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海守 支援物資B [2011年03月31日(Thu)]
3/17から3/28まで募集しておりました、東日本大震災への
支援物資募集(第一次)について、ご報告します。
ご協力いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。

支援物資の第一次募集は3/28で締め切りましたが、海守では
今後も継続的に被災地支援を検討していきますので、引き続き
ご理解とご協力をお願い致します。

●3/29までに、日本財団による輸送拠点に搬入した支援物資

※順次、被災地に輸送中です。
※消費期限切れの食品など、一部被災地にお送り出来なかった
 物資もありましたが、ご了解ください。
海守 支援物資A [2011年03月24日(Thu)]
海守では東日本大震災への緊急対応(第一次)を進めておりますが
現在までの進行状況は以下のとおりです。

迅速なご支援を頂いた皆様には心より御礼申し上げると共に
引き続きのご協力をお願いいたします。

≪支援募金≫
海守個別では未集計ですが、多くの皆様にご協力いただいており
日本財団支援基金には、22日現在で2億円を超える募金が寄せられています。

≪支援物資≫
皆様から寄せられた支援物資は、海守事務局において整理・分類の上
3/22と3/24に日本財団の支援物資輸送拠点に搬入し、順次被災地に
輸送されています。なお、現在までに搬入済の支援物資は以下のとおりです。

●マスク×10,965枚
●オムツ(大人用)×398枚
●オムツ(子供用)×274枚
●生理用品×628枚
●使い捨てカイロ×825枚
●紙コップ×879個
●紙皿×720枚
●ウエットティッシュ×20セット
●粉ミルク×大16缶
●コーンフレーク×大10箱
●離乳食×11箱
●ラジオ×5台
●乾電池×各種若干数
●缶詰×101個
●バスタオル×25枚
●タオル×325枚
●離乳食×10セット
●ノート×115冊
●ボールペン×225本
●飲料水(500ミリ)×30本
●カップラーメン×42食
●インスタントスープ×50食
●筆記用具×487本
●その他文具×40個


●上写真:海守に寄せられた支援物資搬入の様子
海守 支援物資@ [2011年03月22日(Tue)]
3/17より海守で募集しております震災支援物資についてですが
早速、非常に多くの皆様より沢山の荷物が寄せられております。
ご協力いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。

皆様から寄せられた支援物資は、海守事務局において整理・分類の上
本日の夕刻までに日本財団の支援物資輸送拠点に搬入いたしました。
今夜以降、日本財団により順次被災地に届けられる予定です。

支援物資の活用結果につきましては、後日まとめてご報告いたしますが
本日中に上記輸送拠点に搬入した物資は以下のとおりです。

なお、下記以外にも多くの支援物資が届いておりますので、一定数が
まとまりしだい、明日以降に発送の予定です。

≪本日搬出した支援物資≫
●マスク×10,965枚
●オムツ(大人用)×398枚
●使い捨てカイロ×585枚
●紙コップ×879個
●紙皿×720枚
●ウエットティッシュ×20セット
●粉ミルク×大16缶
●コーンフレーク×大10箱
●離乳食×11箱
●ラジオ×5台
●乾電池×各種若干数
●缶詰×69個
●バスタオル×25枚
●タオル×228枚

引き続き、海守における「震災への緊急対応(第一次)」にご協力ください。


上写真:皆様から寄せられた支援物資(輸送拠点へ搬入した様子)
海守 震災への緊急対応(第一次) [2011年03月17日(Thu)]
東日本大震災の犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに
被害を受けられました全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
海守では、以下のとおり第一次緊急対応を実施いたしますので
ご協力ください。

≪1、支援募金のお願い≫
海守の助成元である日本財団が、以下により支援募金を募集して
おりますので、お力をお貸しください。
なお、募金手続きの際は、氏名の後に「ウミモリ」と明記してください。
→ 日本財団による支援募金の募集ページ

