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海上保安庁展示会in盛岡 [2010年11月29日(Mon)]
≪第二管区海上保安本部よりお知らせです≫

第二管区海上保安本部では、盛岡市とその周辺地域の皆様にも海上保安庁をより一層ご理解いただくため、おかげさまで去年好評を博した海上保安庁展示会を去年に引き続き今年も開催しますので、お知らせします。

日時
 平成22年12月4日(土)、5日(日)
 10:00〜18:00

場所
 イオン盛岡南ショッピングセンター1階センターコート
 (岩手県盛岡市)

展示内容
 ・潜水士が実際に使用する資器材や巡視船・航空機の模型の展示
 ・ウェットスーツ・制服の試着
 ・写真撮影コーナー
 ・パネル展示
 ・ロープワークコーナー
 ほか、映画「海猿V」で主役の伊藤英明さんが実際に撮影で着用したウェットスーツも展示します。

その他
 イオン盛岡南ショッピングセンター内での写真等の撮影は禁止されています。
 撮影が必要な場合はこちらから許可を申請しますので、第二管区海上保安本部まで
 ご連絡下さい。

お問い合わせ先
 第二管区海上保安本部
 TEL:022−362−9645
大しけの海 必死の救出 [2010年11月25日(Thu)]
11月10日に沖縄で発生した巡視船「もとぶ」による、大しけの海での生々しい救出劇をご紹介します。

(以下、11/25号の海上保安新聞より)

十一管本部巡視船「もとぶ」は11月10日、沖縄県・西表島南約340`付近で連絡途絶したパナマ船籍貨物船の捜索に出動し、漂流している貨物船船員2人を発見、救助した(うち1人はその後死亡確認)。大しけの海での生々しい救助劇を報告する。

同日早朝、十一管本部からの「中国人乗組員25人が乗り組んだ貨物船『NASCO DIAMOND』(1万7000d)が、船体傾斜しているとの報告を最後に連絡を絶ち、付近でライフラフト(救命いかだ)が発見された。貴船は捜索に当たれ」との指令により、「もとぶ」は那覇港を出港した。同本部へは台湾行政院国家捜索指揮センターから通報があった。

11日未明に現場に到着、直ちに捜索を開始した。午前9時5分、船橋で指揮を執っていた山田孝雄航海長が、波間に「黒い救命胴衣」を着け(救助後、重油の付着で黒く見えたことが判明)、顔も黒い漂流者を発見。現場は、北東の風15b、うねり4bを超える大しけで、船から直接救助することとし救命浮環を投下した。

ライフライン(命綱)をつけた外間竜太主計士補が舷側に設置したラダー(縄ばしご)で海面まで降りた。波にもまれながら漂流者をたぐり寄せ、抱きかかえて「確保した」と思った瞬間、大波が襲いかかり2人を呑み込んだ。強烈な引き波の中、外間官は必死に確保しようとしたが、漂流者が全身重油まみれだったため抱え続けられず、漂流者は外間官の腕から放れてあっという間に船から離れてしまった。

ぐったりとして波に漂う漂流者。「早く助けなければ」と焦る中、いつも沈着冷静な中村治雄航海士がレスキュースリング(救助用の器材)を用意した。漂流者に接近して漂流者にレスキュースリングを渡すと、外間官が再び降りて引き寄せた。漂流者は何度か波の中に没し、一時は宙吊りとなって激しく振られる場面もあったが、最後は外間官がガッチリと確保して、「もとぶ」甲板に引き上げた。

重油が付着して頭から足先まで全身真っ黒、ドロドロになっていた漂流者(26歳の三等機関士)は、「もとぶ」乗組員により油を落とされ、風呂で体を洗われると見違えるようになった。衰弱していた体も徐々に回復し、正に九死に一生を得た漂流者は、何度も「謝々」を繰り返した。

一人目の救助を完了した直後の午前9時57分、もう一人の漂流者を発見した。今度は山田哲郎機関士補がライフラインを取り、ラダーで海面に降下して漂流者を確保、救助したがすでに心肺停止状態だった。

本船上からの漂流者の救助、その後の対応など困難で厳しいものだったが、ベテラン職員指揮の下、主に若手職員により実施された。台湾巡視船には3人が救助され(うち1人は死亡)、三等機関士を含む3人は同日夕刻、自衛隊ヘリコプターで石垣島に搬送、入院した。中国大使館からは海上保安庁に謝辞が寄せられた。
(十一管「もとぶ」)

スリング投下


確保
海底ごみ引揚回収調査 [2010年11月25日(Thu)]
海守さぬき会では、昨年度に引き続き、地元漁協の協力を得て
中讃沖における海底ごみ引揚回収調査を実施中です。

海底ごみの回収は11/28までですが、下記日程で、みずしま財団との
協働により、回収された海底ごみの分析調査を行ないます。
つきましては、作業にご協力いただける方を募集中ですので
是非ともご協力ください。

日時:12/1(水) 9時〜16時

場所:丸亀市土器町北1-105 叶o芥センター丸亀支店

※短時間のご参加も歓迎します!

