近畿海守会より活動報告 [2011年11月18日(Fri)]
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≪近畿海守会より活動報告です≫
平成23年11月5日(土曜)、第五管区海上保安本部による海上防災訓練と、 巡視船「せっつ」の体験航海が行われ、午前10時から午後4時まで、 悪天候の中、約1,000人の方が参加されましたが、 1人の傷病者もなく無事に終えることができました。 当日は巡視船「せっつ」に救護班として乗船し、神戸沖海上において、 第五管区海上保安本部が実施する展示訓練(巡視艇・航空機による救助訓練等) を見学し、船内では海上保安庁紹介ビデオの上映や東日本大震災救助活動パネル、 津波防災関係パネルを展示し、制服試着等のイベントも行われました。 ![]() ※「せっつ」の概要 巡視船「せっつ」は、海上保安庁が建造したヘリコプター搭載型巡視船の7 番船として、 昭和59年9月に竣工。 神戸海上保安部に配属され、主として遠距離海域における海難救助、 海洋汚染の監視、違法操業漁船の取り締まり等の警備救難業務に従事している。 総トン数3,100トン、全長105メートル、全幅15メートル、中型ヘリコプター1機搭載。 救護班として活躍した近畿海守会(目黒海守会)メンバー ![]() |