≪2、支援物資の募集≫
多くの被災地では避難先での生活物資が不足しています。
しかし、輸送網や配布ルートの混乱を避ける目的で、多くの被災地では
個人からの支援物資の受け入れを自粛しています。
そこで、海守では東京に一括窓口を用意し、全国の会員さんから
支援物資を募集いたします。

皆様から寄せられた支援物資は分類整理のうえ、専門機関等を通じて
時期やニーズを考慮し、被災地の要望に応じて適宜お届けします。

いつ、どこに、何を届けるかは現在調整中ですが、取り急ぎ以下の物資を
海守事務局までご送付ください。支援物資の活用結果は、追ってご報告いたします。

●募集期間(第一次):3月17日〜3月28日(必着)
●募集する支援物資
ラジオ(電池式または発電式)、乾電池(単1〜単4)、オムツ(大人用)
オムツ(乳・幼児用)、防寒用カイロ、粉ミルク、バスタオル、タオル
保存食(インスタント麺、缶きり不要の缶詰)、生理用品、ウェットティッシュ
赤ちゃんのおしり拭き、マスク、紙コップ、紙皿、ノート、筆記具

※ラジオ以外は全て未使用品に限ります。
※粉ミルクと保存食は、消費期限に2ヶ月以上の余裕があるものに限ります。


●送付先
〒104-0043 東京都中央区湊3-3-2 前田セントラルビル5階
(財)海上保安協会 海守事務局 「震災支援係」
電話:03-3552-7001
※氏名と会員番号(分かる方のみ)を明記してください。

≪3、ボランティア活動について≫
ボランティア活動については、安全確保や移動ルート、受け入れ態勢の
問題等から、現時点では募集していませんが、各自治体等からの要請が
あった場合は、速やかに対応したいと思います。
そこで、時期や活動地は未定ですが、下記のボランティア活動が必要に
なった場合に、ご協力いただける意思をお持ちの方は、以下より事前登録を
お願いします。必要に応じて、あらためて募集情報を配信いたします。

A:医療ボランティア活動(医師や看護師等、医療関係の有資格者限定)
B:被災者心理カウンセリング活動(関連資格の有資格者限定)
C:がれき撤去や避難所での支援活動など、体力を必要とするボランティア活動

※詳細は未定ですが、原則として移動および現地での生活は各自の責任で
していただくことになります。

震災ボランティアの事前登録



≪お問合せ等/海守事務局≫
電話:03-3552-7001
メール:jimukyoku@umimori.jp
お見舞い [2011年03月13日(Sun)]
東日本大震災の犠牲になった方々のご冥福を
お祈りするとともに、被害に遭った全ての皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

ボランティアとして活動したいとお考えの方も
多いと思いますが、災害初期は一般ボランティアが
活動できる状況(時期)ではなく、二次災害を防ぐ
目的からも、ボランティアは自治体等の要請を待つ
のが原則です。どうか、慎重かつ冷静な行動を
お願いします。

なお、海守の助成元である日本財団が、以下により
支援募金を募集しておりますので、お力をお貸しください。
→ http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011031202.html

海守事務局
大型船もストップ・アイドリング [2011年03月10日(Thu)]
北海道開発局が、国内最大級のフェリー「きそ」(約1万6千トン)を
使って、停泊中にエンジンを切り、陸から送電する実験に成功しました。

「きそ」クラスで年間に排出する二酸化炭素を、800トン程度削減
できるそうで、全国に普及すれば、停泊中の船舶から排出される二酸化
炭素を約4割減らせると見込まれています。

国土交通省によると、2008年度の運輸部門の二酸化炭素排出量は
約2億3500万トンであり、自家用乗用車が5割近くを占め、船舶は
航空や鉄道よりも高い約5%の約1200万トンとなっています。

