東日本大震災支援活動を行うNPO・ボランティア団体の助成金申請受付開始 [2011年04月07日(Thu)]
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≪日本財団より、ROADプロジェクトのお知らせです≫
「東日本大震災に対する支援活動助成」募集のご案内 マグニチュード9.0という巨大地震と大津波で多くの方々が被災されました。 謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。 被災者の方々は、想像を絶する地震や津波による被害、さらに予断を許さない原発事故の状況下で、心身ともにぎりぎりの状態で毎日を過ごされています。そして国民の誰もが「何とかして力になりたい」と思っています。 その思いを、具体的な行動に起こす時が来ています。 被災者の“心の復興”を支えるのは、人と人との関わり以外にありません。私たちはそのことを、1995年の阪神・淡路大震災以降続けてきた災害支援を通じて身にしみて感じています。 日本財団ROADプロジェクトでは、今回の災害における様々な支援活動をされようとしている皆さまに対して、その活動資金の助成を始めます。内容は次の通りです。 1.対象団体 特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体、その他の公益法人 2.対象事業 「東日本大震災」による被災者・被災地支援に関わる活動 主に以下の視点で審査を行います。 1 緊急性を有するもの 2 被災者・被災地のニーズに基づくもの 3 活動状況を広く社会に公開できるもの 3.助成金の上限金額 100万円 補助率100% 4.対象経費 事業の実施に直接必要な経費 5.事業の実施期間 原則として、2012年3月31日まで 6.留意事項 事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書をご提出いただきます。その他、決定時にお送りする規約を遵守してください。 お問い合わせ先 〒107-8404 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル 日本財団災害支援コールセンター TEL:0120-65-6519 【申請手続き】 1.申請方法 WEB申請 以下の入力フォームから必要事項を入力してお申し込みください。 →入力フォーム 2.受付期間 2011年4月1日(金)〜6月30日(木)17:00まで <ご参考>助成事業実施の流れ ・申請書のご提出 ・審査 ・審査結果のお知らせ ・助成金のお支払い ・事業の実施 ・活動報告書のご提出 *事業のご申請から審査結果のお知らせまで、概ね1週間程度を予定しています。 |





代表 小川 武士さま
はじめまして岩上と申します。4月10日付のご連絡ありがとうございました。こんどの震災で思いをつい吐露しましたところ、ご同意の方々のコメントをいただいて驚きかつ恐縮した次第です。
被災地の方々への支援も当面の生活や糧のために現金が即効であることは無論です。決して恩着せがましくいうのではありませんが、残るものを、自活して食べてゆくための仕事や生活に役立つ道具を支援してさしあげたら、支援する側もされる側もやり甲斐があってどんなにか嬉しいかなと思い、「遊休船」のコメントを発信した次第です。
小生、非力ですが労力は惜しみません。一念が被災地に届いて実現しますよう、どうかお知恵とお力の有る方々のリーダシップ発揮およびご指導を心からお願い申し上げます。
2011.4.11
船橋市 岩上 實
小生三年前に都職を退職、中古漁船を購入しましたが乗る機
会がなかなか取れず、夏の期間のみの使用となっており、現在
、伊豆大島は波浮港に係船しております。
毎日TV、ラジオの報道を聞くたびに自分は普段通常の生活を
していて良いのだろうか・・・と思う毎日です。
そこで所有している漁船を使って戴けるのであればと思いメ
ールしました。
回航などの問題が出て来ますが・・・?
トン数 4.7トン
機 関 三菱キャタピラー230PS
航行区域 沿海区域(限定)
用 途 小型兼用船
最大搭載人員 14名
最大速力 12ノット
装備品については後日連絡させていただきます。
如何なものでしょうか ?
※上記の方のように、協力していただける方のご連絡をお待ちしております。
海守OSAKAブログ
https://blog.canpan.info/umimoriosaka/
【連絡先】
海守OSAKA
代表:小川 武士
MAIL:osaka@umimori.jp
救援物資に関しても、柏崎に全国から寄せられた救援物資がかなり廃棄されたり、役に立たなかった現実を目の当たりにしています。
この度の震災復興には、長い年月が必要と思いますので、我々のスタンスとしてはじっくり構え、現地に必要な物を精査し、復興の役立つ物を的確に支援する必要があるかと思います。
高間様
遠藤様
大阪で活動を行っています。メンバーには、船舶免許所有者も在籍しております。お手伝いできる事がありましたらご連絡下さい。
海守OSAKAブログ
https://blog.canpan.info/umimoriosaka/
【連絡先】
海守OSAKA
代表:小川 武士
MAIL:osaka@umimori.jp
海守会員 高間
4月1日付「高遠實」名でコメントを発信しました岩上實と申します。ペンネームにての寄稿でたいへん失礼しました。
前職県議の弟分が千葉県議選挙に出ており、ここ一週間多忙でご連絡が遅れお詫び申し上げます。
小生、大学院にて研究の傍ら(イイ年齢ですが気分だけは万年青年?です)、昔の実家業の関係で海事と船に関わって今日にあります。
この惨事にあって漁業関係被災地に少しでも役立ちたい思いで寄稿した次第です。ご承知のように、地元千葉県でも漁業関係で大きな被害をうけております。みんなで知恵を出し合い、海守事務局さんの主導でネットを構築して頂ければ幸いです。
非力ですが、いざという時はどこでも手弁当でかけつけます。
まずはご連絡方々。
〒274-0077 千葉県船橋市薬円台6-12-1 303
☎(Fax)047-460-8882
モバイル:090-5510-6149
E-mail :a0607mi@aiit.ac.jp(都立大学院先)
:iwagami@yoshino-kikai.co.jp(技術職非常勤先)
遊休漁船等を活用した被災地支援のご提案ありがとうございます。同様のお申し出は電話等でもいただいておりまして、ありがたい限りです。
移送費用の問題等、色々とハードルもあると思いますが、海守事務局ではさっそく具体的方法の検討を進めております。
皆様のご協力を仰ぐ際は、あらためて本ブログやメールマガジン等でお知らせいたしますので、よろしくお願いします。
4月1日配信海守ブログにて、以下のコメントが掲載されていました。
房総地域でも漁師さんが高齢化のため上架したまま漁に出る気配のない漁船を数多く知っています(そんな事情の3トン漁船を漁師でないのに私は譲り受けました)。
そうした漁船や漁網を壊滅状態の宮城、岩手の漁師さんに無償で数年期限付き貸与とか、提供できないものでしょうか。被災地まで回航など輸送や経費の問題で、私ごとき一人の力ではどうにもなりませんけど・・・。被災地の漁業関係者の無念さを思うと切なく、歯ぎしりしながらそんな事を考えているきのう今日です。
Posted by: 高遠 實
海守事務局に連絡先を、問合せされて見ては如何ですか ?
海守OSAKA
宜しくお願いいたします。以前、進めようとしていた「海の駅」の夢は諦めてはおりません。漁業復興のため内水士の方々とも養殖事業等、相談中です。長々と申し訳ございませんでした。