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書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
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海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
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相次ぐ、木造船の漂着! [2007年12月28日(Fri)]
≪求む、情報提供!≫

11月中旬ごろから、新潟県や石川県の海岸で、北朝鮮のものと思われる木造船が相次いで漂着しています。その数は、合計で16隻にもなりました。

6月には北朝鮮を脱出した一家4人が乗った木造船が青森に漂着して騒ぎになりましたが、それ以来は新潟と石川に集中して漂着していて、海上保安庁によれば「短期間に集中して漂着船が見つかるのは異例」とのことです。

これまでのところ、船は全て無人状態で漂着していますが、原因不明の大量漂着は不気味です。また、青森の事件からも明らかなように、それらの船に何らかの目的をもった密航者が乗っていることも十分考えられるのです。

海辺にお住まいの方に限らず、帰省や旅行先で海を訪れる機会も多いと思います。どうぞ、不審な航行船や漂着船に遭遇した時は、迷わずすぐに118番で海上保安庁に通報してください。皆さんの目が、日本の海と安全を守るのです!
※118番通報の際は、海守会員であることを申し出てください。

緊急のご質問等(メール)はこちらまで
良いお年を! [2007年12月27日(Thu)]
海守ブログ「きれいで、安全で、豊かな海を!」のご愛読、ありがとうございます。毎週木曜日にメールマガジンと合わせて配信しております「萬ニュース」も今年は今日が最後の配信となります。時に厳しくも暖かい各位のご声援に心より御礼申し上げます。

海守ブログは2005/12/1に立ち上げ、これまでに177記事を萬ニュースとして掲載し、約270,000件のアクセスをいただきました。知識不足や表現の誤りなど至らぬ点も多いこのブログですが、海守会員や海を愛する皆さんと「海守」が情報を共有し、海への想いを共にするコミュニケーションの場として、多少なりともお役に立てたのでは?と思っております。また、多くの記事では、会員の皆さんが自ら企画し運営する活動の立ち上げを呼びかけてきましたが、おかげさまで各地で具体的な活動が興りつつあります。

どんな情報を?どんな視線で?何の為に?と悩みは尽きませんが、どうぞ来年からも、海守と一緒に少しづつ育ていただければ幸いです。

来る年、皆さんと「海」に幸せが訪れることを祈っております。
どうぞ良いお年をお迎えください。


海守事務局一同
少しづつ「カタチ」に [2007年12月20日(Thu)]
10/18の記事で皆さんからアイデアや企画を募集したところ、多くの方から反響をいただきました。まだまだ始まったばかりの試みですが、具他的に進展している幾つかのケースをご紹介します。今後も多くのご意見をお待ちしています。

≪企画1:東京湾を知ろう!(仮称)≫
東京湾の安全や環境を守るために、長年にわたりパトロール活動を続けている会員さんから「自分達と一緒にパトロール船に乗ってみないか?」というお申し出がありました。海の上から海を眺め、今そこで起きている問題を見つけ、解決のために市民が出来る活動を探ろうという企画です。船で出会った海守同士が海の上で交流を深め、「こんな活動をしたいのだけど、手伝ってくれないか?」といった会話を交わす『船上ミニ海守の集い』といったイメージです。詳細は調整中ですが、来年早々には募集を始める予定です。なんとしても成功させ、各地へ広がることを願っています。

≪企画2:繋げよう! 海を愛する小さな活動≫
三重県にお住まいの会員(瀬木さん)の発案で、海守による海岸清掃が行われました。募集期間が短かったことなどもあり、第1回目の参加は少人数にとどまりましたが、大きな収穫もありました。それは「清掃すべき海岸は無数にあり、不便な場所や人の集まりにくい場所も多い」ということです。近隣会員が集まって活動するといっても、現実的には参加できる方は限られ、地味で少々寂しい活動になる可能性も高いのです。そこで、会員さんが話してくださったアイデアを思い出しました。それは「海岸清掃リレー」です。それぞれの活動は地味で小さくても、同じ思いをもった各地の海守が、リレー式で海岸清掃を行えば、一体感や団結感が得られるのではないでしょうか?雪解けの頃を目指して、全力前進のつもりです。

≪企画3:海守鹿児島会
「自分の地域にはどんな会員がいるの?」というお問合せをよくいただきますが、個人情報保護法等の関係から皆さんの登録情報を第三者に公開することはできません。私たち事務局にとっても悩ましい問題でしたが、鹿児島にお住まいの会員(柳田さん)から「僕達に何が出来るか話し合いたいので、まずは地元の海守が集まる場を作りたい!」との提案がありました。そこに集まったメンバーが合意すれば名簿も作れますし、連絡も格段に密になるはずです。そして誕生したのが「海守鹿児島会」です。鹿児島県内の会員さんにご案内したところ、すでに20人以上の方が賛同してくださいました。「地元に密着した活動を見つけ、無理なく続けていきたい!」という同会の試みに大いに期待しています。

海とサカナのフォーラム [2007年12月20日(Thu)]
【配信対象:関東地方】

海から食卓までに起こる変化や問題について考えるウーマンズフォーラム魚では、子供達を対称とした「こども・海とサカナのフォーラム」を開催します。
テレビなどでも有名な福岡伸一先生を向かえ、子供達に海と魚に興味をもってもらうお話しなど、様々なプログラムが用意されています。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

≪日時≫
2008年1月14日(月・祝日)
13:00〜16:30 (予定)

≪会場≫
東京ウィメンズプラザ・ホール
〒150−0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67
TEL 03-5467-1711

≪内容≫
「生きものってなんだろう?」(仮題)
講師:福岡伸一先生 (青山学院教授・分子生物学)

休憩(おやつタイム)

魚クイズ…..など (おみやげ付!)

