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海守OSAKA
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協賛金募集のお知らせ
海守OSAKAでは、今後「立ち入り禁止」や「釣り禁止」の場所が増えないように、釣り人に「ゴミ持ち帰りの徹底」など、マナー向上を訴える看板を作成、設置したいと考えていますが、どこからも費用を捻出できない現状です。

つきましては、上記の看板設置の協賛金を

個人様一口 3,000円
法人様一口 10,000円

で募集いたします。

ご協賛いただける個人様・法人様は、協賛金×協賛口数を以下までご送金ください。

口座名:
特定非営利活動法人 海洋活動ネットワーク大阪
銀行名:ゆうちょ銀行
記号:14110
番号:7720541

協賛金募集に関する詳細はこちらをご覧ください。

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不法係留船 [2013年11月05日(Tue)]
Love Sea
「海守OSAKA」

大阪・阪南港の不法係留:府が強制撤去!

大阪府貝塚市の阪南港で、府内に住む船舶修理業の男性がプレジャーボートなど多数の船舶を無許可で係留させた疑いがある問題で、府港湾局は28日、不法係留されている船舶や係留設備の強制撤去を始めた。港湾法に基づく行政代執行で、4日間で不法係留船17隻と約40個の係留設備を撤去する予定。府によると、阪南港では、府内の不法係留船の約4割が集中している。昨年、港湾局に「不法係留を取り仕切っている男性がいる」との情報が寄せられ、調査を開始。複数のボート所有者からの聞き取りで、男性が不法係留をあっせんした上、設備代などと称して代金を払わせていた事実が確認されたという。
 港湾局は男性や船舶所有者に船や係留設備の撤去を再三指導したが、一部の所有者が応じなかったため、行政代執行に踏み切った。
 この日は午前9時から府の職員や作業員約45人がクレーンで船舶や浮桟橋などの係留設備を持ち上げ、仮置き場に移動させた。4日間の撤去費用として約510万円を公費から支出する。【向畑泰司】
毎日新聞 2013年10月28日 大阪夕刊

【before】              【after】
不法係留船 495.jpgIMGP2556.JPG
【before】              【after】
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強制撤去後には・・・
IMGP2560.JPGIMGP2563.JPG
※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます

【連絡先】
海守OSAKA 
代表:木村 武士 
Mail:osaka@umimori.jp
不法係留船 [2013年03月12日(Tue)]
Love Sea
「海守OSAKA」
不法係留船

2013年2月12日毎日放送voice「許可なく船が・・・その実態とは」をご覧になられたでしょうか?
http://www.mbs.jp/voice/special/201302/12_post-202.shtml
不法係留船の状態!

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「海守osaka」は2年ほど前より不法係留船の様々な問題を重視し、大阪府港湾局に提言を行い、昨年10月より、本格的に不法係留船の行政代執行が行われる運びになりました(2月ブログ掲載)が、まだまだ海岸や河川には多くの不法係留船が残されています。中には持ち主が判らないように船体登録番号が剥ぎ取られているものや沈みかけている船体もあります。
IMGP0316.JPG

不法係留船 031.JPG














不法係留船を減少させていくためにも、何らかの対策の必要性があるのではないでしょうか?

※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます

【連絡先】
海守OSAKA 
代表:小川 武士 
Mail:osaka@umimori.jp
不法係留船 [2013年02月06日(Wed)]
Love Sea
海守OSAKA

不法係留船


大阪府から一定区域(河川・海岸)の清掃担当団体として指定を受ける等、清掃活動や海洋ごみ分類調査、河口域での生物調査等の活動を貝塚市を中心に展開している海守OSAKAでは、以前より同市内に散見される放置船を問題視してきました。

海岸清掃等の際に放置船の実態調査を進め、同市に情報を提供しながら解決策を探ってきましたが、大阪港湾局や貝塚市と解決に向けた協議を進めてきました。

before.png

【代執行前の不法係留船の全景】

          そして2012年10月、貝塚市パークタウン北側沿岸に不法に係留されていた
                               放置船10数隻を貝塚市が行政代執行により撤去するに至りました。

after.png

【代執行後全景】
今回の行政代執行は、市民の声と情報が行政に届いた好例ですが、今回撤去できた放置船はほんの一部です。海守OSAKAでは、今後も放置船情報を行政に提供すると共に、「船を合法的に係留できる場所が圧倒的に不足している」現状を踏まえて、官民一体となって解決策を模索するための活動を続けていきます。

海守OSAKAは、海守会員による有志グループで、どなたでもご参加頂けます。興味のある方は、お気軽に以下までお問い合わせください。



【事前・当日問合せ/申込】
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp