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巡視船みささ解役式のお知らせ [2011年02月28日(Mon)]
≪海上保安庁呉海上保安部よりお知らせです≫

巡視船「みささ」

 呉海上保安部所属 巡視船「みささ」は、昭和52年1月に建造され、当初、福岡県に所在する福岡海上保安部所属 巡視船「よしの」として配属され、平成12年5月に呉海上保安部に配属され、船名も「よしの」から「みささ」へ変更となり、建造以来34年間にわたり、玄界灘及び瀬戸内海における数々の海難救助など海上保安業務の第一線で活躍して参りましたが、本年3月11日(金)をもって解役されることとなり、解役式を下記のとおり挙行いたします。
 一般の方も解役式の様子をご覧いただけますので、ぜひお越し下さい。

日時
 平成23年3月11日(金)午前10時から(30分程度)

場所
 広島県呉市宝町9番25号
 呉海上保安部 船艇基地桟橋

式典内容
・呉海上保安部長式辞
・来賓挨拶
・国旗、庁旗降下及び返還
・献酒

参考
 巡視船みささ要目等
・建造年月   昭和52年1月
・要目
 総トン数  320トン
 長さ    63.4メートル
 幅     7.8メートル
・総航走距離 約81万キロメートル(地球約20周)
・海難救助出動回数 501回
・直接救助船舶    76隻
・同救助人員      350人

問い合わせ先
 呉海上保安部 管理課
 TEL:0823−21−0123
 FAX:0823−26−0116
希望の岬? [2011年02月24日(Thu)]
中東情勢混乱の様子が盛んに報道されていますが、徐々にその影響が私たちにも
及び始めています。豪華客船として名高い「飛鳥U」を運航する郵船クルーズが、
同船の世界一周クルーズ(4月出発)の航路を、スエズ運河経由から南アフリカ
喜望峰経由でヨーロッパに向かうルートに変更すると、今月21日に発表しました。
同社は、エジプトやリビアをはじめとする中東・北アフリカの政情不安や海賊活動の
激化などを受けて、安全確保を最優先した結果としています。

この決定により、飛鳥Uは寄港地や航行スケジュールの変更を余儀なくなされますが、
同船はクルーズ目的ですので、その影響は限定的です。しかし、輸出入の大半を
海上輸送に頼る我が国にとって、スエズ運河の航行確保は大問題なのです。
具体的には、同運河はヨーロッパへの自動車輸出航路であり定期コンテナ航路であり、
日本で使用される原油の5%程度が同航路を通って届く状況であり、日本経済の
大動脈ともいえる存在なのです。現在のところ、海運大手3社(日本郵船・商船三井・
川崎汽船)はスエズ運河航路を維持する方針ですが、今後の情勢によって日本の大型
タンカーがスエズ運河を航行出来なく可能性もあります。

スエズ運河はエジプト政府が管理する紅海と地中海をつなぐ全長約200kmの運河で、
アジアとヨーロッパを結ぶ海の近道です。ロンドンから横浜に向かう航路の場合、
南アフリカ喜望峰を経由するルートに比べて、航行距離が5分の1(約6500km)
程度短縮できます。仮にタンカーが20ノットで航行すると仮定すると、10日前後の
航程短縮になるのですが、1日数百万円とも言われる大型タンカーの運航経費を
考えると、その経済的メリットは計りしれません。

≪スエズ運河が完全に通れなくなった場合のコスト増試算≫
A:大型タンカーの運航経費を平均300万円/日と仮定
B:喜望峰経由で余分にかかる航程を10日と仮定
C:スエズ運河を利用している日本の大型タンカーは延べ約2000隻/年
A(300万円)×B(10日)×C(2000隻)=60,000,000,000円

私たち国民には事の成り行きを見守ることしかできませんが、海に生かされている
日本人としては、忘れてはならない「海の国事情」です。
会報誌「うみもりVol.6」 [2011年02月17日(Thu)]
昨年度から有料(年間3号購読1000円)で発行している会報誌「うみもり」ですが
今年度最終号となるVol.6が完成間近、購読申込をされている皆様へのお届けは
来月上旬となる予定です。

会報誌「うみもり」は来年度も年間3回発行の予定ですが、Vol.6(3月上旬発送)の
次は7月発行となりますので、春までに海守会員に周知したい活動情報や協力者
募集などがありましたら、2/22までに海守事務局までにお知らせください。可能な
限り、掲載させていただきます!

今号では、クニマスの発見で注目を集めている「さかなクン」へのインタビューを
はじめ、海保と連携した活動が活発な海守鹿児島会のご紹介、移転を控えた
海上保安庁「海洋情報部」への取材記事などを盛込んでいます。

今月中に購読をお申込いただいた方には、最新号に加えて今年度バックナンバーを
添えてお届けいたしますので、是非ご購読ください。ご購読ご希望の方は
海守事務局まで氏名と住所をお知らせください。申込用紙を郵送いたします。

なお、「さかなクン」は現在も千葉県館山市を拠点に魚類調査を続けていますが
ご本人のお申し出により、海守会員の皆様を対象とした「お魚セミナー」の
実施を検討中です。多忙を極める「さかなクン」のスケジュール等の都合から
詳細は未定ですが、実現に向けて頑張りますので、ご期待ください!




密航2010 [2011年02月10日(Thu)]
海上保安庁は、今月4日までに2010年の密航取り締まり状況をまとめて
発表しました。

それによると、摘発された船舶を用いた不法出入国事件は4件(昨年比1減)で
不法入国者は10人(昨年比1減)、不法出国者は12人(8人増)でした。

これまでの密航は、コンテナ等を利用した数十人単位の集団密航が主流でしたが
近年では、高速小型船を利用したり、船員の手引きで貨物船内に潜伏するなどの
手法が目立ち、手口の小口化・巧妙化が顕著になっているようです。

また、空港での入国審査が厳しくなっていることから、密航ブローカーなどに
依頼して、小型船舶による人目の少ない地方港での不法入国を繰り返す
ケースが増えています。

海上保安庁では「不法出入国を水際で阻止するため、巡視船艇や航空機の
哨戒や外国船舶への立ち入り検査だけでなく、国内外の警察などと連携を
密にし、海事・漁業関係者や地元住民などから情報の提供を受けて、官民
一体の取り締まり
体制を強化する必要がある」としています。

前述のとおり密航が小口化する現状においては、その取り締まりは難航し
摘発に至るのは極一部とも言われています。世界7番目を誇る34,000km
にも及ぶ我が国の海岸線では、まさに密航者との情報戦が繰り広げられて
いるのです。

海守会員の皆様には、海守の主要活動の一つである海上保安庁への
情報提供の重要性を改めてご認識いただき、怪しい話や状況を見聞き
した際は、躊躇なく118番への通報をお願いします。
※なお、118番通報の際は、海守会員であることを申し添えていただけると
事後の状況確認等に有効です。

なお、密航に限らず、海上保安庁への情報提供全般に関するお問い合わせは
海守事務局までお願いします。
→ info@umimori.jp
「日本の海洋権益確保と海上保安」シンポジウム [2011年02月07日(Mon)]
≪以下、海上保安協会よりシンポジウムのお知らせです≫

本シンポジウムは応募多数のため、受付を締め切りました。
沢山のご応募、ありがとうございました。



シンポジウム「日本の海洋権益確保と海上保安」
−海賊・捕鯨・開発・海上警備−

四方を海に囲まれた日本の海洋権益をめぐるいくつかの特徴的な動きについて、
主として海上保安という観点から取り上げて日本の従前の対応を検証し、
そこから将来の海洋戦略についての提言を行う。

日時
 平成23年2月24日(木) 午後2時から
   ( 開場午後1時30分、終了予定午後5時30分)

会場
 日本財団ビル2階会議室 東京都港区赤坂1丁目2番2号

定員:200名

参加費:無料

プログラム
 1.ソマリア海賊と日本の海賊処罰(坂元茂樹 神戸大学教授)
 2.調査捕鯨船への妨害行動と船長の処罰(田中利幸 法政大学教授)
 3.境界未画定海域における海洋開発(西村弓 東京大学准教授)
 4.尖閣諸島海域の海上警備
  (1)尖閣周辺海域における違法漁業への対処
                 (森征人 海上保安大学校教授)
  (2)海上警備体制の現状と課題(森川幸一 専修大学教授)

参加申込方法
参加をご希望の方は、「日本の海洋権益確保と海上保安」参加登録ページ
にてお申し込みいただくか、
1 . 氏名(ふりがな)、2. ご所属先、3. 部署名・役職、4. 電話番号、5.FAX 番号、
6. メールアドレスをご記入の上、株式会社ビーズあてにFAX をお送りください。
後日「参加証」を、FAX(03-6426-7550)またはe-mail にてお送りいたしますので、
シンポジウム当日に受付までお持ちください。

主催:財団法人海上保安協会
後援:海上保安庁
連絡先:
(株)ビーズ「日本の海洋権益確保と海上保安」事務局
TEL 03-3586-5636 / FAX 03-6426-7550

