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消えゆく響き [2010年01月28日(Thu)]
港の風物詩「霧笛」、ブォーンという曇った響きが情緒に溢れ、演歌でもお馴染みの存在です。哀愁漂うその響きは海洋関係者のみならず、一般の方からも広く愛されてきた存在ですが、GPSの普及などにより、役目を終えることになりました。

霧笛は雪や霧で視界が悪くなると発信される音波標識で、船に港の位置を知らせる役割を担ってきました。1968年には53基あったものの、現在は北海道を中心に9基が残るのみとなっており、ついにこの3月末で全廃となります。

関係者によると、GPSやレーダーが普及した現在においては、霧笛廃止の影響はほとんどないようですが、個人的には寂しさを感じてしまいます。

霧笛を備えた灯台が観光名所だった釧路では、早くも、80年以上も鳴り響いていた地元のシンボルともいえる「音」を残そうと保存会が設立され、海の日などに特別に鳴らす案が持ち上がっているとか・・・


霧笛を備える納沙布岬灯台(写真提供:灯光会)

練習船こじま及び巡視船みずほ一般公開のお知らせ [2010年01月25日(Mon)]
≪以下、第四管区海上保安本部よりお知らせです≫

第四管区海上保安本部では、平成22年1月31日(日)に海上保安大学校(広島県呉市)の練習船こじま及び名古屋海上保安部の巡視船みずほの一般公開を行います。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さい。


練習船「こじま」


巡視船みずほ


実施日時
 平成22年1月31日(日) 
 午前10時〜午後4時(午後3時30分受付終了)

実施場所
 名古屋港ガーデンふ頭2号岸壁及び3号岸壁
 (名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園南側)

展示訓練
 一般公開に併せ練習船こじまの海側にて、
 午前11時〜、午後2時〜の2回、 ヘリコプターによる人命救助訓練、
 消防船による放水訓練を予定しております。 

見学時の注意事項
 ・船上は、階段の傾斜が急であり、通路が狭くなっています。
  また、突起物も多く、滑りやすい箇所もありますので、ハイヒール、
  スカート等は適しておりません。
 ・停泊中であっても、船が傾いたり、動揺したりすることがあります。
  手すりから体を乗り出したり、手すりに寄りかかったりすると大変危険ですので、
  お止めください。
 ・お子様連れの方は、ご乗船中、目を離さないようご注意願います。

問い合わせ先
 第四管区海上保安本部
 電話:052−661−1611
 http://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/
海王丸体験航海募集 [2010年01月25日(Mon)]
≪以下、(財)海技教育財団よりお知らせです≫

今年2010年は、咸臨丸による遣米使節団のサンフランシスコ寄港150周年目に当たります。去年は中止していました一般の方を対象にした、海王丸遠洋体験航海の参加者を募集します。


コース名
 22C01 東京湾→サンフランシスコ湾(片道のみ)

実施期間
 平成22年4月 7日(水)〜5月 5日(水)

申込受付
 2月5日まで

募集人数
 12名

参加料
 29泊30日
 290,000円(東京湾からサンフランシスコ湾まで)
 ※サンフランシスコ下船後、日本までの帰りの旅費は各自負担となります。

参加資格
 満16歳以上満70歳未満の健康な方で、国内体験航海コースを経験し、
 所定の健康診断に合格した人とします。
 パスポート及びビザ(必要)はご自分で取得していただきます。
 なお、ビザ取得には、2〜3週間かかります。

海王丸要目
 総トン数:2,556トン
 全長:110.09m
 幅:13.80m
 深さ:10.72m
 機関:ディーゼル2基
 出力:1,500PS(1,103kW)×2
 実習生:96名(東京海洋大学、神戸大学、海技大学校)
 乗組員:63名

申込・問い合わせ先
 (財)海技教育財団
 TEL:03-3288-0991 FAX:03-3288-0992
 e-Mail: ship@macf.jp
 URL: http://www.macf.jp
海賊とのいたちごっこ [2010年01月21日(Thu)]
日本からも海上自衛官や海上保安官が派遣され、国際社会が一丸となって対策に
あたっている海賊問題ですが、発生件数は一向に減らない状況が続いています。

(以下、共同通信社「海運水産ニュースより抜粋」)
 国際海事局海賊情報センター(クアラルンプール)は2009年に世界で海賊に49隻の船が乗っ取られ、乗組員1052人が人質となったと発表した。人質数は過去最悪を記録、乗っ取り件数も最悪となった08年と並んだ。
 
