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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
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クラゲに見えるよ! [2009年04月30日(Thu)]
以前にも海中を漂うビニール袋等を、海亀が好物であるクラゲと間違って誤食するケースが多いことをご紹介しましたが、このほど、これらの被害情況を分析した調査結果が発表されました。


「クラゲ」筆者撮影


海中で見れば、まるで「クラゲ」です。


以下、共同通信社 海運水産ニュースより

現存する最大の海亀で、絶滅の恐れが極めて高いとされるオサガメのおなかからレジ袋などのプラスチック製品が見つかる割合が1960年代後半以降、急増していることが、カナダ・トロント大などの研究グループによる調査でこのほど分かった。

世界各地の海岸に死骸で打ち上げられるオサガメの40%近くからプラスチック製品が確認され、中には消化管に詰まって直接の死因と疑われる例もあった。

クラゲを主食とするオサガメは、海面に漂う袋などを餌と誤認して飲み込むことが多いとみられる。研究グループは「海に浮かぶ大量のプラスチックごみが生息状況を悪化させる一因となっている」と指摘した。

グループは1885年から2007年まで、死んで打ち上げられたオサガメの解剖記録に、自らの調査結果を加え、計408匹の胃の内容物などを調べた。

胃の中からプラスチック製品が見つかったとの最初の報告例は1968年。見つかる割合はそれ以降10年ごとに13%、23%、40%と急増し、68年から2007年までの平均でも37%だった。

レジ袋のほか風船、たばこやお菓子の包装、釣り糸などが多く、袋のような大きなプラスチック製品が消化管に詰まっていた例が12件確認されている。

研究グループのニコラス・ムロソフスキー・トロント大教授(現名誉教授)は「消化管に詰まらなくても、栄養の吸収を妨げている恐れが強い」と指摘。「オサガメが減ることが、クラゲの大発生につながることも考えられる」とプラスチックごみ削減を訴えている。
プレゼント!! [2009年04月30日(Thu)]
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会より、海守会員の皆さんに船の文化検定のお知らせです。

2/19にお知らせした「船の文化検定・ふね検・初級試験問題集」ですが、多くのお問合・お申込をいただいきました。ご好評につき、「ふね検事務局」より、さらに20冊(舵社発行:1200円)をご進呈いただきました。抽選で海守会員20名様にプレゼントいたしますのでご希望の方は、以下よりお申込ください。

なお、第3回の検定は7月12日に決定しましたので奮ってご参加下さい。
お申込みはこちら → http://www.kazi.co.jp/public/book/huneken/huneken.html



5/15(金) 締切

※ プレゼント当選の発表は、問題集の発送をもって代えさせていただきます。

問い合わせ先
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会内 
東京 03-5229-8533 「ふね検事務局」
ふね検公式スタッフブログ:http://funeken.blog9.fc2.com/
「和白干潟」開催行事 [2009年04月30日(Thu)]
海守会員である「和白干潟を守る会」代表の山元さんより、2009年5月「和白干潟」開催予定のお知らせです。


写真:和白干潟を守る会WEBより



5/9(土) 10:00〜15:30
「ぐるっと歩こう!和白干潟」
集合:雁の巣駅
詳細:http://www14.ocn.ne.jp/~hamasigi/guruttoarukouwajirohigata.pdf

5/10(日) 9:00〜12:00
和白海岸探鳥会(日本野鳥の会)JR和白駅前公園集合
参加費:会員100円、一般300円
13:30〜15:30福岡県青少年科学館の観察会(観察会担当者)

5/11(月) 14:00〜15:00
イオンキャンペーン イオン香椎浜店にて

5/17(日) 8:00〜10:30
博多湾東部シギ・チドリ調査(鳥類調査担当者)

5/23(土) 15:00〜17:00
和白干潟クリーン作戦と自然観察 海の広場集合

5/31(日) 9:30〜11:30
ラブアースクリーンアップ参加和白干潟クリーン作戦 海の広場集合

 問合わせ
和白干潟を守る会
〒811-0202 福岡市東区和白1-14-37(山本方)
Tel. 092-606-0012 Fax. 092-606-0012
E-mail: qqt33ptm9@wing.ocn.ne.jp (山本)
Web: http://www14.ocn.ne.jp/~hamasigi
ダイバーナイフにご注意! [2009年04月23日(Thu)]

