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海守会員に魚食普及貢献者感謝状が授与! [2012年11月29日(Thu)]
12月上旬発送を予定している会報誌「うみもり」Vol.11にご登場いただく
海守会員「森田釣竿」さんに、27日、魚食普及貢献者感謝状が授与されま
した。

この感謝状は、正しい食・魚食の啓蒙、水産製品の消費拡大に貢献した個人
または団体に(社)大日本水産会が授与するもので、浦安魚市場で営む鮮魚店
「泉銀」における食育活動や、より広い層へ魚食を普及するために自らリー
ダーとなって始めたフィッシュロックバンド「漁港」でのマグロ解体パフォ
ーマンスや、魚や海をテーマにした楽曲によるライブ会場等での魚食普及P
R活動等が評価され、今回、他2名と同時に森田さんに授与されたものです。

鮮魚店の魚食普及活動は難なくイメージできますが、ロックで魚食普及とは
どんなものなのか?、皆さん想像してみてください。

なぜロックなのか?、ライブで何をやるのか?、インターネットやテレビ等で
「漁港」をご覧になった方も多いと思いますが、彼の魚食普及にかける熱い想
いや、独創的なPR方法に至った経緯等をじっくり伺ったインタビュー記事が、
会報誌「うみもり」Vol.11に掲載されますので、是非ご覧ください。

森田釣竿さんと筆者は6年程のお付き合いになりますが、様々な葛藤や冷笑の
中でも自身の信じる道を進み、同感謝状授与という栄誉に至ったこと、お祝い
を申し上げたいと思います。

●会報誌「うみもり」は年間購読制(年間1000円)ですので、お申込みや詳細に
ついては、以下をご参照ください。
→ https://blog.canpan.info/umimori/archive/609

※会報誌「うみもり」Vol.11は11月末発送を予定しておりましたが
都合により12月上旬発送とさせていただきましたので、到着まで
今しばらくお待ちください。発行時期が遅れましたこと、お詫びいたします。

AUVの愛称募集! [2012年11月22日(Thu)]
海上保安庁は来年度から運用する同庁初の無人で海底を調査する
「自立型潜水調査機器(AUV:Autonomous Underwater Vehicle)」の愛称を
募集しています。

121122_01.jpg  121122_02.jpg

AUVとは母船との間にケーブルを必要とせず、あらかじめプログラミングされた情報に
基づき無人で海中を航行し、数千mの深海底付近で、搭載した各種調査機器で精密な
海底地形などを調査します。
長さ4.3m(ほぼ乗用車の長さ)、重量610Kg(牛の重さ)で、
通常速力は3ノット(人間の早足)。
今年度末に2式納入されます。

【応募基準】
・ひらがなカタカナ5文字程度。もしくはそれ以下の文字数。
・海洋生物にちなんだものであること。(造語可)
同庁の調査機器の愛称である「マンボウ」「あんこう」「じんべい」は使用不可。
他機関の同様の調査機器で使用している愛称「ゆめいるか」も使用不可。

【応募方法】
郵便はがきにて以下の必要事項をご記入の上、下記住所までご郵送してください。
1.愛称
2.その簡単なゆらい
3.氏名
4.郵便番号
5.住所
6.年齢
7.電話番号
8.職業(学生は学校、学年)

〒135-0064
東京都江東区青海2-5-18 
海上保安庁海洋情報部 愛称募集係

【締め切り】
2012年12月6日(当日消印有効)

【発表】
平成24年12月下旬頃に、海上保安庁ホームページ等にて発表します。

愛称に採用させていただいた方には、記念品をお贈りします。
 なお、同様の愛称が多数寄せられた場合は、抽選とさせていただきます。
応募いただきました個人情報につきましては、海上保安庁海洋情報部にて管理し、
 愛称募集の目的のみに使用させていただきます。
応募された名前を当庁の保有する調査機器の愛称として使用する権利は、
 海上保安庁に帰属させていただきます。
海守会員、尖閣問題の風穴を目指して! [2012年11月16日(Fri)]
海守会員であり、数年前に別の海守会員らが中心となって川平湾の
ヘドロ問題に対する取り組みを模索した際には、自らダイビングで
海底に潜り、堆積するヘドロの現状を調査した沖縄県石垣市の中山
義隆市長が、尖閣問題に関する風穴づくりを目指して台湾を訪問し
ました。

中山市長は、石垣市との姉妹都市である台湾北東部の宜蘭県蘇澳を
訪問し、蘇澳区漁会(漁業協同組合)の理事長ら漁業関係者と、石垣
市管轄の尖閣諸島周辺での漁業権をめぐる意見交換を行いました。

