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海守OSAKA
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協賛金募集のお知らせ
海守OSAKAでは、今後「立ち入り禁止」や「釣り禁止」の場所が増えないように、釣り人に「ゴミ持ち帰りの徹底」など、マナー向上を訴える看板を作成、設置したいと考えていますが、どこからも費用を捻出できない現状です。

つきましては、上記の看板設置の協賛金を

個人様一口 3,000円
法人様一口 10,000円

で募集いたします。

ご協賛いただける個人様・法人様は、協賛金×協賛口数を以下までご送金ください。

口座名:
特定非営利活動法人 海洋活動ネットワーク大阪
銀行名:ゆうちょ銀行
記号:14110
番号:7720541

協賛金募集に関する詳細はこちらをご覧ください。

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第8回リバー近木報告 [2011年11月22日(Tue)]
Love Sea
「海守OSAKA」
第8回リバー近木活動
平成23年11月20日(日)
前日の季節はずれの集中豪雨後の活動でしたが、無事23袋約150kgの不法投棄ゴミ類を回収しモニタリングを行いました。

豪雨の影響でしょうか?
濁流の流れによって流されてきたのでしょう!
写真撮影・・・松田氏
※今後も「海守OSAKA」では、河川にパネル展示等の啓発活動や清掃活動を通じ、生態系保護・河川環境保護の為、ゴミのない美しい河川を確保していきたいと思っています。
※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

※今年最後の「海守OSAKA」の活動になりましたが、来年も引き続き、皆様のご協力よろしくお願い致します。
12月11日(日)海守OSAKA忘年会!
                      皆様のご参加お待ちしています。

【連絡先】
海守OSAKA 
代表:小川 武士 
Mail:osaka@umimori.jp
第8回シーサイド脇浜to二色ノ浜報告 [2011年10月24日(Mon)]
Love Sea
「海守OSAKA」
第8回シーサイド脇浜to二色ノ浜【全長1,200m】
平成23年10月23日(日)
2010年大阪港湾局認定の脇浜海岸【全長200m】で海の環境保護・保全のための活動を行ってきています。新たな試みとして今年の4月に二色ノ浜海岸【全長1,000m】での活動を考慮し、脇浜海岸からの延長の申請を行いました。半年後の10月に認定され、急遽初めての二色ノ浜海岸での活動を行いました。
活動中にセアカゴケグモ発見!注意!
セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛・・背中の赤いゴケグモ)は、ヒメグモ科に分類される外来種。オーストラリアでは古くから代表的な毒グモとして知られ有毒の小型のクモの一種。日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、本州(宮城県、群馬県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、岡山県、山口県)、四国(香川県、徳島県、高知県)、九州(福岡県、佐賀県)、沖縄県で記録があり、定着も確認。
体長はメスが1cm前後オスは3〜5mm程度、丸くつやつやした黒い体で、胸腹部の背面にはひし形が2つ縦に並んだような赤い模様、腹面には砂時計状の赤い模様があるので見間違えることは少ない。赤斑の形は雌雄で多少違いがあり、時に地色の黒も淡いものもある。 セアカゴケグモの造る網【巣】はベンチの下や側溝の蓋の裏側、ガードレールの支柱付近などといった、比較的地面に近く直射日光が当たらない場所に造られることが多い。

毒は獲物を咬んだときに獲物の体に神経毒の「α−ラトロトキシン」を注入。この毒を有するのはメス【咬まれた部位は、激しい痛みを感じる。その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。手当てが遅れると毒素の効果により皮膚が腐っていくことがあるため、咬まれたら、医療機関での早急な診察が必要】のみで、オスは人体に影響する毒を持たない。
Wikipedia引用

14袋・・・約200kg
【写真撮影・・・松田氏】

※今後も、「海守OSAKA」会員の皆様の御協力の元、ゴミのない美しい海岸線・海域を確保していきたいと思っています。
海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp

第7回シーサイド脇浜報告 [2011年08月28日(Sun)]
Love Sea
「海守OSAKA」
第7回シーサイド脇浜
平成23年8月28日(日)
海の環境保護・保全の為、海岸清掃活動・モニタリングを開催いたしました。