このようなナイフは剣扱いですので、刃渡り5.5cm以上の物は7/5以降所持できません


今年の7/5から改正銃刀法が施行されますが、ダイビングをされる皆さんはダイバーナイフに注意が必要です。

何が変わるの?
@ 刃渡り5.5cm以上の両刃のナイフ(法的には剣という。)は、所持が禁止されます。これまでは刃渡り13cmまでOKだったので、多くのダイバーナイフが該当すると思われます。
A 現在所有している刃渡り5.5cm以上の両刃のナイフは、今年の7/4までに廃棄する必要があります。
※ 単に持ち歩くことが禁止されるのではなく、例え自宅でも所有してはいけないという改正内容です。つまり、今もっている人は捨てなければなりません。
※ 刃先が丸いナイフは法的には剣に該当しないため、以下の片刃ナイフをご参照ください。

片刃ナイフならOKか?
片刃ナイフであれば所持や携帯は可能ですが、刃渡りが6cmを超える物については、正当な理由なしに携帯すると違法となります。つまり、釣りやダイビングに行く際に道具として携帯する分にはOKですが、ダイビングが終わり一杯呑みにいく時にポケット入れてあると、正当な理由がありませんから違法になります。

違反すると?
不法所持となり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。

賛否両論あるとは思いますが、法律ですので、くれぐれもご注意ください。

内容確認
警視庁総合相談センター
改正内容詳細は:http://www.npa.go.jp/jutoho/jutohokaisei.htm
元海守事務局職員 スリランカで活躍中 [2009年04月23日(Thu)]

在職中に干物の作り方を指導する村上さん


 長年にわたる内戦が最終的な局面に向かい、注目を集めているスリランカですが、海守事務局の元責任者である村上清一郎さん(72)は、現在も彼の地でボランティアとして活躍しています。

数年前にもご紹介した「スリランカ干物プロジェクト」の続報です。

詳しくは日本財団ブログマガジンをご覧下さい。→ https://blog.canpan.info/koho/archive/710
漂着ごみ処理に光明 [2009年04月16日(Thu)]

日本海某海岸に溢れる発泡スチロール

 このブログでも再三にわたって取上げてきた漂着ごみ問題。近年ではボランティア等による回収も盛んですが、一方で、回収された漂着ごみの処理が大問題になっています。

 漂着ごみは海水分を含み、また発泡スチロールなどのプラスチック類が多いために高温焼却が必要ですが、ごみの大量漂着に悩む自治体の多くは、このような本格的なごみ処理施設をもっていないため、近隣施設へ輸送するなどの対応に迫られ、財政や周辺環境に大きな負担となっています。ある自治体担当者の弁ですが「住民の皆さんが漂着ごみを回収してくださるのは有り難いし、海岸清掃は必須なのだが、回収されたごみの処理費用が間に合わないので、海岸清掃の回数を調整してもらわざるを得ない。これ以上、回収されても放置するしか手がない。」こんな悲鳴も漏れ聞こえてきていました。

 そんな中、9日には、前述のような問題を解消すべく、与党が今国会に提出する予定の「海岸漂着物等の処理推進法案」の骨子が公表され、政府に費用関して「配慮」を求める方針が明らかになりました。「配慮」という文言が気になりますが、大いに期待しましょう。

 また、もう一筋、光明が差しています。長年厄介者でしかなかった海岸漂着ごみを燃料に再生させるというものです。発泡スチロール等からは熱処理を加えることでディーゼル燃料としても利用できるスチレンを抽出できます。既に熱処理プラントは各地で稼動していて、漂着ごみ処理への転用が期待されていましたが、いよいよ実現に向けた取り組みが始まったようです。ある南の島で行われた調査によると、海岸に漂着しているごみのうち、約44.5%(体積ベース)が発泡スチロールで、この数字から将来的には十分に黒字稼動が見込めるとのことです。

 排出源を止めることが何よりの急務ですが、拾う側、処理する側ともに限界を迎えていた感のある漂着ごみ問題を一歩前進させる起爆剤になることを願うばかりです。

漂着ごみ総論:https://blog.canpan.info/umimori/archive/169
海底ごみ:https://blog.canpan.info/umimori/archive/321
海藻で油?:https://blog.canpan.info/umimori/archive/168
和白干潟クリーン作戦と自然観察 [2009年04月16日(Thu)]
海守会員である和白干潟を守る会の代表山元さんより、「にほんの里100選」に選ばれた和白干潟で開催される、クリーン作戦と自然観察のお知らせです。


ゴミを沢山拾った参加者 (写真:和白干潟を守る会WEBより)

日時
4/25(土)15:00〜17:00
和白干潟クリーン作戦と自然観察

集合場所
海の広場 (福岡市東区和白4丁目海岸)