 海賊事件(未遂も含む)の総数は406件で前年より113件増加し、06年以来3年連続の上昇。うち日本企業が運航、管理する船の被害は16件だった。
 
 被害発生地域ではソマリア沖が217件と突出しており、前年比で約2倍の増加となった。一方、アデン湾やインド洋での発生も増加を続けている。
 
 人質となった乗組員数は前年比で約18%増加。うち8人が死亡、68人が負傷。船に火を放つなど襲撃の手口は激化する傾向にあるという。
 
 事件件数が増加している一方で、乗っ取りが成功するケースは減少しており、同センターは「ソマリア沖での各国海軍による警戒活動が歯止めとして功を奏している」としている。
 
 一方で、ソマリア沖海賊対策で、アデン湾で商船の警護にあたる海上自衛隊の派遣部隊指揮官中畑康樹1等海佐が17日、寄港先のアフリカ東部ジブチで取材に応じ「海賊が各国海軍の裏をかいて活動している可能性がある」と、いたちごっこが続く現状を語った。
 
 ソマリア周辺では30〜40隻の各国艦艇が警戒しているが、海自によると、昨年12月末現在の海賊被害は215件で08年の111件から倍増。被害は紅海付近からソマリア東沖まで広がる一方、昨年12月末と今年初めにはアデン湾で商船の乗っ取り事件が相次いだ。
 
 中畑1佐は「海賊の活動海域が広がり、取り締まる各国海軍が分散したため、逆にアデン湾が手薄になり、その裏をかかれた可能性がある」と指摘した。
映画「オーシャンズ」劇場鑑賞券プレゼント [2010年01月18日(Mon)]
話題の映画「オーシャンズ」より、抽選で海守会員10組20名様に、劇場鑑賞券をプレゼントいたします。ご希望の方は、以下よりお申し込みください。
※ なお、落選の方全員に割引鑑賞券をお送りします。
※ 1/21(木)締切/抽選、1/22(金)発送

※締め切らせていただきました。 
 ご当選者に劇場鑑賞券を、落選の方全員に割引鑑賞券をお送りいたします。
 1,165名ものたくさんのご応募、ありがとうございました。

 


© 2009 Galatée Films – Pathé – France 2 Cinéma – France 3 Cinéma – Notro Films – JMH-TSR

≪映画・オーシャンズ≫
命の原点、感動の頂点へようこそ。
『アース』『ディープ・ブルー』を超える、史上最大のドキュメンタリープロジェクト。
制作費70億円、構想10年、撮影期間4年間、世界50ヶ所、撮影70回、そして100種の生命たち。
最新の映像機材でとらえた奇跡の瞬間が、あなたを神秘の深海へと誘い込む。

監督:ジャックペラン&ジャッククルーゾー「WATARIDORI」
日本語テーマソング:平原綾香&藤澤ノリマサ「Sailing my life」(ドリームミュージック)
提供:ティー ワイ リミテッド TBSテレビ
配給:ギャガ powerd by ヒューマックスシネマ
原題:OCEANS/フランス/カラー/シネスコ/104分/ドルビーデジタル
文部科学省選定作品
社団法人日本動物園水族館協会推薦

公開日: 2010年1月22日(金)全国ロードショー

公式サイトはこちら→ http://oceans.gaga.ne.jp/
ご意見募集! [2010年01月14日(Thu)]
多くの海守会員の皆様にご購読いただいている会報誌「うみもり」ですが、
2月号(来月後半発送予定)が今年度の最終号です。

そこで、皆様から会報誌「うみもり」への投稿を募集します。
企画されている活動のご案内はもちろん、来年度会報誌へのご要望
海守活動のアイデア、海守や会報誌へのご感想など、何なりとお寄せください。

※出来るだけご本人の顔写真など(デジタル可)を添えてください。(誌面に掲載します。)
※原則的に実名投稿といたしますが、匿名も可能です。
※文字数は150字程度までを目安としてください。なるべく短くお願いします。
※掲載の採否はご案内いたしません。
※投稿文には若干の編集を加える可能性があります。
※締め切りは、今月24日(日)といたします。

◆投稿はこちら↓
メール:jimukyoku03@umimori.jp
郵送:〒104-0043 中央区湊3-5-10-6F
    (財)海上保安協会 海守事務局 担当(三浦)

多くのご投稿をお待ちしております。
海洋シンポジウムのお知らせ [2010年01月14日(Thu)]
海守鹿児島会が協力するシンポジウムが開催されます。

海洋シンポジウム 〜海をみつめ、島をみつめ〜

多数の離島を抱える南九州の海。
この海から、数多くの恩恵を受けている私たちの生活・安全・安心な生活を送るために離島とその周囲の海の重要性について討論する。



日時
平成22年1月19日(火)18:00〜20:30

場所
鹿児島市民文化ホール4階 市民ホール

内容
 ・基調講演  山田 吉彦(東海大学教授)
 ・パネルディスカッション

<パネリスト>
山田 吉彦 (東海大学教授)
長嶋 俊介 (鹿児島大学多島圏研究センター教授)
廣瀬 肇  (広島文化学園大学教授)
津曲 貞利 (日本ガス(株)代表取締役社長)
        (海上保安友の会 鹿児島支部副支部長)
平田 隆義 (前奄美市長)
武井 立一 (元海上保安庁警備救難監)