≪申込み≫
氏名、性別、年齢、住所、電話番号、合計参加人数を記載のうえFAXにて応募下さい。
その他の申込みについては、電話にてお問い合わせ下さい。

≪問合わせ≫
ウーマンズフォーラム魚
TEL 03-3546-1291
FAX 03-3546-1164
海守会員よりお知らせ(鹿児島) [2007年12月17日(Mon)]
海守鹿児島会「柳田さん」より
≪鹿児島県にお住まいの海守会員の皆さんへ≫

〜海守鹿児島会へのお誘い〜
11月4日姶良郡姶良町の重富海岸で開かれた重富干潟シンポジウムのあと海守鹿児島会が結成されました。この会は、「地域に根付いた活動を活性化するためには、まず連絡網が必要だ。」という考えから発足させたものです。鹿児島に住む海守の仲間として何ができるのか?一緒に考えていきましょう!多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

※ この取り組みは海守が主催するものではなく、海守の趣旨に賛同いただいている有志によって企画・運営されるものです。

※ 海守事務局も大いに期待しておりますので、ぜひご協力下さい!
発案者:柳田一郎さん(海守会員)
http://www5.synapse.ne.jp/ecoiy/synapse-auto-page/

≪趣旨≫
県内を中心とした海守活動を活性化するために、自主的に情報収集と伝達を行い、併せて技術向上と親睦を図ります。そして、1つでも新しい活動を始められたらと考えています。

≪申し込み≫
以下の項目を明記の上、メール→kagoshima@umimori.jpでお知らせください。いただいた申込情報は海守事務局がお預かりして、柳田さんにお渡しします。なお、メールの件名を「海守鹿児島会申込み」として送信ください。

・海守会員番号
・氏名(ふりがな)
・郵便番号・住所
・連絡用電話番号またはメールアドレス

≪お願い≫
時間を気にせず、集まれる場所や常設事務局候補場所、さらには当面のお手伝いいただく人材を求めております。ご連絡下さい。
漂着の季節 [2007年12月13日(Thu)]
韓国で発生した流出油事故については、火曜日に号外としてお届けしたとおりですが、現在も政府関係機関・軍・地元住民・ボランティアなど1万数千人規模で防除活動が行われています。風光明媚な景勝地として名高い事故現場周辺は、漁業活動が盛んな地域であるとともに、貴重な自然環境が残る地域でもあります。まずは本文に先だち、隣国に住む者の一人として、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げます。そして、今後の防除活動の成功と、一刻も早い事態の収拾を祈ります。

さて、昨日、沖縄県に在住の会員さんより「見慣れない大きな物が海岸に漂着している。」との連絡が写真つきのメールで入りました。いただいた写真から、漂着物は高さ数メートルのブイと推測されたため、すぐに海上保安庁に対して情報を提供し、対応をお願いしました。

このように、冬本番を迎えるこれからの季節は、強い北西風などの影響により様々な物が海岸に漂着します。現にこの1週間だけでも、日本海側を中心に木造船や材木などの漂着が相次いでいます。大型の漂着物に限らず、医療廃棄物など危険性の高い物の漂着も増えますし、海難事故も多発する季節です。

海守会員の皆さんからは、日頃より様々な情報を提供していただいていますが、これからの季節は、より注意深く海岸や海に注意を向けていただき「危ないかな?」「おかしいかな?」など違和感のある光景を目にした際は、どうぞ迷わずに海上保安庁(118番)か海守事務局にご連絡ください。「こんなことで連絡していいの?」と思わずに、積極的な情報提供をお願いします。

北朝鮮の脱出した家族が青森で保護された事件と同様に、私達国民一人ひとりの目が日本の海を守るのです!


