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海守 海岸清掃ボランティアin唐津 [2011年10月31日(Mon)]


多くの社員が海守にご登録いただいている東洋建設鰍フ佐賀営業所が、
地元ボランティアを集めて「海守 海岸清掃ボランティアin唐津」を、
10月1日(土)に実施しました。

同社はこれまでにも各営業所が地元ボランティアとの清掃活動に取り組んでおり、
今後も一層の活動促進に期待を寄せています。



清掃前 清掃後



海賊対策 新たな局面か? [2011年10月27日(Thu)]
○○ピースやパイレーツオブ○○といえば
海賊をモデルにした人気作品ですが、本物の
海賊は、今も「現役」で「活躍中」です。

≪海賊の現状や日本への影響については過去記事へ≫
1、世界 VS 海賊
2、海賊とのいたちごっこ

輸入大国日本の生命線であるシーレーン(海上輸送路)を脅かす
海賊との戦いは、まさに「まったなし」の状況で、ついには
海運団体である日本船主協会が、武装した公的ガードの同乗を
政府に要望するに至りました。

海賊多発海域であるソマリア沖では、航行する日本の大型船を
海上自衛隊の護衛艦2隻が挟んで護衛するなどの対策が
講じられていますが、同協会では、一層の警備強化が必要としています。

外国籍の大型船では、襲撃してきた海賊を、乗組員自身が武力をもって
撃退するケースもありますが、日本籍の船は民間人による武器の所持が
禁止されているため、同協会は公的ガードによる武装警備を要望して
いるわけです。

この要望に対して、19日に定例会見した鈴木海上保安庁長官は
「メリット、デメリットを検討する必要がある」
「武装警備が海賊行為をエスカレートさせる場合もある」
などとして慎重な姿勢を示しつつも、海賊に対する一層の
警備強化に向けて、関係省庁と検討するとしました。

石油も食料も、船による輸入があってこそ、私たちの生活は
成り立っています。地球の反対側といっても過言ではない遠方で
起きている戦いですが、「身近な問題」として、今後も注視したいと思います。
大漁旗ハンチング帽 [2011年10月20日(Thu)]
皆様のご協力のもと、海守会員らによる漁業復興支援事業を
展開した宮城県南三陸町で、ユニークな復興支援グッズが
人気を集めています。その名も大漁旗ハンチング帽。

このハンチング帽は、津波で甚大な被害を受けた同町の
漁業復興を支援しようと、観光協会の依頼を受けた地元の
帽子製造会社が制作、10/14から販売されています。

津波で船を失った漁師から譲り受けた大漁旗を使って製造されており
価格は一つ6700円で、一つにつき約1000円が地元の漁業復興に
活用される仕組みです。

製造会社は「大漁旗は漁師にとって象徴的な大切なもの。制作に
あたっては裁断失敗などのミスは許されない」とし、力がこもります。

使われる大漁旗は、実際に船で使われていたオリジナルデザインで
裁断箇所によっても絵柄が変わるため、全ての帽子は一点ものです。
また、購入者には自分の帽子がどんな大漁旗から作られたのかが
分かるように、大漁旗の写真と説明が添えられているそうです。

南三陸町が運営するインターネットショップ「みなみな屋」などで
販売されていますが、大人用は既に品切れ中で子供用も品薄状態と
人気沸騰中です。

原材料の特殊性等から、今後、簡単に手に入るようになるかは分かりませんが
帽子の似合わない筆者も、興味をそそられた逸品です。

※諸事情から写真を掲載出来ませんでしたので、興味のある方は
「みなみな屋」「大漁旗ハンチング」で検索なさってください。


海王丸体験航海・海洋教室のお知らせ [2011年10月17日(Mon)]
(財)海技教育財団より、海王丸の体験航海および海洋教室のお知らせです。



1.体験航海(実習生とともに訓練航海を体験します)