9月の台湾漁船団による尖閣諸島沖の領海侵入は、漁業権保護を
訴える同漁会が組織し、理事長が漁船団を率いました。石垣市との
今回の交流は、焦点となっている漁業権をめぐる日台漁業協議の
再開に向けた雰囲気づくりに効果をあげたようです。

同漁会理事長は「領有権争いという政治的問題により蘇澳と石垣の
友好が損なわれてはならない。争いを棚上げして、資源を共有できる
ようにしてほしい」と述べ、蘇澳の漁業関係者らは「釣魚台周辺に
自由に行きたい」「海保の取り締まりが厳しく、魚をとれなくなった」
等と訴えたようです。

中山市長に同行した八重山漁協の組合長は、双方の漁民間トラブル
解消のため、昨年から漁協同士の交流を始めていることを指摘し
日台漁業協定調印への環境づくりのため、今後も意見交換を続ける
意向を表明しました。

最後に、中山市長は姉妹都市になってから17年間の交流で信頼関係が
できていることを強調し「信頼関係を基に意見交換を重ねれば必ず問題
は解決できると信じている」と述べ、会合を締めくくりました。

悪化する日中関係同様に、こんな時だからこそ、官民の区別なく、あら
ゆるチャンネルを駆使して国民間の相互理解の形成を図る必要があるの
だと、あらためて感じました。
トン、トン、トン・・・ [2012年11月08日(Thu)]
今日の海守ブログは、モールス信号(符号)についてです。
「モールス信号って、昔の話でしょ?」と思う方も多いかもしれま
せんが、さにあらず。

モールス信号は「短音:トン」「長音:ツー」を組み合わせて作った
通信信号ですが、19世紀初頭にアメリカの画家サミュエル・モールス
氏が発明したことから、その名が付けられました。

通信手段の発展・多様化が進み、確かに現在では漁業用以外は平常に
使われることはなくなりましたが、先の東日本大震災では、その
有用性があらためて見直されました。

以下に、復興の途にある釜石漁業無線局を取材した「11/6号の共同通信
海運水産ニュース」の記事をご紹介します。

《以下、共同通信「海運水産ニュース11/6」より》
出漁した漁船と気象や市況、現在位置などの情報をやりとりする漁業
無線局。東日本大震災では固定電話も携帯電話もつながらない中、
無線で住民の安否情報を発信し続けた岩手県釜石市の釜石漁業用海岸
局を訪ねた。

トン、トン、ツー・・・。局長の東谷伝さん(57)が電鍵と呼ばれる
大きなボタン状のものをたたくと信号音が響いた。すぐにスピーカー
からも同様の音。インド洋や太平洋のマグロ漁船が送ってくる信号と
いい、東谷さんは安全航行を確認するとほっとした顔になった。

「モールス信号見るの初めてでしょ。一般には漁業用しか残っていな
いんですよ。」そんな話をしていると、ピピピピピと突然けたたまし
い音がした。

だが、東谷さんは慌てる様子もない。マイクに向かい「こちら釜石
漁業」と気象情報を読み始めた。音は、船ごとに異なる交信時刻を
知らせるタイマーのアラームだった。いつ救難要請が入るかもしれ
ない。常に耳を澄ましていなければならず、緊張が途切れない仕事だ。

いつもは助けを求められる側の無線局だが、「あの日」は逆だった。
昨年3月11日の東日本大震災。東谷さんは目前に広がる信じられない
光景に頭の整理がつかないままチャンネルを国際遭難周波数に合わせ、
マイクに向かい必死に叫んだ。

「誰か聞いていませんか」。すぐに他の無線局から応答があった。
「みんな聞いているよ」。つながっていることがどれほど心強いか。
救われたと思った。そこから県庁に連絡してもらい、安否情報の伝達や
救急車の手配ができたという。

釜石では9割の漁船が被災した。あれから1年7ケ月。徐々に復興が進み、
船の数も震災前の半分近くまで戻った。

無線のスピーカーから漁場を探して情報交換する漁師の声が流れてきた。
イカ釣りのようだった。すると今度はトン、ツー、トン・・・。新たな
信号かと思ったら。音は東谷さんのポケットで鳴っていた。「紛らわしい
って不評なんですけど好きなもんで」。携帯電話の着信音だった。照れく
さそうに笑う東谷さんは根っからの海の守り人だった。(転載終了)

予期せぬ緊急時に自分を守るかも知れないモールス信号。海を愛する者の
嗜みとして、SOSだけでも覚えておきたいものです。

※世界共通の国際モールス符号によるSOS
トトトッ(S)・ツーツーツー(O)・トトトッ(S)



