お見舞い [2011年03月13日(Sun)]
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東日本大震災の犠牲になった方々のご冥福を
お祈りするとともに、被害に遭った全ての皆様に 心よりお見舞い申し上げます。 ボランティアとして活動したいとお考えの方も 多いと思いますが、災害初期は一般ボランティアが 活動できる状況(時期)ではなく、二次災害を防ぐ 目的からも、ボランティアは自治体等の要請を待つ のが原則です。どうか、慎重かつ冷静な行動を お願いします。 なお、海守の助成元である日本財団が、以下により 支援募金を募集しておりますので、お力をお貸しください。 → http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011031202.html 海守事務局 |





お見舞い、お悔やみ申し上げます。
さて、一部報道によると
被害に遭い亡くなった方の
遺体を保存するドライアイスが不足していたり、火葬場が間に合わず
東京都で一部火葬場を
今回の被災者専用に回しているとか。
以前ブログ記事にあった
火葬場不足解消目的の火葬船、
必要性があるのかもしれませんね。
船なら国内外の大規模災害後にも
残念な事ではありますが
活用できそうです。
私共も「出来ること」「出来ないこと」「やるべきこと」「やらざるべきこと」の狭間で、悩み、苦しんでおります。十分とはいえないかもしれませんが、以下アドレスのとおり私共なりに精いっぱいの緊急対応(第一次)をまとめましたので、是非ご協力ください。
→ https://blog.canpan.info/umimori/archive/591
中には被災してる家族を残しての職務を行ってる人たちもいると思います。
我々素人では何も出来ない第一線の現場では、あなたたちプロの人達が頼りです。
どうか体を壊さないように気をつけながら、今後もがんばってください・・・。
何か役に立つことをしなきゃと、どうしても重く考えてしまいます。
でも報道を見れば見るほど、今は、レスキューのプロや、関係機関に任せなければいけない段階なんだなと痛感します。未曾有の災害だけに、プロでも困難を極めているという現実…。今の私はただただエールを送るだけですが。
自分の出番が早く来ますように。
がんばれ、ニッポン!!!
八戸漁港の漁船が陸に上がる模様
三沢漁港で市場が潰れる姿
津波の恐ろしさ痛感しました
ですが、沿岸に行くなと言うわりには老人と言っては申し訳ないけど年寄りが被害にあっているのが現状です!
そして、TVで河口付近の津波の映像と流れていますが「行くな!」を無視した(警戒に当たっていた方なら申し訳ない)行動ですよ
命の尊さを認識して欲しいです
津波は、普通の波ではないのです
地球は、生きている!生物なんです
人間が如何に進化したとしても勝てるものではないのです
如何に逃げるか!如何に上手く生き延びるかなのです
甘い認識は、自らの死に直結していることを認識する今回の震災だと私は再認識しました