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ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
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「海上保安庁の2011年」 [2011年12月28日(Wed)]
毎週木曜日に配信している海守ブログ「海の色々ニュース」ですが、
本日が海守事務局の仕事納めにあたるため、前倒しで配信させていただきます。
なお、本年最後のニュースは「海上保安庁の2011年」です。


未曾有の大災害に見舞われ、海守事務局にとっても災害対応という
新たなステージに挑んだ激動の年でしたが、あらためて海守会員の善意の強さと、
その潜在力を感じた一年でもありました。
様々な形でご協力いただいた会員の皆様に、あらためて御礼申し上げます。
年の瀬を迎え、ガレキやヘドロの撤去作業などで共に汗を流した
多くの被災者の方々の顔が浮かび、厳冬下でのご苦労を想うと、
ただただ着実な復興を祈るばかりです。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
来る新年が皆様にとって平穏で実り多い年になりますように!


〜海上保安庁の2011年(海上保安新聞より抜粋)〜

≪東日本大震災≫
大震災発生から12/20までの投入巡視船艇は延べ10,974隻、
航空機は延べ3452機、特殊救難隊員は延べ1256人。
通算360人を救助し、漂流遺体390体を収容した。

大津波が保安部署や航空基地を襲う
海岸に近い各保安部署や仙台航空基地が水没。
船に戻ろうとした宮城海上保安部職員1名が行方不明(後に死亡確認)になり、
航空機、巡視船艇、航路標識、庁舎などに大きな被害がでた。

LPGタンクが爆発炎上、海からの冷却放水にあたる
千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所のLPG貯蔵タンクが爆発炎上。
周辺タンクの連鎖炎上を防ぐために横浜海上保安部消防船「ひりゅう」などが
冷却放水にあたり、21日に鎮火した。

人命救助・行方不明者捜索・被災者支援に全力
全国から巡視船艇や航空機、特殊救難隊等を被災地に集中投入し、
孤立家屋からの吊り上げ救助や潜水捜索、漂流船舶内の生存者確認等に
全力をあげた。

震源真上の海底が東南東に24m移動
4/6に海洋情報部が実施した調査により、海底基準点が東南東に24m移動し
3m隆起したことが判明した。

原発警戒区域内で初の潜水捜索
8/30〜31に、福島第一原発から半径20q内の警戒区域で行方不明者の
潜水捜索を実施した。

被災港湾の海図改版が始まる
海洋情報部は9/9に、大きな被害を受けた港湾としては初めて、
仙台塩釜港の海図を改版、同月30日には、被災した主要14港湾の最新情報を
掲載した水路誌追補第1を発行した。
この追補には、入出港時の注意事項や使用可能岸壁、震災で移転した港湾機関の
連絡先等が記載されている。

海上保安大学校・海上保安学校の学生がボランティア作業に参加
日本財団が募集した大学生泥かきボランティア隊に同2校から
学生がボランティアとして参加した。なお、同隊の引率は海守会員が務めた。


≪事件や施策≫
1/18を118番の日に制定
海の緊急通報番号118が運用開始から10年を経過したことを契機に
118番の日を制定し、周知活動を強化することとした。

最後のYS11が解役
1/20、羽田航空基地のYS11「ブルーイレブン」が42年間の任を終えて解役された。
これで海保の航空機から往年の名機YS11が姿を消した。

中国漁業監視船が尖閣諸島周辺に相次いで接近
今年も海域パトロールと主張する中国漁業監視船が9回にわたり
尖閣諸島の領海線に接近した。
なかでも、8/24には巡視船による警告にも関わらず同船が領海に侵入した。

NZ大地震の国際救助チームに、保安官25人を派遣

ソマリア海賊4人を逮捕
3/5、バハマ船籍タンカーがオマーン沖の公海上を航行中に4人の海賊に
乗りこまれる事件が発生。
米国海軍が拘束した海賊4人を、海賊対策の一環として海上自衛艦に
同乗していた海上保安官が逮捕し、日本へ護送。海賊4人は身柄付きで
送検され起訴された。
ソマリア海賊に対して我が国が司法手続きを取ったのは21年7月の
「海賊処罰法」の施行後初めてとなる。

漂流20日間、70歳の漁船船長が救助される
6/30、沖縄本島の辺戸岬沖で同月10日から連絡が取れなくなっていた漁船が
高知県沖で発見され、1人で乗り組んでいた船長が救助された。

中国海洋調査船が東シナ海に出没
7/31、中国の海洋調査船が東シナ海の日本の排他的経済水域で
ワイヤ状のものを曳航しながら航行しているのを発見し、
巡視船と航空機が警告した。
その後も、同様の調査活動が頻発している。

