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海岸ゴミ一掃大作戦 @馬堀海岸のお知らせ [2013年03月21日(Thu)]
直前のご案内ですが、高校生会員の富樫君が率いる
クラブワールドピースジャパンより、清掃活動の
お知らせです。

≪以下、主催者より≫

〜海岸ゴミ一掃大作戦 @馬堀海岸のお知らせ〜

中学生と高校生主体のボランティア Club World Peace Japanでは
身近な街・ゴミの問題やそれにつながるコミュニティと海の問題に、特に
若い世代に目を向けてもらいたい!という想いからクリーンアップを行います。
世代を超えて、そして地域も越えて、一緒にできることから身近なことをして
いって、そして繋がって、ひとつでも幸せを作れるように企画しました。

(日時)
2013年3月23日 土曜日
清掃 10時から12時
アクティビティー 12時半から 14時
(砂のお城のコンテストを予定/自由参加)

(集合場所)
最初からこれるかたは: 9時50分 馬堀海岸駅前
途中からくるかたは: 馬堀海岸砂浜 本部テント・のぼりへ


※団体 等で参加の場合、参加される方(名前・年齢・住所・連絡先)の
リストを作成頂きできるだけ御連絡下さい。
※動きやすい服装でお越し下さい。
※軍手・飲み物 等は各自で準備願います。
※車の場合は、乗り合いでお越しください。
※雨天時の確認は、電話がかかりにくい場合がありますので、団体での参加の場合は代表様が上記連絡先にて確認頂き、団員様に周知して頂きます様お願いします。


【問い合わせ・団体等の申し込み先メールアドレス】
クラブ ワールド ピース ジャパン 事務局 担当:富樫
info@clubwpj.com (当日でも大丈夫です)

■後援:海守 共催: グリーンバードU18 協力 :かながわ海岸美化財団

第4回海洋教育フォーラムのお知らせ [2013年03月18日(Mon)]
≪日本船舶海洋工学会からお知らせです≫

 日本船舶海洋工学会では、小学生・中学生・高校生等若い世代に海や船への関心を
持ってもらうことを目的に、学会と企業が協力し、2008年度に海洋教育推進委員会
を創設し活動を行って参りました。
その中の主要な行事の一つとして、毎年「海洋教育フォーラム」を開催し、
様々な分野の方々に海洋と海洋教育への展望についてお話頂いております。

 今回のテーマは、「みんなで海を知ろう!!『海のエネルギーを電気に変える』」として、
各方面の専門家から海洋における再生可能エネルギーの取組みと海洋教育普及活動に
ついて語っていただき、関心をもつ参加者の皆さんとともに、これからの海洋教育の
あり方について考えてみたいと思います。


第4回海洋教育フォーラム
みんなで海を知ろう!!「海のエネルギーを電気に変える」


【日時】 2013年3月23日(土)13:00〜17:30(懇親会:18:00〜19:30)

【会場】東京海洋大学越中島キャンパス 越中島会館(定員:400名)
    http://www.kaiyodai.ac.jp/

【地図】

大きな地図で見る

【プログラム】
13:00 開会挨拶 小林 正典 (日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 委員長)
13:05 一般講演
 「エネルギーの源となる海の自然現象(風、波、流れ、温度差)」
  刑部 真弘 (東京海洋大学 教授)
 「海の持つエネルギーを電気に変える仕組み」
  1. 洋上風力発電 経塚 雄策 (九州大学 教授)
  2.波力発電 大澤 弘敬 (海洋研究開発機構 グループリーダー)
  3. 海流・潮流発電 高木 健 (東京大学 教授)
  4.温度差発電 池上 康之 (佐賀大学 准教授)
15:30 特別講演
 「海洋エネルギー教育に活用できる教材・教具の提案」
 −初等中等教育における海洋エネルギー教育の実践事例の紹介−
  山本 利一 (埼玉大学 教授)
16:15 パネルディスカッション
 「みんなで考えよう 海洋エネルギー」
  パネラー:刑部真弘(司会)、経塚雄策、大澤弘敬、高木健、池上康之、山本利一
17:25 閉会挨拶 田代 省三(第4回海洋教育フォーラム 実行委員長)
17:30 閉会

【参加申し込み】
1.参加費
 ・フォーラム:一般500円、学生・生徒・児童・幼児は無料
 ・懇親会:3,000円
2.参加申し込み:下記のサイトからお申し込みください:
  https://www.webmasters.co.jp/jsn-event/20130323/

または、氏名、所属、連絡先メールアドレス(または電話番号)懇親会への参加有無」を
ご記入の上、下記の事務局までメール又はFAXにてお申し込み下さい。

第4回海洋教育フォーラム事務局
Email: me.jasnaoe@gmail.com
ホームページ: http://www.jasnaoe.or.jp/mecc/event.html
FAX:03-3438-2016(学会事務局)
問い合せ先:03-3438-2014(学会事務局)
「海に優しい釣り教室」参加者募集!! [2013年03月14日(Thu)]
〜中止のお知らせ〜

悪天候のため4/21(日)に順延いたしました下記大会ですが
順延日も悪天候が予測されるため、残念ながら今回は中止と
させていただきました。

またの機会にご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


 海守では、新しい取り組みの一つとして「海に優しい釣り教室」と題し、
来る4/14(日)に釣りのイベントを行います。釣果を競うトーナメントではなく、
海の楽しさや雄大さ感じながら、資源や環境保全に対する意識、海に関する興味関心を
深めるきっかけにして頂ければと思います。