【写真撮影・・・松田氏】
脇  浜  海  岸
4月掲載「子供注意報!」・・・貝塚警察署より、拾得物の使用済み注射器・針の鑑定結果を知らせていただきました・・・注射内成分検出不可能とのことです。
二色の浜では、昔からよく、注射針つきの注射器が捨てられています。(貝塚警察コメント)

※今後も、「海守OSAKA」会員の皆様の御協力の元、ゴミのない美しい海岸線・海域を確保していきたいと思っています。
海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
海ゴミ浴! [2011年08月07日(Sun)]
Love Sea
海守OSAKA
夏本番!海水浴or海ゴミ浴?
海岸に足跡のように続く大量のゴミ類!
二色の浜海岸には多くの海水浴客が訪れ、海水浴を楽しんでいますが、このゴミ類の行方は・・・?

(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
海守OSAKA3年目! [2011年08月02日(Tue)]
Love Sea
海守OSAKA
海守OSAKA3年目!
微力ながらも海の環境保護・保全のための活動を、2009年8月発足以来おこなってきています。

無事3年目を迎えることができましたのも「海守OSAKA」活動を支援していただいている皆様のおかげです。
心より感謝いたします!
海を守るために、新たな活動にも取組んでいきます
今後共、よろしくお願いします!

(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
アマモ観察! [2011年07月25日(Mon)]
Love Sea
海守OSAKA
大阪の真ん中にアマモが自生していること自体が貴重なことです!
藻場(もば) 海洋の沿岸の浅所に生育する沈水性の海草(海産顕花植物)や大形海藻の群落を藻場とよびます。
☆波の静かな沿岸や内湾の砂泥地に生育するヒルムシロ科のアマモの群落のアマモ場☆外海沿岸の岩礁地帯に生育するホンダワラ類で形成されるガラモ場☆アラメ・カジメ類、コンブ類などの大形褐藻類の群落である海中林これらの藻場は、景観的に目だち、活発に光合成を行い、沿岸での微小動物から魚類に至る複雑豊富な生物相を有し、沿岸生態系のなかで重要な位置を占めている。
藻場には多くの魚類が集まるが、その理由は十分に解明されていない。藻場の存在している海域では、水中の溶存酸素量、有機物が増加し、珪藻(けいそう)類、小形藻類、小形エビ類、端脚類、等脚類などの小形甲殻類、小形巻き貝、コケムシ類、ヒドロ虫類など、おびただしい種類と量が藻の表面に付着し、魚類にとっては食物が豊富で、摂食場所として、また藻場の存在が稚魚を外敵から守る役割をも果たしている。ギンポやハゼ類の仲間のように藻場で終生を過ごす魚類もあるが、クロダイ、スズキ、メバル、アイナメなどのように、その生活史の初期段階を藻場で過ごす重要魚族も多く、これらの場所を保護する必要があるが、藻場の存在する沿岸浅所は工場立地としても適していることが多いため、近年、多くの場所で埋立てなどで藻場が消失している。大阪湾でも人工的に藻場をつくる試みもなされ、保全の重要性が増しています
日本大百科全書(小学館)参照

ニシとはアクキガイ科の岩礁潮間帯に広く生息する肉食巻貝で ある.またニシ貝にはタウリン が豊富に含まれており、疲労回復や骨粗鬆症予防に効果があると考えられている。
wikipedia 参照

イトマキヒトデ(糸巻海星、糸巻人手) は、ヒトデ綱 イトマキヒトデ科のヒトデで、輻長は7cmほどに成長する。表面の色は濃青緑から黒色に 近い地色に、赤いまだら模様がある。裏面は淡褐色〜オレンジ色。
5本の腕をもっているが、 移動は腕そのものではなく、管足を使用 する。 イトマキヒトデの管足先端部には吸盤があり、 オーバーハングした岩でも吸い つきながら動き回れるが、 砂場を生息場所とするヒトデ類の管足には吸盤はない
wikipedia参照