台風12号集中豪雨で被災者の救助と支援に全力
9/2に発生し、死者・行方不明者100人以上という記録的な被害をもたらした
台風12号に対して、巡視船艇と航空機を緊急配備し、
人命救助や被災者支援に全力をあげた。

北朝鮮から木造船で来た9人を保護
9/13「石川県輪島沖で見慣れない船が航行している」との通報を受け、
男性3人、女性3人、男児2人が乗った木造船を確認。
韓国に向けて北朝鮮から出航したと語った9人を保護し、各国に出国させた。

全ての日本沿岸をカバーする機動救難体制が確立
10/1、仙台航空基地に機動救難士8人が配備され、
羽田の特殊救難基地と合わせて日本沿岸のほとんどをカバーする
機動救難体制が確立された。

長崎県鳥島沖で中国漁船船船長を逮捕
11/6、哨戒中の巡視船が長崎県五島市鳥島沖の領海内で中国漁船を発見、
停船命令を出すも4時間半にわたり逃走。
強制接舷で同船を停船させて、船長を漁業法違反(立ち入り検査忌避)で
現行犯逮捕した。


会報誌「うみもりVol.08」完成! [2011年12月22日(Thu)]


会報誌「うみもりVol.08」が完成いたしました。
ご購読をお申込みいただいている皆様には既に発送済ですが、
今からでもご購読可能ですのでご希望の方は、下記よりお申込みください。
※バックナンバーを添えてご郵送いたします。

〜Vol.08のご紹介〜

会員紹介ページ
1.ギネス記録保持者、フリーダイバー(水中表現家) 二木あい さん
2.中学校教諭 並木英和 さん

海上保安庁の紹介ページ
FL型消防船「ひりゅう」
※東日本大震災時に市原市で発生したコンビナート火災で活躍

インタビューページ
世界的レーシングカーデザイナー 由良拓也 さん
※ネスカフェのCM「違いの分かる男」にもご出演

会員活動の紹介&報告ページ
海守OSAKA・海守さぬき会・ビーチクラブ全国ネットワーク・
Club World Peace Japan・近畿海守会・岩手県浄土ヶ浜の復興活動etc

コラムページ
水産庁 上田勝彦 さん (海守会員)
※タイトル:魚屋さんよ、いずこへ

表紙
公害からの復活を遂げつつある水俣湾に広がる海の森
※撮影:写真家尾崎たまき さん



≪購読のお申込み方法≫

年間購読料1000円を、郵便局より以下までお振込みください。

●A4サイズ、16ページ、全カラー
●年間3回発行(7月・11月・3月予定)



≪お振込み先(郵便局のみ)≫

口座記号番号:00110-0-456733
加入者名:海守事務局

金額:1000円(送金手数料は別途ご負担ください。)

※振込用紙をご希望の方は、住所・氏名・振込用紙送付希望を明記のうえ
info@umimori.jpまでご連絡ください。
海守事務局よりご郵送いたします。


日本でも起こりうる [2011年12月15日(Thu)]

今月12日に発生した、韓国海洋警察の隊員2人が不法操業の
中国漁船船員に切りつけられて殺傷された事件は、記憶に新しいと
思いますが、この事件、決して対岸の火事でなく、日本でも起こりうる
現実的な脅威といえます。

水産資源を巡る攻防は、今後もますますの激化が予想され
海守会員の皆様には、あらためて118番等による海上保安庁への
積極的な情報提供をお願いします。
「日本の海や海岸には、広く国民の視線が注がれている」という
環境作りこそが、海の守りになるはずです。

≪以下、共同通信社「海運水産ニュースより」≫
韓国海洋警察の隊員が不法操業の中国漁船の船員に切りつけられ
2人が死傷した事件。昨年から今年にかけて中国漁船などとのトラブル
があった沖縄や長崎では13日「日本でも同様のことがいつでも起こり得る」
と警戒の声が上がった。

昨年9月、沖縄・尖閣諸島で起きた中国漁船衝突事件は、日中間の関係を
悪化させた。尖閣諸島が行政区域内にある石垣市の中山義隆市長は
「人を殺してまで…。ふざけるなという思いだ」と憤りを隠さない。

今年8月末には、中国の漁業監視船2隻が尖閣諸島周辺の日本の
領海内に入る事態も起きた。政府に海上保安庁の警備強化を求めてきた
中山市長は「漁民の安全操業を守るよう引き続き要請したい」と強調。
中国政府にも「厳格に法にのっとった指導をしないのであれば、違法
操業を容認していることになる」とくぎを刺した。

