CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2013年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
QRコード
[写真集]海上保安庁プレゼント! [2013年05月31日(Fri)]
cover-m.jpg

日本唯一の艦船総合情報誌である「世界の艦船」より
別冊号として「SPEED SMART SERVICE[写真集]海上保安庁(定価:2,300円)
が発行されました。

本誌は、領海警備、海難救助、はたまた防災、海上交通の安全確保と、
われわれの海を守る海上保安官。
この写真集はそんな彼らの生の表情と船艇・航空機のダイナミックな姿を、
プロカメラマンの眼が余す所なく捉えたものです。

こちらを、本誌の発行元である(株)海人社 のご好意により、
海守会員の皆様に5部ご謹呈いただきましたので、抽選でプレゼントいたします。

ご希望の方は、以下よりお申込ください。

応募締切:6/9(日)
抽選結果の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
当選の方への発送は、6/10(月)を予定しております。


【お申込みはこちらから】

応募は締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。


応募フォームからは複数のお申込みが可能ですが、重複分は削除させていただきますのでご了承ください。


なお、抽選に外れてしまった方や、直接ご購入されたい方は、書店、または
「世界の艦船」HPからご購入ください。

<世界の艦船オンライン販売>
http://www.ships-net.co.jp/order/cruise/jcg_photo.htm


那覇海上保安部が発足! [2013年05月23日(Thu)]
2013年度の国の一般会計予算成立をうけ、5/16に那覇海上保安部が新設されました。
海上保安部の新設は同じく沖縄県に設置された中城海上保安部以来、5年ぶりとなります。
尖閣諸島周辺の領海警備を抱える十一管区(沖縄)業務の強化・効率化を目的としたもので、
総勢166人の新設保安部に期待が寄せられています。


〜以下 共同通信「海運水産ニュース」より〜

≪那覇海上保安部が発足≫
11管は尖閣警備に集中

 第11管区海上保安部(那覇)の下に那覇海上保安部が16日新設され、
那覇市で発足式が開かれた。
沖縄本島の西側や南側海域の海難救助などの業務を那覇保安部に移管し、
11管は尖閣諸島周辺の領海警備に力を注ぐ。

 那覇市には全国の管区本部所在地で唯一、海上保安部がなく、11管が直接、
海難救助や海上犯罪の摘発などに当たっていた。

 那覇保安部は管理、警備救難、交通の3課体制。職員は総勢166人で、
大型の巡視船3隻と巡視艇2隻を保有する。

 11管の中島敏本部長は「念願の海上保安部がようやく発足した」と述べ、
昨年9月の尖閣諸島周辺国有化以降、中国当局船の活動が活発化していることを踏まえ
「尖閣問題は重要案件だ。現場を預かる11管としてしっかり対応していく」と強調した。

那覇海保の小林正幸部長は「マリンレジャーに伴う事故の予防や、海の海峡保全に力を
入れたい」と意気込みを話した。



ホタテガイにMSC [2013年05月16日(Thu)]
このブログでも何度かご紹介してきた海のエコラベル「MSC」の国内認定が
加速傾向にあるようです。
大手スーパーでも見かけるようになりましたので皆様もちょっと探してみてください。


〜以下「共同通信 海運水産ニュース」より〜

≪ホタテ漁に海のエコラベル≫
〜資源管理に国際評価 道漁連、MSC取得〜

 北海道漁業協同組合連合会(道漁連)のホタテガイ漁が、資源管理や環境保全に配慮した
漁業にお墨付きを与える国際機関「海洋管理協議会(MSC)」の認証を取得した。
MSC日本事務所がこのほど、発表した。

 年間水揚げ量が約40万トンと世界最大の規模を持つ道漁連のホタテガイに、
MSCの「海のエコラベル」を付けて売ることが認めれる。道漁連は環境重視の姿勢を
示すことでホタテガイの付加価値を高めることができる。

 この認証は、乱獲のない持続可能な漁業の普及に貢献するとしており、
世界では201例目。
日本では京都舞鶴市の漁連に次ぐものとなる。

 対象となるのは道漁連がオホーツク海やサロマ湖、噴火湾などで行っている
ホタテガイ漁。

 1950年代には乱獲で漁獲量が減少したが、稚貝の漁獲規制や特定漁具の禁止などの
資源管理策によって漁獲量が回復。
この資源管理が、持続的な漁業に関するMSCの基準を満たすと認定された。

 道漁連のホタテガイの約3分の1が欧米などに輸出されており、海外での販路拡大
にはMSCの認証取得がセールスポイントになると判断した。
海王丸体験航海等参加者募集のお知らせ [2013年05月02日(Thu)]
(公財)海技教育財団より、帆船「海王丸」海洋教室と体験航海(国内)のご案内です。

kaiou-maru.jpg

(公財)海技教育財団では、世界屈指の帆船である「海王丸」による体験航海を
実施しています。今回は海洋教室と国内体験航海のご案内です。

【海洋教室コース】 参加料:2,000円

1、コース名:25A01
2、実施日 :平成26年1月19日(日)
3、実施場所:神戸港(兵庫県)
4、申込期間:平成25年10月1日〜12月13日
5、参加定員:50人


1、コース名:25A02
2、実施日 :平成26年3月16日(日)
3、実施場所:東京港(東京都)
4、申込期間:平成25年11月1日〜平成26年2月10日
5、参加定員:50人

※参加資格:小学校4年生以上の健康な男女(日常生活に支障のない方。)
未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:定員になり次第締切(先着順)




【海王丸国内体験航海コース】 

1.コース名:25B01(3泊4日)
2.実施期間:平成25年7月16(火)〜7月19日(金)
3.航海区間:苫小牧港(北海道)〜小樽港(北海道)
4.申込期間:平成25年4月25日〜6月5日
5.参加定員:20人
6.参加費用:30,000円


1.コース名:25B02(3泊4日)
2.実施期間:平成25年7月23日(火)〜7月26日(金)
3.航海区間:小樽港(北海道)〜船川港(秋田県)
4.申込期間:平成24年4月25日〜6月12日
5.参加定員:20人
6.参加費用:30,000円


1.コース名:25B04(3泊4日)
2.実施期間:平成25年10月15(火)〜10月18日(金)
3.航海区間:広島港(広島県)〜福山港(広島県)
4.申込期間:平成25年7月25日〜9月4日
5.参加定員:14人
6.参加費用:30,000円


1.コース名:25B05(4泊5日)
2.実施期間:平成25年10月22日(火)〜10月26日(土)
3.航海区間:福山港(広島県)〜神戸港(兵庫県)
4.申込期間:平成25年7月25日〜9月6日
5.参加定員:14人
6.参加費用:40,000円


1.コース名:25B06(3泊4日)
2.実施期間:平成26年2月1日(土)〜2月4日(火)
3.航海区間:博多港(福岡県)〜宮崎港(宮崎県)
4.申込期間:平成25年11月1日〜12月18日
5.参加定員:20人
6.参加費用:30,000円


1.コース名:25B07(5泊6日)
2.実施期間:平成26年2月8日(土)〜2月13日(木)
3.航海区間:宮崎港(宮崎県)〜那覇港(沖縄県)
4.申込期間:平成25年11月1日〜12月18日
5.参加定員:20人
6.参加費用:50,000円

※参加資格:高校生以上満70歳未満の心身ともに健康な男女
(集団生活に支障がない方)未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:選考委員会による抽選方法


≪問い合わせ・申し込み先≫
参加を希望される方は、公益財団法海技教育財団において受け付けます。
申込書をダウンロードし、下記FAX番号まで送信してください。
ただし、海洋教室コースの神戸港開催(25A01)のみ、関西分室で受付いたします。

★申込書はこちら

公益財団法人 海技教育財団
電話:03-3288-0991
FAX:03-3288-0992
E-mail:ship@macf.jp
ホームページ:http://www.macf.jp

公益財団法人 海技教育財団 関西分室
電話・FAX:0797-32-4091
E-mail:macf-kansai2@crest.ocn.ne.jp

≪申込者の選定について≫
体験航海参加者の決定は、申込受付期間終了後に外部関係者を含めた
選考員会を開催し、次の基準に基づき選考します。
1.原則として、10代及び20代の青少年を最優先
 (青少年による次世代海事産業の人材確保、育成を目的とするため)
2.そのほかの参加者については、原則として抽選方式