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海守 支援物資D [2011年04月28日(Thu)]
4/14から4/24まで募集いたしました東日本大震災に対する
第二次支援物資
ですが、以下の通り大変多くの物資を
お寄せいただきました。ご協力いただきました多くの皆様に
心より御礼申し上げます。

今回お預かりした物資は、日本財団が派遣している学生ボランティアによる
泥かき作業に活用させていただきますが、一部は学生ボランティアのバスに
搭載され、残りは順次、学生ボランティア受入現地対策本部に送り届けられて
おります。多大なるご支援、ありがとうございました。

≪第二次募集でお寄せいただいた支援物資の数量≫
軍手:8,181組
ゴム手袋:1,246組
タオル:2,997枚
石鹸:1,436個
洗濯用洗剤:163箱
バケツ:10個
スコップ:19本
土嚢袋:1,462枚
その他:10品目

≪写真:品目ごとに箱詰めされた支援物資(一部)≫

被災漁師の心意気 [2011年04月21日(Thu)]
今週月曜日から、海守事務局には第二次震災支援物資が大量に
到着しております。皆様のご協力にあらためて御礼申し上げるとともに
引き続きのご支援をお願いいたします。

国難とも表現され、未曾有の被害をもたらした今回の大地震ですが
全国約66,000人の海守会員には漁業関係者も多く、私たちの食を支えて
きた漁業が受けた壊滅的な被害状況が徐々に私たち事務局にも届いています。
その被害状況は筆舌に尽くしがたいものがありますが、漁師にとって船は命である
ことをあらためて思い知らされた記事をご紹介します。

≪以下、共同通信社より≫
 家はなくした。でも、おれには船がある。岩手県大槌町の漁業佐々木憲正さん(65)。
3月11日の地震後、すぐに漁船「昭福丸」(9・3トン)を沖に走らせ、津波から船を守っ
た。「船がおれらの財産だから」。今は漁港に留めた船で寝泊まりし、漁が再開で
きる日を待ちわびている。 地震に遭ったのは、町でパチンコを楽しんでいたとき。
経験したことのない激震。「津波が来る」と直感した。すぐに切り上げて車に乗り
約2・5キロ離れた赤浜地区の漁港に戻った。
 「地震が来たら、沖に逃げろ」は漁師の共通認識だ。昭福丸のエンジンを掛けた。
海面はどんどん高くなる。船と岸壁を結んでいたロープがピンと張った。手では
ほどけない。ナイフで断ち切った。後は全速力で岸を離れるだけ。振り返ると、波
は集落の防潮堤を越えそうになっていた。
 がれきや大量の漂流物で帰港できず、大槌湾の外で一夜を明かした。町が燃え
ていた。翌朝、戻った。自宅がなくなっているのは海から見えた。「ひどい」。言葉を
失った。避難できなかった漁船はほぼ全滅だった。
 妻と、2人の子どもたちは避難所で暮らす。だが佐々木さんは食事のとき以外は
避難所には入らず、船で寝泊まりしている。
 余震が続き、また津波が来るかもしれない。「船にいれば、すぐ沖に出れっから」。
中学を出て漁師になった。船さえあれば食っていける。
 肝心の漁には出られない日が続く。はやる気持ちを抑え、今は津波で散乱した漁具
の手入れをして、1日を過ごす。一人が横になればいっぱいの船内で、自らに言い聞か
せるように語った。
 「天災だ。仕方ねえ。前向きにやるしかねえから」
風評被害をぶっ飛ばす! [2011年04月21日(Thu)]
会報誌「うみもり」にもご登場いただいた現役漁師の松田泰明さんら
多くの海守メンバーも運営に参加している漁師による全国ネットワーク
エンジョイ・フィッシャーマンが、「風評被害をぶっ飛ばす!」をテーマに
チャリティーイベントを実施します。直前のお知らせとなりましたが、是非
ご参加ください。

≪以下、主催者より≫
エンジョイ・フィッシャーマンの漁師メンバーが被災地支援の後に東北・宮古へ行き
魚介類を仕入れてきます。それを調理したものを中心にして全国の「ザ・漁師's」メンバー
から提供された魚介類をバイキング形式で食べていただきながら、現地の状況を伝え
今現地では何が必要なのか・・ 「風評被害をぶっ飛ばす!」を含めながらチャリティー
募金(参加費)をお願いしようと思います。

