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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
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潮干狩りシーズン到来! [2012年03月29日(Thu)]
120329_01.jpg

桜前線が列島を駆け上がり、今年も潮干狩りシーズンがやってきました。
3/21に海上保安庁が公開した今期の潮干狩り情報をお届けいたします。

日本海側・東北以北・沖縄には該当情報がありません。ごめんなさい。
また、一部の情報は携帯電話からは見づらい場合がありますがご容赦ください。

東京湾
愛知県、三重県
高知、瀬戸内海東部
瀬戸内海
九州北部
九州南部


≪潮干狩り時のお願い≫
1.各潮干狩り場のルールを守りましょう。
2.ルールの範囲内だとしても、自分たちが食べる分を目途に
  採りすぎに気をつけましょう。
3.貝堀りに夢中のあまり、潮が満ちていることに気が付かず海岸に
  戻れなくなる事故が例年報告されますので、潮位には常に注意してください。
4.ジョレンなど、地域によっては使用が禁止されている道具がありますので、
  事前に確認をお願いします。
5.潮干狩りが禁止されている場所での密漁が頻発しています。
  一見安全そうに見えたり、貝が沢山採れるようでも潮干狩りが禁止されている
  場合には、必ず安全や資源保護等に関する理由がありますので、禁止域での
  潮干狩りは絶対にやめてください。
6.ルール違反や危険な状況を目撃した場合は、迷わずに118番海上保安庁に
  通報
してください。なお、118番通報の際は事後確認などのため、海守会員
  であることを申し添えて
ください。
鯔(ボラ)を食べよう! [2012年03月26日(Mon)]
海守会員である大野さんが会長をお努めの「日本鯔(ボラ)学会」より、お知らせです。

日本鯔学会は、豊富な資源量を誇るものの、今ではほとんど食べられる機会が
少なくなった東京湾のボラを食べることで、国内自給率のアップや水産資源保護に
つなげようという活動しています。
「学会」というとお堅いイメージですが、ご安心ください。
活動趣旨は真剣そのものですが、今回は楽しい試食会のご案内です。

同会会長の大野さんは、船橋港の巻き網船「太平丸」の網元でもある
現役漁師です。
船橋港はスズキの水揚げ日本一の漁港であり、大野さんの網にもスズキと一緒に
大量のボラが入りますが、もったいないことに買い手がいないためほとんど
出荷されていません。

ボラが売れない大きな理由としては、第一に「臭い魚で食べられない」
というイメージが挙げられます。
ボラは、ドバイやマニラ、アムステルダムなどでも食べられている世界的な魚で、
日本でも古くはヒラメやコチと同じランクに位置する立派な食用魚でした。
しかし、ボラは海底にたまった藻などを食べているため、昭和40年代の
高度成長期に工場や家庭からの排水などで汚れた東京湾で育ったボラは
泥臭くなってしまい、これを機に「ボラは臭い」というマイナスイメージが
浸透してしまったのです。
つまり、ボラは海の汚染度を味にはっきりと反映させてしまう魚といえます。

現在、東京湾の水質もかなりきれいになり、ボラは十分美味しく食べられる
魚になっているのですが、浸透したマイナスイメージが強く、ほとんど食べられない
状況が続いています。
水産資源減少や国内自給率低下が進んでいる現在、昔のようにボラを
美味しく食べようという啓蒙活動を行っているのが同学会なのです。

鯔学会は「ボラボー!」を合言葉に、多くの試食会や勉強会などを開催して
いますが、36回目にあたる今回は「浜で絶品燻製」と題して試食会を行います。
興味のある方は、是非とのご参加ください。

120326_01.jpg
ボラの刺身(提供:日本鯔学会)


≪日時≫
4月7日(土) 13時30分より時間の許すまで

≪場所≫
千葉県船橋漁港(荷捌き所)


大きな地図で見る

≪試食メニュー≫
ボラの燻製(数種)、ボラの刺身、ホンビノス貝(クラムチャウダー)

≪参加費≫
2,500円

≪申込/連絡先≫
日本鯔学会 伊藤雄一さん
・メール:uo-hen_oni_itoh@par.odn.ne.jp
・電話:047−484−4018
・FAX:047−484−4020

※申込締め切りは4月1日(日)です。

書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜[2012年03月22日(Thu)]
120322_01.jpg

海事図書を中心に、水産、交通、航空、気象、海洋科学、マリンレジャー
さらには海上保安官を志望する方のための本など、幅広い分野の図書を
出版している(株)成山堂書店が、「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」
を発行しました。

