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2020年01月27日

開放

ユーニノイの壺阪山駅前でのユーニノイ・ディレクション015-uni:neuは、家を開くという活動でもあります。

特別なコトではなく、空いている部屋をみんなに使ってもらったら楽しそうじゃない!というコトで。

少子高齢化社会。ひとり暮らしの高齢者の方達が田舎の広い家を子ども達や、地域や観光客などに開く。自分のために。そういうコトが増えていくと地域も楽しくなりそうな気がします。そういうモデルになればと思っています。

使っていない、空いている土地や家、物。。。そして人。

楽しいコトを増やして、有効利用した方が街が喜びます。

三方良しがいろんな所で増えるといいですね。
posted by 中村 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーニノイ

さとにきたらええやん まゆみ先生

社会人って色々と大変やし
人間関係しんどいし
全然楽しい事一つもないショッキング

どうしたらイイか良くわかんないショッキング

皆は楽しく仕事している?
人間関係上手くいってる?

高校生に戻りたい。
高校では、いじめられる事がなかったから、すっごく楽しかった(笑)
私はね顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

小、中の時はいじめられる事があったから楽しくなかった。
いじめの原因は、私は軽い知的障害があって、「こんな勉強出来へんの」とか
アホって言われたり後は…私はめっちゃデブだったから、「ゴリラ」とか
「デブ」って良く言われた。

後は…廊下で嫌なやつとすれ違った時
アタックされたり
靴隠されたり机に落書きされたり
たまにあった。

先生とかにこんな事あったねんって、
恥ずかしくて言えなかった。

中3の時は、マジで普通の学校に行こうか支援学校に行こうかと、すっごく迷った。

本当に普通の高校に行けて良かったなと私は思う

こんな文章ですみません
読んでくれた人ありがとう顔3(かなしいカオ)
posted by 中村 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーニノイ

自宅を開く

https://torus.abejainc.com/n/n7191702d6a94
西成時代、ユーニノイで無人販売をしていたコトを思い出しました。

好きな金額を入れてもらうシステムでした。

必要なモノが必要なヒトに届けばいいという想いでした。

ある日、上の階に住んでいたバングラディシュの方が「ヒロさん、昨日の夜ここの商品タダで持っていこうとしていた奴がおったから、怒ってやったで!」と僕に。

僕は笑いながら「ありがとう。でも、いいんやで。必要な所に届くなら」と答えました。

バングラディシュの人は、首を傾げながら帰って行きました。

というコトを思い出しました。

あの時の清々しい気持ちを思い出しました。

今日は朝から、自宅を解放した無人休憩所をやっぱり始めたいという想いが何故かふつふつと。

でも、もし仕事を終え家に帰ると家電やパソコン等が根こそぎ無くなっていたら?ラブホのように使われていたら?もし死体が放置されていたら?など頭によぎってしまっていました。

で、夜この記事に出会ってしまいました。

どうすれば出来るかもう一度考えてみます。下の動画のおばあちゃんをお手本に。
posted by 中村 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーニノイ