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協賛金募集のお知らせ
海守OSAKAでは、今後「立ち入り禁止」や「釣り禁止」の場所が増えないように、釣り人に「ゴミ持ち帰りの徹底」など、マナー向上を訴える看板を作成、設置したいと考えていますが、どこからも費用を捻出できない現状です。

つきましては、上記の看板設置の協賛金を

個人様一口 3,000円
法人様一口 10,000円

で募集いたします。

ご協賛いただける個人様・法人様は、協賛金×協賛口数を以下までご送金ください。

口座名:
特定非営利活動法人 海洋活動ネットワーク大阪
銀行名:ゆうちょ銀行
記号:14110
番号:7720541

協賛金募集に関する詳細はこちらをご覧ください。

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海底を歩く! [2011年07月25日(Mon)]
バジャウの漁師Sulbinは魚を捕まえるために20メートルの海底で・・・

恐るべき身体能力です!
                     http://youtu.be/MgRpwESWPLM

バジャウの漁師に比べ、私たちは?子供たちは?

水のことを知っていますか?
火をおこし、その火を燃やし続け、その火を消すことができますか?
ナイフを使えますか?
木に登ることが出来ますか?

綱で物を結べますか?
針と糸を使えますか?
山や川のことを知っていますか?

海のことをどれだけ知っていますか?


Love Sea
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp

大阪の海 [2011年06月19日(Sun)]
Love Sea
海守OSAKA
大阪の海に漂っています!
(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
全国ゴミランキング [2011年06月13日(Mon)]
Love Sea海守OSAKA
台風通過後近木川の土手には!
(連絡先)
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
近木川でカワモズク発見 [2011年06月06日(Mon)]
Love Sea
海守OSAKA
絶滅危惧T類「カワモズク」近木川で発見!
大阪で初めての発見・・・貝塚市自然遊学館情報
チャイロカワモズク☆アオカワモズク
2種のカワモズクは成長の時期にずれがあり、チャイロカワモズクが先に生育を始めてアオカワモズクが遅れて成長を始めます。その差は3〜4週間程度のようです。

紅藻植物、カワモズク科の淡水藻。きわめて柔らかい粘滑質の糸状分岐体で、体長は10センチメートル以内。一般に体色は灰紅色である。緑紅色になるなどの変化も多く、種名同定はむずかしいが、小球がつながる数珠(じゅず)のような体枝をもち、ときには、その数珠球の中に小粒の嚢果(のうか)が肉眼でもみられるのが特徴である。冬季から初夏にかけて繁茂する一年生藻。諸地方の河川や湖水、泉水などと分布域は広いが、生育量が少ないのでみつけにくい。外形のよく似たものに、数種の同属異種があるほか、属の違うユタカカワモズクク、オキチモズクなどがある。後者の藻は日本では稀産(きさん)で、九州や四国の一部に産するだけであり、長崎・愛媛県下のオキチモズク国の天然記念物である。
引用wikipedia

(連絡先)
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代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
大阪湾水揚魚【キジハタ】 [2011年06月06日(Mon)]
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大阪湾で水揚されたキジハタ!〔体長40cm〕
キジハタ(雉羽太)は、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハタ亜科に分類される魚。最大全長で60cm近くなる個体もいるが、30cmほどのものが比較的多く見られる。ハタとしては小型から中型の部類である。雌性先熟の性転換をおこない、自然環境では全長約40cmでメスからオスに転換。体色はオレンジ色で、朱色の斑点が全身に見られる。また、背中の中央に黒っぽい大きな斑点が1つある。ノミノクチ とよく似ているが、ノミノクチは斑点が暗赤色であることから区別でき、目は緑色で、キジハタの語源となったキジ色をしている。

                     キ ジ ハ タ  ☆  ノ ミ ノ ク チ(引用魚図鑑)
青森県以南から朝鮮半島南部、中国、台湾までの沿岸域に分布する。岩場に砂場が混じったような環境を好み、内湾の人工護岸周辺にも生息する。群れを作らず単独で生活し、昼は岩陰や洞窟の中にひそんでいるが、夜に泳ぎだして獲物を探す。小型の個体は甲殻類を主な餌とするが、成長に伴い魚中心となる。
繁殖期は初夏で、小さい卵を少しずつ産む。性転換サイズになるには10年前後かかると考えられる。

関西、瀬戸内海でアコウ・アコ(赤魚、茂魚)、山陰でアカミズ(赤水)、長崎県・福岡県等でアカアラ(赤荒)、愛知県でアズキマス(小豆鱒)、関東地方でアコウダイ(赤魚鯛)と呼ばれる。

