CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2011年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
QRコード
「ふなかん」展示終了! [2011年07月28日(Thu)]
「海守の集い」での会場提供など、以前より様々なかたちで海守の活動にご協力
いただいてきた、東京お台場にある「船の科学館(通称:ふなかん)」が、リニューアル
準備のため本年9月30日をもって本館展示を休止することになりました。

同館は1974年の7月20日(海の記念日)に開館し、以来、37年間にわたり延べ
1,800万人を超える来館者を迎え、海と船の文化を伝える海洋総合博物館として
親しまれてきました。しかし、6万トン級の大型客船を模したユニークな本館は
施設及び展示共に老朽化が著しく、次世代の海洋教育拠点へのリニューアルに
向けて、ひとまず本館展示を休止し、青函連絡船「羊蹄丸」の保存・展示は終了します。

再オープンの日程は未定とのことですが、本館は当面の間、所蔵品の保管などに
活用され、マスト部分の海上保安庁「港内管制信号」はこれまでどおり運用されます。
また、屋外展示中の南極観測船「宗谷」も一般公開が継続されます。

同館では、9月30日まで、通常大人700円・子供400円の入館料を、それぞれ
200円と100円に引き下げ、8月1日からは「日本の海−まもるべき島々」
「進水100周年 豪華客船タイタニック号展」
 「海と船の工作ひろば」の特別企画を
開催し有終の美を飾ります。国内有数の海事博物館として名高い施設ですので
まだ訪れたことのない方は、是非ともこの機会に足を運んでみてはいかがですか?

筆者も小学校の社会科見学で訪れて以来、公私ともに関わりが多かった施設であり
しみじみと寂しさを感じますが、生まれ変わる「ふなかん」に期待したいと思います!

船の科学館ホームページ→ http://www.funenokagakukan.or.jp/


船の科学館


「アカテガニと磯の観察キャンプ」参加者募集 [2011年07月25日(Mon)]
≪海守でも活動されている、水と緑の環境ネットワークの会 大久保さんよりお知らせです≫

アカテガニと磯の観察キャンプ参加者を募集します。
アカテガニは大潮の夜に集団で山から降りて、海辺で産卵(放仔)をします。神秘的なこの行動を観察しましょう。
一方、磯の観察を行うたたら浜には、多様性に富んだ生物がすむ磯があります。水中メガネをとおして、生き物を水中で観察しましょう。
浅いところなので、泳げなくても大丈夫です。

スケジュール
◆第1部 7月30日(土)
11:30 日野社会福祉協議会集合
13:00 横浜駅集合
15:00 三崎口駅集合
15:30 サンポートみさき到着
17:30 夕食
18:00 江奈湾でアカテガニの観察
20:30 サンポートみさき到着

◆第2部 7月31日(日)
8:00 サンポートみさき発
9:00 観音崎自然博物館着
    たたら浜の海岸清掃
    観音崎自然博物館で磯の自然観察会
13:30 終了
16:30 横浜駅解散

募集要項
◆第1・2部参加(両日参加の場合)
□集合方法
 @日野社会福祉協議会 30日11時30分
 A横浜駅 30日13時00分
 B三崎口駅 30日15時00分
□参加費
 大人 10,000円
 子ども(12歳未満) 6,000円
□持ち物
 着替え 洗面道具 水着
 ウォーターシューズ ゴーグル
□定員
 合計20名

◆第2部(2日目のみ参加の場合)
 観音崎自然博物館前 31日9時00分
 大人 1,800円
 子ども(12歳未満) 1,000円
 水着 ウォーターシューズ ゴーグル

お申込み
下記事項をお知らせの上お申し込みください。
◆参加人数 (大人・子供(12歳未満))
◆参加予定 □両日参加 □二日目のみ参加
◆参加者氏名
◆代表者連絡先 (住所・携帯・メールアドレス)

連絡先・問い合わせ先
NPO法人水と緑の環境ネットワークの会
〒191-0042
東京都日野市程久保1-19-19サンハイムB2
TEL/FAX:042-511-6080
E-mail:info@silvamare.org
担当:事務局 大久保

