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2019年10月28日

当たりました!

プレゼント抽選でプロジェクターが当たりました!!
天井に映写出来るようなので、畳の上にみんなで寝転びながらクルテクを見たり出来そうです!?
モバイルタイプなので、外で観賞会なども面白いかもしれません。

映写出来る画面の大きさが小さければ、あまり僕たちには必要ないので「カエコトのお店」にドネーション(寄付)します。必要なヒトにお譲り出来ればと思います。

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posted by 中村 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーニノイ

アインマール ハロウィン

子ども達が行うチャリティーイベント

アインマール

今日の主役は、間違いなくはじめて来てくれた普段養護学校に通っている16歳の女の子でした。

お母さんは、はじめメールで少し心配されているようでした。それでも、ぜひ参加させたいとの想いを感じました。

メールの返信をするとき、はじめ僕は職業柄、てんかんや他害、自傷、アレルギーなどの情報を尋ねようと思いました。

それは、他の子やその子自身に何かあるといけないという普通の配慮です。

しかし、その子のコトはお母さんが1番よく知っている。お母さんが大丈夫と思うのであれば、絶対大丈夫だと思い、心配は捨てるコトにしました。一言「ご心配事があれば、お気軽に言ってくださいね」と、最後に添えました。

お母さんからの返事は、私が言うのもなんですが、うちの子は明るく朗らかでいつもニコニコしている優しい子ですとのコトでした。

僕はとても嬉しくなりました。それは別の意味での嬉しさで、自分の子どものコトを堂々と人前で肯定できる母親像に対する嬉しさでした。それが、ただの親バカではないコトは直感でわかりました。

彼女は今日はじめての家で、はじめて出会う子ども達と1人で過ごしました。彼女の表情と言葉、表現は、みんなを和まし、心を繋ぎました。そこには、いつしかインクルーシブが生まれていました。自然に勝手に。

凄いコトです。やっぱりこの人達には敵わないと思うと、とてもワクワクします。

だいぶ昔、子ども達を見ていてとてもこの人達には敵わないと、早々に降参したコトを思い出しました。手放したコトを思い出しました。

恥ずかしがり屋の子。
考えすぎてなかなか行動出来ない子。
頑固でマイペースな子。
考えるより先に手が動いてしまう子。
寂しがり屋の子。
天邪鬼の子。
こだわりが強い子。
じっと出来ない子。
風船を飛ばしてしまう子。。。

みんな面白い人ばかりです。

その全ての性格が、混ざり合い笑いに変換された1日でした。

帰りのみんなの顔。

ありがとうございました。

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