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第五回 港で働く船の博覧会 [2010年09月30日(Thu)]
港で働く船の博覧会


巡視船 こんごう

日時
 10月9日(土)10:00〜15:00(小雨決行)

場所
 和歌山港・西浜埠頭第6岸壁付近

内容
 ・船隊パレード
 ・展示(地震体験等)
 ・制服試着・ペーパークラフト等

スケジュール
 10:30〜 イベント開始
 11:00〜 一日海上保安部長等任命式
 11:30〜 船隊パレード
 11:45〜 ゴムボートの高速機動
 11:50〜 密輸容疑船追跡訓練
 12:00〜 曳船の船体運動
 12:15〜 消防船等展示放水
 13:00〜 船艇等一般公開
        こんごう体験航海
        警察音楽隊演奏
        園児鼓笛隊演奏
 15:00 イベント終了

参加機関及び参加船艇
・大阪税関和歌山税関支署・・・監視艇「おおみね」(大阪税関)
・近畿地方整備局和歌山港湾事務所‥海面清掃兼油回収船「はりま」、浚渫兼油回収船「清龍丸」(中部地方整備局)
・和歌山西警察署‥警備艇「きしゅう」
・和歌山県農林水産部‥漁業取締船「新はやぶさ」
・和歌山海上保安部‥巡視船「きい」、巡視艇「きいかぜ」
・海南海上保安署・・・消防船「なんりゆう」、巡視船「こんごう」、監視取締艇「あるでばらん」
・田中海運(株)‥タグボート「第32桝栄丸」
・東燃ゼネラル石油(株)‥油回収船「東燃3号」
・(株)マリンルームオオタ‥プレジャーボート
・近畿運輸局和歌山運輸支局
・和歌山県和歌山下津港湾事務所
・和歌山県福祉保健部
・和歌山県赤十字血液センター
・和歌山市消防局‥はしご付消防自動車、地震体験車
・社会福祉法人ようすい保育園

その他
・体験航海は、人数に限りがあります。(定員1回約30名3回実施予定)
・出入口のゲートは午後5時に閉鎖します。お帰りの時間にご注意ください。
・天候等によりイベントの内容・開始時間等に変更が生じることがあります。
・会場内では食べ物を販売してはおりません。

第五管区海上保安本部海上訓練展示 [2010年09月27日(Mon)]
第五管区海上保安本部海上訓練展示
〜巡視船体験航海・神戸の海と海保の仕事〜参加者募集


日時
 平成22年10月16日(土曜)14時〜16時

乗船場所
 神戸港中突堤西側岸壁
 (神戸市中央区波止場町5)

内容
 航空機による救助訓練、逃走船捕捉訓練等を実施
 巡視船「せっつ」に乗船し、神戸沖海上において、第五管区海上保安本部が
 実施する展示訓練(航空機による救助訓練、不審船捕捉訓練等)を見学。
 船内では海上保安庁紹介ビデオの上映や制服試着等のイベントも行います。

募集要領
 1.募集人数 500名
 2.参加費 無 料
 3.申込方法
  官製往復ハガキに、2名までを1組として、参加希望者全員の住所・氏名・
  年齢・電話番号を明記して下記の宛先へ。応募者多数の場合は抽選。
  ※幼児も1名と数えます。
 4.申込先
  〒650-0042 神戸市中央区波止場町2番2号
  社団法人神戸港振興協会「せっつ」係
 5.締め切り 10月8日(金曜)必着
 6.発 表 応募者全員に、返信用ハガキにより当落通知いたします。

その他
 荒天及び海難救助等の業務の都合上、全ての行事を中止または変更する
 場合もあります。

お問い合わせ
 社団法人神戸港振興協会 振興課 山脇・広岡 TEL:078-327-8982
 ホームページ→http://www.kobe-meriken.or.jp/index.html

復権!? くじらの竜田揚げ [2010年09月24日(Fri)]
皆さんは、最近「くじら」を食べましたか?
筆者は昭和58年に東京で生まれましたが
「くじら」を学校給食で食べた記憶など全くありませんし
今も「くじら」は特別な食材という感覚です。

ところが、このところ学校給食において「くじら」に
復権の兆しが見られるようです。

《以下、共同通信社「海運水産ニュースより」》

1987年の南極海での商業捕鯨中止などで激減した
鯨肉の学校給食が徐々に復活、給食を実施している全国の
公立小中学校約2万9600校のうち、2009年度に
一度でも鯨肉の給食を出した学校は、18%に当たる
5355校に上ったことが17日までに、共同通信のまとめで
分かった。
 
