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海守OSAKA
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協賛金募集のお知らせ
海守OSAKAでは、今後「立ち入り禁止」や「釣り禁止」の場所が増えないように、釣り人に「ゴミ持ち帰りの徹底」など、マナー向上を訴える看板を作成、設置したいと考えていますが、どこからも費用を捻出できない現状です。

つきましては、上記の看板設置の協賛金を

個人様一口 3,000円
法人様一口 10,000円

で募集いたします。

ご協賛いただける個人様・法人様は、協賛金×協賛口数を以下までご送金ください。

口座名:
特定非営利活動法人 海洋活動ネットワーク大阪
銀行名:ゆうちょ銀行
記号:14110
番号:7720541

協賛金募集に関する詳細はこちらをご覧ください。

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「海守OSAKA」忘年会 [2009年12月20日(Sun)]
Love Sea
「海守OSAKA」忘年会!

日本橋の羊火鍋店で親睦を兼ねて、海守の旗の下に集いました。
撮影・・・松田氏

「海守OSAKA」来年度の活動予定や今後の活動方針の報告後、美味しいお料理と楽しいお酒とともに、会員の趣味等の話で、大いに盛り上がり、有意義なひとときを過ごすことが出来たのも、幹事の高山さんご夫婦のおかげです!

※ 来年度に向け、気持ちも新たに「海守OSAKA」の活動を行いたいと思います。
【連絡先】
海守OSAKA 代表:小川 武士 
Mail:osaka@umimori.jp

海上保安庁巡視船見学会 [2009年12月13日(Sun)]
Love Sea
 海守OSAKA
海上保安庁第五管区神戸会場保安部見学!
つがる型巡視船7番船「せっつ」船舶見学を2009年12月13日(日)開催いたしました。
タンカー座礁など多忙を極めた海難救助活動にも拘らず「海守OSAKA」の要望により、一般ではなかなか立ち入れない船舶エリア内の見学が実現できたのも海上保安庁第五管区神戸海上保安部のご厚意に感謝しております。
今回見学させていただいた、第五管区海上保安部は、神戸に本部を置き、船舶通航量が日本一の明石海峡があり、兵庫・大阪・滋賀・奈良・和歌山・徳島・高知の区域とその沿岸水域を管轄し、特に大阪湾は、神戸・大阪の二大港をはじめ、多くの重要港湾があり、多数の船舶が出入りし、関西の海上交通の要衝を受け持つ重要管区です。
≪巡視船せっつ≫
神戸海上保安部所属のヘリー(ベル212型)を一機搭載型巡視船(7番船)で、五官のフラッグシップ(40mm単装機銃1基・20mm単装機銃1基装備)
昭和59年に竣工、主として遠距離海域における海難救助、海洋汚染の監視、違法操業漁船取締りなどの警備救難業務に従事している。
性能諸元・・・総トン数:3,221トン☆全長:105m×幅:15m×深さ:8m☆出力:15,000ps
航続距離:6,000海里☆速力:22ノット以上☆ 乗員:69人

≪海上保安庁第五管区神戸海上保安部見学の様子≫
≪最新の救命胴衣を装着体験!≫
マリンレジャーによる痛ましい水の事故が起こらないようにライフジャケット着用推進に海上保安庁は取り組まれています。
≪せっつの前部には機関砲と機銃が展示≫
20ミリ機銃(バルカン)射撃速度を抑えた海上保安庁仕様!
銃身が6つもあるのは、回転しながら交互に使用する事で、発熱による焼付けを押さえ、高速で長時間射撃ができる。
※ベル212型は、ウインチを用いてホバリングしながらの患者・遭難者の収容が可能である。搭載機ベル212型ヘリは船舶停泊中には搭載されていず・・・残念!
※操舵室には、電子海図とGPS・レーダを組み合わせた情報表示装置を備え、一目で現在位置や他船の動静が把握でき、オートパイロット(自動操舵)を備えた操舵装置の舵輪は自動車のハンドルと同じ大きさ。
ヘリの離着船の際に動揺を抑えるため、バウスラスタやフイン・スタビライザを備える
※ 船橋後部に機関管制室、航空管制室、自衛艦のCIC(Combat Information Center)に当るOIC(Operation Information Center)があり、各機能をワンフロアにまとめて、即座に連携できるように設計されている。
海上保安庁参照
≪集  合  写  真≫
※海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