高級魚として珍重される。旬は初夏で、日本では造り、煮付けとして食べることが多い。鍋料理にも適する。身はややピンク色をした白身で、刺身ではさっぱりとしているが、熱を通すと弾力とうまみが出てくる。 細かい鱗をきれいに落として皮を煮付けると美味である。 50cmを超える個体になると、骨が非常に硬くなる。
引用wikipedia

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大阪湾水揚魚【マアナゴ】 [2011年06月05日(Sun)]
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大阪湾で水揚されたマアナゴ!
マアナゴ (真穴子)は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類。浅い海の砂泥底に生息する魚で、美味な食用魚。最大全長100 cm。全長は雄40 cm雌90 cmほどで、雌のほうが大きい。ウナギに似た細長い体型をしている。体は褐色で側線上に白い点線が並ぶ。また、口を閉じた時に下顎が上顎に隠れるのも特徴である。

北海道以南から東シナ海まで分布し、浅い海の砂泥などの底質に生息する。昼間は底質に潜って休み、夜になると泳ぎ出て獲物を探す。食性は肉食性で、小魚、甲殻類、貝類、頭足類、多毛類などいろいろな小動物を捕食する。
ウナギ目共通の初期稚魚であるレプトケファルス(引用wikipedia)
幼生は春に現れるが、産卵場などの詳細は不明である。浅海に接岸したレプトケファルス幼生がウナギ型の稚魚に変態を行う場所もよくわかっていないが、変態直後の稚魚は小石や貝殻に富んだ底質の場所で夜間採集により発見されており、昼間は成魚のように砂に潜るのではなく、海底の小石や貝殻の間に潜み、夜間活動してヨコエビ類を主体に摂食していることが解明されつつある。

日本では重要な食用魚で、籠漁、あなご筒、釣り、延縄、底引き網などで漁獲される。7月から8月にかけての時期が旬である。身は白身で濃い旨みがあり、ウナギより脂肪が少ない。天ぷらや蒲焼き、魚肉練り製品、醤油で煮て煮穴子とし、寿司種などにされ、マアナゴを用いた郷土料理も数多い。

成魚だけでなくレプトケファルスも食用とされる。高知県では「のれそれ」と呼び、関西では「べらた」、和歌山県ではナガタンクラゲ、兵庫県淡路島では「はなたれ(洟垂れ)」などと呼ばれる。シラス漁で混獲されることが多い。

アナゴはウナギと同様、血液と粘膜にタンパク毒のイクシオトキシンを含む。ウナギと違って含有量は微弱ではあるが、素人が調理する場合は刺身などの生食は避けた方がよい。イクシオトキシンは加熱すれば分解する。


ハカリメ(和歌山県)、ホシアナゴ(兵庫県)、トオヘイ(大分県),デンスケ(大:大阪),ビリ(小:大阪),メソ(小:東京湾)と呼ばれる
引用wikipedia
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大阪湾水揚魚【モキチ】 [2011年06月05日(Sun)]
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大阪湾で水揚されたモキチ!
泉州地方ではモキチと呼ばれていますが、シマイシガニ(縞石蟹)は、エビ目カニ下目ワタリガニ科に分類されるカニで、甲幅20cmに達する地方名としてトラガニ(虎蟹。静岡県、大分県、宮崎県など)、ゴトウガニ(鹿児島県)、キリストガニ(沖縄県)などがある。ガザミなどとの混称でワタリガニと呼ばれることもあります。
甲幅は11〜15cmほどで、甲幅が20cmを超える大型種もおり、 独特の縞模様があります。甲羅は六角形で、ガザミほど横に長くない。甲羅の前縁に左右各6つの棘があり、太くがっちりした鋏脚にも棘がある。第5脚は遊泳脚になっており、海中をすばやく泳ぐことができ、体色にはやや個体差もあるが、薄い紅色から褐色で、甲羅と鋏脚に黒から藍色または暗褐色の複雑な縞模様がある。他の脚には黄色から白の斑点模様がある。甲羅の中央に十字架状の紅い地色の部分がある。成長段階では縞模様は鮮明ではない。 海藻なども食べるが、食性は肉食性が強く、小魚、ゴカイ類、貝類など、いろいろな小動物を捕食する。石の陰や砂に隠れて、餌を待つ。敵に襲われた時は鋏脚を大きく振り上げて威嚇するが、鋏脚や脚を掴まれた時は自切して逃げ、性質は荒く、鋏で相手を挟むと放してくれず、大怪我をする怖れがある。養殖ではバキュロウイルス科の白点病ウイルス(white spot baculovirus)による被害が報告されている。
日本の相模湾以南、中国周辺の黄海、東シナ海、南シナ海、東南アジア、オーストラリア、インド洋、タンザニア、マダガスカルなどアフリカ大陸東海岸、南アフリカまでの、水深10〜50m程度の浅い沙泥質の海や河口の潮間帯に分布する。香港を含む広東省では珍重され、南シナ海や台湾周辺で漁獲や養殖が盛んに行われている。