 釣りエサのトップメーカーであるマルキュー鰍謔闕u師をお招きして
「釣りと環境保全」をテーマにした講演を行うほか、初心者でも十分に楽しめるように、
指導者が乗船して釣り方をご指導します。釣りの後には釣った魚を食べながらの
懇親パーティーも企画していますので、是非、ご家族で海をお楽しみください。


「海に優しい釣り教室」
〜釣りから分かる海のこと。親子で楽しく学んでみよう!〜



≪開催時期≫
2013年4月14日(日) 荒天時は翌21日(日)に順延


≪開催場所/集合解散≫
神奈川県平塚市千石河原57-13(駐車スペースあり)
釣宿:浅八丸
ご希望の方はJR平塚駅から車で送迎いたしますので、お申込時に同伴者名欄
「平塚駅送迎希望」とお申し添えください。


≪対象と募集人数≫
海守会員のご家族24人
(お子様は、安全確保の観点から、小学校4年生以上とさせていただきます。)
定員を超えた場合は抽選。(親子連れでの参加を優先いたします)

≪応募方法≫
ご応募は下記フォームからお願いします。

※ご応募は締め切りました。4/1以降のご連絡は、海守事務局まで、メールにてお願いします。
≪応募締切≫
3/31(日)
参加決定者には、4/2(火)までにご連絡いたします。


≪釣り概要≫
釣り船1隻を借り切った船釣り(海況に応じて、キスやアジの五目釣り)


≪日程概要≫
07:30 集合、受付
07:45 主催者挨拶、事前説明、スタッフ紹介など
08:00 基調講演(テーマ:釣りと環境保全「海に優しい釣り方」)
    講師:マルキュー株企画部次長 長岡寛氏    
08:45 釣り方の説明等
09:15 出港後、実釣開始(各船に数名の指導者を配置します)
12:15 帰港(船上は飲食自由ですので、必要な方はご持参ください)
12:45 昼食および懇親パーティー(釣った魚を炭火焼にして試食)
    白米と味噌汁、お茶をご用意します。
13:15 総括講演、釣果発表、表彰式
14:30 解散


≪参加費≫
1.大人:7,000円(乗船代、エサ、仕掛け、レンタル道具、保険料、昼食、懇親会費用含む)
2.子供:5,000円(同上) (小学校4年生以上中学生以下)
当日お支払いください。
小学校3年生以下のお子様は、安全性確保の観点からご参加いただけません。
ご了承ください。


≪持ち物≫
防寒着、カッパ、長靴、魚持ち帰り用クーラーボックス、酔い止め(必要な方)
船上は飲食自由ですので、必要な方は適宜持参してください。


≪特別協賛≫
特別協賛企業として、釣りエサのトップメーカーである、マルキュー(株)様に
以下のご支援をいただきます。

1.基調講演(テーマ案:釣りと環境保全「海に優しい釣り方」等)
2.釣り方の説明(屋内会場における事前説明)
3.船上での釣り方指導(片弦2名を予定)
4.エサの提供


マンタ、ワシントン条約の対象か? [2013年03月07日(Thu)]
130307_01.jpg

ダイバーならずとも、まるで海中を飛んでいるかのようなマンタの姿に憧れを覚
える方も多いと思います。国内では「眺める魚」として人気絶大ですが、所変わ
れば人気食材。国内でも稀に食されているようですが、中国では高級健康食材と
して高値で取引されるため、乱獲から個体数の激減が問題視され、3日から始まっ
た条約国会議でワシントン条約の規制対象にするか、討議が始まりました。

ちなみに、我が国は「科学的な根拠が不十分だ」等として反対の姿勢とのことで
す。クジラやマグロをはじめ、他の海洋生物資源管理の国際交渉等への影響も考
慮してのこととも思われますが、皆様はどんな感想をお持ちでしょうか?

《以下、共同通信社「海運水産ニュース」より》
大きなひれを振って泳ぐ姿がダイバーなどに人気のマンタ(オニイトマキエイ)の
数が、乱獲によって各地で急減しているとの調査結果を米国の環境保護団体、ピュ
ー環境グループなどが7日までにまとめた。

肉が中国市場で高値で取引されることが背景にあり、タイのバンコクで3日から
始まったワシントン条約の締約国会議で、マンタを条約の規制対象とするかどうか
が討議される。

米国や欧州連合、条約事務局などは規制対象とすることを支持しているが、日本は
「科学的な根拠が不十分だ」などとして最大の消費国の中国などとともに反対する
方針で、結果が注目される。

ピュー環境グループによると、インドネシアでのマンタの水揚げ量は過去9年間で
56%減少、モザンビークでの調査では確認されるマンタの数が8年間で86%も減っ
ていることが分かった。沖縄県でも1990年代後半に目撃されるマンタの数が急減し
たとのデータがある。

マンタの肉は中国で健康食品などとして人気があり、特に「えいし」と呼ばれるエラ
の一部が高価格で取引され、近年の経済成長に伴って需要が急増している。年間取引
量は少なくとも21トン、マンタ約4600匹分に上る。61トンとの試算もある。

ブラジル、コロンビア、エクアドルは締約国会議に、マンタの仲間を条約の付属書2
の対象種とし、国際取引の際に輸出国の許可証発行を義務付けるようにすることを提
案。投票国の3分の2以上の賛成があれば提案が認められる。

ピュー環境グループのスーザン・リーバーマン博士は「マンタの個体数は短期間に急
減しており、取引規制が必要だ。日本政府も科学的な事実を受け入れ、提案に賛成す
べきだ」と話している。