集まった募金(参加費)は、釜石や宮古の漁業者支援や漁の復興に利用させて頂きます。
収支明細は追ってウェブサイトでご報告いたします。

【日 時】2011年4月23日(土) 1部(11:00〜13:30) 2部(満員御礼)
【参加費】3,000円(飲み物代別) ※ 飲み物(アルコール類等)持ち込み自由
【募集人数】各立食30名(合計先着60名)
【場 所】神山倶楽部(東京都世田谷区尾山台3-7-4 スカイガーデン尾山台1F)
【タイムスケジュール】被災地報告(30分)、食事をしながら交流/懇親(120分)
【メニュー】当日にならないと解りません。何が出るか楽しみにしてください!

※下記応募フォームから参加時間を選択いただき、お申し込みください。
→ http://form1.fc2.com/form/?id=593292(携帯対応)
海王丸体験航海募集 [2011年04月18日(Mon)]
≪以下、(財)海技教育財団よりお知らせです≫



今年度も海王丸体験航海等の参加者を募集致します。
ぜひご検討下さい。

【1、海洋教室コース】 参加料:2,000円
コース名:23A02
 実施日:6月12日(日)
 実施場所:東京港(東京都)
 申込期間:4月1日〜5月10日
 募集人数:50名

コース名:23A03
 実施日:7月17日(日)
 実施場所:神戸港(兵庫県)
 申込期間:5月2日〜6月10日
 募集人数:50名

コース名:23A08
 実施日:2月19日(日)
 実施場所:那覇港(沖縄県)
 申込期間:12月1日〜1月13日
 募集人数:50名

※参加資格:小学校4年生以上の健康な方(日常生活に支障のない方)。未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:定員になり次第締切(先着順)

【2、国内体験航海コース】 
参加料:
 50,000円(5泊6日のコース)
 60,000円(6泊7日のコース)
 70,000円(7泊8日のコース)
コース名:23B04(5泊6日)
 実施期間:8月2日(火)〜8月7日(日)
 実施場所:下関港(山口県)〜輪島港(石川県)
 申込期間:5月2日〜6月24日
 募集人数:8名

コース名:23B05(7泊8日)
 実施期間:8月11日(木)〜8月18日(木)
 実施場所:輪島港(石川県)〜函館港(北海道)
 申込期間:5月2日〜6月24日
 募集人数:8名

コース名:23B07(7泊8日)
 実施期間:2月10日(金)〜2月17日(金)
 実施場所:鹿児島港(鹿児島県)〜那覇港(沖縄県)
 申込期間:11月1日〜12月20日
 募集人数:12名

コース名:23B09(6泊7日)
 実施期間:2月21日(火)〜2月27日(月)
 実施場所:那覇港(沖縄県)〜細島港(宮崎県)
 申込期間:11月1日〜1月10日
 募集人数:12名

※参加資格:満16歳以上満70歳未満の健康な方。未成年者の場合は保護者の同意が必要です。
※選考方法:選考委員会による抽選方式

【 申込先 】
参加を希望される方は、財団法人 海技教育財団において受け付けます。
ただし、海洋教室コースの神戸港開催(23A03)のみ、関西分室で受け付けいたします。 
財団法人 海技教育財団
電話番号:03−3288−0991  FAX:03−3288−0992
E-mail:ship@macf.jp   URL:http://www.macf.jp

財団法人 海技教育財団 関西分室
電話&FAX: 0797-32-4091   E-mail:macf-kansai2@crest.ocn.ne.jp

【 申込者の選考について】
体験航海参加者の決定は、当財団内に外部関係者を含めた「海王丸体験航海研修生選考委員会」を設置し、各コースについて参加申込受付期間終了後に、選考委員会を開催し、次の基準に基づき選考します。
(1)原則として、10代及び20代の青少年を最優先(青少年による次世代海事産業の人材の確保、育成を目的とするため)
(2)そのほかの参加者については、原則として抽選方式 
中原海岸清掃参加者募集 [2011年04月18日(Mon)]
≪以下、海守会員の池本さんより海岸清掃のお知らせです≫

クラブ ワールド ピース ジャパンでは、ゴミ問題を解決するために「多くの方々に海岸・道路へ目を向けてもらおう!」という主旨から海岸清掃を行います。
今回は、海岸・道路に漂着ゴミ・ポイ捨て等が増えてきていることから、以下の日程・場所にて清掃活動を開催することとしましたのでご案内いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時
 平成23年4月29日(金)10時〜(2時間程度)
集合場所
 福岡県 北九州市 戸畑区 中原海岸 お汐井汲みの場 石碑前    
清掃範囲
 福岡県 北九州市 戸畑区 中原海岸・市道 中原1号線
雨天時連絡先
 クラブ ワールド ピース ジャパン 福岡支部 担当:池本
 093−873−3071 

※動きやすい服装でお越し下さい。
※軍手等は各自で準備願います。
※車の場合は、乗り合いでお越しください。
※雨天時の確認は、電話がかかりにくい場合がありますので、団体での参加の場合は代表様が上記  連絡先にて確認頂き、団員様に周知して頂きます様お願いします。

参加いただける方は、下記内容をE-mail:shinichi0830@mopera.net宛てにお送り下さい。

・団体/グループ ( 学校 ・ 企業 ・ 個人 ・ その他 ) いずれかをご記入下さい。
・代表者(担当者)お名前
・団体/グループ・学校名・企業名
・代表者(担当者)ご住所
・ご連絡先
・TEL/FAX         
・E-mail

※いただいた個人情報は、個人情報保護法及び関連法令に基づき適正に管理、保護し、目的以外の利用や第三者への情報提供は行いません。
※締切:4月28日 17時

【問い合わせ・申し込み先】
クラブ ワールド ピース ジャパン 福岡支部 担当:池本
〒804−0012
北九州市戸畑区中原東2−1−1−205(ニホン・ドレン工業兜汢ェ営業所 内)
TEL:093−873−3071 FAX:093−873−3072
e-mail:shinichi0830@mopera.net   URL :http://www.clubwpj.com/

【主催】クラブ ワールド ピース ジャパン 福岡支部 
【後援】海上保安協会 海守事務局


集合場所周辺の写真
海守 支援物資C [2011年04月14日(Thu)]
海守における各震災支援活動へのご協力、誠にありがとうございます。
海守事務局では、各会員さんによる自主的なボランティア活動を支援しつつ
現在、被災地にお住まいの会員さんと連絡を取り合い、海守会員による
ボランティア活動についても模索中です。

すでに、ボランティアとして活動意思を示していただいた皆様を中心に
個別的なご相談を含めて、今後も様々なご協力をお願いすることになると
思いますが、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今日の萬ニュースは、第二次支援物資募集のお知らせです。↓

海守の助成元である日本財団が、4/15から大学生による泥かきボランティアを
宮城県石巻市に派遣します。6月末まで、延べ2000人の大学生を被災地に
派遣する予定ですが、ボランティア作業に必要な以下の物資が大量に不足
しています。

つきましては、ご家庭に眠っている物で構いませんので、海守事務局まで
ご提供ください。海守事務局で整理分類の上、ボランティアの皆さんと一緒の
バスで被災地にお届けします。

≪募集物資≫
・軍手(★)
・タオル(★)
・石鹸(★)
・洗濯用洗剤(★)
・大きなスコップ(泥のかき出しに使います)
・バケツ
・土嚢袋
※★印のものは、未使用品に限ります。
※上記以外の物資については、現在のところ受け付けておりません。

≪募集期間≫
4/15(金)〜4/24(日)必着

≪ご送付先≫
〒104-0043 東京都中央区湊3-3-2 前田セントラルビル5階
(財)海上保安協会 海守事務局 「震災支援係」
電話:03-3552-7001
※氏名と会員番号(分かる方のみ)を明記してください。
震災後の海岸清掃について [2011年04月14日(Thu)]
東日本大震災の発生から早くも1ヶ月が経過し、各地では津波等の
影響から海岸に流れ着いた瓦礫の清掃活動が徐々に始まりました。

