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メールマガジンの配信について [2008年07月31日(Thu)]
7月に入り、多く会員さんより「メールマガジンが届かなくなった」との連絡が入るようになりました。そこで、メールマガジンの配信状況を詳しく調査したこところ、以下のことが判明しました。

メールマガジンが届かなくなった原因
メールマガジンの配信対象リスト内に占める不正アドレス(アドレス変更などにより使われていないもの等)の割合が急増したため、いくつかのプロバイダーや携帯メールキャリヤによって迷惑メール対策が実行され、一部のメールマガジンの配信が停止されたもようです。

皆様へお願い
@ 海守事務局では、これまで以上に徹底した不正アドレスのクリーニングを行っていきますが、ご登録のアドレスを変更された際は速やかに登録変更を行ってください。

A 7月に入り突然メールマガジンが届かなくなった方は、上記理由によりメールマガジンの配信が停止されたと思われます。メールマガジンの再送は出来ませんので、今月のブログ掲載記事は下記よりご覧下さい。

B 現在の登録されているご自身のアドレスが、有効なものか分からない方はこちら
PC版 / 携帯版 からご確認下さい。

C 「...@」など、RFCの基準により一部配信ができないアドレスがあります。
こちら (PC版のみ)からご確認下さい。

D その他ご不明な点は海守事務局までお問い合わせ下さい。
海守事務局
Mail:jimukyoku@umimori.jp
Tel:03-3500-5707

2008年7月に掲載された「萬NEWS」

サンゴプロジェクト第二弾!
市民力に期待!
海の中を見られる特権
MSC
造船所見学会 [2008年07月28日(Mon)]
船の科学館より「造船所見学会」と「海の男のギャラリートーク」 のお知らせです。

〜以下、船の科学館より〜
巨大船を造る造船所にはどのような設備があるのか、実際に自分の目で見てもらうこと、またLNG船の見学とメタンハイドレートを使っての実験という体験を通じて造船や海運がどれだけ私たちの生活に関わっているかを知ってもらい、造船や船舶への興味や関心を喚起することを目的に、夏休み中の小・中学生を主な対象として造船所見学会を開催します。


第2回「造船所見学会〜巨大な“ものつくり”〜」

日時
8/19(火)10:00〜14:30

場所
三井造船株式会社

集合
10:00 JR内房線「八幡宿」駅改札出口

解散
14:30 JR内房線「八幡宿」駅

参加料
1000円(昼食代・飲み物代・保険料実費として)

募集定員
40名(小学4年生以上の小中学生と、同伴の保護者。保護者の参加が不可能な場合、同意書の提出が必要。)

応募方法
はがき又はFAXにて、参加希望者全員の名前・年齢・〒住所・電話番号を明記の上、下記あて先までご応募くださいませ。

締切り
8/8(金) ※応募者多数の場合は抽選

問合わせ・応募先
船の科学館・学芸課  担当:藤井
〒135-8587 品川区東八潮3番1号
TEL: 03-5500-1113(学芸部)
FAX: 03-5500-1190
WEB:http://www.funenokagakukan.or.jp



「海の男のギャラリートーク」

開催期間
7/19日(土)〜10/25(土)まで (全22回)

時間
14:00〜 (約40分)

場所
船の科学館(展示場及び読書ルーム)

詳細
WEB:http://www.funenokagakukan.or.jp/news/?p=104

≪訂正とお詫び≫
記事の公開当初、一部表記に誤りがありました。関係者ならびに読者の皆様にお詫び申し上げます。
MSC [2008年07月24日(Thu)]
昨年の4月にご紹介した、海の環境や生態系に配慮して生産された海産製品に表示される「MSCマーク」の続報です。

魚フライやツナ缶などの原料として欠くことのできないタラやマグロですが、乱獲などにより世界規模で資源の枯渇が心配されています。そこで登場したのがこの「MSCマーク」で、資源管理に配慮した責任ある漁法を通じて生産されたと認められた商品に貼られています。昨年ご紹介した際は、国内では始まったばかりの試みだったために認定商品も少なく、スーパーなどではなかなかお目にかかれませんでした。あれから1年、この取り組みは徐々にですが、確実に浸透しています。