旬は冬から春で、 甲羅は簡単に剥がせるが、はさみなどは噛み割ろうとしてもなかなか割れないため、包丁で切ったり、小槌で叩き割ったりして出されることが多い。塩茹、蒸し蟹、味噌汁などとして食べる。メスの卵巣(内子)も食用にされ、メスの方が高価であるが、内子の量はガザミやノコギリガザミなどより少ない。中国では潮州料理の「凍花蟹」(潮州語 ドンフエホイ)という蒸して、冷ました前菜や、広東料理のニンニク蒸し、梅ソース蒸しなど蒸して食べる料理か、蜑家料理の「炒花蟹」(広東語 チャーウファーハーイ)のような葱ショウガ炒め、カレー炒めなどの炒め物として食べることが多い。肉だけを取りだして、麺や豆腐のあんかけの具にすることもある。福建料理では、本種に限らないが、ワタリガニ科の蟹全般が、蒸し蟹などの他に、蟹おこわにして食べられている。
ベトナムではゲーチュータプまたはゲードーと呼ばれ、蒸し蟹の他、蟹炒飯(コムチェンゲー )などにもされる。蒸し蟹はコブミカンの葉、タマリンドなどで風味を付けて食べる場合もあります。
引用wikipedia

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大阪湾水揚魚【アイゴ】 [2011年06月05日(Sun)]
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大阪湾で水揚されたアイゴ〔バリコ〕!〔体長30cm〕
アイゴ
(藍子)とはスズキ目・アイゴ科に分類される魚の一種である。西太平洋の暖海域に生息する沿岸性の海水魚である。特徴成魚は全長30cmほどで、体は木の葉のように左右に平たい。体色は緑褐色の地に褐色の横縞が数本あり全身に白っぽい斑点があるが、この斑点は環境や刺激によって素早く変化する。口は小さいが唇は厚い。皮膚は比較的厚く丈夫である。

背鰭・腹鰭・臀鰭の棘条は太く鋭く発達していて、それぞれに毒腺を備える。この棘に刺されると毒が注入され、数時間-数週間ほど痛む。刺された場合は40-60℃ほどの湯に患部を入れると、毒素のタンパク質が不活性化し痛みが軽減できる。冬場は肌寒いこともあり痛みが和らぎにくい。アイゴが死んでも棘の毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい。

生態本州・朝鮮半島南部から琉球列島、オーストラリア北部まで、西太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布する。 沖縄のものは従来シモフリアイゴと呼ばれ、別種扱いされていた。 海藻の多い岩礁やサンゴ礁に生息するが、汽水域にもよく進入する。食性は特に海藻を好んで食べるが、甲殻類や多毛類なども捕食する雑食性である。この植食性の強さから、水族館ではしばしば餌としてコマツナ等の葉菜類を与える。漁法としてもサツマイモを餌にした籠漁(沖縄)や、酒かすや味噌などを練り餌にした釣りが存在する。西日本では沿岸の藻場が消失する磯焼けの原因として、アイゴによる食害を指摘する説もある。

産卵期は7-8月で、付着性卵を産む。1-2日のうちに全長2.1-2.6mmの稚魚が孵化する。稚魚はプランクトンを捕食しながら浮遊生活を送るが全長3cm程度まで成長すると沿岸域に大群で集まり、海藻を食べるようになる。夏から秋にかけては、港などで餌を漁る全長数-10cm程度の若魚の群れが見られることもある。定置網、地引き網、釣りなどの沿岸漁業で漁獲されるが、毒の棘をもつうえに肉が磯臭いので人や地域により嫌われるが、磯臭さを除けば肉質は悪くない。歯ごたえのある白身で刺身・洗い、塩焼き、煮付けなどで食べられる。

イタイタ(富山)、ヨソバリ(小笠原)、シャク(静岡)、バリ(西日本各地)、アイ(関西・三重)、シブカミ(和歌山)、アイノウオ(島根)、モアイ(広島)、モクライ、アイバチ(山口)、イバリ(福岡)、ヤー、ヤーノイオ(長崎・天草)、ウミアイ(熊本・宮崎)、エイガー、アーエー、シラエー(沖縄)など、日本各地に様々な地方名がある。
引用wikipedia


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大阪湾水揚魚【マナカツオ】 [2011年06月05日(Sun)]
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大阪湾で水揚されたマナカツオ!