ご協力いただける方は、以下までご連絡ください。

●海守さぬき会 事務局(担当:木内)

TEL:087-882-1401
FAX:087-882-6805
携帯:090-3183-2457


「海底ごみ引揚調査の様子(昨年度)」

LGLの輪 全国で2401人に拡大! [2010年11月18日(Thu)]
「漁に出た父や夫らの安全を守ろう」と平成18年
宮城県石巻市で始まった「ライフジャケット着用推進員
(ライフガードレディース:LGL)」制度。

たった3人でのスタートでしたが、漁業従事者の女性の共感を呼び
約4年で27府県、2401人が参加する大きな運動に広がりました。

海上保安庁は「安全操業には漁業者の心がけが一番大事。
空白地域にもLGLが誕生し愛の一言をかけてほしい」と
全面的にバックアップしています。

LGL制度は、石巻海上保安署が「作業の邪魔になる」と着用率が
上がらなかったライフジャケットを普及させようと18年9月
地元漁協女性部に呼びかけ、3人に委嘱したのが始まりです。
同年末は2県4人の参加でしたが、都市を追うごとに急増し
今年に入って約800人が活動の輪に加わりました。

LGLの活動内容は漁業者に対する助言、漁港を巡回して漁業者や
釣り人に声をかけたり、パンフレットを手渡しするなどして、
ライフジャケットの常時着用を呼びかけるものです。
面白い活動としては、岡山LGLがバレンタインデーにチョコレート
同封のパンフレットを配った活動等があげられますが、
発祥の地では、地元漁協組合員のライフジャケット着用率が
14%から96%に上昇しています!

海上保安庁では
「役所が言うより身近な女性の一言が大きい」
「新たに組織を作りたいという相談があれば、積極的にノウハウを伝えたい」
としています。

LGL制度の成果はもちろん、私たち市民が秘めるパワーを感じる
ニュースであり、「自分達の海は自分達で守る」をテーマに掲げている
海守としても、大いに学ぶべきことろがあります!

LGL制度への参加はともかくとしても、釣りに出掛ける家族や友達へ
ライフジャケットの着用を勧める、海でポイ捨てした友達へ一言など
私たちにも、日々の生活の中で実践できる「海守活動」が沢山あるはずです!

(海上保安新聞より一部抜粋)
「夜空の案内会」開催 [2010年11月18日(Thu)]
≪海上保安庁 下里水路観測所よりお知らせです≫

下里水路観測所では12月10日(金)、初冬の「夜空の案内会」を開催いたします。
業務説明のほか、14日にピークを迎える双子座流星群や冬の星座の案内及び
木星の観察を行います。

1.期日
平成22年12月10日(金) 19時から21時まで

2.場所
下里水路観測所(詳細は項目8、9参照)

3.定員
先着順20名程度(事前申し込みが必要)

4.申し込み方法
○電話、FAX又は電子メールのいずれかでお申し込みください。
電話:0735-58-0084
FAX:0735-58-1535
電子メール:shimosato@kaiho.mlit.go.jp
○お申し込みの際は、以下の内容をお知らせください。
@お名前
A参加者の人数(内、小学生以下の人数)
BFAXの方は返信用の番号を、電子メールの方は電子メールアドレスを記入してください。なお、電子メールの方は件名を「夜空の案内会申し込み」としてください。
C電話番号(緊急時の連絡のため)
D今回のイベント情報の入手先(○○新聞、ホームページなど)
Eその他当日実施してほしい事など、要望があれば記入してください。
○受 付 期 間
平成22年11月24日(水)から受け付け致します。
FAX、電子メールは随時、また、電話による受け付けは、土日祝日を除く9時から20時までとなっています。 また、土日祝日、夜間のFAX、又は電子メールでのお申し込みの場合、回答は翌平日となりますのでご了承ください。

5.対 象
小学校高学年以上の方なら十分に理解できる内容となっていますので、興味のある方はどなたでもお申し込みください。ただし、中学生以下の方は保護者同伴での参加をお願いします。

6.実施内容
海上保安庁及び下里水路観測所の業務内容、人工衛星レーザー測距装置、人工衛星観測の説明及び人工衛星レーザー測距観測の実演を行います。 また、12月14日に活動のピークを迎える双子座流星群、冬の星座及び大型双眼鏡等を使用した木星の観察を行います。

