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紅葉の季節 [2008年11月11日(Tue)]
こんばんは星
最近とても寒くなってきました困った

さて、そろそろ紅葉シーズンの到来です拍手
こちらの写真は、南禅寺に程近い、地下鉄「蹴上」駅付近を通りかかった際に撮りました。


↑後ろの山が黄色く色づいてきれいです。


↑琵琶湖疏水の記念館前に上がる噴水です。(「南禅寺船溜」というらしいです)


↑上の写真から10分ほどで、こんなきれいな夕焼けを見ることができましたドキドキ小

来年から京都を離れることになりますので、できるだけ色々スポットを見て回りたいなぁと思います。
今年は、例年よりちょっと遅めで、11月中旬以降〜12月上旬まで紅葉を楽しむことができると聞きました音符
秋晴れ [2008年11月02日(Sun)]
こんばんは星
今日は、とっても良いお天気でした太陽
冬は、朝天気が良くても、すぐに陰ってしまい、せっかく布団や洗濯物を干したのに、取り込まなくちゃ・・・ということがよくあります。しかし、今日は、多少雲がありましたが、日差しも文句なしに降り注ぎました。おかげで、布団の干し甲斐がありました笑い

今日は、写真を何枚か載せますカメラ


今週撮った、大学の校舎の最上階からの景色です音符
緑がとっても目に良くて、みんな気に入っています笑顔



別の角度から。
奥に見えるのは比叡山だと思います山

あと、今日、近所を犬を連れて歩いていたとき、こんな可愛いのを見つけましたハート


後ろにあるのがビニールハウスで、何故かいつもここにえべっさん(多分)がいらっしゃるのですが、今日はヘルメットを被っていました注意 思わず携帯で写真を撮りました携帯
和み系ですラブ
旅行記を読む [2008年10月24日(Fri)]
こんにちは音符
今週後半は、関西地方は雨模様です雨

今日は、今大学院で取っている文学の授業に関連して、旅について思うことを書いてみようと思います。

テキストは、マーク・トウェインの自伝的旅行記"Roughing It(1872)"(「西部放浪記」)です。
トムソーヤ/ハックルベリーフィンの冒険が圧倒的に有名なトウェインなのですが、旅行記を含むノンフィクションも結構書いたそうで、ヨーロッパやハワイ、地球一周講演旅行記まで出し、ベストセラーになったらしいです。

「西部放浪記」は、アメリカ西部ネバダ(当時は、まだ州になる前の「準州」でした)の秘書官に任命された兄に同行した際の経験を、トウェインがまとめたものです。
出発地は、アメリカのほぼ真ん中より少し東に位置する、ミズーリ州のセントルイス。
駅馬車にがたごと揺られること19日間で、目的地の西部に到着します。

当時のアメリカでは、特に西部にはまだ未開の地もあり、道中はその土地に元々住んでいた人々などに襲われるような危険な状況も考えられました。鉄道や道路も完全に整備されていないところを行く馬車旅は、現在の私たちでは考えられないような、過酷なものだったに違いありません。
トウェインはそのような状況の中、旅先で目にする人々や珍しい動植物、ネイティブ・アメリカンの様子、途中の駅で出される軍からの横流しの食料がいかにまずいかなどを、細かい観察眼でつぶさに捕らえ、旅行記に仕上げました。

この本を教室で議論すると、決まってさまざまな時代の旅の形のことが話題に上ります。
19世紀に馬車で移動したトウェイン、1970年代にアメリカへ留学された教授、Eメール世代の私たちでは、もちろん旅に対する心構えや距離感が全然違います。

リスクは大きかったけれども、見るものすべてが新しく、細かいことを何もかも書かずにはいられなかったトウェイン。

電話代も飛行機代も現在よりはとても高く、一度外国へ行ったらしばらくは帰ってこないと覚悟して行かれた教授。

北海道より韓国の方が近いかも、と考え、メールやネットで自由に国境を越える私たち世代。

便利といえば、現在のテクノロジーに勝るものはありませんが、その分、旅の時間そのものを最大限に楽しもうという思いが、薄れている場合があるかもしれません。
世界中、同じような顔の空港を利用し、デジカメで好きなだけ写真を撮っては消すことのできる時代です。
もちろん、外国で知り合った人と、いつまでも気軽に連絡を取り合えるというのは大きなメリットですし、こうしてブログで情報を発信できるインターネットも、一度取り上げられたらとても困ってしまうと思います。

というわけで、どの旅の形が良いかということは一概には決して言えませんが、19世紀の旅行記を読むことによって、何が待ち受けているかわからない、新しい土地を訪れるスリルやワクワク感を疑似体験してみるのも、悪くないなぁと思う今日この頃です笑顔
そして、今度自分が旅に出るときには、是非彼の目線を借りて、周囲の出来事により詳細に目を向けてみたいと思います。