海中撮影等・・・松田氏
(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
大阪湾漁師の取り組み! [2011年07月01日(Fri)]
Love Sea
海守OSAKA
大阪湾漁師の初めての試み!
6月29日(水)に行われる「大阪湾の漁場の改善」にむけての、漁師達の会合に参加しました(6月25日)
漁師の持つ力で大阪湾を良くするために、漁師達の真摯な話し合いが行われました。
今回、スバルによる海底清掃作業船10隻と耕耘機作業船5隻で、貝塚(北側海域)と田尻(南側海域)の海域から同時に開始し作業終了後、泉佐野漁業協同組合船揚げ場に集合します。回収された海底ゴミは「海守OSAKA」がモニタリングを行ないます。

6月29日早朝から、大阪の海の改善の為、漁師達の行動が始まりました!
今回、行われた大阪の漁師達による初めての試みであり、すぐに結果でるものではありません。この様な取り組みは大阪の海を良くするためにも、永年継続が必要です。
「海守OSAKA」は大阪の海を守る志のある漁師がいる限り、応援・支援し協力していきます。

※秋には、24漁協が参加して、海底環境改善・回復のための新たな取り組みが行われます!


※当日の写真は全て下記に掲載しています
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.120946161325800.31460.100002312513908&l=95d9c69f69
(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
海守OSAKA親睦会 [2011年06月12日(Sun)]
Love Sea
海守OSAKA
海守OSAKA親睦会!

あいにくの天候でしたが、貝塚市自然遊学館の見学後、初めての親睦会を行いました。
BBQの予定でしたが、会場が確保できず、海を眺めながらの会食となりました。
次回親睦会はBBQで!

(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
第6回シーサイド脇浜報告 [2011年05月22日(Sun)]
Love Sea
「海守OSAKA」
第6回シーサイド脇浜
平成23年5月22日(日)
海守OSAKA会員による、海の環境保護・保全の為、海岸清掃活動・モニタリングを開催いたしました。
脇浜海岸に、ピンクの花が咲きほこっています
【ハマヒルガオ…浜昼顔】ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草で海浜植物で、海岸の砂浜に群生し、茎は砂の上を這い、同属の他種がつる植物であるのに対して、匍匐性植物となっています。茎が砂に埋もれて葉だけが出ることもあり。葉は腎心形、やや丸くて基部は左右に張り出す。葉はつやのある緑で厚みがあり、花は5-6月に咲き、淡紅色です。
突然の大雨の中、ハマゴウの植樹を行いました
【ハマゴウ…浜栲】クマツヅラ科の海岸生の低木。砂防用によく植えられる。幹は地下茎となって砂中または表面を長く横走し、枝は直立して高さ20〜50センチメートル。葉は異臭があり、卵形から楕円(だえん)形で長さ2〜6センチメートル、全縁で先は丸いか、または鈍くとがる。表面は灰緑色、裏面は細毛を密生して灰白色。7〜9月、長さ2〜10センチメートルの円錐(えんすい)花序を頂生し、漏斗(ろうと)状で長さ1〜1.5センチメートルの青紫色花を開く。果実は球形で径5〜7ミリメートル、下半部は宿存萼(がく)で包まれる。本州から沖縄、および朝鮮半島、中国からアジア・アフリカの熱帯、オーストラリアに分布しています。
引用wikipedia
今回の清掃活動で回収されたゴミ類は、ゴミ袋で25袋(約150kg)です
【写真撮影・・・松田氏】

※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。
海守OSAKA 
代表:小川 武士
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第6回リバー近木報告 [2011年04月24日(Sun)]
Love Sea
「海守OSAKA」
第6回リバー近木清掃活動
平成23年4月24日(日)
近木川には、大阪では稀少である自然干潟が残っています。
河口干潟には、アシハラガニ、ハマガニが生息し、カンムリカイツブリやチドリ類、シギ類など、多くの鳥類の良好な餌場、休息場となっています。また貴重種のイセウキヤガラやハクセンシオマネキが生育、生息しています。河畔の植生においては、ヨシ、カナムラ、秋の七草で知られるクズの他、外来種のアレチウリなどのツル類が繁茂しています。
引用貝塚市自然遊学館
写真撮影・・・松田氏

※今後も「海守OSAKA」では、河川にパネル展示等の啓発活動や清掃活動を通じ、生態系保護・河川環境保護の為、ゴミのない美しい河川を確保していきたいと思っています

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