コース名 : 23B07

航海区間 : 鹿児島港(鹿児島県)〜那覇港(沖縄県)(7泊8日)
実施期間 : 平成24年2月10日(金)〜2月17日(金)
申込期間 : 11月1日〜12月20日
募集人数 : 12名
参加費用 : 70,000円

コース名 : 23B09

航海区間 : 那覇港(沖縄県)〜細島港(宮崎県)(5泊6日)
実施期間 : 平成24年2月21日(火)〜2月27日(月)
申込期間 : 11月1日〜1月10日
募集人数 : 12名
参加費用 : 60,000円

※参加資格 : 高校生以上70歳未満の心身共に健康な方で、船内生活、
         集団生活に支障のない方。未成年の場合は保護者の同意が必要。
※研修内容 : 船員を志す実習生と船内生活や実習訓練の一部を共同体験。
         (船橋当直・機関当直・船内諸作業・操帆作業等)
※選考方法 : 受付終了後、選考委員会による抽選方式。


2.海洋教室

日時 : 平成24年2月19日(日) 10:00〜15:30(9:30集合)
場所 : 那覇港(岸壁未定)
定員 : 50名
締切 : 平成24年1月13日まで(先着順で、定員になり次第締め切り。)
費用 : 2,000円(昼食、テキスト、保険料込み)
内容 : 停泊中の船内で次のことを体験しよう。
       船首のバウスプリットを渡ってみよう。
       セイルを広げてみよう。
       大きな舵輪を回してみよう。
       機関室を探検しよう。

※参加資格 : 小学校4年生以上〜中学生までの男女(親子での申込みも可能。)
※天候その他の事由で変更、中止することがあります。


【申込先】
ご参加を希望される方は、財団法人 海技教育財団に電話で資料を請求し、
申込用紙を郵送かFAXで返信してください。
HPからもダウンロードできます。

主催 : 財団法人 海技教育財団
住所 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル8F
TEL : 03―3288―0991 FAX : 03―3288―0992 
URL : http://www.macf.jp Eメール : ship@macf.jp

協力 : 独立行政法人 航海訓練所
復興から取り残された漁港 [2011年10月14日(Fri)]
大震災から早7ヶ月、被災地全体を見渡すと、
直後の非常事態体制から復旧段階、そして新たな社会構築を目指す「復興」へと
ステージは移りつつあるように感じます。
一方で未だ「復興」からは遠く取り残されている人や地域、産業も多く、
漁業もその代表例といえるでしょう。

津波被害の特に激しかった4県(青森、岩手、宮城、福島)の主要な漁港では、
主力魚種の4月以降の水揚げ量が昨年と比べて約70%減となり、
その内の5漁港では85%〜99%減という超大幅減状態が続いています。

7月から漁港機能を再開した福島県の小名浜港では、
昨年は9月までに5億6000万円あったカツオの水揚げが、
今年はわずか280万円にとどまり、他の魚もほとんど揚がっていません。
同漁協の関係者によれば、原発事故による風評被害で魚を水揚げしても
値が付かないために、漁がほとんど行えない状況が続いているそうで、
「千葉や茨城で揚がる魚も同じ海域で獲れている。
『福島』というだけで売れないなんて不条理だ」と深い溜息を漏らします。

また、宮古、釜石、大船渡、気仙沼、石巻など、
壊滅的な被害を受けた漁港インフラの復旧が進まずに
水揚げが大幅減となっている漁協が多い一方で、
八戸など比較的津波被害が小さかった漁港でも、
水揚げ量自体は例年並みを維持したものの、
原発事故を理由に値崩れ(買いたたき)が起きているために、
販売額が70%以上も減った漁協も多い状況です。

自宅近くのとある鮮魚店で「当店では福島周辺(茨城以北、青森以南)で
水揚げされた商品は一切扱っておりません。
安心してご利用ください。」との張り紙を目にしました。
何より安心安全を求める消費者と、その安心安全をアピールする売り手の
気持ちも理解できますが、私たちも、もう少しの冷静さと、
共助の心をそろそろ取り戻したいものです。