与那国町の漁師尾野文建さん(44)は「今は違法操業する中国漁船を
見ないが、中国は急成長を続けて水産物を消費するようになっている。
漁船もハイテク化し、将来、漁業エリアを広げる可能性があり、不安だ」
と話した。

長崎県・五島列島では11月、漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑で
中国漁船の船長が逮捕された。五島漁協(五島市)の金田典久専務
理事(59)は「漁場で中国船を見掛けることもある。万が一を考えると
近寄りづらく恐ろしい」と困惑した様子。

五島市水産課の林利則課長(55)は「(検査忌避があった)鳥島付近は
九州から漁船が集まる漁場で、漁師にとっては身近な問題だ」と話した。



秋サケ 保護か?独占か? [2011年12月08日(Thu)]
本州最大のサケ産地である岩手県で、最盛期を迎えた秋サケ漁を
巡って騒動がおきています。

秋サケは岩手県の年間漁獲量の約3割を占める主要水産物ですが
その9割以上を漁獲する定置網が特定の漁業者に独占されている
として、一部漁業者らが疑問と怒りの声を上げています。

震災の影響で多くの水産物の水揚げが激減する中、昨年度比90%
まで漁獲量が回復した秋サケ漁は稼ぎ頭でり、漁業復興の要とも
いわれています。

しかし、秋サケを定置網漁で捕る権利は漁業法で漁協に優先的に
与えれれ、また岩手県では個人の漁師でも効率よくサケを捕れる
刺し網漁が禁止されているため、定置網漁に加われない漁師は
サケ漁に携われないのが現状です。

例年であればサケ以外にも様々な漁が行われ、漁師同士の「住み分け」が
出来ているのでしょうが、震災で船や漁具を失った漁師にとっては
安定的な収入が期待できるサケ漁への参入は唯一の望みであり
死活問題なのです。

岩手県の一部の漁業者らは、定置網漁が特定漁業者によって
独占されていることを指摘し、その改善とサケ刺し網漁の許可を
岩手県に求めていますが、県は「刺し網漁は乱獲を招くため、
岩手は現在の規制で秋サケ漁を守っていく」との見解です。

震災という緊急事態といえども資源保護は大課題であり
安易な規制撤廃には反対です。また、定置網漁の
「どんな漁師でも参加できる」というわけにはいかない事情も理解できます。

ですが、「火のないところに煙は立たない」ともいいます。
千年に一度といわれる災害からの復興を目指す今、是非とも
関係者には資源を公平に分け合い、一丸となって復興を目指す
体制づくりを期待したいと思います。

いざという時、資源保護と地域漁業全体の復興のために
既存利益を超えて行動してこそ、平時の密漁防止等に
対する国民の理解も得られるものと思うのです。
サンセット・初日の出クルーズのお知らせ [2011年12月05日(Mon)]
≪海守会員の村野さんからのお知らせです。≫

2011年に感謝を込めて、2012年に希望を託し、スカイツリーを海から見て、
みんなで楽しく過ごしましょう!


【2011年大晦日サンセットクルージング】
日時 : 12月31日(土)15:00集合/15:30出航

【2012年新年初日の出クルージング】
日時 : 1月1日(日)6:00集合/6:30出航

≪両日共通≫

★集合場所 : 船橋漁師波止場
船橋駅から徒歩15分 駐車場はありません。

大きな地図で見る

★定員 : 50名様限定

★参加費 : お一人様2,000円(ワインまたはお茶と漁師汁が付いています。)

★申込方法 : 下記のTEL、FAX、E-mailにてお申し込みください。
※FAXでお申込みの場合、申込用紙を印刷してください。
なお、申込用紙(PDF)は下の画像にリンクしています。

★申込先 : TEL  090−3106−6679
         FAX 047−432−9499
         E-mail npo-bpa@hotmail.co.jp




※飲み物・食べ物は船内にご自由にお持ちください。
※寒さ対策をしてきてください。


鉄分供給ユニット、いざ海底へ! [2011年12月01日(Thu)]
会報誌「うみもり」の取材を通じてご縁の出来た新日本製鐵鰍フご協力を得て準備を
進めてきた鉄分供給による海洋緑化実験「海守藻場再生プロジェクト」が
いよいよ本格スタートしました。

このプロジェクトは、全国で深刻化している「磯やけ※1」への対策模索の一環として
同社のご協力を得て行うもので、海藻類の成長に必要な鉄分を海中に供給することで
藻場の再生を促進することが目的です。

「磯やけ」の原因としては海水温の上昇や土砂や農薬の流入など、さまざまな要因が
指摘されていますが、広葉樹林の減少やダム整備などに起因する山や川からの
腐食酸鉄の供給不足も大きな要因と考えられています。

