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三木埼灯台一般公開のお知らせ [2012年02月20日(Mon)]
≪尾鷲海上保安部よりお知らせです≫



三木埼灯台は83年前の1928年に建設された、この付近では一番大きく
歴史ある灯台です。
尾鷲海上保安部では、皆様にこの灯台を知っていただくとともに、
海の安全に関心を持っていただくため、灯台内部の一般公開を行います。

この時期、三木埼灯台にいたる遊歩道一帯は、尾鷲市の花である
ヤブツバキが咲いています。


日時
平成24年2月26日(日) 10:00〜14:00

交通
尾鷲方面からは、九木経由で国道311号線の「早田トンネル」出口を左折し、
三木埼林道に入り、三木埼園地入口まで車で10分。三木埼園地入口から
徒歩約40分(1600m)


大きな地図で見る

★詳しくは尾鷲海上保安部HP内、管内の灯台→灯台へのアクセス→三木埼灯台で
ご確認いただけます。


雨天の場合は8時に中止の決定を行い、尾鷲海上保安部HPに掲載します。
遊歩道、三木埼灯台にトイレはありません。


【お問い合わせ先】
尾鷲海上保安部 交通課 
TEL:0597-25-0118
尾鷲海上保安部ホームページ



畠山さんが「フォレスト(森林)ヒーロー」に! [2012年02月16日(Thu)]
報道などでご存じの方も多いかもしれませんが、発足当初からの海守会員である、
宮城県気仙沼在住の畠山重篤さんが、世界の森林保護に取り組む国連機関
「国連森林フォーラム(UNFF)」が実施している「フォレスト(森林)ヒーローズ」の
1人に選出され、ニューヨークの国連本部で2月9日に表彰式が行われました。

畠山さんは、カキ養殖業を営むかたわら、森からの養分が川を通じて
海を豊かにすることを重視し森を育てる「森は海の恋人運動」のリーダーで、
海を守り育むための広葉樹植林活動を1989年から続けてこられました。

「フォレストヒーローズ」は、2011国際森林年に際し、森を守るために地道で
独創的な活動をしている功労者を顕彰する事業で、世界41カ国から90人の
応募があり、受賞者は畠山氏のほか8人でした。

現在、海守が新日本製鐵鰍フ協力を得て進めている「鉄分供給による藻場再生
事業」
も畠山さんとのご縁をきっかけに始まったもので、過去には会員向けイベント
の中で講演をお願いするなど、海守の活動にも多大なるご協力をいただいて
おります。

東日本大震災では、ご自身のカキ養殖場が壊滅的な被害を受けただけでなく、
前述の「森は海の恋人運動」で育ててきた広葉樹林も大きな被害を受けましたが、
NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された際も「それでも海を
信じている!」
と力強く語られ、地域復興と同時に、次世代に豊かな海を繋ぐための
活動を牽引されています。

以下より、会報誌「うみもり」のバックナンバーから、畠山さんをご紹介した記事
(PDF)を公開いたしますので、是非ともご覧ください。




「国連森林フォーラム(UNFF)」でのスピーチはこちらでご覧いただけます。
YouTube (TVASAHIAMERICA)


畠山さんが率いる活動のさらなる発展を祈りつつ、海守でも皆様のご協力を
得ながら、積極的にお手伝いしていきたいと思います。


帆船「海王丸」でホノルルへ! [2012年02月13日(Mon)]
(財)海技教育財団より、帆船「海王丸」体験航海(ホノルル行)のご案内です。


写真:海王丸(航海訓練所提供)

以下、(財)海技教育財団より

(財)海技教育財団では、世界屈指の帆船である「海王丸」による
体験航海を実施しています。国内体験航海の予定については
順次ご案内いたしますが、今日は来年度のスタートとなる
ホノルル行体験航海のご案内です。

≪海王丸遠洋体験航海コース≫ 参加料:270,000円
1、コース名:24C 01
2、実施期間:平成24年4月6(金)〜5月2日(水)
3、航海区間:東京都→ホノルル港(ホノルルからは各自帰国となります。)
4、申込期間:平成24年2月1日〜2月20日
5、参加定員:20人

※参加資格:満18歳以上満70歳未満の心身ともに健康で、当財団の
国内体験コースを経験し、船内生活、集団生活に支障がなく、所定の
健康診断に合格した人とします。

※パスポート及びビザ(必要)はご自分で取得していただきます。
なお、ビザ取得には2〜3週間かかります。

※選考方法:選考委員会による選考方式

≪問い合わせ・申し込み先≫
財団法人海技教育財団
電話:03-3288-0991
E-mail:ship@macf.jp
ホームページ(PC版のみ):http://www.macf.jp