この制度は1997年から始まったのですが、これまでに約1000商品が認定され、国内でも100以上の商品が出回るようになりました。国内漁業ではホタテやサケ、カニやカレイなどが認定直前となっており、新たな申請が相次いでいるそうです。と、ここまではいい話なのですが、ある漁業関係者からは「MSC取得には手間と費用がかかり、認定商品はどうしても割高になる。国内で流通させられれば1番いいが、日本の消費者は価格に厳しいので・・・。どちらかというと、欧米向けの高級輸出品が対象になるかもしれない。」との声も聞こえます。確かにMSC制度はイギリス発祥の制度ですので日本より取り組みが進んでいて当然ですが、日本は世界有数の魚食大国なのですから、何としてもこの精神を理解し、お家芸である日本流アレンジを加えて普及させてほしいものです。

最近ではJAや大手スーパーなどもMSC認定商品を扱い始めたようですので、皆さんもちょっとだけ意識してみてください。持続可能な漁業を確立するには、何より消費者自身の選択が重要なのだと思います。「多少割高でも、MSCマークが付いているとよく売れる。うちの漁協もすぐにやろう!」そんな流れを作り出すのは、他でもなく私達消費者なのですから。
海の中を見られる特権 [2008年07月17日(Thu)]
「全国にいる海守会員の中には相当数のダイバーがいるはず。
海の中を楽しみながら、しかも簡単に見ることができるのは
ダイバーの特権だから、この特権を活かして何かできないか?」

先日お会いした会員さんから、こんなご提案をいただきました。
以前行ったアンケート調査によれば、少なくとも海守会員の
10%以上はダイバーですし、確かに海の中を容易に観察できて
動き回れるのはダイバーの特権ですね。

何も1箇所に集まって活動する必要はなく、それぞれのフィールドで
楽しみながら実践できるプログラムがあったら、とても素敵です。
残念ながら現在の私はノンダイバーですが、ちょっと想像しただけでも
海底清掃やサンゴマップ作りなど、貧相ながらも幾つかのイメージが湧いてきます。

そこで、皆さんにうかがいます!
「海の中を観察できて動き回れる。しかも、楽しい!」
というダイビングならではの強みを、海守の活動に活かすアイデアがありませんか?
皆さんのアイデアを基に、各地の海守ダイバーが取り組める活動を
考えてみたいと思います。

 アイデアの条件

@ 1箇所に集まることなく、それぞれのフィールドで行える活動
A ダイビングの特性を活かした活動
B 参加費などで賄うことができる活動

ダイバーに限らず、多くの皆さんからのアイデアをお待ちしております。
是非ともご協力を!
市民力に期待! [2008年07月10日(Thu)]
6月5日にお伝えした記事「守れ、海のゆりかご!」の続報です。

以下、共同通信社「海運水産ニュース」より

水産庁の有識者検討会は八日、魚介類の生息場所として重要な藻場や干潟の保全に取り組む漁業者や市民らを支援するため、国や自治体の交付金制度を創設するよう求める報告書をまとめた。

水産資源の保護や水質浄化の機能も持つ藻場などを「社会の共通資源」と位置付ける一方で、ウニなど食害をもたらす生物の増加や、漁業者の高齢化による保全活動の停滞で藻場などが減少傾向にあるため、回復に向けた施策の必要性を指摘している。交付金の対象としては、地域の漁業者を中心に地域住民や企業なども参加できる団体を想定。ウニの駆除、海草のアマモの移植といった具体的な活動計画を市町村に提出することを交付要件とする。交付金の申請窓口として、自治体や漁業団体などで構成する「地域協議会」を都道府県に設け、各団体の活動に技術的な助言をしてもらうことも提案した。水産庁は交付金制度の二〇〇九年度導入を目指し、今夏の概算要求に向け交付金額や対象となる活動などの検討に入る。以上。

 この流れに乗って、海守でも藻場再生の活動を広めていければと思うのですが・・・。
戦後海難の歴史と再発防止 [2008年07月10日(Thu)]
海難事故や海洋汚染防止のために様々な活動をする日本海難防止協会よりお知らせです。

〜以下、日本海難防止協会より〜

「戦後海難の歴史と再発防止への取り組み」

四面を海で囲まれた日本にとって、海運や漁業は国民生活の大切な命綱です。海洋基本法が制定され、海洋に対する国民の意識が高まるなか、海上輸送や漁業にはつきものの“海難”という悲しい現実を見つめ直し、海洋のもたらす様々な恩恵を再認識すべきではないでしょうか。