《連絡先》
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
第1回りんくう往来北報告 [2009年11月29日(Sun)]
Love Sea
「海守OSAKA」   
      第1回シーサイドりんくう往来北
釣り客ゴミ啓発活動・モニタリング・清掃活動
平成21年11月29日(日)開催

「海守OSAKA」主催、海の環境保全を目的に、近年問題化している港湾での釣り客のマナーやゴミ問題の啓発活動・清掃活動・モニタリングを併せて実施しました。
※「海守OSAKA」活動は、清掃活動だけが主流ではありません。「海を守る」ためゴミ減少の為、上記のような啓発活動や新たな啓発活動も考慮・模索中です。     
今回までは、大阪にお住まいの「海守」会員の方のみ、募集していましたが、次回より大阪近郊・他府県にお住まいの「海守」会員の方、「海守OSAKA」の活動に興味のある方は参加しませんか?                                                                                      
※このチラシがきっかけになり、少しでも改善される事を願い
「海守OSAKA」が釣り人へ配布したチラシです!

〜釣人の皆さん、ご協力ください!〜

 大阪港のほぼ全域で岸壁釣りができなくなるかもしれません。釣り中に起きた死亡
事故を受けて、大阪市が打ち出した再発防止策が今、大きな波紋を呼んでいます。
 その条例とは、防波堤や突堤など、港湾施設への立ち入りを禁止すると言う内容で、
護岸壁から数十メートルのエリアを全面立入禁止するというものです。この条例が施行された場合には、場所にもよりますが、釣りはおろか散歩もできなくなるかもしれないのです。
 なぜ、このような条例が出されるようになってしまったのでしょうか?実はこの問題は死亡事故だけではなく、一部の心ない釣り客によるマナーの悪い行為が、その契機に
なっていると考えられているのです。

≪府が指摘している釣り客によるマナー違反の例≫
➊釣り禁止場所・区域・立入禁止場所での釣り(フェンス破りも頻発しています)
➋注意を受けても、言い争いや皆がやっているなどの反論
➌釣った魚を堤防の上に放置して異臭・悪臭を漂わせる
➍ゴミを放置(投棄されたゴミ類の中には、風で飛ばされるものも沢山あります)

私たち「海守OSAKA」は、憩いや癒し、そして多くの楽しみを与えてくれる海を取り上げられたくないと思っています。
そこで、海の恩恵に与っている私達自身の手で、海を守り、育むために
活動を微力ながら始めています。私たち大阪府民は、マナーを守り、持続可能な方法で海を利用できる事を証明しなければならないのです。
まずは、釣人によるマナー違反として最も頻繁に指摘される「ごみ放置問題」を解決するべく、清掃活動を実施しています。ちょっとしたモラルと、わずかな時間があれば、私たちの意志を行政に伝えることができるはずです。
これから、この付近の清掃活動を始めますので、皆様も、ぜひご協力ください!

※ 約70名の釣人に話しかけながらチラシを手渡しました。釣り人の中には、真剣にチラシに見入る人、労いの言葉を掛けてくれる人、丸めてポイ捨てする人、無関心な人など・・・釣り人の中には、釣り上げた魚と共に上がってきたゴミを、海から釣り上げたのだから海に返すと、また海にゴミを捨てる不埒な人もいるかと思えば、一人で黙々と清掃している方もいる、というお話を聞く事もできました「海守OSAKA」の取り組みとして、一人でも多くの賛同者が増える様に、今後も釣り人への啓発活動を行います。
≪チラシ配布の様子≫

≪港湾清掃・モニタリング≫が行なわれました。その様子をご紹介します
「海守OSAKA」クリーンアップ開始
≪放置ゴミ・回収ゴミ分別≫
≪集合写真≫


写真撮影 松田氏
心ない釣り人に捨てられた港湾投棄ゴミ類を、「海守OSAKA」会員、海上保安庁のご協力で、釣り用具・弁当殻・缶・PETボトル等、総重量約180kg回収しました。

※海上保安庁の施設・船舶見学・各種イベント等への参加は「海守OSAKA」活動時に参加された方の中から選出させていただきます

※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

【連絡先】
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail: osaka@umimori.jp

第1回リバー近木 [2009年10月25日(Sun)]