そこで、以前より鉄分供給による藻場再生事業に取り組んでいる同社より、全漁連の
安全認証を得た鉄分供給ユニット100セットを無償にてご提供いただき、昨日(11/30)
海守会員ら地元漁業者の皆さんのご協力を得て、長崎県諌早市有喜周辺の海底に
設置しました。

海守会員の皆さんから候補海域を募り、その海域の海水調査(鉄分量分析など)を実施
するなど、約1年半の準備期間を経て、ようやくこの日を迎えることが出来ました。
新日本製鐵鰍竰n元漁協の皆様には、あらためてお礼を申し上げたいと思います。

今後は、約2週間後に行う海水調査(鉄分の溶出状況分析など)にはじまり、月1回の
定点観測を数年間にわたって実施する予定です。

橘湾に広がる砂漠のような海底に藻場は再生するのか、今春以降の海藻たちの
成長を祈るばかりです。

※1:磯やけ
海のゆりかごとも呼ばれ、生態系にとって重要な存在である海底の海藻類が死滅し
海底が砂漠化する現象。磯やけ海域には貝や小魚が生息できないため、それらを
捕食する魚も寄り付かず、生き物のいない海になってしまう。


鉄分供給ユニット設置作業の様子
海守会員、人命救助で表彰される [2011年12月01日(Thu)]


平成23年11月25日、酒田海上保安部では、
山形県漁協念珠関総括支所において、海中転落者を救助した
漁船「海栄丸」船長の水難救済会念珠関救難所救助員
本間鋼太郎さん(65歳)(会員No.12046738)に対し、
第二管区海上保安本部長からの感謝状を贈りました。

本間鋼太郎さんは、平成23年8月25日午後10時55分頃、
延縄漁のため鶴岡市小岩川漁港を出港した際、
同港の沖合い200メートル付近で転覆している小型漁船(0.4トン)を発見するや、
直ちに暗夜のなか岩場が多い付近海域を捜索し、
付近海面上に救命胴衣を着用して漂流中の漁師さん(69歳)を見つけ、
船内に引き上げて無事救助したものです。

このニュースは、酒田海上保安部ホームページ、荘内日報(11月27日付)、
山形新聞(11月30日付)に掲載されています。





倉兼さんの活動報告 [2011年12月01日(Thu)]


今回の東日本大震災で、三陸沿岸の漁業は大打撃を被った。
とりわけ養殖漁家は、養殖施設、漁船、養殖育成作業場(通称;浜小屋)等
養殖漁業に関わる一切の施設等を失ったばかりか、
自宅・自家用車(作業用軽トラを含む。)まで流失した方々が数多く居られます。
加えて、沿岸漁業漁師の平均年齢の高齢化については、
食糧自給率の課題と共に、幾度か行政・マスコミ等で取り上げられていましたが、
今回の災害を受けて見切り廃業する養殖業者が多数見受けられる状況です。

宮古市・津軽石の前川賢一さんも、カキ養殖棚、漁船(カキ養殖の特殊な機械一式搭載)、
浜小屋、一切の道具類を流失、幸い自宅は床上浸水で流失を免れましたが、
一時は近所の知り合い宅へ避難生活を余儀なくされ、
60代後半の年齢からもカキ養殖漁業からの撤退を考えていたようです。
しかし、先輩漁師が次々と廃業して行く寂しさを見て、やれる範囲で何とか復旧
しようと意欲を持って取り組み、とりあえず自己資金で隣県の漁師仲間から
中古漁船を買い取り、養殖漁業復旧へと一歩踏み出しました。

そんな前川さんを近所で毎日見ていて、素人でも何かお手伝いできないものかと
思案しておりましたところ、10月19日の地元紙:岩手日報を読んで、
復興ドーム支援のニュースを知り、Webで検索して支援の申込みをしたところ、
材料代の支援がままならない状況の中、今回厳寒期前の三陸・岩手の
被災地へ神戸から材料とスタッフ5名でDIY・復興ドーム設置に駆けつけていただき、
感謝・感激です。

テツヤ・ジャパンさんの復興ドーム支援に、ご賛同の方は是非募金を
お願いいたします。
次に設置を待っている方への直接的支援へと繋がり、
三陸漁業復興への足掛かりとなります。宜しくお願いいたします!


【振込先】
日新信用金庫 垂水支店
普通預金 口座番号 279278
フッコウシエンボランティア シラカバタイ
ダイヒョウ キムラテツヤ

支援振込(1万円〜)
20万円になったら申込み順に設置します。(社内審査あり)