ホタテガイにMSC [2013年05月16日(Thu)]
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このブログでも何度かご紹介してきた海のエコラベル「MSC」の国内認定が
加速傾向にあるようです。 大手スーパーでも見かけるようになりましたので皆様もちょっと探してみてください。 〜以下「共同通信 海運水産ニュース」より〜 ≪ホタテ漁に海のエコラベル≫ 〜資源管理に国際評価 道漁連、MSC取得〜 北海道漁業協同組合連合会(道漁連)のホタテガイ漁が、資源管理や環境保全に配慮した 漁業にお墨付きを与える国際機関「海洋管理協議会(MSC)」の認証を取得した。 MSC日本事務所がこのほど、発表した。 年間水揚げ量が約40万トンと世界最大の規模を持つ道漁連のホタテガイに、 MSCの「海のエコラベル」を付けて売ることが認めれる。道漁連は環境重視の姿勢を 示すことでホタテガイの付加価値を高めることができる。 この認証は、乱獲のない持続可能な漁業の普及に貢献するとしており、 世界では201例目。 日本では京都舞鶴市の漁連に次ぐものとなる。 対象となるのは道漁連がオホーツク海やサロマ湖、噴火湾などで行っている ホタテガイ漁。 1950年代には乱獲で漁獲量が減少したが、稚貝の漁獲規制や特定漁具の禁止などの 資源管理策によって漁獲量が回復。 この資源管理が、持続的な漁業に関するMSCの基準を満たすと認定された。 道漁連のホタテガイの約3分の1が欧米などに輸出されており、海外での販路拡大 にはMSCの認証取得がセールスポイントになると判断した。 |





ようやく、ホタテ漁に係わる総ての方の地道な努力が報われたのですね!!
まだまだ目にする事の無いMSCが、いつかごく普通に店頭で見られる様になる事を、
願っています!!