Love Sea
海守OSAKA
第1回 リバー近木 河川清掃

平成21年10月25日(日)「海守OSAKA」主催「河川へ関心を!」をテーマに、海域へ流出するゴミ類減少を目的に、貝塚市の近木川(全長500メートル)にて河川清掃活動を開催いたしました。

近木川上流から流れ着いた、浮遊ゴミ・漂流ゴミ・漂着ゴミ・心ない人に捨てられた不法投棄ゴミ等を、「海守OSAKA」会員のご協力で発泡スチロール・ビニール・缶・PETボトル等、総重量約60kgを回収しました。
河川への無関心が引き起こす河川ゴミ
 1887年(明治20年)横浜市に日本初の近代的な上水道が完成しました。
それまでは、河川は飲水等の生活用水であり、生活と密接に結びついた身近な存在でした。
 河川での変化や問題等は付近に住む人々の大きな関心事でした。
しかし今では、治水という一面では河川は画期的に整備され、その一方で生活との関わりも薄れ、人々の関心も無くなってきています。
その結果、河川にゴミが捨てられ、川の流れによってそのゴミ類が海に流れ着き、川や海を汚してしまっている事に!
 
少しでも多くの人々が河川に関心を持てるようになれば、不法投棄等の行為について考え、河川ゴミに気づき、河川ゴミ問題の解決に近づくのではないでしょうか?

【アドプト・リバー近木】海岸清掃がおこなわれました。その様子をご紹介します

※清掃活動中にカワセミを見つけた会員がいました
カワセミは昔から清流に住む鳥、空飛ぶ宝石とも言われていましたが、現在では餌があれば川上から下流まで移動するそうです。
野鳥図鑑参照
≪集合写真≫
「海守OSAKA」が分別、集計した結果、河川のゴミの大部分がペットボトルや発泡スチロール・レジ袋(特にビニール袋が多い)などの一般的なプラスチックゴミでした。 河川に捨てられているゴミの中には、不法投棄されている古タイヤ・自転車・バイク・電化製品等の粗大ゴミ、河川敷でバーベキューを行った後のゴミや家庭で出る一般ゴミ、一般市民が出したゴミが非常に多くあります。
地域の人を困らせているゴミ問題の大きな原因が、廃家電製品や産業廃棄物のような「不法投棄」としてイメージするようなものだけではなく、実は私たち一般市民にあるのではないでしょうか。                                                

この様な行為によって、河川を汚染し、動植物の生態系、自然環境の破壊、洪水時の河川の安全な流の妨害、飲み水等の生活用水の汚濁等や悪臭を放ち、本来の川の姿をなくします。                                                    

河川から海へ流入してくる不法投棄等されたゴミ類は、河川の汚染ばかりでなく、海への汚染へと繋がります。                            
※捨てられているPETボトル・缶・紙・家電製品等の多くのゴミはきれいな状態で処理すれば、リサイクル可能であり、資源のムダ使いに繋がっています

※今後も、「海守OSAKA」会員の皆様の御協力の元、ゴミのない美しい河川を確保していきたいと思っています。

※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

《連絡先・事前・当日問合せ/申込》
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp
第1回シーサイド脇浜 [2009年09月27日(Sun)]
Love Sea
海守OSAKA
第1回 シーサイド脇浜 海岸清掃

平成21年9月27日(日)「海守OSAKA」主催「脇浜海岸を大切な財産として将来に引き継ぎたい」をテーマに、海の美しい景観・環境保全を図り、社会の一員として自覚を深める事を目的に、脇浜海岸(全長100m)で、海岸清掃活動を行いました。

脇浜海岸沿いに流れ着いた、浮遊ゴミ・漂流ゴミ・漂着ゴミ・海底ゴミ・心ない人に捨てられた不法投棄ゴミ等を、「海守OSAKA」会員、大阪府港湾局、脇浜住民のご協力で流木・缶・発泡スチロール・ビニール・PETボトル等、総重量約200kgを回収しました。