持物
長靴、汚れてもいい服装
また、あればゴム手袋、双眼鏡など観察用具

問合わせ
和白干潟を守る会
〒811-0202 福岡市東区和白1-14-37(山本方)
Tel. 092-606-0012 Fax. 092-606-0012
E-mail: qqt33ptm9@wing.ocn.ne.jp (山本)
Web: http://www14.ocn.ne.jp/~hamasigi
巡視船「りゅうきゅう」体験航海 [2009年04月16日(Thu)]
第11管区海上保安本部より、巡視船「りゅうきゅう」体験航海のお知らせです。


巡視船「りゅうきゅう」

日時
2009/5/4(月) 10:30〜13:00 (受付09:30〜10:15)

乗船場所
那覇新港ふ頭第1岸壁

内容
那覇港周辺を体験航海し、途中、海上保安庁ヘリコプターによる吊り上げ訓練があります。

お申込み
乗船希望者全員の氏名、性別、年齢、住所、電話番号を記載のうえ、往復官製葉書にてお申込み下さい。
〒900-0012 那覇市泊3-1-8 沖縄海事広報協会 体験航海 係宛

締切り
4/20 必着
※ 当選者には4/27以降に返信用葉書をもってお知らせします。

その他
14:00〜16:00 巡視船「りゅうきゅう」一般公開 (応募の必要はありません)
※ 事故・海難等が発生した場合は、体験航海、一般公開を中止する場合があります。

問合わせ
第11管区海上保安本部
〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1
TEL:098-867-0118(代表)
気仙沼 より海のレシピ [2009年04月09日(Thu)]
気仙沼市よりサンマやカツオ、サメ、ホヤなど気仙沼でとれる魚介類を使った料理のレシピ集「気仙沼のおさかなクッキング」プレゼントのご案内です!抽選で10名の会員さんに差し上げますので、ご希望の方は以下よりお申込ください。
フードマイレージ、地産地消、資源枯渇問題など、「キッチンから海を考える!」そんな企画も考えていきたいと思います。

なお、応募締切は4/19(日)とし、当選発表は発送をもって代えさせていただきます。


気仙沼の海の幸の調理法を紹介する「おさかなクッキング」

沢山のお申込みありがとうございました。


内容
@オールカラーでA5判、15ページのお手軽版。伝統の味やアイデア料理など21品の調理法を取り上げている。

A市の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」の表紙を開くと、サンマの三枚おろしのこつを写真入りで解説。「口先が黄色いのは脂が乗っている証拠」と新鮮なサンマの見分け方も掲載した。

B伝統料理やおなじみの料理ではサンマのすり身汁やカツオのあら汁、はらこ飯、カキ鍋などを紹介。肉の代わりにメカジキを使ったメカカレーなども載っている。

Cアイデア料理では小中学生、高校生らから募集した「プチシェフコンテスト」で上位入賞したホタテチャーハンのあんかけ、マグロの血合いを使ったカツ、タコとジャガイモを春巻き風に揚げた料理を案内している。ホヤの殻を器にしたグラタン、サメ肉を米粉や桑パウダーの衣で包んだ揚げ物も掲載した。
お台場カヌー体験教室 [2009年04月09日(Thu)]
お台場カヌー体験教室のご案内です。以下、主催者(Kissポート財団)より。
〜台場で、人気のアウトドアスポーツ・カヌーを体験してみよう!〜


「カヌー(カヤック)」にて」

日程
5/30(土) 10:00〜12:00 (Aクラス)
5/30(土) 13:30〜15:30 (Bクラス)
5/31(日) 10:00〜12:00 (Cクラス)
5/31(日) 13:30〜15:30 (Dクラス)

場所
お台場海浜公園

対象
小学4年生以上

定員
各クラス20人(抽せん)

参加費
小学4年生〜中学生1,300円
高校生以上1,700円

申込み
ハガキまたはホームページで@〒・住所 A氏名(ふりがな) B性別 C年齢 D生年月日 E電話番号 F参加希望クラス(第2希望まで)を明記し、Kissポート財団までお申込みください。
※ 家族・グループ単位で申込む場合、全員の必要事項と代表者を明記してください。抽選時にグループで1件とします。

締切り
5/15(金)必着

共催
東京港埠頭・テレポートセンターグループ

協力
(有)オーシャンアベニュー

協賛
株式会社モンベル
※この教室は特別な許可を得て実施します。通常はお台場海浜公園でのカヌーは禁止されています。

問合わせ
Kissポート財団 (財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団)
東京都港区赤坂4-18-13赤坂コミュニティーぷらざ
電話:03-5770-6837/Fax:03-5770-6884
Mail:fureai-info@kissport.or.jp
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