学生ボランティア引率者研修参加者募集! [2011年07月21日(Thu)]
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海守では、会員をはじめとする多くの皆様のご協力を得て、東日本大震災の被災地へ支援物資をお届けし、また海守の助成元である日本財団が実施している大学生ボランティアによる泥かき作業に必要な資機材の募集を行ってきました。ご協力いただいた皆様には、あらためて御礼申し上げます。
※直近では、学生ボランティアの宿泊先での暑さ対策として、扇風機をご提供いただきました。 大震災よりすでに4か月以上が経過した現在も、いまだ多くの被災地は復旧の目途すら立たない状況ですが、ゴールデンウィーク以降、ボランティアは急減しています。この状況を受けて、海守の助成元である日本財団では、地震や津波で被災した地域の泥かき(汚泥、土砂、瓦礫の片付け等)をしていただける大学生を募集し、6月上旬までに8回(671名、日数延べ1752名)被災地に派遣してきました。 日本財団では、延べ2万人の学生ボランティア派遣を目標に活動を継続していく予定ですが、過酷な泥かき作業を安全かつ効率的に進めるために、学生を率いるボランティアリーダーの存在が不可欠になっています。 そこで海守では、上記学生ボランティア活動に協力するため、過去に実施していた流出油災害ボランティアリーダー養成講習等のノウハウを活かし、学生ボランティア引率者を募集することにしました。つきましては、25歳以上60歳以下の海守会員を対象にし、以下の通り学生ボランティア引率者研修を実施いたします。時間的、体力的、経済的なご負担も多い企画ではありますが、どうか多くの皆様のご協力をお願いいたします。 ≪学生ボランティア引率者研修≫ 第2回 8月10日(水)〜8月14日(日) 締切:7月31日 第3回 8月24日(水)〜8月28日(日) 締切:8月14日 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。 ※9月以降の日程は調整中です。 スケジュール・持ち物等詳細はこちら→海守ホームページ 参加いただける方はこちらより必要事項をお知らせください→申込フォーム ![]() 学生ボランティア第9陣の様子 |






ご苦労様です、活動状況の写真を見て気が付いた事をお知らせ致します。 「ヘドロ」の一輪車での運搬はとても大変だと思います、多分集積場所に持って行ってもなかなか簡単に中身を出す事が出来ないのでは無いでしょうか。
私は家で一輪車を使っていますが、ハンドル側から先端に向かって内部に比較的丈夫なシートをつけてます、全体を覆うのではなく中央部だけ、内部のカーブに沿って敷くようにしてハンドル側と先端部分だけ配線用の結束バンドなどで固定します。 集積場所でハンドルを上げると、シートがずれて中身だけ出ます、これで「ヘドロ」が一輪車にこびりつき、スコップで落としたりする手間が省けます。 シートは現場の塵の中から入手できませんか、出来れば看板などのFRPシートが良いのですが、丈夫そうなシートなら何でも良いと思います結束バンドも無ければ針金でも丈夫な紐でも構いません。
もう既にやってるかもしれませんが一応作業効率のアップのためお知らせします。