合計2億7千万円が投資された「きそ」での実験は、何度かの失敗を
乗り越えて先月末に成功に漕ぎつけましたが、すでに各種大型船での
実用化が検討されており、その普及に期待が寄せられています。
海洋教育フォーラムのお知らせ [2011年03月07日(Mon)]
公益社団法人 日本船舶海洋工学会よりフォーラムのお知らせです。
≪以下、主催者より≫

日本船舶海洋工学会では、若い小学生・中学生・高校生が海や船に
より深い関心を持つように教育界や実業界が協力して考えるために
2008年度より海洋教育推進委員会を創設し活動を行なってきました。

第1回の海洋教育フォーラムは2008年5月19日に海洋教育を考える
というテーマのもとで設立フォーラムとして盛会に終えることができました。
また第2回フォーラムでは各方面の船長さんを中心にそれぞれの機関で
行っている実習教育の現状と一般に向けたプログラムなどを通じて海洋
教育について語っていただき、参加者とともにこれからの海洋教育の
あり方について考えるような企画を立ててみました。

今回第3回を迎え、海・船・魚に関心をもつ各方面のプロフェッショナルを
お迎えし各方面での仕事の魅力について語っていただきます。

海事関係者のみならず、教育に携わる方々、さらに小中学生からその
保護者の方々も含め多くの皆様のご参加をお待ち致しております。
※詳細は以下PDFを参照↓

●開催日時:平成23年3月19日(土) 13:00-17:30
       (12:30より受付・18:00-19:30 懇親会)
●開催場所:東京海洋大学越中島キャンパス

≪申込&問合せ≫
参加をご希望の方は、下記の申し込み先まで事前登録をお願いいたします。
@名前、A所属、B連絡先、C懇親会への参加有無をご記入のうえ、下記
まで電子メールまたはFAXでご連絡ください。

懇親会費は、当日、受付にて申し受けます。なお、当日受付も致しますが
定員に達した場合はお断りする場合がございます。

●日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 事務局
(東京大学生産技術研究所 海中工学国際研究センター 北澤大輔)
電子メール:me.jasnaoe@gmail.com、FAX:03-5452-6657
「さかなクン」が教えてくれたこと [2011年03月03日(Thu)]
捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で昨年9月から
行われてきた今期イルカ漁が先月26日に終わりました。

漁期直前にはイルカ漁を批判的に描いた米映画が公開され
太地町では、シー・シェパード等の反捕鯨団体による
漁の「常駐監視」が今も続いており、捕鯨の是非をめぐる
対立は埋まらないままでしたが、漁が終わったことで
町にはひとまず安堵が広がっているようです。

我が国の領海内(沿岸域)で行われ、国際捕鯨委員会の対象と
なっていない鯨類を小規模漁獲する伝統の太地町イルカ漁までもが
反捕鯨活動のターゲットになったことが、私にとっては
非常にショッキングでした。

一方で、私も、小笠原や御蔵島などで多くのイルカに出会い
一緒に泳いだ経験から、彼等の可愛さや賢さ、そして人を「癒す」
ような不思議な力は十分に理解しています。ですから、反対では
ないものの、イルカ漁に対しては複雑な気持ちがあったのも事実
でした。

しかし、先日「さかなクン」にお会いした際に、こんな話を伺い
イルカもクジラもタコも「自然の命を頂くことに変わりはない」
ということに改めて気付かされました。

≪談:さかなクン≫
「僕がお魚にのめり込んだきっかけは、タコです。
魚屋さんにお願いして、初めて生きているタコを見せてもらった時は
可愛くて、不思議でいつまでも眺めていたいと思いました。
何だか、お互いの気持ちが通じ合うような気さえしました。
でも、魚屋さんだから、最後は食べちゃう。
もちろん、可哀想という気持ちもありましたが、食べてみると
それはそれは美味しかった。
どんなお魚も、よく見てよく知れば、みんな美しく・可愛く・気高い存在。
だからこそ、その命を頂くときは、無駄なく・美味しく・感謝して
大切に頂くんです。」