年間15万トン [2007年03月12日(Mon)]
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各地の海岸に漂着・漂流するごみ問題で、環境省などの関係省庁会議は
年間15万トンのごみが国内の海岸に漂着しているとの試算を公表しました。 また、2005年に実際に漂着したごみの総重量のうち 外国から流れ着いたとみられるのは、わずか6%で、大半が国内で発生した ものだったことが判明しました。 「海岸ごみ=外国からの漂着」というイメージが強いのですが この調査結果によると、主たる犯人は私たち日本人のようです・・・ 海守では、海岸ごみ問題に対する今後の取り組みについて 様々な検討を行っています。 ご意見やアイデアをお持ちの方は、ぜひコメントを寄せてください! ≪情報提供:共同通信社(海運水産ニュース)≫ |





最近街中では”ポイ捨て”によるゴミが目に見えて少なくなっています。歩行中の喫煙諸条例の成果で激減しています。ただ、地域による差が激しいことも事実です。
このことを”海岸ごみ問題”に当てはめると、国民の意識(海洋投棄をしない、させない)を向上させることが効果的だと考えます。特に、小さい子供のうちから、このことを認識させる必要を感じます。
これからのシーズン、海のレジャーが盛んになります。家族連れも多く出かけると思います。意識改革の
代位ぽとして、”海の日”に”海岸ごみ問題”をテーマにしたポスター展や自作CM展を開催してはいかがでしょうか?小学生、中学生、成人、シニアの4部門に分けて全国から募集する。これを毎年繰り返すことで、着実に意識改革が進むと思います。
思いつきで恐縮ですが、意見をもべさせていただきました。
(以上)
B&Gクリーンフェスタのスライドショーうまくリンクできなかったようです。
こちらのアドレスからB&Gクリーンフェスタの写真フォルダーに進んでいただければ写真やスライドショーがご覧いただけます。
http://photos.yahoo.co.jp/xxbdd286
このヤフーフォトには、健康な海づくりプロジェクトの宮古島、新島、知多会場の写真や漂着ゴミの写真もご覧いただけます。
「健康な海づくりプロジェクト」の告知をさせていただきます。
タイトル:「バラ祭りよしうみ2007」内「健康な海づくりプロジェクト」ネイチャークラフト教室「海の工作」
日 時 :平成19年5月19-20日10:00-15:00
会 場 :愛媛県今治市吉海町バラ公園
主 催 :よしうみバラ祭り実行委員会、
協 力 :海洋政策研究財団、B&G財団
昨年7/24に実施した「B&GクリーンフェスタINよしうみ」の第二弾が「バラ祭りよしうみ」イベント内にブース出展します。
内容は前回同様、海岸清掃をしていただけた参加者に環境チケットをお渡しして、このチケットで「ネイチャークラフト海の工作」に参加していただくものです。
前回はシーカヤックやバナナボートの体験があったんですが、今回は、かわりにワールドクルージングIN来島、春の地鯛料理教室、作ってみよや!島じゃこ天などもあるようです。
皆さんぜひご来場ください。
平成18年5月に実施した「B&Gクリーンフェスタ」のスライドショーです。
http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/xxbdd286/slideshow?.thema=1&.spd=n&.full=n&.dir=%2F6502&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fxxbdd286%2Flst%3F%26.dir%3D%2F6502%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1
年間15万トン分のわずかですが、たくさんの子供さんに参加していただき、きれいなビーチになりました。
問い合わせ先
★メールアドレス p_koubou_km@ybb.ne.jp
★ホームページ
http://www.geocities.jp/p_koubou_km
★P.工房松本のブログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/p_koubou_km
P.S 海岸清掃時の安全管理ボランティアさん募集中です。
弁当カラ、空き缶、ペットボトルを平気で海に捨てています。
また、タバコの吸殻はほぼ100%の漁師さんが海に捨てていると思います。
テレビのグルメ番組にでる「仕事人」といわれる漁師さんも海にタバコ捨てていますよね。
港で海の底を見ると無数のゴミが沈んでいます。
船揚場にはペンキの空き缶、廃油の入った缶も平気で捨てています。
次に汚しているのは釣り人です。
この人達も平気で空き缶やタバコを海にすてています。
漁師さんも釣り人も魚を採る人が何故に率先して海を汚すのか理解が出来ません。
全国の漁協さんで漁師さんの海に対するモラル向上の運動をぜひやって欲しいと常々思っております。
毎年。月1ですが、所属しているサーフチームで海岸清掃を行っていますが、海岸ゴミは本当、家庭ゴミがほとんどですね〜
あとは、漁師ゴミもかなりの量が見受けられます。付き合いのある団体の応援で湘南海岸も年に数回清掃にいきますが、湘南のゴミの中には必ず、(シャブ用のポンプ)があります。
家庭のゴミの出し方や収集の方法を考えないと海岸ゴミは減らないですね。
ペットボトル155本中、韓国語ラベル52本、中国語ラベル31本、日本語ラベル10本、ラベルなし62本
電球10個、発泡スチロール箱17個
でした。
15分間でこれだけ集まっています。
地元漁民のモラルの無さ(缶ジュースの空き缶や、弁当・菓子パンの包装、タバコの吸殻等を海へ捨てることが多い)と、行楽で他所から来た観光客のモラルの無さ(バーベキューをする殆どの人が、散らかしっぱなし…)に加えて、事務局の方はお分かりだと思いますが、海のゴミは海辺だけの問題ではないんですよね。
そう、川から流れてくる生活ゴミ等も最終的に海のゴミとなってしまうのです。
とはいえ、地道にコツコツ出来る範囲で行動します。
会員13112185です。
今回の海岸ごみ問題については、私個人的にも10年以上も前から問題視しております。実際にビーチクリーン活動に参加させて頂いたりしましたが、ビーチ全体の清掃には到底及びません。
これには、やはりビーチに行く方々個人の意識を変える動きも同時進行しないと、いつまで経っても減ることはないと思います。添付したURLのように、海外では海岸にごみ箱を設置し、清潔な風景が維持出来ているところが多々あります。
ただでさえ、社会活動に対する意識が薄い日本でごみ箱を設置したからといって、成果がどのように現れるかわかりませんが、期待はできる施策だと思っています。
また、神奈川県茅ヶ崎には、プラスチックごみを燃料(油)に変えることのできる油化装置を開発した会社などもあり、ごみの転用、個人意識への呼掛け、環境問題に対する危機感などを、まずは「海に来る人」から問いかけるよう、海岸で活動・PRするのはいかがでしょうか?