鯨肉の給食は1970年代まで大半の小中学校で一般的
だったが一時激減。復活したのは日本鯨類研究所が調査捕鯨で
捕獲した在庫がだぶつき、消費拡大のため給食用に割安で
提供されていることや食文化を継承したいとの自治体側の
思惑が背景にあるようだ。
 
調査期間は6〜8月。給食に出した学校の内訳は小学校が
4009校、中学校が1346校で、40都道府県に上った。
 
使われる鯨肉は南極海で捕れたクロミンククジラなどで
特定の業者を通じ学校に渡っている。鯨研によると、昨年の
市価は1キロ当たり2060円だが、給食用は3分の1に割り
引いた。捕獲量の3〜4%に当たる約150トンが学校給食枠。

まとめでは、鯨肉の給食再開は05年ごろから増え始めた。
鯨研は同年生息数増加などを理由に捕獲数を拡大している。

メニューは竜田揚げが目立ち、カツやオーロラソースあえも
あった。捕鯨で知られる和歌山県や長崎県は「食文化を伝える
ため提供している」と説明。出していない自治体からは「単価の
面で提供が困難」(仙台市)などの理由が挙がった。

都道府県や政令市、学校給食会に取材し、そのレベルで把握
していない25県については869市町村に直接尋ね、2市以外
から回答を得た。

食の安全性をめぐり、鯨類を食べる機会が多い住民の毛髪中の
メチル水銀濃度が他地域より高かったとの調査もあるが、鯨研は
「南極海は汚染が少なく、水銀濃度は規制値を大幅に下回っている」
と説明している。

以上
「2010海保フェアin立川」開催 [2010年09月21日(Tue)]
≪海上保安試験研究センターよりお知らせです≫

海上保安試験研究センターでは、多くの皆さんに当所を含めた海上保安庁の業務を
紹介するため、10月2日(土)施設を公開し「2010海保フェアin立川」を開催します。
業務紹介のほか、色々な実験コーナーや海上保安庁音楽隊のコンサートもあり、
お子様でも十分お楽しみ頂けますので、お誘い合わせのうえ是非とも
お越しくださいますよう御案内申し上げます。
職員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

実施日時
 平成22年10月2日(土)午前10時から午後3時

実施場所
 東京都立川市泉町1156
 海上保安試験研究センター
 :042-526-5630

実施内容
(1) 業務紹介
 【参加・体験コーナー】
 ◇海保制服を着てみよう(各種制服使用)
 ◇可視光通信実験(通信技術実験)
 ◇洗剤の見分け方(化学実験)
 ◇ミクロの世界(電子、実体顕微鏡使用)
 ◇船酔い体験(映像技術)

 【展示・見学コーナー】
 ◇海保業務紹介(パネル、ビデオ展示)
 ◇灯台機器の今と昔(実物、パネル展示)
 ◇フレネルレンズによる光の屈折(実験展示)
 ◇可視光通信実験装置の展示(実験展示)
 ◇太陽電池実験装置の展示(実験展示)
 ◇試験研究成果(パネル展示)
 ◇職員採用案内コーナー

(2) 海上保安庁音楽隊によるランチタイムコンサート
 ◇12時00分から約45分間の演奏
  お弁当とレジャーシート(敷物)をご用意ください。

(3) 海上保安庁特殊救難隊による救助訓練展示
 ◇13時00分から30分の間、羽田航空基地大型ヘリ飛来
  特殊救難隊の救助訓練が御覧頂けます。

その他
 事件事故の対応で行事の一部又は全部を中止する場合がありますので、御了承願います。
 なお、構内に駐車場が準備できません。公共交通機関をご利用ください。

海の中は、まだまだ残暑! [2010年09月16日(Thu)]
近年では、毎年のように同じ台詞を使っているような気もしますが
今年も本当に暑い毎日で、まさに酷暑だったと思います。

東京は、数日前からやっと涼しくなってきました。
鈴虫など、秋の虫が一斉に鳴き始め、ようやく夏の終わりを実感しましたが
海の中では、まだまだ酷暑の影響が続いています。

宮城県沿岸では、9月になっても海水温が平年より4〜5℃も上回る状態が続き
ノリの養殖が始められないほどです。

山形県沿岸でも、今年の夏は記録的な海水の高温状態が続きました。
県水産試験場の観測によれば、異常な高温は8月下旬以降もエスカレートし
9/1には30.4℃、9/2には30.5℃が観測されています。
同試験場は「月を問わず、2日続けて海水温が30℃を超えることは、極まれ」
としています。

同様の高温状態は各地で観測されていて、サンマ不漁を代表に
以下のような影響が深刻になっています。
@獲れるはずの魚が獲れない
A殆ど獲れなかった魚が大量に水揚げされる
B養殖が困難になる
C漁場の激変