詳しくはこちらのホームページをご覧ください→http://www.silvamare.org/act_sea_036.php
学生ボランティア引率者研修参加者募集! [2011年07月21日(Thu)]
海守では、会員をはじめとする多くの皆様のご協力を得て、東日本大震災の被災地へ支援物資をお届けし、また海守の助成元である日本財団が実施している大学生ボランティアによる泥かき作業に必要な資機材の募集を行ってきました。ご協力いただいた皆様には、あらためて御礼申し上げます。
※直近では、学生ボランティアの宿泊先での暑さ対策として、扇風機をご提供いただきました。

大震災よりすでに4か月以上が経過した現在も、いまだ多くの被災地は復旧の目途すら立たない状況ですが、ゴールデンウィーク以降、ボランティアは急減しています。この状況を受けて、海守の助成元である日本財団では、地震や津波で被災した地域の泥かき(汚泥、土砂、瓦礫の片付け等)をしていただける大学生を募集し、6月上旬までに8回(671名、日数延べ1752名)被災地に派遣してきました。

日本財団では、延べ2万人の学生ボランティア派遣を目標に活動を継続していく予定ですが、過酷な泥かき作業を安全かつ効率的に進めるために、学生を率いるボランティアリーダーの存在が不可欠になっています。

そこで海守では、上記学生ボランティア活動に協力するため、過去に実施していた流出油災害ボランティアリーダー養成講習等のノウハウを活かし、学生ボランティア引率者を募集することにしました。つきましては、25歳以上60歳以下の海守会員を対象にし、以下の通り学生ボランティア引率者研修を実施いたします。時間的、体力的、経済的なご負担も多い企画ではありますが、どうか多くの皆様のご協力をお願いいたします。

≪学生ボランティア引率者研修≫
第2回 8月10日(水)〜8月14日(日) 締切:7月31日
第3回 8月24日(水)〜8月28日(日) 締切:8月14日
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
※9月以降の日程は調整中です。

スケジュール・持ち物等詳細はこちら→海守ホームページ

参加いただける方はこちらより必要事項をお知らせください→申込フォーム


学生ボランティア第9陣の様子
プレゼント情報「なぎさのごみハンドブック」 [2011年07月14日(Thu)]
相模湾を中心とした神奈川県の約150kmの自然海岸を通年清掃して
いる公益財団法人「かながわ海岸美化財団」より、プレゼントの
お知らせです。

同財団は、設立20周年を迎えるに合わせて、海岸ごみのテキストブック
「なぎさのごみ ハンドブック」を作成しました。
内容は、身近なモノからどうしてこんなものが海岸にと驚くようなモノまで
海岸にある様々なごみの解説や海で暮らす動物への被害について、
横浜市在住のイラストレーター矢原由布子さんの親しみやすいイラスト等で表し、
子どもから大人まで、海岸ごみについて楽しく学べる教科書になっています。

無料で進呈(送付)しますので、ご希望の方は、以下よりお申込みください。
申込締切日:2011年7月31日

お申し込みはこちら

表紙写真

東京湾における環境学習と体験航海のお知らせ [2011年07月14日(Thu)]
≪海守会員によって運営されているNPO法人「東京海難救助隊」より
環境学習と体験航海のお知らせです。≫


昨年度開催の様子


実施地域
東京港周辺海域
実施日時
平成23年8月7日(日午前10時00分〜13時30分)
募集人数
10名(小学生は0.5人計算)
参加費
無料(西武環境保全活動助成金支援による)
募集対象者
港・海洋環境・海・等に関心のある東京都民の皆さん
 ※特に親子での参加を歓迎
アクセス
京浜急行品川駅より羽田空港線天空橋駅下車徒歩10分
東京モノレール整備場駅下車5分
募集期間
定員になり次第しめきり
昼食
弁当は参加者各自ご持参下さい(下車駅周辺には売店はありません)