水域名が厳密化! [2011年10月07日(Fri)]
 水産庁は5日、東日本太平洋側の漁場の水域名とその区域を明確化し
漁業団体や都道府県に通知しました。今後はこれに基づいて魚などの
産地表示徹底を求めます。

 東京電力福島第1 原発事故で、産地表示への消費者の関心が高まって
いることを受けた措置で、これまでは水域名と区域は厳密には決まっておらず
漁業者の裁量で表示していました。

 今回の水域名や区域分けでは、東日本の沿岸200カイリ(約370キロ)までを
「北海道・青森県沖太平洋」から「房総沖」まで6水域に分類。サンマやサバな
ど回遊魚を、福島県沿岸の南北県境から200カイリ内の区域で漁獲した場合は
「福島県沖」という産地表示になります。なお、200カイリ以遠は「日本太平洋
沖合北部」としました。

 沿岸に生息する魚種は、県知事の権限に基づき通常操業する水域について
「〇〇県沖」と表示します。また、水域をまたがって漁をし、水域名の表示が
難しい場合は水揚げした港名や都道府県名でも良いとしたJAS法の基準は
変えないとのことです。

 正確な産地情報が消費者に届けられること自体は誰もが歓迎でしょうが
くれぐれも「福島外し」等の加速に繋がらないことを祈ります。

海上防災訓練展示のお知らせ [2011年10月06日(Thu)]
≪第五管区海上保安本部よりお知らせです≫

第五管区海上保安本部では、今年から定められた11月5日「津波防災の日」
にあわせ、海上防災訓練を実施します。
当管区では、初めての訓練展示で、一般市民や地方自治体等の
防災担当関係者に、巡視船せっつに乗船していただき、
当庁と関係機関による防災・人命救助に特化した訓練などを
見学していただくことにより、防災に関する意識の高揚と知識の向上、
海上保安業務への理解の促進を目的としています。
なお、一般市民に対しては、以下のとおり募集しております。

実施日時
平成23年11月5日(土) 午後2時出港、午後4時入港
(乗船受付時間 午後1時から午後1時45分まで)

乗船場所
神戸港中突堤西側岸壁(神戸市中央区波止場町5)

訓練海域
須磨海岸沖実施予定

訓練内容
3月11日に東日本大震災の発生を受けたことから、
津波により大量漂流者等の被害を想定し、その救助活動の一端を現実に即し、
以下のような訓練を通してご紹介します。

訓練項目
航路標識復旧展示訓練
巡視艇・航空機による海上漂流者等吊り上げ救助訓練
火災船消火訓練
火災鎮火船曳航訓練
航路障害物調査展示訓練

船内では、東日本大震災救助活動パネルや津波防災関係のパネルを展示します。


海上防災訓練展示 参加者募集要領

募集人数 400名

申込方法
官製往復ハガキに2名までを1組として、参加希望者全員の住所・氏名・
年齢・電話番号を明記して次の申込先へ。

申 込 先
〒650−0042 神戸市中央区波止場町2番2号
社団法人神戸港振興協会「せっつ」係

締 切 10月14日(金)必着

発 表 応募者全員に、返信用ハガキにより当落通知

募集要領等の詳細については、第五管区海上保安本部HP
神戸港振興協会HP をご覧ください。





「なぎさのごみフォーラム」を開催 [2011年10月03日(Mon)]
神奈川県において、海岸清掃や美化啓発、ボランティアによる活動の支援、
海岸美化に関する調査など、さまざまな事業を進めている
公益財団法人かながわ海岸美化財団より『なぎさのごみフォーラム』のお知らせです。


相模湾を中心とした神奈川県の約150kmにも及ぶ自然海岸の清掃と年間約15万人の
海岸清掃ボランティアをサポートしている公益財団法人かながわ海岸美化財団が
今年で設立20 周年を迎えました。
美化財団は、これまで、海岸をいかに効率的・効果的に清掃していくか取組み、
近年では「海岸が昔に比べてキレイになった」との声も多く寄せられるようになりました
が、20 年間のごみ処理量を見てみると、大きな変化はなく、ごみの発生量は
必ずしも減っていないのが現実と言えます。