同書は、自らも被災者であり、惨状を目の当たりにしながら、職務遂行に努めた
多くの海上保安官の働きを生々しい現場写真と実際の証言で綴っています。

3月11日より全国の書店に並んでいますが、この度、同社のご提供により
抽選で海守会員5名様にプレゼントいたしますので、ご希望の方は以下より
お申込みください。

※応募締切:3月31日(土)
※当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。(4月2日発送)

プレゼントの応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

海守OSAKAより清掃活動のお知らせです [2012年03月19日(Mon)]
近木川清掃&不法投棄ゴミの実態調査に協力していただける方を募集します!
ご家族・ご友人みんなで気軽にご参加ください。参加していただける方は、
当日、直接現地にお越しください(下記地図参照)
※汚れてもいい服装でご参加ください!
川の中に入りますので長めの長靴を持参ください。

【開催概要】
1. 日時:2012年3月25日(日) 9:00〜12:00(受付9:00〜)
2・ 場所:近木川(大阪府貝塚市)
3・ 当日プログラム
   09:00 受付開始
   09:15 開会挨拶
   09:25 クリーンアップ(ゴミ拾い)開始
        ゴミ分析開始・集合写真・閉会挨拶 他
   12:00 解散

*小雨決行。朝7時時点で警報が発令されるなど、荒天の場合は中止。

≪集合場所≫
無料駐車場あり(車で来られる方、現地に駐車スペースがあります)
※集合場所がご不明の際は、メールにてご連絡ください。ご説明いたします。      
※万一のケガや事故に備えての、傷害保険に加入していますが、
活動をする際には、自己責任において十分安全に配慮して下さい。


大きな地図で見る

参加希望の方は、下記の≪連絡先≫まで
・郵便番号
・住所
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
・性別
・生年月日              
を記入の上お申し込み下さい。(傷害保険加入の為)
同伴者(同居以外)のある場合も明記ください。

※「海守OSAKA」会員の皆様、出席・欠席の連絡をお願いします。
※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・
記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。
今後の活動の参考にさせて頂きます

【事前・当日問合せ/申込】
海守OSAKA 代表:小川 武士 
問い合わせ
MAIL:osaka@umimori.jp
※集合場所などの詳細は、「海守OSAKA」HPをご参照ください。
2011年、海上犯罪の現状 [2012年03月15日(Thu)]
逃走船
写真:逃走する中国漁船を追跡する巡視船(右)

海上保安庁警備救難部は、3月2日に平成23年の海上犯罪取り締まり状況を
まとめました。海上犯罪の全送致件数は7,356件と前年より773件減少した
中で、密漁(漁業関係法令違反)は組織化悪質化しており、過去10年で最多の
2,212件を記録しました。

全送致件数の減少は東日本大震災で船舶航行の絶対数が少なくなったことが背景に
あると見られており、内訳は海事関係法令が全体の45.5%を占めて最も高く
次いで漁業関係法令(30.8%)、刑法等(12.2%)、海上環境法令(8.1%)
などとなっています。

海事関係法令違反の送致件数は3,349件と前年より556件減少し、法令別では
無検査航行、過積載、定員超過などの船舶安全法違反は1,654件と全体の約5割で
次が無資格運航の禁止などを規定した船舶職員及び小型船舶操縦者法違反が543件
でした。

漁業関係法令違反(外国人漁業関係法令違反を除く)の送致件数は2,251件で
前年より4件増となりました。中でも無許可操業、区域・期間外操業など「密漁」に
ついては2,212件(全体の98%)で前年より19件増え、過去10年間で最多となり
ました。最近の密輸は魚貝類の採捕、見張り、買い受けなど組織的なものが目立って
おり、一部は暴力団の収入源にもなっているといわれています。

一例としては23年5月、唐津保安部が密漁グループが潜水器密漁を繰り返している
との情報に基づき長期内偵捜査を行い、唐津市肥前町の沖合でナマコやサザエの
潜水密漁をしていた2人を逮捕しました。この2人は460万円もの不正収益を
得ていたといいます。

外国人漁業関係法令違反の取り締まりでは11隻検挙し、昨年より8隻増加しました。
多くは外国漁船が日本の水産資源を狙って違法操業を行い、巡視船艇の摘発に対し
逃走するなど悪質化しています。

注目される事例は23年8月5日、能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で
中国の底引き網漁船2隻が違法に操業し、九管本部と水産庁が共同で巡視船や航空機を
使って取り締まりに当たりましたが、2隻は停船命令を無視してジグザグ航行で逃げ
ようとしました。このため強行接舷し、海上保安官が移乗して両船の船長2人を漁業
主権法違反(無許可操業)で現行犯逮捕しました。

