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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
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118番にご協力を! [2008年01月31日(Thu)]
海上保安庁の緊急通報「118」番ですが、東京湾などを管轄する第三管区海上保安本部(横浜市)が昨年1年間に受理した236,550件の通報のうち、実際に事件や事故に繋がったものは、わずかに821件でした。割合にすると、有効な通報は0.3%で、残りの99.7%は間違いやいたずらです。なお、99.7%の内訳は、着信時に電話を切る「即断」が46.1%で、119番などとの間違いが29.8%、無言19.2%、いたずらが4.5%となっています。地域によって多少の差がありますが、どの管区への通報も同じような状況です。ちなみに、110番や119番への無効通報は10〜20%程度です。

救命活動に支障をきたす可能性もあり「いたずら」などは論外ですが、この緊急番号の重要性を理解している人が少なく、118番が浸透していないことが無効通報の減らない原因と考えられます。

海守会員の皆さんには、当時から積極的な118番通報をお願いしていますが、
皆さんのご家族やお友達は118番を知っていますか?どうか、多くの人に118番を広めてください。地道な活動ではありますが、果てしなく広い海と、延々と続く海岸線の安全と環境を守るためには、国民一人ひとりの協力が欠かせないのです。

日本の海はそんなに広い?
日本の国土面積(377,914km2)は世界ランキング60番代に位置していますが、海岸線の長さ(33,889km)や領海と排他的経済水域の合計面積(4,479,358km)では世界6位に躍り出ます。日本の海は広く、海上保安庁の「目」にも限界があります。

こんな時は118番 迷わず、直ぐに通報!
1、事件や事故に遭遇
2、密漁や密航を見聞きした
3、海でのルール違反や危険行為
4、不可解な船を目撃
5、危険物や油の漂着(漂流)
6、その他、海での不審な出来事
※通報者の秘密は守られます。
※海守会員は通報の際に「海守会員であること」を申し添えてください。



最近の通報例
1/23に飛行機で帰省中の海守会員が海面に大きく油が浮いているのを発見し、空港から通報。情報をもとに海上保安庁が現場海域の調査を行い油を確認。排出源は現在調査中。
探査船「ちきゅう」の一般公開 [2008年01月31日(Thu)]
【和歌山県、三重県内にお住まいの方へ】

地震のメカニズムなどを調査するために、熊野灘にて科学掘削を行っている地球深部探査船「ちきゅう」が2月5日に新宮港に帰港します。
研究航海で得られた成果などを紹介し、地震防災に対する意識を市民の皆さんに持ってもらうために、「ちきゅう」の一般公開が開催されます。


日時
2月10日(土)・11(日・祝)
10:00〜15:00

開催場所
新宮港 (新宮市佐野)

入場料
無料 (事前申込不要)

問い合わせ
海洋地球情報部
TEL:045-778-5400



沖縄の海で何が起こっているのか? [2008年01月30日(Wed)]
【大阪府内にお住まいの方へ】

海をとりまく自然とそこにすむ生きものたちを通して、「自然に親しむ、自然を学ぶ、自然の大切さを伝える」活動を展開しているNPO法人「OWS」が 国際サンゴ礁年 2008 特別企画シリーズと題したイベントを開催しますので、ご紹介します。

〜以下、OWSより〜
2007年夏、記録的な猛暑に見舞われた日本列島。沖縄では海水温が高い 状態が長く続き、広範囲の海域にわたりサンゴが白くなってしまう「白化現象」が確認されました。
熱帯、亜熱帯海域において、サンゴはさまざまな重要な役割をはたしています。沿岸海域の生態系を根本的に支え、人間に対しても波浪から土地や財産を守る自然の防波堤、そして食料の供給源など。今、そのサンゴの海で何が起こっているのか。映像を使って紹介します。

日時
2月13日(水) 13:30〜14:30

ゲストスピーカー
倉沢 栄一 (自然写真家・OWS理事)

開催場所
住友信託銀行 豊中支店
〒560-0021 大阪府豊中市本町1丁目1番1号
TEL:06-6841-1110
交通:阪急「豊中」駅下車東側 阪急豊中駅ビル

定員・参加費
30名(先着順・予約制)
無料

お申し込み方法
「住友信託銀行豊中支店」まで必ず事前にお電話でご予約下さい。
住友信託銀行豊中支店
TEL:06-6841-1110
(電話受付時間:平日9:00〜17:00)
キャンセルされる方は必ずご連絡ください

詳細はこちら
http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html#39

情報提供のお願い [2008年01月24日(Thu)]
 九州北部の会員さんには既にお知らせしましたが、長崎や佐賀の海岸に大量のポリ容器(ハングル文字等が記載)が漂着しています。以前から漂着ごみの多い海岸には他のごみと一緒にポリ容器も流れ着いていましたが、今回は短期間のうちに一斉に漂着しているのが特徴です。また、これからの季節は日本海側を中心に様々な物が漂着します。単に汚いだけでなく、環境や安全を脅かす漂着物もありますので、以下のようなものを発見した際は市町村や最寄の海上保安部、または海守事務局にご連絡ください。

