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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
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海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
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海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
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「海に優しい釣り教室」中止のお知らせ [2013年04月19日(Fri)]
悪天候のため4/21(日)に順延いたしました「海に優しい釣り教室」ですが
順延日も悪天候が予測されるため、残念ながら今回は中止とさせて
いただきました。

またの機会にご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

大会概要→ https://blog.canpan.info/umimori/archive/765
漁業復興のかぎは森の鉄分 [2013年04月19日(Fri)]
2年ほど前より新日鐵住金(株)の協力を得て、海守会員らで取り組んでいる
橘湾(長崎県)における藻場再生実験が順調な経過を辿っています。

同実験は海中に鉄分を供給することで、鉄分なくしては成長できない
海藻類の成長を伺し、磯焼け現象の解消を目指しているものですが
まるで砂漠のようだった海底に、海藻の森が回復しつつあります。
近く海底撮影等を含む成果観測を実施しますので、詳しくはあらためて
本ブログ等でご報告しますが、震災からの漁場復興にも、「鉄分」が
キーワードになっているようです。

以下に、海守会員であり、宮城県気仙沼で牡蠣養殖業を営む畠山重篤さんの
記事をご紹介します。

《以下、共同通信社「海運水産ニュース」より抜粋》
陽春の日ざしを浴びる宮城県気仙沼。リアス式地形の続く海には海藻が
濃く茂り、メバルやイワシが泳いでいる。

「津波が来たときは孫を抱いて山に逃げるのが精いっぱいだった。養殖いかだや
加工場が流され、もう立ち直れないと思った。それでも、1ヶ月たつと、死の海に
魚が戻ってきたのです。」

ひげ面をほころばせ当時を振り返るのはカキ養殖を始めて半世紀という畠山重篤
さん(69)だ。今はホタテの出荷を始めたところで、自慢のカキは秋の水揚げに
なるが、震災後は例年の倍の速さで成長しているという。

高校2年の時、チリ津波に遭った畠山さんは「この時もカキの成長がよかった。
震災後はホンダワラ(海藻)が増えて海底はジャングルのよう。森が保全されて
いれば海の再生も早いことを痛感した」と話す。

畠山さんたちが気仙沼湾に注ぐ川の上流にブナやナラ等の広葉樹を植えるように
なって24年。「森は海の恋人」の合言葉で全国に知られるが、震災後の復興が
特に早かったのは、この呼びかけに共鳴した「ルイ・ヴィトン」が無償支援を
申し出たからだった。

約20年前にブルターニュでカキが病気で全滅した時、宮城産の種ガキを送り、
一大産地が復活したことへの恩返しの意味もあった。

昨年2月、国連のフォレストヒーローに選ばれた畠山さんが長年関心をもって
きたのが、森の腐葉土でつくられる「フルボ酸鉄」の働きだ。

河川を通じて海に流れ込み、プランクトンを発生させるが、中国とロシアの国境に
ある森林でできたフルボ酸鉄はアムール川からオホーツク海へ運ばれ、三陸沖に
達していることが判明した。世界三大漁場の秘密は中ロ国境にあったのである。

「フルボ酸鉄は海藻も増やし地球温暖化を防ぐための切り札になるので『森・海
鉄』の結びつきについて多くの人に知ってほしい」3人の息子と海に出て忙しい
毎日の畠山さんだが、時間を見つけては講演などで全国を飛び回っている。
「海に優しい釣り教室」順延のお知らせ [2013年04月15日(Mon)]
4月14日(日)の海に優しい釣り教室は、生憎の海上模様の不良により、
翌週の4月21日(日)に順延とさせていただきました。
14日(日)にご参加予定でした方々には、事務局からご参加の再確認を
させていただきますが、新たにご参加を希望される方は、18日(木)までに
海守事務局までご連絡ください。
メールまたはFAXにてご連絡お願いいたします。

FAX用紙はこちらからダウンロードし、印刷してご使用ください。
FAX用紙(pdf)

【海守事務局】
Mail:jimukyoku@umimori.jp
FAX:03-3552-8012

≪開催時期≫
2013年4月21日(日) 荒天時は中止


≪開催場所/集合解散≫
神奈川県平塚市千石河原57-13(駐車スペースあり)
釣宿:浅八丸
ご希望の方はJR平塚駅から車で送迎いたしますので、お申込時に同伴者名欄に
「平塚駅送迎希望」とお申し添えください。


≪対象と募集人数≫
海守会員とご家族様24人
お子様の年齢制限を外しましたが、保護者の方が責任をもって見ていただくように
お願いいたします。


≪参加費≫
お一人様3,000円
前回より変更致します。変更後は、大人も子供も同一料金とさせて頂きます。

なお、当日のスケジュール詳細については、3月14日の記事をご参照ください。
会報誌「うみもりVol.12」完成! [2013年04月05日(Fri)]
お待たせいたしました。
今年度の最後となる会報誌「うみもり」Vol.12が完成しました。
ご購読者様のお手元にはすでにお届けいたしましたが、今号の概要をご紹介いたします。

「うみもりVol.12」概要
130405_01.jpg

【会員活動紹介】
 金城将憲さん(プロダイバー・障害者ダイビングインストラクター)
 林静誠さん(船橋海洋少年団 団長)

【海上保安庁の業務紹介】
 海上保安試験研究センター

【インタビュー】
 加山雄三さん

【特 集】
 横浜ブルーカーボン(海洋を利用した地球温暖化対策)

【コラム】
 ニッポンの漁食に追い風は吹く(水産庁職員/上田勝彦さん)


会報誌「うみもり」は年間購読方式です。
新たにご購読を希望される方は、以下のよりお申し込みください。

≪購読のお申込み方法≫
年間購読料1000円を、郵便局より以下までお振込みください。
順次発送いたします。

≪お振込み先(郵便局のみ)≫
口座記号番号:00110-0-456733
加入者名:海守事務局
金額:1000円(送金手数料は別途ご負担ください。)

※振込用紙をご希望の方は、住所・氏名・振込用紙送付希望を明記のうえ
info@umimori.jpまでご連絡ください。海守事務局より郵送いたします。