アマモの苗床づくりとタネまきイベントのお知らせ [2012年11月08日(Thu)]
〜金沢八景ー東京湾アマモ場再生会議からのお知らせです〜

20121108_01.jpg

≪以下転載≫

私たちは、東京湾を「いのちいっぱい」の海にするために「海のゆりかご」と呼ばれる
アマモ場の再生活動を続けています。
今回は、今年の春から柴漁港で成熟させていたアマモのタネを使って苗床づくりをします。
ぜひ参加してください。

【日時】 平成24年11月17日(土) 13:00受付開始 雨天決行

【場所】 横浜市金沢区柴町・柴漁港
20121108_03.gif

【スケジュール】
13:00 受付開始
13:30 開会のあいさつ
    海のミニ学習会
    作業内容の説明
14:00 アマモの苗床づくりとタネまき
15:20 ふりかえり
15:30 終了
作業の進み方によってスケジュールが変更になることもあります。

【持ち物】
タオル・温かい飲み物・温かい服装
今の季節は風が強いと体温が奪われますのでウィンドブレーカーやジャケット類をお持ちください。
雨の場合、雨がっぱなどの雨具をご用意ください。

【お申込み先・方法】
海守事務局 
MAIL:jimukyoku04@umimori.jp
TEL:03-3552-7001

以下の必要事項にご記入の上、メールにてお申込みください。
代表者氏名・連絡先TEL(またはMAIL)・年齢・性別・学校名、所属先など
同伴者全員の氏名・年齢・性別


【締切日】 11月15日(木)


〜苗床ってなんだろう?〜

20121108_02.jpg

苗床は、アマモのタネをまいて苗を育てるためのもので、砂に腐葉土を混ぜて作ります。
苗床にまいたアマモのタネは、数週間で芽を出し、来年の春には移植できる大きさの苗に
育ちます。
これまでは、城ケ島の神奈川水産技術センターでしか苗づくりができませんでしたが、
今年から、漁師さんたちの協力で柴漁港でのアマモの苗づくりが始まります!
今日は灯台記念日 [2012年11月01日(Thu)]

本日11/1は144周年目の灯台記念日です。
灯台記念日は、明治元年に我が国で初めて西洋技術を用いて建設された
神奈川県横須賀市の観音崎灯台起工日である11/1と定められています。

海上保安庁では、灯台記念日を記念して、日頃見学することの出来ない
灯台の見学会など、今週末を中心に様々な関連行事を開催しますので
一部をご紹介します。

※公開時間などは変更になる場合もありますので、お出かけの際は
 事前問い合わせをお勧めします。
●酒田灯台一般公開 11/3(土) 10:00〜16:00 
 お問い合わせ:酒田海上保安部交通課(0234-22-1831)

●東京湾海上交通センター施設公開 11/3(土) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:東京湾海上交通センター整備課(046-842-0118)

●犬吠埼灯台特別公開 11/3(土) 09:00〜16:00
 お問い合わせ:銚子海上保安部管理課(0479-21-0118)

●日立灯台一般公開 11/3(土) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:茨城海上保安部交通課(029-262-4106)

●伊勢湾海上交通センター施設公開 11/3(土) 10:00〜14:00
 お問い合わせ:伊勢湾海上交通センター整備課(0531-34-2700)

●大阪湾海上交通センター施設公開 11/3(土) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:大阪湾海上交通センター整備課(0799-82-3050)

●三池港ロマンフェスタ 巡視船体験航海 11/3(土) 先着順10:00〜
 お問い合わせ:三池海上保安部管理課(0944-53-0521)

●経ヶ岬灯台一般公開 11/3(土) 公開時間はお問い合わせください。
 お問い合わせ:舞鶴海上保安部交通課(0773-76-4120)

●生地鼻灯台「昼夜間」一般公開 11/3(土) 10:00〜21:00予定
 お問い合わせ:伏木海上保安部交通課(0766-44-0196)

●禄剛崎灯台一般公開 11/3(土) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:七尾海上保安部交通課(0767-53-7118)

●大野灯台一般公開 11/3(土) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:金沢海上保安部交通課(076-267-0511)

●野島崎灯台特別公開 11/4(日) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:千葉海上保安部管理課(043-301-0118)

●野間崎灯台一般公開 11/4(日) 10:30〜15:00
 お問い合わせ:名古屋海上保安部交通課(052-661-1615)

●備讃瀬戸海上交通センター施設公開 11/4(日) 10:00〜15:00
 お問い合わせ:備讃瀬戸海上交通センター整備課管理係(0877-49-3366)

●菅島灯台一般公開 11/11(日) 公開時間はお問い合わせください。
 お問い合わせ:鳥羽海上保安部交通課(0599-25-2303)