一方、全国的には、一昨年に、海岸漂着物の円滑な処理と発生の抑制に関する
対策を進める「海岸漂着物等処理推進法」が施行され、
海岸ごみ問題取組の機運が高まっています。

そうしたことを踏まえ、美化財団では、この20 周年を機に、
これまでの海岸美化を見つめなおし、これからの20 年を考える記念事業
「nagisa20(ナギサトゥエンティー)」を2011 年4 月から実施。
その一環として、「ごみがあるからキレイにするNAGISAから、
ごみが流れつかないNAGISAへ」をキーフレーズに、
海岸美化のこれからを考える『なぎさのごみフォーラム』を開催します。


1 開催日時  平成23年10月29日(土) 12:30〜19:00


2 会 場     神奈川県立かながわ女性センター
         (藤沢市江の島1-11-1 TEL 0466-27-2711)


3 フォーラム内容

(1)定員400 名

(2)開催時間12:30〜19:00

 ○11:30 開場
 ○12:30〜17:20 かながわ海岸美化シンポジウム
 ○17:30〜19:00 交流会

(3)かながわ海岸美化シンポジウムについて

 ○基調講演『海岸ごみの現状と今後』 大妻女子大学 教授 兼廣春之氏
 
 ○基調講演『海岸漂着物対策の現状と取組について』 環境省海洋環境室 中村祥氏
 
 ○取組紹介『美化財団のこれまでの取組と現在の課題』 
  公益財団法人かながわ海岸美化財団
 
 ○パネルディスカッション

  ●テーマ1『望ましい清掃の仕組(清掃費の確保とごみ処理の充実)』
  ●テーマ2『ごみの発生抑制(山・川・海へ通じる生活圏全体の取組)』

 ○パネルデイスカッションメンバー

  ●コーディネーター 鹿児島大学 教授 藤枝繁氏
  ●コメンテーター 大妻女子大学 教授 兼廣春之氏
  ●パネリスト
    ・環境省 海洋環境室 中村祥氏
    ・一般社団法人 JEAN  代表理事金子博氏
    ・神奈川県 資源循環課長 太田仁志氏(テーマ1のみ)
    ・小田原市漁業協同組合 漁業者 江森正典氏
    ・神奈川県海水浴場組合連合会 会長 小西美恵子氏
    ・コカ・コーラセントラルジャパン株式会社
      常務執行役員広報・CSR 推進部長 島田勝一氏(テーマ1 のみ)
    ・桂川・相模川流域協議会 山梨県事務局 河西義信氏(テーマ2のみ)
    ・海さくら代表 古澤純一郎氏
    ・NPO 水辺に遊ぶ会理事長 足利由紀子氏

 ○事例発表

  ●『学校キャラバン学習報告』
  ●『海水浴場におけるたばこ対策の取組〜安全・きれい・快適なビーチを目指して〜』
    神奈川県環境衛生課

(4)交流会について
 
ボランティア団体・行政・学校・企業等、海岸美化に係る様々な関係者の交流や
ネットワーク作りを図る場として交流会も開催します。
会場には、飲み物と軽食を用意される他、協賛企業・ボランティア団体の
ブースが出展され、開演前・休憩中・交流会時に自由にご覧いただけます。


4 参加方法

 ○参加無料。但し、事前申込が必要です。

 ○下記方法でお申込みいただけます。

  ●TEL 0467-87-5379
  ●FAX 0467-87-5340
  ●ホームページ http://www.bikazaidan.or.jp/forum.html
  ●E-Mail info@bikazaidan.or.jp

 ○2011 年10 月21 日(金)


5 問い合わせ先

 公益財団法人かながわ海岸美化財団
  ○TEL 0467-87-5379
  ○FAX 0467-87-5340
  ○E-Mail info@bikazaidan.or.jp