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大阪市西成区から奈良県飛鳥に活動拠点を変更しました。2021年葛城山の麓に拠点地を移し「あそびとくらしuni・・neu」をスタートさせました。
詳しくは、https://www.unineu.com/
※「ユーニノイ」で検索下さい
※このブログには「ユーニノイ」及びヒロにいの勤務先「生活介護事業所やまぶき」の記事が掲載されています。
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奈良県飛鳥地域に、体験型子どもゲストハウスを作りたい! [2018年02月24日(Sat)]
https://readyfor.jp/projects/unineu

こどもが、こどもの力で、自分をみつける事の出来る「体験型の居場所」を作るために。

そして、子ども体験・飛鳥観光・地域活性化 三方良しに繋がる「子どもゲストハウス」を奈良県飛鳥地域に作りたい。

奈良県飛鳥地域にて「子ども自然体験」などを行っている一般社団法人ユーニノイの中村広宣と申します。

ユーニノイは長年大阪市西成区にて、子どもの居場所事業を行ってきた団体です。
2013年四国佐那河内村体験ツアーを行った事が起点になり、2016年より大好きな奈良県飛鳥地方を拠点に少しずつ自然体験を行っています。


2017年に法人格を取得し、今年3月には新たな「体験型の子どもの居場所」を作るため、拠点地を奈良県飛鳥地域に開設します。


活動の1つとして、奈良県飛鳥地域を子どものペースで探索する「こどもあすかさんぽ」を毎月行っています。その帰り道、ある男の子がぼそっと言いました。「ここは遊園地やなー」本人も言った事を覚えていない無意識の独り言でした。

飛鳥で暮らし始めて1年半。最初の直感通り、飛鳥は都会の子どもにとって遊園地のような土地でした。田んぼ。あぜ道。桜。稲穂。田舎道。用水路。川。虫。鳥。芝生の公園。小山。数々の古墳。出会う人達。

しかし、日帰りの散歩はあっという間に終わってしまいます。もっとじっくり飛鳥を味わって欲しい。飛鳥の圧倒的な美しさは、実は、早朝や夕暮れ時だったりするのです。そんな景色を一緒に感じたい。


そして、彼の一言で、いろんな事が繋がり始めました。


「都会と田舎の子ども達が交流出来る場を作りたい」
「都会の子どもに自然や田舎を気軽に体験して欲しい」
「子どもだけで体験旅行をしている子達を応援したい」

「飛鳥に来てくれる人を増やしたい」
「子どもの力で地域を明るくしたい」

「高齢者の方と子どもを繋ぎたい」

「いろんな子ども達の応援がしたい」

1年かかりましたが、引越し資金を貯め、そして、部屋数の多い借家を見つけました。古い家ですが、小さな庭がありました。井戸もありました。キトラ古墳に近い壺阪山駅のすぐ近くです。


IMG_0071 (2).JPG


地域の子どもが「なんとなく」集えて、都会の子どもが気軽に田舎体験できる「ごちゃごちゃ」の子どもの居場所を作りたい。


「出来る事を無理なく」
まずは、仕事のない土日を利用し、子どもや親子が気軽にお泊り出来る場を、空き部屋を利用し提供したいと思います。飛鳥観光の拠点に。又、自然体験、田舎体験、宿泊体験などの拠点として開放させていただきます。

「場所は?」
飛鳥の南地域。壺阪山駅(飛鳥駅のひとつ南の駅。キトラ古墳にはこの駅からの方が近いです)から30秒という奇跡の立地です。

住所:奈良県 高市郡 高取町観覚寺878-4



「どんな家?」
古い平屋の民家です。井戸があります。小さな庭があります。子ども達に畑を作ってもらう予定です。


C__Users_hiro_Documents_Desktop_いなかのおうち_壺阪家.jpg


「費用は?」
素泊り(高校生以下)・・・無料
素泊り(大人)・・・協力金2000円
*施設を維持運営するための費用として利用させていただきます。

「お泊り」
庭にテントをたて宿泊するキャンプ体験や、蚊帳の部屋で寝袋で寝る宿泊体験などが出来ます。災害時の避難体験の一貫にもなればと考えています。

「食事は?」
自分達で考え自炊する方式。晩ごはんや朝ごはんは、その時のメンバーが自由にお金を出し合い、みんなで予算内でメニューを考え材料を買いに行き調理します。予算は、その場のノリで決まりますwお金の学習や価値観の学習にもなると思います。

「泊まれる人は?」
基本は子どもと親子です。隣に家が無いので、赤ちゃんもお泊りいただけます。

1日合計10名程度の予定です。


皆様から頂いたご支援で、子ども達の宿泊に必要な寝袋などを購入し、子どもや親子がお泊りできるようにします(高校生以下無料)。


C__Users_hiro_Documents_Desktop_壺阪家2.jpg


田舎と都会の交流が自然に出来る場・事を! 開放(開く)する事で関係人口を増加させたい。


このプロジェクトは、一つの民家が「開く」というテーマのもと行う小さなプロジェクトです。小さなプロジェクトが、子ども達の力で、大人や高齢者を巻き込みながら循環し、地域や社会を明るく前向きに変えていきます。「子どもの力」は凄いのです。


今後は、壁を塗ったり、家具や本棚を作ったり、基地を作ったり「自分達で作る子どもの居場所」。散歩、自然観察、季節の自然の色マップ作り、図鑑で観察、畑作りなどの「自然体験」や「歴史探索体験」など、いろいろな体験プログラムを行っていきます。「夢は大きく!」私は、聖徳太子が生まれた飛鳥を全国から子ども達が集い、高齢者が活躍する「こどもの国」にしたいと思っています。



uni:neuが長年続けて来たこのプロジェクトの続編は、子ども達から、いろいろな事が広がる循環プロジェクトです。そんなチャレンジの第一歩にご協力いただければ幸いです。


団体紹介


一般社団法人ユーニノイ


目的

当法人は、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の共生社会の実現を図るため、子どもから高齢者まで、「自分で自分を見つけること」を大事にしたインクルーシブな学び合いの場を運営することで、「共学」を地域に生み出し地域の活性化に寄与することを目的とする。​

事業


当法人は、前条の目的を達成するために、次に掲げる事業を行う。
(1)児童福祉法に基づく障害児通所支援事業
(2)児童福祉法に基づく障害児相談支援事業
(3)障害児入所施設の経営
(4)子どもの居場所事業及び体験事業
(5)地域コミュニティの推進と、田舎と都会の交流事業
(6)教育支援、相談支援等の支援事業
(7)環境の保全を図る事業
(8)講演会、イベント、会議、ワークショップ等の運営事業
(9)子どもゲストハウス及び体験型民泊事業
(10)スペース、物品、スキル、アイデア、体験等のシェアリングエコノミー事業
(11)全ての子ども達を応援するいわゆる子ども財団事業
(12)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

Posted by 中村 at 06:34
この記事のURL
https://blog.canpan.info/unineu/archive/16
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