さて、今日は、若干固い内容の日記になってしまったかもしれないので、本文とは全く関係がありませんが、パソコンに入っていた面白写真を載せておきます女の子


修学旅行生もたくさん訪れる新京極商店街で一際目を引く、巨大オムレツの看板ですニワトリ
既に看「板」ではありません。
味はとっても美味しいですハート
サルサイベント [2008年10月16日(Thu)]
こんにちは笑顔
昨日も今日もとっても良い天気です太陽

先週末は、烏丸御池駅近くの、新風館という複合商業施設の屋外ホールでサルサのイベントがあり、参加してきました星

新風館は回廊式の三階建てで、真ん中がホールや屋外カフェなどのある憩いの場になっています。
お店の種類も服、雑貨、和装小物など様々で、飲食店もたくさんあります。
ぶらっと立ち寄るだけでも面白い、京都のお勧めスポットですハート
屋外ホールは、ダンスや音楽のイベントの他、民族フェスティバルや結婚式にも使われています笑い
偶然訪れた時、珍しい文化を垣間見れるかもしれませんウインク

先週末は、京都最大のサルサイベント(年二回)が行われ、私は初めて参戦しましたウサギ


この写真は、まだ始まったばかりの明るい時間に撮ったので、人も少ないですが、暗くなるとお互いぶつかってしまうほど人がぎっしりになりました。(しかし、携帯のカメラでは、暗いところで上手に撮れず、写真がありません汗

入場料を払えば、自由に踊ることができます音符
舞台の上では、パフォーマンスも行われ、とてもきれいなダンスにうっとりでしたラブ

サルサは大学院に入ってから始めたので、まだ1年半ほどですが、それまでダンスはおろか運動全般、あまり縁のなかった私が続けられていますキラキラ
気軽に親しみやすく、でも奥の深いところが魅力ですドキドキ大
まだ、京都でしか踊ったことがないので、いつか、他の都市にも繰り出してみたいと思います音符
石川に行ってきましたE [2008年10月10日(Fri)]
こんばんは星
さっき、巨人のセリーグ優勝が決まりました。父を初め阪神ファンの家族は、涙を飲んでおります悲しい

石川県の旅行記も、先月末だったので、早く書いてしまわないといけません汗
ちょっと駆け足でいきます走る

今日の写真は、まず「千枚田」と呼ばれる田んぼですキラキラ



急勾配の場所に、1000枚ほどもの棚田がぎっしり。
能登地方は丘陵が多いため、棚田が多いのですが、ここは特に密集しているので、観光名所として有名だということです。
ただ、やはり大きな田んぼよりは手入れが難しく、今は、市職員さんなどボランティアの方々によって、昔ながらの棚田を残す目的で、管理がされているそうです。
このような、日本の風景を守っていこうという動きは、心が温まりますラブ
ぜひ若い世代にも、伝わってほしいなぁと思いましたハート

さて、二日目は、和倉温泉という、能登の有名な温泉に泊まり、三日目に金沢に戻って来ました。
帰りの特急まで3時間ちょっとあるので、金沢城公園を見学しました。




さすが、加賀百万石ということで、立派なお城でした。
特に、石垣や塀が立派でした。いつ敵が攻めてきても守れるような頑丈な城にするため、様々な工夫がされているそうです。
機械のない時代に、ここまでできるのは、本当にすごいと感心しました。

石川県の旅行記は、以上です音符
外国人観光客の方もとても多かった石川は、暖かくってどこか懐かしい、素敵な土地でしたハート
またいつか是非訪れてみたいと思います笑顔
石川に行ってきましたD [2008年10月06日(Mon)]
こんばんは笑い
今日から、二泊三日の旅行記の二日目です音符

一日目は輪島の民宿に泊まりましたビル
翌朝は、もちろん有名なあの朝市へびっくり

・・・ですが、道路の両脇をきょろきょろするのに精一杯で、写真がありません汗
でも、活気があってとっても面白かったですハート
対観光客には、もちろん愛想のよい地元のおばちゃん達なのですが、地元の方同士の間でも、挨拶やおしゃべりが絶えないように見えました。

さて、その後は「キリコ会館」というところを訪れました。
輪島の町のあちらこちらに、「キリコ会館」の宣伝があり、キリコって何だろう!?と思いつつ館内へ入りました。




うーん、やはりちょっとわかりにくいかもしれません汗

キリコについての説明は、公式ホームページが詳しく、写真もきれいなのが見られます。

「能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯をかつぎだす習慣があります。神輿渡御の夜道の灯りとして、前衛後衛をつとめます。キリコは切子燈籠のことで「切籠=キリコ」と略されたようです。(出典:「能登のお祭り館 キリコ会館」URL:http://www.inachu.jp/kiriko.htm)」

