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石川に行ってきましたD [2008年10月06日(Mon)]
こんばんは笑い
今日から、二泊三日の旅行記の二日目です音符

一日目は輪島の民宿に泊まりましたビル
翌朝は、もちろん有名なあの朝市へびっくり

・・・ですが、道路の両脇をきょろきょろするのに精一杯で、写真がありません汗
でも、活気があってとっても面白かったですハート
対観光客には、もちろん愛想のよい地元のおばちゃん達なのですが、地元の方同士の間でも、挨拶やおしゃべりが絶えないように見えました。

さて、その後は「キリコ会館」というところを訪れました。
輪島の町のあちらこちらに、「キリコ会館」の宣伝があり、キリコって何だろう!?と思いつつ館内へ入りました。




うーん、やはりちょっとわかりにくいかもしれません汗

キリコについての説明は、公式ホームページが詳しく、写真もきれいなのが見られます。

「能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯をかつぎだす習慣があります。神輿渡御の夜道の灯りとして、前衛後衛をつとめます。キリコは切子燈籠のことで「切籠=キリコ」と略されたようです。(出典:「能登のお祭り館 キリコ会館」URL:http://www.inachu.jp/kiriko.htm)」

高さは4〜5mほどの、ご神灯のことを、キリコと呼ぶのだそうです。
特に、一つのお祭りのためのものではなく、いくつかのお祭りの折に担ぎ出すようです。
「キリコ会館」では、照明を落とした館内で、伝統的なキリコを、常時見学することができます笑顔
実際に、元気な掛け声と共に、キリコが担がれているお祭りの様子も、ビデオ上映で見られますキラキラ
とても縦に長いご神灯なので、ふらふらしないのだろうか、と思いますが、それは担ぎ手たちのチームワークの見せ所なのでしょう電球
ぜひ、実際のお祭りで使われているところを、生で見たいと感じました。
お祭りは、「その場にいてなんぼ」ですウインク
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