新たな海守活動募集中! [2010年06月10日(Thu)]
![]() いよいよ海のシーズンが近づいてきました。 海守では、昨年度末に事業方針の見直しを行い、以来「海守の活動=会員の活動」をテーマに活動しております。つまり、私たち海守事務局が研修会やイベントを企画するのではなく、会員の皆様に思い思いの活動を企画していただき、その活動への協力を近隣会員に呼びかけるといった方式です。これにより、地域にあった活動を、無理なく、そして楽しみながら始めていただき、その輪を全国に広げていきたいと考えています。 皆様のご協力のおかげで、各地に海守会員による活動拠点が生まれ、各リーダー役の会員さんのもとに多くの海守会員が集まり、様々な活動が始まっていますが、さらなる広がりを目指して、新たな活動を募集したいと思います。 愛すべき海のために、私たち市民が行える活動(行動)は、無限にあるはずです。海岸で行う活動やご自身の船を使う活動、ダイビングや釣りの仲間と行なう活動をはじめ、都市や陸上での勉強会など、海辺りに限らず、どこにでも活動の可能性はあると思います。どうぞ「こんな活動が出来たらな」といった一瞬のアイデアを、海守事務局までお寄せください。海守事務局が、私たちの周りにいる専門家のお力を借りながら、企画化のお手伝いをいたします。 漠然としたアイデアや思いつき、既に始めている活動など、どんなものでも構いませんので、海守の仲間を集めて行ないたい内容をお聞かせください。私たち海守事務局も、皆さんに活動のきっかけとしていただけるような「海への貢献メニュー」を集め、随時お知らせしていく予定です。 海守活動のご相談はこちらまで→info@umimori.jp ≪現在行なわれている海守会員による活動(例)≫ ●流出油災害に備えた勉強会の開催 (一昨年度まで海守で行っていた研修の簡易版) ●国際海岸クリーンアップ(ICC)調査への参加を目的とした勉強会 ●地元漁業者と連携した海底ごみの引揚調査 ●サンゴ保全活動 ●海上保安庁の連携した118番のPR ●海岸や河口部の定期的な清掃活動 ●所有船を活用した安全パトロール(放置船の通報活動等を含む) ●その他 |






かつて海を愛する人と海の釣りを愛する人は、同義でありました。近頃は、海を守ろうとする人と、釣りを愛する人は、しばしばイコールではありません。むしろ相関関係なしと言ったほうが正解かもしれない。特に(誤解を怖れず言えば)海のない県から来られた、釣り人および家族連れのサーフでのマナーはむごいレベルに達しています。サーフで炭を使ったバーベキューをした後、まだ赤い炭をサーブに捨て、奥様と子供たちに海水をかけて「消火」させている場面に今年もまた出くわした(6月5日)。この子供は大人になったら同じことを罪の意識なく繰り返すのでしょうか。思い余って(怖かったけど)注意したら子供の前で逆切れして、食ってかかってきました。何ということでしょう。惨状の写真と車のナンバーをここで公開したいくらいです。
海のない県に生まれた私の学生時代の相棒は小学3年のとき初めて海を見て泣いたと言います。その気持ちはとてつもなく尊い。私たち海から生まれたもののDNAです。
海を守りましょう。あなたの想像以上に海は(サーフは)苦悶しています。
<日本海の釣り人=海守会員:うみなり拝>
遊漁者がいつも悪者扱いされるのは、我慢できないです。
又初心者の釣り教室とかを開催し
海に親しんでもらう。