海に生きる生き物たちにとって、海水温1℃の変化は陸上に生きる生き物に
とって6℃に相当するとも言われています。
となれば、数℃の高温状態が及ぼす影響の大きさは、どれほどのものか
想像すると末恐ろしさを感じます。


●写真:海水温の影響を特に受けやすい回遊魚の群れ(筆者撮影)
「しんかい6500」見学のチャンス [2010年09月16日(Thu)]
≪以下、日本海事新聞より≫

ミナト神戸を舞台にした2年に1度の海洋関連の国際学会・展示会「テクノオーシャン2010」が10月14日から3日間、神戸港ポートアイランドの神戸国際展示場で開催される。海洋基本法の制定を受けて、今大会から専門家だけでなく一般市民も参加できるようになったテクノオーシャン。実行委員会は、大会最終日の16日に行う海洋調査・研究船や潜水調査船の船内見学会の参加者5000人を募集している。

公開されるのは、海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」とその支援母船「よこすか」、地球深部調査船「ちきゅう」と国土交通省近畿地方設備局の海洋環境船「Dr.海洋」の4隻。スタンプラリー形式でテクノオーシャンの展示会場と併せて見学すると、賞品がもらえる。午前10時から午後3時まで。参加無料。

参加希望者は、往復はがきに参加希望者代表者の住所・氏名・電話番号・希望者全員の氏名(1枚で5人まで可能)・性別・年齢を明記して事務局に送る。9月21日必着。応募多数の場合は抽選になる。

問合せ・送付先
テクノオーシャン2010実行委員会事務局
〒650−0046
神戸市中央区港島中町6−11−1 テクノオーシャン係
TEL:078−303−0029

【日本海事新聞より】
日本にも海洋保護区! [2010年09月09日(Thu)]
今年、名古屋で開催される生物多様性条約の締結国会議(COP10)に向けて
環境省が「生物多様性保全戦略」を発表し、初めて、国内に「海洋保護区」を
導入する方針を明らかにしました。

海洋保護区は政府が漁業や海洋開発、船舶の航行などを制限することで
生態系や生物多様性を保護するもので、グレートバリアリーフ(オーストラリア)などが
有名ですが、世界の陸地の12パーセントが自然保護区などに指定されているのに
対して、海洋保護区は全海洋の1%にも満たない状況です。

我が国には、水産資源保護法や自然公園法などで、水産資源や自然景観などを
守る仕組みはあるものの、海洋保護区といえるものは存在せず、生物多様性や
生態系を守る枠組みが無いことが懸念されていました。

環境省では、海洋保護区の定義を「海の持続的な利用を目的に、管理や規制
を行なう海域」としていますが、人間にとって直接的に有益な動植物の保護に
止まらず、自然界が膨大な時の流れの中で作り上げた「生態系全体」を守る
枠組みとなることが期待されます。

海洋保護区が実現すれば、保護区内を海守会員でパトロール?など
夢は広がります。
多摩川河口周辺のハゼ釣り調査 [2010年09月09日(Thu)]
日本TV「DASH海岸」でもお馴染みの、海守会員である木村尚さんが理事を務めるNPO法人「海辺つくり研究会」が多摩川河口周辺のハゼ釣り調査を開催します。
この活動は、東京湾の生物生息状況を把握するため調査として毎年開催されているものです。
参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

詳細はこちら↓(PDFファイルを開く)

ハゼ釣り.pdf
我等が海保、1909億円を要求! [2010年09月02日(Thu)]
8/5の記事で、海上保安庁(以下、海保)巡視船艇の
老朽化が深刻化しているとの記事を掲載しましたが、それら老朽巡視船艇の
整備・交替費用264億円を含む、総額1909億円の概算要求を、先月31日までに
海保がまとめました。

特別枠があるものの、国道交通省や文部科学省など、7省が1割以上の
削減となった中で、海保は前年比4.85%の増額となっています。

1909億円、私たち市民の感覚ではとてつもない金額ですが
漁船との衝突事故を起こした海上自衛隊の護衛艦(イージス艦)「あたご」の
建造費は1475億円でした。

イージス艦との単純比較はできませんが、エネルギーや食料の大半を
海を通じて輸入し、すべての国境を海に有している我が国にとって「海」は
生命線です。

その海を日常的に守るのが海保ですが、来年度一般会計の概算要求額
(つまり、各省庁全体で使おうとしている国の予算)96兆1465億円に対して
海保の1909億円は、感覚的にあまりにも少ないように思います・・・

文責:海守事務局 三浦翔太