硬骨魚綱スズキ目マナガツオ科に属する海水魚。本州中部以南から東インド諸島まで分布し、東シナ海に多い。体は卵円形で側扁(そくへん)し、剥(は)がれやすい微小鱗(りん)で覆われる。成魚には腹びれがない。背びれは一基で、その前方には多少とも皮膚中に隠れた痕跡(こんせき)的な棘(とげ)がある。口は小さく、吻(ふん)は下顎(かがく)より突出し、歯は微小で両顎だけにある。食道部は膨らんで長楕円(だえん)形の袋となり、内部に多数の歯を備える。体色は青みを帯びた灰色で、全長60センチに達する。外洋性であるが、産卵期の6、7月ごろ内海に入り、中層を群遊し、河口に近づくこともある。秋、外海へ移動する。幼魚も数か月で体長3センチぐらいになると外海へ出る。建網、刺網、引網などで漁獲される。肉は軟らかくて美味。とくに関西地方では刺身、照り焼き、みそ漬けなどにして賞味される。近縁種にコウライマナガツオがある。この種は、マナガツオと異なり、頭部後方側面にある微細な波状紋は胸びれ基部を通る垂直線に達しない。黄海および東シナ海に分布する。中国、台湾ではマナガツオ属の魚は食用魚として重要である。英語ではバターフィッシュ(butter fish)といい食用魚とされます。
引用wikipedia


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大阪湾水揚魚【舌平目】 [2011年06月05日(Sun)]
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大阪湾で水揚された舌平目!

大阪湾で底びき網やシタ刺網で漁獲されるシタビラメ類(ウシノシタ科)には、イヌノシタ(赤シタ)アカシタビラメ(青シタ)コウライアカシタビラメ(バケシタ)クロウシノシタ(黒シタ)ゲンコなどがあります。これらは動物の舌の様な形から“舌平目”とか“牛の舌”と呼ばれています。
ササウシノシタ科のほとんどの種は小さいため、ほとんど漁獲対象にはされない(ササウシノシタ、シマウシノシタなど)体の右側に目があります。
ウシノシタ科(アカシタビラメや、クロウシノシタ、オオシタビラメ、イヌノシタなど)体の左側に目があります。体の輪郭がほかのカレイ目の魚と極端に違います。

イヌノシタは本州以南の内湾や黄海から南シナ海までの大陸棚の水深20〜100メートルの泥底に棲み、大阪湾では神戸沖から湾中央、関西空港の南側から沖の泥底で多く漁獲されます。昼間海底に体を埋めてじっとしていますが、夜になると海底をヒラヒラと這うように泳ぎまわり、エサを探します。
引用大阪湾の生き物カタログ
イヌノシタの口は上からみると鉤状に切れ込み、他の魚に比べると風変わりな形をしています。一体どの様にしてエサを食べるのでしょうか。口の横にある小さな目で、海底から頭を出しているゴカイ、水管を出すシズクガイなどの二枚貝、テナガテッポウエビ、カドソコシラエビなどの小型甲殻類を見つけます。それらを食べるために、口は下向きに円筒状に突き出し、その唇にはギザギザの歯がはえていて、捕らえたゴカイなどが逃げられないようになっています。

イヌノシタの産卵期は6〜8月で、卵は直径0.9ミリの球形の分離浮遊卵で卵内に油球があり、17時間程でふ化します。ふ化仔魚は全長1.9ミリ、卵黄を消費した3.6ミリの仔魚は頭に1本の長い鰭条をもっています。成長はメスの方が早く、大阪湾ではメスは1年で 25センチ、 2年32センチ、3年36センチ、4年で40センチ、5年で42センチ、オスは1年で23センチ、2年30センチ、3年33センチ、4年37センチ、5年39センチになります。和名のシタビラメはこの魚の中国語での表記「舌鮃」を日本語読みしたものである。一方、英名のSoleや学名のSolea靴底を意味する語であり、日本での地方名にも同義のものが多い。九州の有明海・八代海沿岸地域では「くちぞこ」・「つぞこ」と呼び、岡山県や香川県など瀬戸内地方では主にアカシタビラメを中心に「ゲタ」と呼ばれる。 それ以外の地方名としては新潟県周辺での「ねずり」・「ねずら」などがある。(体を倒して海底を這うように泳ぐことから、寝擦の意である)
日本で獲れるものはアカシタビラメやクロウシノシタが多く、主に西日本で食べられ、旬は秋から冬にかけて。はげにくい鱗を持つが、皮は頭から剥ぐと簡単にむけます。
身はやわらかいが美味であり、揚げ物、ムニエル、煮付け、塩焼きなど、様々な調理法で食べることができますが、肉薄で可食部が少なく調理が困難なため、刺身には?
引用wikipedia

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