海保イベント情報 [2007年12月13日(Thu)]
【配信対象:関東地方】

直前ですが、海上保安庁より海守会員の皆さんにお知らせです。

〜以下、海上保安庁より〜

12/16(日)11時から16時まで、横浜市の横浜防災基地において「巡視船いず一般公開」及び「第8回〜未来に残そう青い海〜 図画コンクール展示会」が開催されます。展示訓練では潜水士(海猿)も登場し、環境教室やロープワーク教室なども開催されますので、ご家族やお知り合いと奮ってご参加ください。

≪日時≫
2007年12月16日(日)
11:00〜16:00 (最終入場15:30)

≪場所≫
横浜海上防災基地及び巡視船いず
横浜市中区新港1−2−1 横浜赤レンガパーク隣

≪内容≫
・図画コンクール応募作品の展示
・巡視船いずの一般公開
・潜水士(海猿)によるレンジャー訓練展示
・ライフゼム (空気呼吸器)体験
・海上保安官による各種催し物

≪注意≫
・申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
・駐車場はありません。
・巡視船内は階段が多く滑りやすいため、見学にはスカートやハイヒールは適しません。

≪問合わせ≫
横浜海上保安部 警備救難課海上環境係
担当 小林、山 045-201-4522

水中考古学? [2007年12月13日(Thu)]
≪配信対象:第七管区

皆さんは水中考古学という学問をご存知ですか?水中考古学は、水中の文化遺産や海底遺跡などを研究のフィールドにしている考古学の1分野です。アメリカやオーストラリアをはじめ、欧米諸国では古くから研究が進められています。実は、日本でも戦前より研究が行われていたのですが、水中の作業が陸上に比べ困難であることや資金の不足、国や自治体の目が海に向けられてこなかった等の理由から本格的な取り組みが遅れ、学問としての意義や遺跡の将来性について理解が不足している状況です。

そこで、日本の水中考古学の普及に努めているNPO法人アジア水中考古学研究所が、2007年度の日本財団助成事業として「海底遺跡見学会の開催と水中考古学の推進」を実施し、その一環として水中文化遺産と水中考古学への理解を深める目的でシンポジウムを開催します。考古学というと難しそうなイメージですが、ダイビングによる海底遺跡見学などとも関連がありますし、「日本人はどこから来たか?」といった疑問にもつながるテーマですので、お気軽にご参加ください。

事情により、直前の募集になりましたことをお詫びいたします。

『水中文化遺産と考古学』
〜海底遺跡ミュージアム構想の実現意向けて〜

日時:12/16(日) 11:00〜17:00
会場:福岡市博物館講堂
費用:参加費は無料ですが、資料代として500円がかかります。
対象:興味をお持ちの方ならどなたでも参加できます。
申込:不要(直接会場へどうぞ!)
問合:NPO法人アジア水中考古学研究所
   Tel:092-725-0171  E-mail:kosuwa@h6.dion.ne.jp



※ 詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。

クリスマスイブは灯台で!! [2007年12月13日(Thu)]
【配信対象:関東地方】

銚子海上保安部では、今年で7回目となったクリスマスイブの犬吠埼灯台夜間の特別公開を開催します。沢山のご参加をお待ちしております。

犬吠埼灯台夜間一般公開

≪日時≫
2007年12月24日(月)
17:00〜20:00

≪場所≫
犬吠埼灯台

≪内容≫
・イルミネーション、クリスマスツリー装飾
・クリスマスソング
・展示資料館の公開
・灯台への映像照射
・銚子女声コーラスによるコンサート(18:30〜18:50)
・暖かい飲み物もあります。(数量に限りがあります。)

≪霧信号の吹鳴時間≫
17:00 18:00 19:00 (正時約5分間程度吹鳴します。)
日本では現在犬吠埼灯台のみ使用されているエアサイレン(圧搾空気方式) を吹鳴します。
吹鳴時はかなり大きな音がしますので注意して下さい。


韓国の流出油事故について [2007年12月11日(Tue)]
報道などでご存知の方も多いと思いますが、韓国で大規模な流出油事故が発生しました。海守事務局にも7日午後に速報が入りましたが、性急な情報提供による混乱を避けるため、今日まで情報の収集と分析に努めてきました。錯綜していた情報も整理されましたので、事故の概要と今回の事故に対する海守の姿勢をまとめます。

≪事故の概要≫
12/7の午前7時頃に、韓国西岸の沖合でタンカーと曳航中の浮きドックの衝突事故が発生しました。11日現在、タンカーからの原油流出は止まっているものの、これまでに15,800キロリットル(韓国の海洋警察庁による)の原油が海に流出しました。現在、韓国政府をはじめ、軍や自治体、関係機関やボランティアによって防除作業が行われています。

≪海守は?≫
流出油ボランティア講習会でも必ずお話していますが、ボランティア活動はあくまでも当事者の要請に基づいて行われます。せっかくの有志も、受け入れ先の準備や環境が整っていないと、逆に現場を混乱させる結果になりかねないからです。現在のところ韓国からボランティアなどの要請はきていませんので、海守としては日本への漂着を含めて、今後の情勢を注意深くウォッチし、重要な情報があれば皆さんに配信していく予定です。

≪国内で事故があったら?≫
もし、日本国内で大規模な流出油災害が発生し、ボランティアによる活動が必要になった場合は、必ず海守事務局から「ボランティア募集!」の連絡をいたします。皆さんの出番が訪れないことが一番ですが、もしもの際は、ぜひご協力ください。

※掲載当初、事故原因を「タンカーとタグボートの衝突」としていましたが、表現に不足がありましたので「タンカーと曳航中の浮きドックの衝突」に訂正いたしました。
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