海守さぬき会「海ごみ報告展示会」 [2011年02月07日(Mon)]
≪海守さぬき会より「海ごみ報告展示会」のお知らせです≫

故郷(ふるさと)の海レスキュー隊計画2010
海ごみ報告展示会「故郷の海の叫びを聞け!計画」の開催ご案内


写真左:「海底ごみ目に見える化計画2010in中讃」出発式
右:牛島での海岸漂着ごみ環境学習会参加者

私共海守さぬき会では、香川県海岸漂着物等の発生抑制に係る普及啓発業務委託事業として「故郷の海レスキュー隊計画2010」を平成22年10月21日より取り組んで参りました。
この事業は、故郷の海の抱える問題を正しく提起し、多くの県民の皆様と情報を共有しながら排出抑制に向けた事業として「海底ごみ目に見える化計画in中讃」及び「島の漂着物一掃計画」と題し実施致しました。
これらの事業で得られた海ゴミに係る事業記録と実態・問題点を、県民の皆様への報告会として下記の要領にて展示会を開催致します。
また、期間中に実施しました環境学習会の模様をビデオ等で紹介するコーナーや、昨年8月に実施の高松市立第一中学校の生徒達による「海底ごみ撲滅大作戦」の自由研究『海底ごみとぼくたちのくらし』も同時に展示致します。
多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■事 業 名:海ごみ報告展示会 【故郷の海の叫びを聞け!計画】

■主  催:海守さぬき会

■後  援:丸亀市

■協  力:丸亀市漁業協同組合
       本島漁業協同組合
       財)水島地域環境再生財団
       財)海上保安協会 海守事務局

■会  場:丸亀市生涯学習センター 1階ギャラリー

■開催日時:平成23年2月27日(日曜日)〜平成23年3月 6日(日曜日)
        午前10時より午後5時迄

■問い合せは:海守さぬき会事務局 担当:木内 TEL(087)882-1401
ホタテロード [2011年02月03日(Thu)]
昨年12/2の記事でその処分が問題となっているホタテ貝殻の新たな活用法として
開発された歯磨き粉をご紹介し、メーカーさんのご厚意により海守会員10名様に
商品をプレゼントいたしました。高倍率を勝ち残り当選者となった幸運な方々には
是非とも歯磨き粉を使った感想など、コメントとしてお寄せいただければ幸いです。

上記歯磨き粉は、環境負荷としての問題も深刻になっているホタテ貝殻を
何とか活用する方法を探したいとの気持ちから開発されたものですので
大ヒット商品となり、ホタテ貝殻の有効活用策とし成長することを祈るばかりですが
今日は、同じホタテ貝殻の大規模活用法についてです。

その方法とは、読者諸氏がコメントしてくださったとおり、貝殻を道路舗装に
活用するというものです。舗装面の空洞をなくす目的でアスファルトに混ぜられる
石灰岩粉末の代用品として貝殻を活用するもので、1kmの舗装に90トンの
貝殻が使われるとのこと・・・。すでに北海道の国道において試験舗装を終えており
耐久性に問題がなければ、本格導入が濃厚のようです。

近年では、ホタテ貝もむき身で買うことが多く、殻に関心をもつことは少ないでしょうが
私たちが何気なく口にしているホタテ一つとっても、様々な問題を内包していることを
痛感します。

魚食スペシャリストフォーラム [2011年02月03日(Thu)]
「会報誌うみもり」でもお馴染の生田與克さんが中心になって
展開してきた魚食スペシャリスト検定。このブログでも何度も
ご紹介してきましたが、このたび、この検定の運営を中心事業
として、日本の伝統的食文化の伝承を理念としたNPOが発足
しました。その名も「NPO法人 魚食文化の会」です。

一人ひとりが責任ある「魚食者」となることで、生産・流通・販売
消費に潜む無駄や無理を正し、永い将来にわたって海の恵みを
享受できるような社会を目指す同NPOですが、その発足を記念
して2月26日(土)に「魚食スペシャリストフォーラム」を開催します。

このフォーラムでは、国際捕鯨委員会での活躍から、伝説のネゴ
シエーターとして知られる元水産庁の「小松正之」さんや、破天荒
官僚として有名な現役水産庁職員「上田勝彦」さんらが魚食を
テーマに講演します。

また、当日は海守会員でもある漁業者のご協力により、東京湾で
育てられた海苔網の実物展示(海から揚げたまま)や、試食会も
予定されています。

海守会員の中には、同検定合格者も多いようですし、皆様
是非とも奮ってご参加ください。

●ご応募は締め切りました。沢山のお申込、ありがとうございました。

※フォーラム終了後、品川駅付近のレストラン「Fish & Chips」にて
17時半から、参加費3500円で懇親会を予定しております。
参加ご希望の方は、上記申し込みフォームの同伴者欄に、
「懇親会参加希望」と書き加えてください。
 

●詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。


フォーラム.pdf