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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
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ダイビング事故、5年で最多 [2012年10月25日(Thu)]

海上保安庁が昨日(10/24)、今年の夏に発生したレジャーダイビング中の
事故に関する集計を発表しました。

事故者数は32人で前年比19人増、うち死者・行方不明者は
13人で前年比10人増と、過去5年で最悪の事故発生状況です。

また、事故者の94%が30歳以上、死者・行方不明者の85%以上が
40歳以上となっており、高年齢化が特徴といえます。

事故に遭った方々の高年齢化は、若者のダイビング離れが原因なのか
ダイバー全体が高年齢化しているのか、それとも・・・、と要因は
定かではありませんが、事故総数が増えていることは明らかです。

海守会員の皆様中には、自他ともに認めるベテランダイバーも多いと
思いますが、「慣れ」「過信」「慢心」が事故の呼びます。
「自分だけは大丈夫」と思わずに、今一度、安全なダイビングに
心掛けてください。
尖閣問題に関する海上保安庁長官の最新コメント [2012年10月19日(Fri)]
一昨日(10/17)の定例会見で海上保安庁長官が語った
尖閣問題に対する最新コメントをご紹介します。

《以下、共同通信社「海運水産ニュース」より》

海上保安庁の北村隆長官は17日の定例会見で、沖縄・尖閣諸島周辺で、
日本政府の国有化に反発した中国監視船の巡回が1ヶ月以上と長期化
している現状を踏まえ「領海警備に当たる巡視船の数を増減させ、
効率的に対応する」と述べた。

中国の海洋監視船や漁業監視船の数は、日によって3〜13隻と
幅があるといい「相手が多いときはこちらも多く、少ない時は
少なくする」と柔軟に対応する姿勢を示した。

全国の管区海上保安部から応援を出している状況については
「もともと海保は1万2千人あまりの限られた勢力を結集し、
多種多様な業務をしている。今回も特異な例ではない」と強調。
「現場の保安官に休みを取らせ、救難業務などに支障がないよう
態勢見直しを検討している」とした。引用終了。

心より海上保安官諸氏の安全を祈ります。

北村隆志 新海上保安庁長官インタビュー [2012年10月12日(Fri)]
9/11に海上保安庁の第42代長官に就任した北村隆志長官の単独インタビュー
記事が、海守の運営母体である(財)海上保安協会が発行する海上保安新聞に
昨日掲載されましたので、ご紹介します。

新長官写真
※写真:力強く抱負を語る北村長官(海上保安新聞提供)

《以下、海上保安新聞より(10/11日号)》
海上保安庁の第42代長官に就任した北村隆志長官(58)が海上保安新聞の単
独インタビューに応じて抱負を語った。焦点の尖閣諸島問題については「日
本の領海を守るのが使命。相手の公船以上の勢力で対応していきたい」と述
べ、毅然と対応する姿勢を強調した。

−−海上保安庁勤務は約30年前の警備一課補佐官以来ですが、その時に比べ
どう変わったでしょうか。

長官:当時に比べ予算は5割アップぐらいですが、プレゼンスはものすごく
上がっています。東日本大震災の対応をはじめ海上保安官一人一人が努力を
積み重ねてきた結果、格段に存在感が大きくなってきたと思います。その組
織のトップとしての覚悟、心構えはできているつもりです。

−−長官就任早々、領有権を主張する中国や台湾の多くの公船が尖閣諸島に
現れ、連日その対応に追われる現場は厳しい状況ですね。

長官:就任した9月11日に海上保安庁が尖閣三島を取得・保有しましたが、
それ以来、中国、台湾から多くの公船、漁船が現れています。全国から船艇
や航空機を動員してやっていますが、海上保安庁の本来任務である海難や密
輸・密入国取締りへの対応もあり、やり繰りが必要です。海上保安庁は一丸
となって、毅然と冷静に頑張っていくことが基本です。

−−昨年の東日本大震災ではまだ行方不明者も多いのですが、対応は?

