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南の島にて [2006年10月25日(Wed)]
先日、休暇をいただき、セブ島周辺に行ってきました。
当然のことですが、彼の地では文字通り「海浸りの日々」を過ごしたのですが
びっくりする出会いがあったのです。
(私の旅行記ではありませんので、ご安心を!)

ボートで小島を巡りながらシュノーケリングをしていたある日のことです。
昼食をとるために上陸した島で、ある日本人男性に出会いました。
お話を聞くと、ダイビングの途中で休憩に立ち寄ったとのことですが
彼の視線が、私のTシャツに集中しているではありませんか!
私はもちろん、海守Tシャツを着ていました。

「それって海守ですよね?」
「私も会員なんですよ〜 貴方も入ってるんですか?」
「入っているも何も・・・」

いや〜嬉しかったですよ、本当に!
旅先で偶然にも会員さんに出会うことは間々ありますが
赤道直下の小さな無人島でお会いできるとは、感動的です。
下の写真が彼に出会ったビーチです。


こんな所でも出会うのですから、やはり『海守』には
計り知れない潜在力があるのです。
もっともっと、引き出さなくては!!!
会員さんの声 [2006年10月06日(Fri)]
前々回に掲載した「海はごみ箱じゃない!」に対して
会員さんが感想を送ってくださいました。
単純に嬉しいわけですが、ごみ問題の根幹を見据えた
意義深いご感想でしたので、ご紹介します。
以下の感想が寄せられた記事はこちら→「海はごみ箱じゃない」

《以下転用》
ご本人の承諾を得て転用していますが、一部、割愛や修飾を含みます。

なぜ? そのおとーさんが
「昔から、いらなくなったものは、海に捨てていた」 と言ったのか?
その背景に思い当たるものがあります。大戦前後の頃は・・・ 
@海に出る人たちの間では、タバコは気圧の情報を入手する有効な手段だった。
 そして、その当時のタバコは両切り(フィルターはついていない)が多く発売され
 愛好者が多かった。
 海に捨てたとしても、生分解されるため殆ど問題化されず、かなり捨てていた。
 これは1970年代まで、実際に見聞きし触れた船での実態です。
A石油生成品が今ほどは多種多様ではなかったこと。 
 肉なども竹の皮で包まれていました。捨てても燃やしても、さほど問題なかった。

生活の中における石油由来の製品は、今に比べると・・すっごく少数。
それも使い捨てといったものには使用されていなかった。 
そういったことが、原因の1つにあるということを、今の人たちには理解をして
おいてもらいたいです。
昔は、海にゴミ(ほとんどが生分解できるものだった)を捨てても
ほぼ100%分解可能だった。
しかし、石油製品の圧倒的普及により、ゴミは社会問題化した。 

そういう背景を理解すれば、さきの「おとーさん」の言動も理解して
いただけるのではないかと思いまして。
歳を経てから、生活習慣を訂正するのはしんどいですよ。 
「おとーさん」と勇気を出して注意した「海守」に敬意を表します

一つ付け加えるなれば、化粧品・調味料とかの容器も使い捨てでなく
商店へ持っていけば、「中身だけ量り売り」がありました。 
当然買い物袋持参。豆腐とかも容器をもっていったりして・・
ビールもリユースでしたでしょう?
《転用終了》

自分の生活が、行動が
どれぐらい海に影響を与えるのだろう?
環境に付加をかけているのだろう?
ということを真剣に考える時がきているのだと思います。

たとえ小さな変化だとしても
出来ることから、海に、そして地球に優しい生活を送っていくことも
『海守』なのではないでしょうか?