【アドプト・シーサイド脇浜 】海岸清掃がおこなわれました。その様子をご紹介します
 「海守OSAKA」クリーンアップ開始

※海岸のゴミ分別では、一般の家庭ゴミとは異なり、缶類やPETボトル類は塩分や砂の付着により、ほとんどの物がリサイクルできません。

【回収されたゴミ類】
※ 今回、缶類が2,000個以上、タイヤ・ショッピングカート等回収しました。
写真撮影 松田氏

※今後も、「海守OSAKA」会員の皆様の御協力の元、ゴミのない美しい海岸線・海域を確保していきたいと思っています。

※ 「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

《連絡先・事前・当日問合せ/申込》
海守OSAKA 
代表:小川 武士
Mail:osaka@umimori.jp





アドプト・プログラム [2009年09月27日(Sun)]
アドプト・プログラムへの質問

アドプト・シーサイド(港湾局)アドプト・リバー(土木事務所)宛てに、疑問を訊ねました。

添付資料のように対応に違いがありすぎ、大変疑問です。
このような違いは、なぜなのかお教えください
※港湾局のゴミ処理の対応で≪泉佐野・貝塚市≫のボランティアの清掃活動を取りやめにする団体も有ります。
この現状をどうお考えですか?今後の改善は?
お返事お待ちしておりますので、早急に対応、宜しくお願いします。

 ※アドプト・プログラムにおける、港湾局と土木事務所の対応の違いとは!

 アドプト・シーサイド≪脇浜海岸清掃≫            
管  轄
・・・大阪府港湾局 港湾事務所              
認  定 ・・・認定区間を設定し、清掃活動2年後に認定     
     (年2回以上の美化活動)                
看  板 ・・・清掃活動2年後に設置                 
保  険 ・・・清掃活動2年後に保険加入              
ゴミ処理・・・清掃活動2年後に回収              
      「海守OSAKA」で焼却所まで運搬処理

アドプト・リバー≪近木川河川清掃≫
管  轄・・・大阪府岸和田土木事務所
認  定・・・申請後→認定(年3回以上の美化活動)
看  板・・・清掃活動前に設置
保  険・・・清掃活動中の事故に備えた保険に加入しその費用を負担して貰えます
ゴミ処理・・・土木事務所と貝塚市で回収処理      



アドプト・プログラムへの質問に関する回答

海守OSAKA 代表 小川武士 様

日頃から大阪府内の港湾や海岸の美化運動にご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。また、去る9月27日の二色の浜海岸及び10月25日の近木川の清掃活動の取組につきまして改めて感謝申し上げます。
さて、平成21年11月2日にメールをいただきました「アドプト・プログラムへの質問」関して下記のとおり回答します。

 アドプト・プログラムは、大阪府が管理する道路、河川、港湾及び海岸等の一定区間において、地元自治会や団体が自主的に清掃や緑化等のボランティア活動を実施する場合に大阪府と関係市町村が支援し、三者が協力して地域に愛される、きれいな道路や河川などの環境の美化に取り組むことを目的としています。
基本的な役割分担としては、地元自治会等が清掃等のボランティア活動を行い、地元市町が回収したゴミの処分等について協力し、大阪府は清掃道具の貸し出しや美化活動をしていただく団体のサインボードを設置することになります。
このアドプト・プログラムについては、各土木事務所や港湾局等がそれぞれの所管区域内で取り組んでおり、各土木事務所や港湾局等において、ボランティア活動が実施される場所や内容等において認定要件(例えば、道路は月1回以上の清掃、河川は年3回以上の清掃、港湾・海岸は年2回以上の清掃)が若干異なる場合があります。
このため、平成21年7月30日に大阪府港湾局において「アドプト・シーサイド・プログラム」の資料をお渡しし、その内容を説明しています。そのときに認定の時期、看板の設置時期、保険の加入時期及びゴミの回収時期などについて、十分にお伝えできなかった部分があったと思いますので、この点について大阪府港湾局の担当者から改めてご説明したいと存じます。
その際には、あわせて今後の海守OSAKAさんの活動に関しても大阪府港湾局の担当者と具体的にご相談くださるようお願い申し上げます。
大阪府港湾局としましては、今後とも府民への港湾や海岸の美化意識の普及と啓発活動を行うとともに、アドプト・プログラムの推進や港湾・海岸の美化運動に取り組んでまいりますので、何卒、ご理解ご協力くださるようお願い申し上げます。

【担当者(回答者)】
大阪府港湾局