長官:現在は二管本部を中心にやっていますが、これまで399体のご遺体
を見つけています。ご家族の気持ちを思えばこれからも引き続き努力を重ね
ていくことが必要です。捜索に当たる現場の保安官の士気はまだまだ高いと
思います。

−−平成25年度予算の概算要求で船艇・航空機の整備や増員要求を出したが、
これについてはどうでしょう。

長官:船艇・航空機の整備に併せて、増員400人、那覇保安部の新設など
を要求しましたが、当然ながらもっと長期的にバランスよく整備していかな
ければならないものもあります。これからも不断に精査していきたいと思い
ます。

−−海上保安庁の現場からは定年間近のベテランと新人ばかりで中堅層が薄
いといわれますが。
 
長官:50歳以上は3割でそうバランスが悪いとは思いませんでしたが、一定
年数がたつと船を降り、本庁や管区勤務になる職員もおり、現場は手薄にな
っているようです。定員枠は簡単に増やせないから新人の教育・研修や再任
用者に現場を鍛えてもらうなど工夫が必要と思います。

−−日常的にはどうやって気分転換していますか。

長官:7年前から週1のペースで自宅近くの区立体育館のジムで有酸素運動
や筋トレなどをやっています。昔はゴルフもしましたが、スコアが悪くて不
機嫌になると女房から言われたこともあっていまはしていません。この8月
に娘に孫が生まれ、初めておじいちゃんになりました。
投稿募集! [2012年10月04日(Thu)]
11/20頃発行予定の「会報誌うみもりVol.11」の編集作業が進んでいます。

海遊びの達人である「つるの剛士」さんへのインタビューや
おなじみページ「会員さんの海守活動ご紹介」など、今号も盛り沢山でお届けいたします
が、「会報誌うみもり」は会員の皆様と一緒に作る双方向マガジンです。

皆様に海守会員とし ての活動のきっかけを見つけて頂けるような誌面作りを
心がけていますが、皆様の活動やアイデア等をご紹介することも本誌の重要な役割です。

つきましては、今号でも皆様からの投稿記事を募集いたします!
ご自身が関わっている活動への参加者や協力者の募集、活動報告など
海守会員に伝えたい内容であれば、どんな記事でも歓迎ですので10/21(日)までに
海守事務局までお届けください!

投稿に際しては、写真やイラスト等を添えていただけると幸いです。
誌面構成の都合から、掲載できない投稿もありますのでご了承ください。


●ご投稿(海守事務局)→ jimukyoku@umimori.jp


定置網体験と大磯市 [2012年10月04日(Thu)]
海岸清掃などの際に海守と連携して活動している
NPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」よりイベント情報のお知らせです。
ご興味のある方は是非ご参加ください!

《以下、NPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」より》

〜参加者募集! 「定置網体験」と大磯市〜

イベントパンフレット(pdf)

●スケジュール 10/21日(日)
09:00 JR大磯駅集合
09:20 大磯海岸集合 開会挨拶後、清掃活動
09:50 清掃活動終了・分別
10:00 大磯港へ移動後、乗船
10:15 定置網体験
12:00 解散(大磯市へ)

●参加費:500円(保険代として当日お持ちください)
●持ち物:帽子、飲み物
●参加資格:小学校高学年以上(小学生は保護者同伴必須)
●天候不順時:中止の連絡を行ないます。
●駐車場:県営駐車場あり(有料)
●主 催:NPO法人 水と緑の環境ネットワークの会
●助 成:日本財団
●申込み:10/15(月)までに、参加者全員の氏名・住所・年齢・性別・住所・電話番号
     メールアドレスを明記して、メールまたはFAXにて主催者にお申込み下さい。
     ★申込書(pdf)

●申込み&問い合わせ
NPO法人 水と緑の環境ネットワークの会
Mali:info@silvamare.org
FAX:042-511-6080