 皆さんから寄せられた情報は関係機関による回収などに活かされるだけでなく、「いつ、どこで、誰が捨てたものなのか?」を特定し不法な排出を減らしていくためにも重要です。積極的な情報提供をお願いします。



連絡内容:発見したもの、発見日と場所、発見者の名前、可能であれば写真を添付

ポリ容器 (特に中に液体が入っているのも)
一般ごみと一緒に徐々に流れ着いたものではなく、ある日突然一斉に漂着したものが対象です。容器の中には酢酸や硝酸、過酸化水素などが入っている場合もあり、危険です。発見した際は手を触れずに、すぐに連絡してください。

医療廃棄物
注射器やアンプル、輸液パックなど。怪我や感染の恐れもありますので、発見した際は手を触れずに、すぐに連絡してください。

油にまみれた海洋生物 (特に海鳥)
油にまみれた海洋生物が発見されたということは、どこかの海で油が流出していると可能性があります。動物愛護の観点だけでなく、流出現の早期特定などにも有効な情報ですので、ご協力ください。

オイルボール (油の塊)
不当排出や事故などにより海に流出した油がボール状になったもので、直径数ミリ〜数十センチの黒ずんだ塊です。

その他
上記以外にも、危険性の高いと思われるものを発見した際もご連絡ください。
(例:大きなブイ、大型ボンベなど)


海守事務局 連絡先
TEL: 03-3500-5707
FAX: 03-3500-5708
メール:jimukyoku03@umimori.jp

元気よく浜辺を走り回っていた子供が小さなオイルボールを踏んでしまったときの写真です。この程度では無害ですが、その他の漂着ごみも溢れています。子供達には、思う存分裸足遊びをさせてやりたいものですが・・・
ポリ容器の漂着について [2008年01月22日(Tue)]
【長崎県・佐賀県・福岡県内にお住まいの方へ】

平戸市や西海市の海岸に、ハングル文字などが表記されたポリ容器(青や白)が漂着しています。これらの中には刺激臭を発する液体が入ったものもあり、危険物の可能性があります。発見された場合は、手を触れることなく最寄の市町村、海上保安部又は海守事務局にご連絡ください。

必要な情報
漂着しているポリタンクの数や色、発見した海岸名と日時、発見者の氏名
(漂着の状況がわかる写真があれば添付してください)

海守事務局 連絡先
TEL: 03-3500-5707
FAX: 03-3500-5708
メール:jimukyoku03@umimori.jp


最後の天体観測 [2008年01月21日(Mon)]
【対象地域:第六管区内にお住まいの方】

今年の3月で役目を終えることとなった、岡山県の美星水路観測所では、最後の天体観測と施設の一般公開が催されます。
当日は【火星】【月】【冬の星雲星団】などがご覧になれる予定です。



日時
2/9(土) 18:00〜21:00
2/10(日) 18:00〜21:00

場所
美星水路観測所
〒714-1405 岡山県井原市美星町宇戸字大山1165-14
TEL / FAX 0866-87-3355

交通
井原線矢掛駅前からは、北振バス(三山線)で、
谷下バス停下車、徒歩約40分(2.7km)ですので車の利用が便利です。
夜間は路線バスの運行はありません。 (駐車場10台分あり)

参加受付方法
直接観測所までお越し下さい。
参加対象者:小、中、高校生及び一般

内容
60cmの反射式天体望遠鏡
天体観測施設の一般公開
写真展、ビデオによる海上保安業務紹介など

その他
天候に関わらず施設公開は実施します。
観望会については天候により中止する場合があります。
近辺は山道で外灯もほとんどないため、夜間に車で来られる際には十分注意してお越し下さい。
美星天文台とお間違いにならないようにご注意下さい。

問い合わせ先
第六管区海上保安本部
美星水路観測所
電話:0866-87-3355

海峡の安全 [2008年01月17日(Thu)]
このところ、環境や生態系に関する記事が多かったように思いますので、今回は「海の安全」についてお届けします。

1/15、マラッカ・シンガポール海峡(以下、マ・シ海峡)沿岸国の代表らが東京に集まり、海峡の安全を守るための基金の設立を決めました。基金の名前は「マ・シ海峡航行援助施設基金」といいます。



マ・シ海峡は年間9万4千隻もの船が通る交通量世界一の海峡で、私たち日本人が消費している輸入原油の約8割がここを通って運ばれてきます。エネルギー資源の乏しい日本にとって、この海峡の安全は死活問題ともいえるほど重要なのです。

しかし、この海峡は海賊出没のメッカでもあり、また、近年では中国などの経済成長によって通航する船が急増し、海難事故の危険が増大していました。そこで、昨年の3月に開催されたマ・シ海峡の安全向上をテーマにしたシンポジウムで、海守の助成元である日本財団が基金の創設を提案し、実現に至りました。ちなみに、この基金は、海峡の利用国や利用者に対して任意で資金拠出を求めるもので、世界でも初の試みです。



1日の大半をビルの中で過ごす私達の生活も、海と密接に関わり、海の恩恵によって成り立っているということを、あらためて感じたニュースでした。基金の成功と、マ・シ海峡の安全を祈ります。
パトロール船に乗ろう! [2008年01月17日(Thu)]
第1回 民間パトロール船に乗ろう!
〜海から眺める東京湾〜


長年にわたり海上保安庁の指定パトロール船で東京湾の安全パトロールを続けている、NPO法人 東京海難救助隊代表の新井さん(海守会員)から、みなさんにお誘いです。



≪以下新井さんより≫
「パトロール船 (はばたき)に乗って、海から東京湾を眺めてみませんか?海守会員の皆さんと色々お話をさせて頂き、新たな活動を生むきっかけになればと思います。また、海から東京湾を眺めることで、新たな視点も生まれるのでは?」まずは、海を愛する仲間同士の交流を深めましょう!!