“海難”は単なる交通事故とは性格が異なります。発生当時の社会情勢や世相を映し出す“鏡”でもあるのです。悲惨な“海難”を直視し、その歴史を振り返れば、当時の社会情勢や世相が垣間見えてきます。

当協会は創立50周年を迎え、戦後日本の代表的な海難を振り返るパネル展示会を下記のとおり開催いたします。皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時
8/1(金)〜8/31(日) 10:00〜17:00

場所
船の科学館・羊蹄丸、「アドミラルホール」
※ ゆりかもめ、「船の科学館」駅下車(新橋駅から17分、豊洲駅から14分)

入場料
無料

お問合わせ
日本海難防止協会 TEL 03-3502-2231

主催
社団法人 日本海難防止協会

共催
財団法人 日本海事科学振興財団

後援
海上保安庁、産経新聞社

人工衛星レーザー観測 [2008年07月07日(Mon)]
「海の月間(7/1〜7/31)」に関連して、和歌山県の『下里水路観測所』では施設公開が行われ、実際の人工衛星レーザー観測の様子を見学することができます。
夜間に天候が良ければ、七夕の織姫星や彦星、さそり座など夏の星空の観察ができます。
また、星や人工衛星について、職員の話を聞いたり質問したりできますので、夏休みの自由研究などにいかがでしょうか?
沢山のご参加お待ちしております。

日時
7/22(火)〜24(木) 14:00〜17:00
7/25(金)・26(土) 14:00〜21:00

場所
下里水路観測所
〒649-5142
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下里1981

交通
JR下里駅(紀勢本線)から下里天満地区方面へ約2.5q(駐車場20台分あり)

申込み方法
直接観測所までお越し下さい。

主な公開施設
人工衛星レーザー測距装置

その他設
天候に関わらず施設公開は実施します。

お問い合わせ
TEL 0735-58-0084
FAX 0735-58-1535

サンゴプロジェクト第二弾! [2008年07月03日(Thu)]
〜サンゴマップを作ろう!〜

世界のサンゴ分布の北限域にあたる日本のサンゴは、我が国にとってだけでなく、人類の宝といえます。そんなサンゴですが、様々な要因により全国的に大きなダメージを受けています。そこで各地では、サンゴを守り、育むための様々な試みが進められていますが、そもそも日本にはどれぐらいのサンゴが、どの辺りに生息しているのでしょうか?地味な話題かもしれませんが、全国のサンゴ分布を正確に把握することは、サンゴ保全にとって、とても重要なのです。守ろうとしているものの実態を把握することの重要性は明白ですよね。

しかし、現在のサンゴ分布図は、1990〜1992年に行われた調査を元に、環境庁が1996年に発行したものだけです。 それからすでに16年が経過し、その間に日本のサンゴは白化現象やオニヒトデ大量発生など、重大な危機に直面してきました。また、温暖化などの影響で、サンゴの分布域が北に広がっていっているのでは?との指摘もありますが、16年前の調査以降、広域的なサンゴ分布調査は行われていません。また、本州や四国の海も含めたサンゴマップが作られるのは初めてなのです。

そこで、日本全国のダイバーやスノーケリングを楽しんでいるみなさんを中心に、全国各地で観察した「造礁サンゴの分布状況(目撃情報)」を提供していただき、その情報を元に日本全国の「サンゴマップ」を作成するプロジェクトがスタートしました。


サンゴマップは皆さんの力で育っていきます!
ダイバーの方なら、ファンダイビングで見たサンゴの情報で
ダイブショップの方なら、ポイントにあるサンゴの詳しい情報で
研究者の方なら、研究フィールドのサンゴの詳しい情報で
学校の先生なら、学校の授業の調査で得たサンゴの情報で
お子さんなら、磯歩きで見たサンゴの情報で
観光客の方なら、グラスボートやシュノーケリングで見たサンゴの情報で
地元の方なら、他の人がいかない場所のサンゴの情報で
サンゴマップ作りに貢献できます。難しい知識や専門的な装備はいりません。また、「この海域ではサンゴが見られない」という情報も必要ですので、わざわざサンゴの多い海に行く必要もありません。
多くの皆さんのご協力をお待ちしております。

詳しくは「国際サンゴ礁年 サンゴマップ2008 実行委員会」のホームページをご覧下さい。