◆実施日当日スケジュール◆
・基地にて乗船前にライフジャケット着用後乗船していただきます。
・当団体所有のパトロール船「はばたき」乗船し、東京港周辺見学
クルーズ「約2時間」出港後船内にて海洋環境等・安全対策・乗船中の注意事項等説明
・羽田基地→レインボーブリッジ→晴海ふ頭→お台場→船の科学館→青海埠頭→東航路建設中の東京ゲイトブリッジ→羽田基地
途中数か所で(定点観測)透明度板による透明度測定及び海水採取→基地帰港後台船広場で顕微鏡によるプランクトンの検鏡
等・簡単なアンケート

※募集人数に達したたため、締め切らせていただきます。
ご応募ありがとうございました。
大阪湾海上交通センター施設一般公開 [2011年07月14日(Thu)]
≪大阪湾海上交通センターより、施設一般公開のお知らせです≫

日時
7月24日
午前10時〜午後3時
入場無料・見学自由

場所
淡路市野島江崎914-2
駐車場15台
江崎バス停からの市道は細くなっていますので、ご来場の際は通行に十分ご注意ください。

内容
◇親子で作るペーパークラフト(灯台、巡視船)
◇見学ルームからの運用管制業務の見学
◇屋上からの明石海峡の展望
◇記念写真撮影コーナー(制服を着用して撮影できます)
◇入学案内コーナー(海上保安官への道)

問い合わせ先
大阪湾海上交通センター
TEL:0799-82-3050
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/osakawan/

海守 支援物資E [2011年07月11日(Mon)]
海守では、会員の皆様をはじめとする多くの方々のご協力を得まして、これまで被災地へ支援物資をお届けするとともに、大学生による泥かきボランティアに必要な資機材の募集を行ってきました。ご協力をいただきました皆様には、あらためて御礼申し上げます。

日本財団では、地震や津波で被災した地域の汚泥、土砂、瓦礫の片づけ等をしていただける大学生を募集し、泥かきボランティアとして派遣しておりますが、参加している大学生は、日本財団が準備した施設(体育館等)をベースにして、東北沿岸で活動しております。大学生は過酷な環境の下で熱心にボランティア活動を実施し宿泊施設に帰るのですが、暑さのために体をゆっくり休めることができない状態となっております。

つきましては、皆様のご家庭で眠っている扇風機がありましたなら、海守事務局までご提供をお願いいたします。

≪募集物資≫
扇風機

≪募集期間≫
7/12(火)〜7/14(木)必着

≪送付先≫
〒104-0043
東京都中央区湊3−3−2 前田セントラルビル5F
 (財)海上保安協会 海守事務局
海上保安新聞3000号記念イベント [2011年07月11日(Mon)]
≪(財)海上保安協会よりお知らせです≫

海上保安庁発足翌年の昭和24年4月6日に創刊された海上保安新聞は、
7月21日号(海の日号)で3000号を達成します。
62年間かけてのマイルストーンで、その間「海上保安庁と社会をつなげたい」
「海上保安官同士をつなげたい」と微力を尽くしてきました。3000号をきっかけに
海と関係ない人たちに一人でも多く「こんな新聞もあるんだ」と知ってもらい、ひいては
海の安全・安心を守ってきた海上保安庁の活動に理解を深めてほしい、との願いで
展示イベントを開催します。

開催日時
 7月16(土)、17(日)、18日(祝日=海の日)の3日間
 午前10時〜午後5時(最終日は午後3時)

会場
 新宿駅西口広場イベントA2コーナー
 (公益財団法人東京都道路整備公社が管理、JR新宿駅西口改札から徒歩2分)
 http://www.tmpc.or.jp/index.php/information/shinjuku-west-event 
 
主催
 (財)海上保安協会 後援=海上保安庁
  
パネル展示
 ・海上保安新聞の2号(昭和24年4月13日)、500号、1000号、1500号、2000号、2500号
 ・不審船事件、阪神大震災、ナホトカ号油汚染、200海里時代、映画「海猿」などの紙面、
   東日本大震災での海上保安官の活動紙面
 ・海上保安庁の創立時の写真、機雷撤去の写真、映画・海猿の写真、
   東日本大震災で活躍する海上保安官の写真など
 ・海洋情報部資料館展示資料、特殊救難隊写真パネル、
   海上保安大学校・海上保安学校学生募集関係