刑法犯の送致件数は896件で前年より160件減少。このうち衝突や乗揚げなどは
756件(前年841件)あり、全体の84%を占めています。次いで乗船者を負傷
させるなどの過失傷害が96件11%でした。

海上環境関係法令違反の送致件数は593件で前年より45件減となり、法令別では
船舶から油や有害物質を排出する海洋汚染等と海上災害防止法違反が最も多く
409件で全体の69%を占めています。
 
※本文と写真:2012年3月15日号「海上保安新聞」より抜粋
「海王丸」国内体験航海等参加者募集のお知らせ [2012年03月12日(Mon)]
(財)海技教育財団より、帆船「海王丸」海洋教室と体験航海(国内)のご案内です。

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写真:海王丸(航海訓練所提供)

以下、(財)海技教育財団より

(財)海技教育財団では、世界屈指の帆船である「海王丸」による
体験航海を実施しています。前回は遠洋体験航海コース(ホノルル)でしたが、
今回は海洋教室と国内体験航海のご案内です。

【海洋教室コース】 参加料:2,000円

1、コース名:24A05
2、実施日 :平成24年9月29日(土)
3、実施場所:東京港(東京都)
4、申込期間:平成24年7月2日〜8月24日
5、参加定員:50人

1、コース名:24A08
2、実施日 :平成24年11月18日(日)
3、実施場所:神戸港(兵庫県)
4、申込期間:平成24年9月3日〜10月12日
5、参加定員:50人

※参加資格:小学校4年生以上の健康な男女(日常生活に支障のない方。)
未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:定員になり次第締切(先着順)


【海王丸国内体験航海コース】 参加料:30,000円

1、コース名:24B02(3泊4日)
2、実施期間:平成24年7月30(月)〜8月2日(木)
3、航海区間:室蘭港(北海道)→酒田港(山形県)
4、申込期間:平成24年5月14日〜6月29日
5、参加定員:20人

1、コース名:24B03(3泊4日)
2、実施期間:平成24年8月6(月)〜8月9日(木)
3、航海区間:酒田港(山形県)→富山港(富山県)
4、申込期間:平成24年5月14日〜6月29日
5、参加定員:20人

1、コース名:24B04(3泊4日)
2、実施期間:平成24年8月25(月)〜8月28日(木)
3、航海区間:唐津港(佐賀県)→神戸港(兵庫県)
4、申込期間:平成24年5月14日〜6月29日
5、参加定員:20人

1、コース名:24B06(3泊4日)
2、実施期間:平成24年10月16(火)〜10月19日(金)
3、航海区間:清水港(静岡県→神戸港(兵庫県)
4、申込期間:平成24年8月1日〜9月7日
5、参加定員:12人

※参加資格:高校生以上満70歳未満の心身ともに健康な男女
(集団生活に支障がない方)未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:選考委員会による抽選方法


≪問い合わせ・申し込み先≫
参加を希望される方は、財団法海技教育財団において受け付けます。
ただし、海洋教室コースの神戸港開催(24A08)のみ、関西分室で受付いたします。

■財団法人海技教育財団
電話:03-3288-0991
E-mail:ship@macf.jp
ホームページ(PC版のみ):http://www.macf.jp

■財団法人海技教育財団 関西分室
電話:0797-32-4091
E-mail:macf-kansai2@crest.ocn.ne.jp

≪申込者の選定について≫
体験航海参加者の決定は、申込受付期間終了後に外部関係者を含めた
選考員会を開催し、次の基準に基づき選考します。
1、原則として、10代及び20代の青少年を最優先
 (青少年による次世代海事産業の人材確保、育成を目的とするため)
2、そのほかの参加者については、原則として抽選方式


前期遠洋体験航海コース(ホノルル行き)の詳細は、こちらをご覧ください。
大型クラゲ、やはり中国から発生!? [2012年03月08日(Thu)]
夏をピークに、日本海側を中心として毎年漁業者の悩みの種と
なっているエチゼンクラゲ、以前より中国沿岸部が発生源と
予測されていましたが、このほどその証拠が見つかり、大量
発生のメカニズム解明に期待が寄せられています。


≪以下、共同通信社「海運水産ニュースより」≫
日本海側に大量に現れて漁業関係者を悩ませている大型クラゲ
(エチゼンクラゲ)について、水産総合研究センター(横浜市)
はこのほど、中国の近海で生まれて間もないクラゲの「幼体」を
発見したと発表した。中国沿岸域などで発生していると推測さ
れ、今後の出現予測などに期待がかかる。