今後、上記活動に参加される方も多いと思いますが、震災により
発生した瓦礫の清掃は、通常の海岸清掃と異なり、様々な注意が必要です。

なかでも、今回の震災では、重油をはじめとする様々な石油類や化学液類
(以下、「石油等」という)が海に流出した地域も多く、海岸の瓦礫がこれらに
まみれている場合は特に注意が必要です。

以下に、石油等が漂着した海岸での清掃活動に関する基礎的な
注意事項をまとめましたので、参考にしてください。

なお、独自に清掃活動を企画される場合は、専門機関などの助言を得ることも
可能ですので、事前に海守事務局までご相談ください。

≪1≫
原則として、石油等が漂着した海岸清掃での清掃活動はボランティアだけでは
行なわず、地元自治体などに相談してください。
海守事務局でもご相談に応じます。

≪2≫
石油等からは有害な揮発性ガスが発生している場合もあります。
多くはすでに揮発したものと思われますが、事前検査など、作業前には
充分な準備が必要です。

≪3≫
石油等にまみれた瓦礫などは、通常の焼却処分が出来ないこともあり
原則的にドラム缶等を用いた一時保管が必要となります。
※福井県や石川県では、ナホトカ号事故の教訓から備蓄していた
ドラム缶を被災地に提供していますが、用途が分からず活用されていない
ケースもあるようです。

≪4≫
通常の海岸清掃でも、回収したごみを海岸等で焼却することは出来ませんが
石油等にまみれた瓦礫を燃やすことは極めて危険です。
※延焼や有毒ガス発生等の恐れがあります。

≪5≫
自治体等の要請により、石油等にまみれた海岸の清掃に参加される際は
必ずメガネ類、防塵マスク、耐油製のゴム手袋を着用してください。

※ご不明な点は、海守事務局までお問合せください。
※石油等の漂着情報も歓迎いたします。

〜海守事務局〜
TEL:03-3552-7001
Mail:info@umimori.jp
東日本大震災支援活動を行うNPO・ボランティア団体の助成金申請受付開始 [2011年04月07日(Thu)]
≪日本財団より、ROADプロジェクトのお知らせです≫

「東日本大震災に対する支援活動助成」募集のご案内

マグニチュード9.0という巨大地震と大津波で多くの方々が被災されました。
謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

被災者の方々は、想像を絶する地震や津波による被害、さらに予断を許さない原発事故の状況下で、心身ともにぎりぎりの状態で毎日を過ごされています。そして国民の誰もが「何とかして力になりたい」と思っています。

その思いを、具体的な行動に起こす時が来ています。
被災者の“心の復興”を支えるのは、人と人との関わり以外にありません。私たちはそのことを、1995年の阪神・淡路大震災以降続けてきた災害支援を通じて身にしみて感じています。

日本財団ROADプロジェクトでは、今回の災害における様々な支援活動をされようとしている皆さまに対して、その活動資金の助成を始めます。内容は次の通りです。

1.対象団体 特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体、その他の公益法人

2.対象事業 「東日本大震災」による被災者・被災地支援に関わる活動
主に以下の視点で審査を行います。
 1 緊急性を有するもの
 2 被災者・被災地のニーズに基づくもの
 3 活動状況を広く社会に公開できるもの

3.助成金の上限金額 100万円  補助率100%

4.対象経費 事業の実施に直接必要な経費

5.事業の実施期間 原則として、2012年3月31日まで

6.留意事項 事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書をご提出いただきます。その他、決定時にお送りする規約を遵守してください。

お問い合わせ先 〒107-8404 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル
日本財団災害支援コールセンター  TEL:0120-65-6519


【申請手続き】
1.申請方法
 WEB申請 以下の入力フォームから必要事項を入力してお申し込みください。
入力フォーム
2.受付期間 2011年4月1日(金)〜6月30日(木)17:00まで

<ご参考>助成事業実施の流れ

・申請書のご提出
・審査
・審査結果のお知らせ
・助成金のお支払い
・事業の実施
・活動報告書のご提出

*事業のご申請から審査結果のお知らせまで、概ね1週間程度を予定しています。