その他
 ・映画「海猿」で使用されたウェットスーツの展示
 ・「海上保安レポート2011」「海上保安庁の仕事」
   「東日本大震災 海上保安庁写真集」などの販売
 ・海上保安庁の各種パンフレットの配布
 ・海上保安庁イメージキャラクター「うみまる」「うーみん」 
中学生会員も奮闘中! [2011年07月07日(Thu)]
≪中学生会員「富樫泰良 君」が率いるクラブワールドピースジャパンでは
各地賛同者の協力を得て、夏の3活動を計画中です。≫

「広島支部 海とふれあいプロジェクト」
■日時:7月18日 (月・祝) 
   9時30分 宮島口桟橋集合 
  12時20分 宮島桟橋解散予定
■場所:宮島包ヶ浦自然公園海水浴場  
■参加費用:無料 (交通費別途)
■持ち物 
 暑い中での活動になるので、飲み物など暑さ対策を万全にしてください 。
 砂浜ですので、サンダルでもOKです 。
 軍手など持参すると便利です。

「福岡支部 海とふれあいプロジェクト」
■日時:平成23年7月18日(月・祝)9時〜(2時間程度) 雨天中止
■集合場所:福岡県 北九州市 小倉北区西港25 日明環境センター前    
 (駐車場は、お汐井汲みの場 石碑道路周辺の空いたスペースにお願いします。)
■清掃範囲:福岡県 北九州市 戸畑区 中原海岸・市道中原1号線
■雨天時連絡先:093−873−3071 (ニホン・ドレン工業兜汢ェ営業所内)
 クラブ ワールド ピース ジャパン 福岡支部 担当:池本
 ※動きやすい服装でお越し下さい。
 ※軍手等は各自で準備願います。
 ※車の場合は、乗り合いでお越しください。
 ※雨天時の確認は、電話がかかりにくい場合がありますので、団体での参加の場合は
   代表様からお願いいたします。

「東京本部 サマーキャンプ」
7月30日〜8月1日の二泊三日で、海と親しむことを目的とした
Summer Camp2011を開催いたします。
当団体の実施するサマーキャンプは、様々な団体・企業にご協力いただき
海をテーマにし充実したプログラムとなっています。
また、私たちのキャンプの参加費用は、キャンプを運営するに当たり最低必要な金額と
なっているため、どなたでも気軽に参加できるような料金設定です。
皆様のご参加をお待ちしています。

■会場:富津公園キャンプ場
■日時:7月30日・31日・8月1日 (途中参加可能)
■参加費用
 大学生以上 3000円 +交通費 +白米3合
 子ども 2500円 +交通費 +白米3合 (ご家族でのご参加も大歓迎)


●それぞれ、お申し込み&お問い合わせは
広島 http://clubwpj-h.jimdo.com/
福岡 http://clubwpj-f.jimdo.com/
本部 http://www.clubwpj.com/
までお願い致します。
通山海岸クリーンアップ! [2011年07月07日(Thu)]
≪海守会員の松元潤平さんが代表を務めるNPO法人物網人(ものねっと)より
ウミガメ産卵地での海岸清掃のお知らせです。≫


鹿児島県は日本一のウミガメ上陸産卵地です。志布志の通山海岸もウミガメ
の上陸する海岸です。上陸の障害となるゴミ等を取り除くため海岸清掃を行います。
また、環境保護に対する意識や地元に愛着をもてる心を育むことができればと思って
おります。たくさんの方々の参加をお待ちしております。

【開催日】:平成23年7月16日(土曜日) 雨天時は翌日の17日(日曜日)に順延します。
【時間】:午前6時30分〜8時30分
【集合場所】:通山海岸(有明病院より海岸へ下ったところ)
【持参するもの】:軍手、帽子、タオル(ゴミ袋、飲料水は準備いたします。)
□実施団体:
亀ん子クラブ・通山小学校・通山小学校PTA・通山校区町内会     
志布志市商工会青年部・大隈連合地域協議会・海守           
BTVケーブルテレビ・NPO法人物網人・志布志ヨット倶楽部
□参加申込先:
NPO法人 物網人(ものねっと)
TEL&FAX:099-223-2098
E-mail:mononetnpo@mail.goo.ne.jp

| 次へ