≪申込者の選定について≫
申込期間終了後に、外部関係者を含めた選考員会を開催し、以下の基準に
基づき選考します。
1、原則として、10代及び20代の青少年を最優先
 (青少年による次世代海事産業の人材確保、育成を目的とするため)
2、そのほかの参加者については、原則として抽選方式
3、原則として国内体験航海経験者

≪次回の遠洋体験航海コースについて≫
24年度の遠洋体験航海については、上記のほかに後半期1月から2月にかけて
ホノルルに向けての2回目のコースが設定される予定ですが、詳細は追って
ご案内いたします。
食卓から資源保護! [2012年02月09日(Thu)]


このブログでも何度かご紹介している「MSCマーク」の続報です。

資源管理や環境保全に対する適切な対策が取れられている水産商品に
お墨付けを与える制度「海のエコラベル:MSCマーク」、先進国の中では
遅れをとっているものの、国内でもイオンが1200店舗で扱うなど、本格流通が
始まりつつあります。皆さんがご贔屓にしているお店にも登場しているかも
しれませんので、ぜひ探してみてください。

「自分達の海は自分達で守る」という海守のテーマを実践していくための
取り組みは様々ですが、必ずしも海辺での活動だけではありません。
MSCマークのように、食卓で実践できる資源や環境を守る取り組みも
まだまだあるはずです。

海守事務局では、誰もが例外なく関わっている「食」を切り口にした情報提供を
強化したいと思いますので、少しづつ普段の生活に取り入れていただければと
幸いです。


≪以下、共同通信社「海運水産ニュース」より≫

マグロやタラ、ウナギなど人間にとって重要な漁業資源の減少が止まらない。
国連食糧農業機関(FAO)によると、捕りすぎの状態にあったり、枯渇したり
している資源は全体の32%に上り、50%は許容限度ぎりぎりまで漁獲されている。

解決策として注目されているのが「乱獲とは無縁な漁業だ」などとの専門家の
「お墨付き」を漁業者に与え、特定のラベルをつけて売ることを認める
「海のエコラベル」だ。

「海のエコラベル」は、資源管理対策や環境保全対策をきちんと取っているか
どうかを専門機関が審査し、一定の基準を満たしていると認めた場合、漁獲物に
特定のラベルをつけて売ることを認める制度で、国際機関の「海洋管理協議会」
(MSC本部・英国)のものが最もよく知られている。

1月6日現在、世界で133の漁業がMSCの認証を取得し、141種が近く取得の
見通し。両者を合わせた漁獲量は年間900万トンと、全漁獲量の10%を超える。

MSC製品を加工、販売するための認証を取得する業者も増え、青い魚をデザイン
したMSCのエコラベルがついた商品は1万3千種以上にもなる。
消費者の環境意識が高い欧州を中心に広がり、英国ではMSC認証の
ペットフードも誕生したという。

日本でもMSC製品は徐々に増えている。大手スーパーのイオンはMSC製品の
取り扱いに熱心で、2006年から販売を開始。今では全国の1200を超える店舗で
カツオのたたきやサケ、イクラ、タラコなどのMSC製品を販売している。

MSC日本事務所によると、日本生活協同組合連合会、JA全農長野県、
JA全農いばらき、福井県民せいきょうなど、MSC製品を扱う業者は増加傾向にあり
商品数は300を超える。

漁業では2008年、京都府舞鶴市の京都府機船底曳網漁業連合会がズワイガニと
アカガレイ漁でMSC認証を取得したのが最初。翌年、土佐鰹水産グループ
(高知県)がカツオの一本釣りで認証を取得したが、まだこの3件だけで、
欧米に比べて非常に少ない。
2010年に行われた調査でも「MSCを知っている」と答えた人は16%で
ドイツの36%の半分以下だった。

こんな中、昨年12月に北海道漁業協同組合連合会北見管区のシロサケ漁がMSC
の取得を目指した審査に入り、早ければ今年中にも取得の見通しだ。
日本人になじみの深いサケが対象で、年間6万トン前後の水揚げがあるだけに、
取得できればMSCの普及に弾みがつくと期待されている。

サケ漁の現状などに詳しい北海道大の帰山雅秀教授は「この地域では、
サケのふ化放流事業が、野性のサケに悪影響を与えないようにするなど
MSC取得に向けた課題も多い。
だが、認証取得の意義は大きいのでぜひ、成功させてほしい」と話している。


Club World Peace Japanより、次回活動のお知らせ [2012年02月06日(Mon)]
Club World Peace Japanでは、こどもが中心となり、いつか東京湾のどこにいても
安心して入ることができる海を目指し、東京湾の海岸清掃活動を行います。
「海が好き、だから海を守りたい」そんな思いに賛同してくださる方のご参加を心より
お待ちしています。