センターの秋山秀樹特任部長によると、調査は昨年5月、中国の
協力を得て東シナ海から黄海にかけての海域で実施。目の細かい
網を使って海中を調べ、傘の直径が2ミリ程度の幼体が網にかか
った。生後10日〜15日とみられ、これほど小さいものが確認され
たのは初という。

クラゲは海底にくっついて生活する「ポリプ」から幼体が離れ、
海中を漂う。ポリプがクラゲの発生源とみられるが、場所や生態は
不明な部分が多く、これまで謎に包まれていた。

大型クラゲは福井県など日本海側に多く現れ、漁網が破損するなど
被害をもたらしている。ポリプから離れて間もない幼体が見つか
ったことで、秋山特任部長は「すぐ近くにクラゲの発生源がある
とみられる」と話している。
体験学習のお知らせです [2012年03月05日(Mon)]
<<海守さぬき会よりお知らせです>>

海と私たちの暮らしとの繋がりを学ぶ体験学習をおこないます。
私たちに豊かな恵みを与えてくれる瀬戸内海の豊かさと、
そこで起きている問題について学びましょう。
獲れたお魚のお土産もあります!


「瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし」

日時:第1回 2012年3月10日(土) 8:30〜12:00
    第2回 2012年3月24日(土) 8:30〜12:00
    (受付:8:20丸亀フェリーターミナル前)

開催場所:丸亀市沖、塩飽漁業協同組合連合会事務所

集合場所:丸亀港フェリーターミナル前

内容:観光船に乗って、小型底曳網漁業の麺学
    獲れたお魚の解説、地産地消に関するお話
    漁であがった海底ゴミの説明

対象:小学3年生以上(小・中学生は保護者同伴)

定員:各回30名(先着順)

参加費:無料


【申込方法】
申込書(pdf)をダウンロードして必要事項記入し、
みずしま財団までFAXしてください。
または、同様の内容を電話、e-mail等にてご連絡ください。
120305_01.jpg
申込書はこちら


【連絡先】
公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
担当:塩飽(しわく)
〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
設標船「ぎんが」一般公開のお知らせ [2012年03月05日(Mon)]
<<第六管区海上保安本部よりお知らせです>>

120305_02.jpg

海上保安庁で最後の設標船「ぎんが」が3月末に解役します。
下記の通り、最後の一般公開を行いますのでご案内します。

日時:平成24年3月16日(金) 11:30〜13:30

場所:広島港 外貿埠頭 
    広島市南区宇品海岸(宇品波止場公園となり)

大きな地図で見る


内容:船内見学(一部見学できない箇所もあります。)

その他:事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
     宇品波止場公園となりに広島市営駐車場があります。
     動きやすい服装や靴でお越しください。
     見学は無料です。


【設標船「ぎんが」】
<要目>
全長 55.0m
型幅 10.6m
深さ 4.8m
総トン数 617トン
就役年月日 昭和55年3月18日
解役年月日 平成24年3月31日

<主な業務実績>
船走行距離 約52.7万キロ(地球約13周分)
交換作業基数 約4,500基

設標船は、海に浮かべられた灯浮標の設置および交換を行う船で、
灯浮標を引き上げるためのクレーンを保有しています。

【お問い合わせ先】
第6管区海上保安本部交通部企画課
TEL:082-251-5111
海守さぬき会の活動が30分番組に! [2012年03月01日(Thu)]
昨年の9月から12月までの期間、香川県の委託事業として
海守さぬき会が実施してきた「海岸漂着物等の発生抑制に係る
普及啓発業務」が、皆様のご協力のおかげで無事に完了しました。

つきましては、昨年9月に開催した海底ゴミ調査の出発式の様子から
12月の報告展示会まで、この事業全体を収録したテレビ番組が2/4に
西日本放送(放映地区:香川・岡山)で放映されました。

放映地区の皆さんには、すでにお知らせいたしましたが
全番組映像の二次編集映像を公開出来ることになりましたので
是非ともご覧ください。

番組映像の再生は以下より(海守ホームページ内)↓
http://www.umimori.jp/pc/media/2011/sanuki.wmv
※携帯版はありませんので、お手数ですがPCよりアクセスしてください。

≪番組詳細≫
★ 放映日時:平成24年2月4日(土曜日) 午後4時25分より30分間
★ 放映TV局:西日本放送テレビ(RNC) 地上デジタル4チャンネル
★ 放映地域:香川県、岡山県
★ 番組名:『海の叫びを聞け』 〜美しい瀬戸内海を守る海守達の記録〜