≪主催など≫
主催:NPO法人 東京海難救助隊 / 後援:(財)海上保安協会 海守事務局 

≪開催日≫
2/17(日) 10:30〜16:00
不定期ですが、年数回の開催予定です。

≪内容≫
10:30:東京モノレール「整備場駅」改札に集合
10:45:パトロール船基地に到着
11:00:東京海難救助隊の紹介と船の説明、諸注意など
11:30:出港 (航海中は東京湾やパトロールに関する説明を船内マイクで行います)
12:30:沖に停泊し、船内で昼食と座談会
14:00:パトロール活動、他
15:00:帰港
15:15:アンケート等
16:00:解散

≪参加費≫
弁当代・お茶代・保険料・諸費用の一部負担として1人2,000円をご負担下さい。

≪募集員数≫
毎回10人

≪対象≫
高校生以上の海守会員
(今回は、保護者同伴の場合も中学生以下はご遠慮下さい。)

≪申込≫
海守会員番号、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「2/17参加希望」を明記のうえ海守事務局までお申し込み下さい。

メール:tokyo217@umimori.jp
Fax:03-3500-5708
電話:03-3500-5707
ハガキ:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル8F 海守事務局

なお、お申込み後のキャンセルは、必ず事前にご連絡ください。

≪締切≫
2/6(水)
※抽選の上、参加決定者にのみ参加案内(ハガキ)を郵送いたします。
※参加案内の発送は2/7
沢山のお申込みありがとうございました。

≪注意≫
強風や荒天など、急遽中止になる場合があります。
※中止の連絡方法は参加案内にて


備えあれば・・・ [2008年01月15日(Tue)]
配信対象:第七管区管内

12/7に韓国で発生した原油流出油事故のその後ですが
懸命な防除活動の成果もあり、目に見えるような油は
ほとんどが除去されたようです。

ただし、船から流出した油は全てが海岸に漂着するわけではなく
当然ながら、風や潮流に流されて海を漂うものもあり
小規模ながらも、これらの油がいつくかの地域に漂着しています。

そして、これは私の私見ですが、これらの漂流油が日本に漂着する
可能性も否定できません。(もし漂着したとしても、少量でしょうが。)
皆さんの心配を煽るつもりはありませんし、可能性は低いでしょうが
もし、海面に漂う油や、油のついたゴミやオイルボールの漂着などを
目撃した方は、ぜひ海上保安庁か海守事務局にご連絡ください。
※なお、118番通報の際は海守会員であることを申し添えてください。

ご協力、よろしくお願いします。


海守事務局:三浦翔太
今年は国際○○○年 [2008年01月10日(Thu)]
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。海守ブログは木曜日を定期更新日としているため、本年は今日が初日です。1年間よろしくお願いします。

さて、2008年が始まって早くも10日が経ちましたが、今年は「国際珊瑚礁年」です。この活動は、珊瑚礁に対する知識や関心をより多くの人に深めてもらい、珊瑚礁を守るために自ら行動できる人を増やそうとする国際的な活動です。テーマを「知ろう、行こう、守ろう」とし、行政・企業・学者・市民が一丸となって身の丈にあった活動を始めることを目指しています。まさに、海守の理念そのものなのです。

珊瑚というと沖縄のイメージが強いかもしれませんが、国内では意外に広い地域で生息しています。主な生息地をご紹介すると「佐渡島・能登半島・関東地方(伊豆半島中心)・伊豆諸島・小笠原諸島・紀伊半島・四国南側・天草地方・鹿児島〜沖縄」となります。どうでしょう?珊瑚が少し身近な存在になったでしょうか・・・。そう簡単ではないと思いますが、この「珊瑚を少しでも身近な存在にする」ことこそが、国際珊瑚礁年の第一歩です。

今、世界中で珊瑚礁の消滅が進んでいます。単に美しいだけでなく、海の生態系にとって重要なポジションを占めている珊瑚礁を守るために、皆さんの力を貸してください。今年は国際珊瑚礁年に合わせて様々な活動が行われます。海守でも積極的に関連情報を提供しますので、ドンドン参加していただければと思います。また、各地で活動を企画されている方、アイデアや情報をお持ちの方は、海守事務局(メール)までお知らせください。近隣の会員さんに参加を呼びかける等、全力で応援したいと思います。

国際珊瑚礁年、私たち一人ひとりがメンバーです。
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