また、海岸清掃活動後には東京大田区議会の奈須議員 (がれき受け入れ等
環境対策の担当をされてます)、女優の仲代奈緒さんらをお招きして、
参加者の方々と対話方式でトークショーを開催します。
トークショーの詳しい時間や場所等につきましては調整中ですので、
お問い合わせください。


場所 : 横須賀 馬堀海岸(詳しい場所は下記地図を参照)

日時 : 2月12日 12時から14時まで(終了後にトークショーを予定)

内容 : 海岸清掃活動、ビーチクラフト、ビーチフラッグ

集合場所 : 現地集合(海守の旗を目印にしてください)

その他 : 昼食持参(駅近くにコンビニ、会場近くにレストランあり)
       途中参加(遅刻・早退可能)
       ペット同伴OK
       防寒対策、水などは忘れずに 

対象 : どなたでもご参加可能

参加費用 : 無料


【アクセス】
馬堀海岸駅(京浜急行)から徒歩でお越しいただけます。
お車でご利用の方は近くの駐車場をご利用ください。


大きな地図で見る


【申し込み方法】 
以下メールアドレスにて、前日まで受付。

HP : http://www.clubwpj.com/
MAIL : info@clubwpj.com

菅島灯台一般公開のお知らせ [2012年02月06日(Mon)]
≪鳥羽海上保安部よりお知らせです≫

鳥羽市菅島所在の菅島灯台を一般公開します。



日時 : 2月19日(日)午前10時00分〜午後3時50分

場所 : 菅島灯台 三重県鳥羽市菅島

交通 : 鳥羽駅(近鉄・JR)〜鳥羽市営定期船乗場(鳥羽駅〜徒歩約5分)〜
        菅島(約20分)〜灯台(徒歩約20分)

        行き 鳥羽(佐田浜)から市営定期船菅島行き 09:05 11:50 14:00発
        帰り 菅島発 12:00 14:00 16:30発 が便利です。 



大きな地図で見る


内容 : 灯台内部の公開
        灯器の見学や、上部の踊り場に出ることができ、伊勢湾、神島、
        志摩半島などの景色が楽しめます。

※見学は入場無料です。当日、現地に直接お越しください。
※付近にトイレ、給水施設はありません。


【灯台の概要】
菅島灯台は、明治6年7月1日に点灯したわが国に現存する最古の
レンガ造り灯台であり、国の「登録有形文化財」「近代産業遺産」に登録
されています。
灯台はイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの指導により建設された
もので、ヨーロッパの古城を思わせるたたずまいがあります。


【お問い合わせ先】
鳥羽海上保安部交通課
電話:0599−25−2303

投稿募集! [2012年02月02日(Thu)]
購読(年3回発行/1000円)のお申し込みをいただいた皆様に
お届けしている会報誌「うみもり」ですが、今年度最終号となる
Vol.9の編集作業が進んでおります。

Vol.9は2月末発行で、皆様へのお届は3月上旬を予定しておりますが
会報誌「うみもり」は、会員の皆様と一緒に作る双方向マガジンです。
地元で企画されている活動やイベント、近隣の海守会員に協力を
呼びかけたいお知らせ等がある方は、是非とも海守事務局まで
ご投稿をお願いします。すでに実施された活動の報告記事も募集中です。

また、先日ご紹介した「長崎県での藻場再生プロジェクト」も、会報誌が
きっかけとなって事業化したケースですので、まだ具体的になっていない
ものの「こんな活動をしてみたい!」といったアイデアや海守へのご意見
その他海に関する投稿全般も歓迎いたします。

なお、編集スケジュールの都合上、ご投稿は2/12(日)までに
海守事務局までお願いいたします。

●会報誌「うみもり」の詳細とお申込み→ 
https://blog.canpan.info/umimori/archive/609

≪お問い合わせ/ご投稿≫
TEL:03-3552-7001
メールはこちらから
海守会員による活動が、TV放映されます! [2012年02月02日(Thu)]
昨年の9月から12月までの期間、香川県の委託事業として
「海守さぬき会」が実施してきた「海岸漂着物等の発生抑制に係る
普及啓発業務」が、皆様のご協力のおかげで無事に完了しました。

つきましては、昨年9月に開催した海底ゴミ調査の出発式の様子から
12月の報告展示会まで、この事業全体を収録したテレビ番組が放映されることに
なりましたので、お知らせいたします。

海守会員による挑戦の記録を、是非ともご覧ください。




≪番組詳細≫

放映日時 : 平成24年2月4日(土曜日) 午後4時25分より30分間

放映TV局 : 西日本放送テレビ(RNC) 地上デジタル4チャンネル

放映地域 : 香川県、岡山県

番組名 : 『海の叫びを聞け』 〜美しい瀬戸内海を守る海守達の記録」〜