7.その他
・ 悪天候の場合は、屋外での観察会は中止し、屋内での説明会へ内容変更します。
・ 当観測所にある双眼鏡には限りがありますので、双眼鏡をお持ちの方は、ご持参ください。
・ 観測所周囲に売店、自動販売機等はありません。飲料等が必要な方は各自ご持参ください。
・屋外での観察会は冷え込みますので、防寒対策をお願いします。
・参加費用は無料です。

8.連絡先
〒649−5142 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下里1981
下里水路観測所 
TEL :0735-58-0084
FAX:0735-58-1535
電子メール : shimosato@kaiho.mlit.go.jp
ホームページ:http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/simosato/Japanese/index.htm

9.アクセス
鹿児島大学水産学部海洋センターセミナー [2010年11月18日(Thu)]
≪海守鹿児島会よりお知らせです≫

●●●鹿児島大学水産学部海洋センターセミナー
「COP10報告会in鹿児島(長野義春氏を囲む会)」●●●

日時:平成22年11月29日(月)18時半頃から20時半、その後懇親会へ

場所:鹿児島大学水産学部大会議室(1号館2階予定) 、駐車場完備 
 鹿児島市下荒田4-50-20電話099-286-4111(学部代表電話)
        
参加費:無料(報告者は、鹿児島出身のため無償奉仕)

懇親会:会議後の懇親会費2千円(水産学部生協食堂にて)

申込先:実行委員会臨時メルアドi_eco2@yahoo.co.jp あてに
 住所、氏名、所属団体、懇親会参加の有無、ご意見など、お知らせください。

趣旨:鹿児島大学水産学部海洋センターセミナー

内 容:
「生物多様性条約COP10で、何が話し合われ、何が決まったのか?」
生物多様性条約COP10とMOP5が、約3週間といった長い会議の末、10月29日に閉会いたしました。テレビや新聞では、涙を浮かべる松本環境大臣や喜び拍手を送る各国政府代表の姿が映されました。いかに苦しい会議であったかがうかがえます。この国連の会議で何が話し合われ何が決まったのか、特に企業関係の方々に関る重要な国際ルールが決まりました。国内においても、新しい法律作りや新政策作りが動きはじめます。約3週間、会議に張り付いた演者が、マスコミでは流れなかった、記録映像や写真を交え解説します。

報告者:
長野義春(越前市エコビレッジ交流センター/元国際湿地保全連合作業部会委員)、鹿児島県出身。
総合環境研究所、中海水鳥国際交流基金財団、NPO環境教育専門職員を経て現職。専門は、環境教育と動物生態学。環境省生物多様性センターいきものみっけ幹事役。環境省認定環境カウンセラーも務める。環境庁野生生物保護対策検討委員、国際湿地保全連合作業部会委員などを務め、ラムサール条約、ワシントン条約、ボン条約、生物多様性条約のCOPといった世界の主要な国際条約COPに出席した経験を有する。

参考
 越前市エコビレッジ交流センター
 http://www.ttn.ne.jp/~ecovilg
 生物多様性センター「いきものみっけ」
 http://www.mikke.go.jp/member/detail/2215
「巡視船いず」一般公開等のお知らせ [2010年11月15日(Mon)]
≪横浜海上保安部よりお知らせです≫


巡視船いず

横浜海上保安部巡視船「いず」の一般公開を開催します。
事前申し込みは不要です。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

日 時
 平成22年11月27日(土)
 午前11時〜午後3時(20分前に入場締切となります)

場 所
 横浜海上防災基地内 (横浜市中区新港1−2−1 赤レンガ倉庫隣り)
 ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用願います。

入場料
 無料(各種体験コーナーも無料)

主な内容
・着岸中の巡視船いず船内見学
・潜水士「海猿」による救難訓練展示
・潜水資機材等の装着体験等
・吊上げ救助体験
・ミニ制服等の試着撮影会
・その他ロープワーク教室や灯器展示等

なお、「未来に残そう青い海」図画コンクール応募作品の展示会及び優秀作品表彰式も実施いたします。

問合せ先
 横浜海上保安部 管理課
 TEL 045 – 671 – 0118
 http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/yokohama/

海上防災基地案内図

***** 海上防災基地へのアクセス******
<< 最寄り駅>>
JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」「関内駅」から徒歩約25分
みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約15分(4番万国橋・6番赤レンガ倉庫出口)
会報誌うみもりVol.5 完成 [2010年11月11日(Thu)]
毎週木曜日に配信している萬(よろず)ニュースですが、先週(11/4)は担当者の体調不良により、お休みさせていただきました。ご愛読いただいている皆様にお詫びいたします。

東京では9月中旬を過ぎても夏の暑さが衰えず、あっという間に晩秋を迎えてしまいましたが、会報誌「うみもりVol.5」の編集が終わりました。ご購読いただいている皆様へのお届けは11/20前後の予定です。

16ページではありますが、今号も皆様からの活動報告や会員紹介、投稿記事など盛り沢山です。掲載記事を少しだけご紹介いたしますが、年度途中からの購読も可能ですので、ご希望の方は海守事務局までご連絡ください。

【出来たてほやほや、会報誌うみもりVol.5】

・漂着ごみから燃料油を精製する夢のプロジェクトをご紹介!
・中学生会員の活動をご紹介
・インタビュー 女優:益戸育江さん
・海の管制塔、海上交通センターへ行ってきました
・会員の皆様による活動のご紹介!