高さは4〜5mほどの、ご神灯のことを、キリコと呼ぶのだそうです。
特に、一つのお祭りのためのものではなく、いくつかのお祭りの折に担ぎ出すようです。
「キリコ会館」では、照明を落とした館内で、伝統的なキリコを、常時見学することができます笑顔
実際に、元気な掛け声と共に、キリコが担がれているお祭りの様子も、ビデオ上映で見られますキラキラ
とても縦に長いご神灯なので、ふらふらしないのだろうか、と思いますが、それは担ぎ手たちのチームワークの見せ所なのでしょう電球
ぜひ、実際のお祭りで使われているところを、生で見たいと感じました。
お祭りは、「その場にいてなんぼ」ですウインク
石川に行ってきましたC [2008年10月04日(Sat)]
おはようございます笑顔
今日も良い天気です太陽

前回ご紹介した厳門のある、能登半島のほぼ中央に位置する志賀町(しかまち)というところには、こんな面白いスポットもあります。

日本一(ギネス認定、よって世界一らしいです)長いベンチ、全長460mびっくり




ただ、写真に撮ってしまうと、中々その凄さは伝わりにくいのですが笑顔汗
奥のほうに長ーく続いていくベンチをご想像ください走る
一体何人座れるんでしょうか!?
関西ローカルなネタで恐縮ですが、京都銀行さんの「なが〜い、おつきあい」のCMに、CGなしで出演可能だと思いました拍手
ここにみんなで座って手をつなぐイベントとかされたら、和むんではないかと思いますキラキラ
石川に行ってきましたB [2008年10月01日(Wed)]
こんばんは月
今日から学校の授業が始まりました。今学期は、2時限連続のクラスが1つだけです。
研究テーマとは関係がないのですが、文学の授業で、トムソーヤやハックルベリー・フィンの冒険の作者であるマーク・トウェインの旅行記を読むそうです本
また、面白かったら、その話もしたいと思います音符

今日の写真は、前回の続きのバスの中から見た、「厳門(がんもん)」ですキラキラ





能登半島のちょうど真ん中あたり、西の海岸線沿いに位置しています。
日本海の荒波で削られ、このように大きな穴が開いたといわれているそうです。
幅6m、高さ15m、奥行き60mの穴(門)で、中を小船ならば通ることができます。
大変見にくいですが、二枚目の写真の右下(門の右手)辺りに、白い服の人がいます。
この人と見比べれば、大変大きな門だということがわかっていただけるかと思います。

私は、海といえば大体太平洋(神戸や和歌山)になじみがあるので、日本海の波はそれにくらべて、高く荒いという印象を受けましたクジラ
石川に行ってきましたA [2008年09月29日(Mon)]
今日は、雨な上に、気温も下がって、とても寒かったですペンギン

旅行記の続きです笑い

金沢には一旦お別れをして、能登半島を北に、輪島を目指して高速バスに乗りました。
途中、千里浜ドライブウェイというところを通ったのですが、そこがとても面白かったのです音符


これ、わかっていただけるでしょうか。
波打ち際をバスが走っていますカエル


小さいですが、前方を走る車が見えます。
千里浜というこの海岸は、砂の粒子が細かい上に、湿り気があるため、このように車が走っても大丈夫だということです車
全国でもこのような海岸は、珍しいそうです。私も初めて知りました。
夏は海水浴客で賑わうそうです。なんといっても、家から水着で来て、車から30秒で海に入れますので笑顔
海岸中が駐車場ですから、車を止める場所も心配いりませんびっくり
確か、8kmほど続いていると、運転手さんがおっしゃていました。
運転手さんは、サービスで海ギリギリまで寄ってくださって、窓の下がすぐ海!という状態で、楽しかったですウインク

短いですが、今日はここまでです汗
もったいぶるようですみません、また早めに写真載せますパソコン
石川に行ってきました@ [2008年09月25日(Thu)]
2泊3日で石川県に行ってきましたびっくり
サンダーバードという特急で、京都から2時間15分ほど、大阪からでも2時間半ちょっとという近さです。
きれいなところと聞いていましたが、噂通り、いえそれ以上に、とっても素敵なところで、気に入りましたハート
ブログでは少しずつ旅行の内容を紹介したいと思います音符

到着したのは、近代的な建築の金沢駅。

その駅のロータリーの辺りに、何故か、

巨大ヤカン出現!!
金沢は、とてもアートな町のようです。
後に訪れた「21世紀美術館」という現代美術館にも、平日にもかかわらず若い人たちがたくさん訪れていました。

着いてすぐに、兼六園に向かいました。

手入れが行き届いていて、さすがに美しかったです。
晴れていたので、水に反射した木々が、またとってもきれいでした。

園内にあるこの噴水は、日本最古の噴水と言われています。

19世紀にできたこの噴水は、もちろん、動力は使われていず、自然の水圧のみで上がっているそうです。
普通の噴水より、規模は少し小ぶりですが、昔の人の知恵はすごいですね。
どこか滝のようにも見えます。