入場料
無料

主催
財団法人海上保安協会南九州地方本部

お問い合わせ
〒899-8510 鹿児島市東郡元町4番1号 
財団法人海上保安協会南九州地方本部
海洋シンポジウム事務局
TEL:099−813−4031
海上保安大学校練習船「こじま」一般公開のお知らせ [2010年01月12日(Tue)]
≪以下、大阪海上保安監部よりお知らせです≫

大阪海上保安監部は、乗船実習で大阪港に入港する海上保安大学校(広島県呉市)所属の練習船「こじま(2,950総トン)」の船内見学会を下記のとおり実施致します。
どうぞ皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。


練習船「こじま」

実施日時
 平成22年1月23日(土) 午後1時 〜 午後4時まで

実施場所
 大阪港天保山岸壁(大観覧車の北側)(別図参照)
 *大阪市営地下鉄中央線大阪港駅下車
  (1番又は2番出口)北へ徒歩約5分

練習船こじまの概要
 就   役:平成5年
 総トン数:2,950トン
 全   長:115メートル
 最 大 幅:14メートル
 乗 船 者:ア山学 船長
 ほか乗組員 38名
 実習生 23名 

その他
(1)見学は無料です。
(2)付近に無料駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用願います。
(3)見学される方は、動きやすい靴や服装でお越し下さい。

お問い合わせ先
 大阪海上保安監部 管理課
 電話:06-6571-0221

別図
場所:大阪市港区海岸通1

陸上にマグロ工場!? [2010年01月07日(Thu)]
新年おめでとうございます。
2010年の海守ブログは「陸上にマグロ工場!?」からスタート致します。
今年もよろしくお願い致します。


12/17に「日本人はマグロやカニを食べ続けられるか?」といった
記事を掲載しましたが、関連業界も相当の危機感をもっているようで、
「陸上にマグロ工場を作る!」といった話もあるほどです。
さて、起死回生の一手となるのでしょうか?

岡山理科大の山本准教授(水産増殖学)が、魚の成長に適した「好適環境水」という
特殊な水を使用し、海水を使わずにクロマグロを養殖する研究に取り組んでいます。
実用化されれば、海から離れた内陸部でも低コストで養殖が可能になります。

 
今年からは新設の大型水槽で本格的な成育実験を開始し、乱獲による減少で
クロマグロの国際取引禁止が議論される中、山本准教授は「将来的には森に
マグロ工場を作り、危機を救いたい」としています。

 
山本准教授は、海水が含む約60種の元素のうち、魚の成長に適した成分だけを
真水に加えた好適環境水を開発しました。ヒラメやトラフグ、マダイは海水より
大きく育ち、味も上々とのことです。海洋汚染の影響を受けずに養殖できる
メリットもあり、実用化に向けた研究が進んでいます。

 
クロマグロの実験は07年夏から始め、体長20センチほどの幼魚が小型水槽で
問題なく泳ぐことを確認。成育実験に不可欠な大型水槽が、10年3月に完成予定です。

 
生後3日目の稚魚には流れがないと沈む特徴があり、泳ぎ続けられず死んでしまう
という問題がありましたが、糖を溶かし浮力を高めることで解決されつつあります。
現状ではふ化に失敗するケースもあり、安定的なふ化が課題の一つです。

陸上で、海水も使わずにマグロを育てるマグロ工場構想、成功すれば資源枯渇対策
としての効果は絶大でしょうが、個人的には何か違和感も覚えます・・・
海上保安庁展示会in盛岡 [2010年01月04日(Mon)]
≪以下、釜石海上保安部よりお知らせです≫



第二管区海上保安本部と釜石海上保安部は、海とふれあうことの少ない内陸部の皆様にも海上保安庁をより一層ご理解いただくため、県内陸部の盛岡市の大規模販売店において、下記により岩手県初の「海上保安庁展示会in盛岡」を開催します。

日時
 平成22年1月16日(土)、17日(日)
 午前10時〜午後6時

場所
 イオン盛岡南ショッピングセンター1階センターコート
 (盛岡市本宮字稲荷10番1号)

内容
・パネル展
・巡視船・航空機模型展示
・制服試着
・マスコットうみまるくんと記念撮影
・映画「海猿」展示コーナー など 

お問い合わせ
 Tel:0193−22−3820
 釜石海上保安部管理課:山本