年間3号発行、購読料1000円です。購読ご希望の方は、info@umimori.jpまでお名前と住所をお知らせください。申し込み書類をお送りします。
みんなの力で守ろう三番瀬! [2010年11月08日(Mon)]
≪海守会員の村野さんよりお知らせです≫

みんなの力で守ろう 三番瀬!
国際会議ルーマニアCOP11での2012年ラムサール条約湿地登録実現を目指すために、貴方の参加をお待ちしております!

日時
 2010年11月30日(火) 18時から

会場
 船橋市民文化ホール

内容
 第一部:イベント
 三番瀬コンサート (特別出演:山本リンダさん)
 
 第二部:シンポジウム
 「どうして今、三番瀬をラムサール登録湿地にするのですか!」基調:倉阪千葉大教授

主催
 みんなの力で守ろう三番瀬!の集い実行委員会

連絡先
 【三番瀬のラムサール条約登録を実現する会事務局】
 岸本紘男
 TEL&FAX:047−318−4807
 MAIL:a1047w6@icnet.ne.jp
「海底ゴミ目に見える化計画in中讃」 [2010年11月04日(Thu)]
≪海守さぬき会からのお知らせです≫

故郷(ふるさと)の海レスキュー隊計画2010
「海底ゴミ目に見える化計画in中讃」 環境学習会、参加者募集

海守さぬき会は、「故郷の海レスキュー隊計画2010」として、故郷の海の抱える問題を正しく提起し、多くの県民の皆様と情報を共有しながら排出抑制に向けた事業に取組んでおります。

海域で暮らす人も、陸域で暮らす人々も故郷の海を守り育てるレスキュー隊のネットワークとして、日々の暮らしの中で排出抑制へ取り組む事が故郷の海を守る「故郷の海レスキュー計画」です。ゴミを排出する人と片付ける人が異なるという現実の中で、日増しに増す環境負荷に苦しむ「故郷の海の悲鳴」を「故郷を愛する人々、一人一人のネットワーク」でレスキューして行きたいと思います。

陸域で暮らす私達の排出するゴミによって海洋汚染が如何に進み、その事が深刻な環境問題になっている現実を考えてみませんか!

つきましては、次の実施要領にて環境学習会を開催させて頂きますので、県内在住の「海守」会員のお子様の応募をお待ちしています。


「海底ゴミ目に見える化計画2009
in 高松沖」海上視察見学会

事 業 名: 【海底ゴミ目に見える化計画in中讃】
主  催: 海守さぬき会
       (香川県海岸漂着物等の発生抑制に係る普及啓発業務委託事業)
後  援: 丸亀市
協  力: 塩飽漁業組合連合会、本島漁業協同組合、
       丸亀市漁業協同組合、財)水島地域環境再生財団、    

実 施 日
 平成22年11月14日(日曜日)
 午前9時00分より午後12時30分迄

集合場所
 丸亀市丸亀港フェリーターミナル

集合時間
 午前8時45分迄に

開会時間
 午前9時にチャーター旅客船で出発

閉会時間
 午後12時30分
 (塩飽漁業組合連合会会議室にて解散)

活動概要
 (1)丸亀市沖の本島周辺の海域での底曳網漁船の操業を実際に視察・見学会。
   <海上航行及び見学時間(約1時間)>
 (2)財)水島地域環境再生財団(みずしま財団)講師による海洋ゴミ等についての
   環境学習会。
   <塩飽漁業組合連合会会議室にて座学(約2時間)>

募集対象
 香川県内在住の小学生、中学生(小学生は父兄同伴と致します)

募集人員
 先着応募30名限定
 (ご兄弟でのお申込も可能です、ご父兄は募集人員に含まれません)

服装・持物等
 □約1時間程、海上での視察見学となりますので防寒対策での服装で参加を
   お願いします。
  座学学習会は建物内の会議室となります。
 □お茶・飲物は水筒で各自ご準備下さい。<ペットボトル不可>
 □筆記用具を各自ご準備下さい。

傷害保険
 当日のボランティア・レクレーション保険は主催者側で加入致します。

募集申込
 住所・氏名・学年をTEL又はFAXで。(募集締切日:11月11日まで)

問合せ申込先
 「海守さぬき会」事務局 担当:木内 TEL(087)882-1401・FAX(087)882-6805