• もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2015年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
マラッカ大動脈 [2007年03月15日(Thu)]
海守の助成元である日本財団とマラッカ海峡沿岸3カ国は
クアラルンプールでシンポジウムを開き、マラッカ海峡の航行安全に
向けて、海峡利用国の海運業界などが負担する基金の
設立を目指す方針をかためました。

≪マラッカ海峡?≫
日本人が消費する石油の80%〜90%が、この海峡を通ってきます。
同海峡は我が国の大動脈なのですが、問題がいっぱいです。
例1)狭くて浅いため事故が多発、例2)海賊のメッカ、例3)混み過ぎ

≪他の航路はないの?≫
マラッカ海峡はアジアと中東、アフリカ、ヨーロッパをつなぐ最短ルートです。
次に短いルートでインド洋から日本まで航行すると
3日ほど長い旅になります。
優雅なクルーズなら延長も歓迎ですが、大型タンカーを1日動かすと
毎日1000万円ものお金がかかるので・・・

≪日本財団は?≫
日本財団は、40年近くもマラッカ海峡の安全確保に貢献し
その支援は累積で135億円にも及ぶとのこと。
金額はもとより、その継続力には驚きました。

日常生活ではマラッカ海峡を意識することはないかもしれませんが
皆さんが乗っている車も、きっとマラッカを通って輸入された石油で
動いているはずです。
「海に生かされている日本人」ですね。

詳細はこちらから
コメント
「海に生かされている日本人」を、実感します。
日本の内陸である群馬県で、安定した価格でガソリンが利用でき、山間僻地までアスファルト舗装がされていることに感謝します。
全て石油と海のおかげです。
Posted by: 河原田学也  at 2007年03月19日(Mon) 08:58


来年古希ですが、まだ就職関係の仕事を
していますのでなかなか、ゆっくりした
コメントが送れません。
室蘭にアルビン25モーターセーラーを
浮かべている者ですが、いつも有難く
拝見しております。
英国と同じように海に囲まれている自国
の割りに海に関心が薄いので、海守に
頑張って貰いたい、本日はこれで。
Posted by: 岡田征至  at 2007年03月17日(Sat) 18:16

日本財団の地道な努力には常々関心している次第です。日本の生命線であるマラッカ海峡の安全航行維持するためには、さらなる努力が必要と思います。ところで、中国共産党政府や韓国も同海峡を利用していると思われますが、なにか貢献しているのでしょうか。
Posted by: 岩泉 達雄  at 2007年03月17日(Sat) 12:33

我々日本人は特に海の恩恵を受けています。物流・食料等生活必需品です。マラッカ海峡に日本財団が寄付している事は知りませんでした。関門海峡も日本経済の大動脈ですね。古墳時代頃からの文化導入に始まり、現在は物流が主体になっています。大陸との交流や倭寇の活躍、大正時代の岩礁除去マラッカ海峡と同じ経過をたどっていると思いました。楽しく読ましてもらっています。今後とも期待します。
Posted by: 平原淳次  at 2007年03月17日(Sat) 12:09

マラッカ海峡は極東諸国の命綱とも言えると思います。例えばロシア極東部は地続きでもヨーロッパロシア方面に陸路で全てのエネルギーや製品を供給あるいは、搬入できません。もともとサハリン・カムチャッカ半島の住民は海路からの搬入で成り立つ陸の孤島状態です。ナホトカ号沈没の時も重油不足が深刻化しました。経済発展の目覚しい中国もマラッカ海峡経由の貨物は大動脈だと思います。ロシア・中国・日本等はこの海峡の安全に協力出来ると思います。インフラや航海ナビゲーションシステムは日本で、海賊パトロールは中国やロシアとかどうでしょうか。こういう所からも相互信頼の芽が生まれると思います。
Posted by: KI-61  at 2007年03月16日(Fri) 17:59

コメントする
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました