• もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2015年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
エチゼンクラゲ大量発生 [2009年11月12日(Thu)]
今年も猛威を奮い始めたエチゼンクラゲ。ただし、今年に関しては例年と少々事情が異なるようです。

漁業に深刻な被害をもたらしているエチゼンクラゲですが、今年はついに太平洋側にも大量出現し、東北地方の漁業者が打撃をうけているようです。クラゲは津軽海峡を通過してきたとみれられ、シラスやサケ漁のシーズンを前に、過去最悪とされる2005年を上回る被害を懸念する声が上がっています。

福島県水産課からの情報では、今年は2005年よりも2週間以上早い9月下旬からクラゲの目撃情報が寄せられているそうで、漁への影響は来年初めまで続くと予測されています。また、水産総合研究センターによれば、今年は中国沿岸でクラゲが大量発生し、例年だと千葉県・房総沖に達するはずが、今年は既に駿河湾まで南下する異常事態とのことです。

エチゼンクラゲ大量発生の原因については諸説あるようですが、私には亡霊を髣髴とさせるあの姿が、何か海の叫びのように思えてなりません。


エチゼンクラゲ
イラスト:M/Y/D/S 動物のイラスト集より


エチゼンクラゲの詳しい説明はこちら→ウィキペディア
コメント
そのエチゼンクラゲですが、小樽市の海岸に打ち上げられていたので、石狩湾にも入り込んでいるようですね。
http://umitoyama.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/11/post_39dc.html
Posted by: 北海道小樽市  at 2009年11月16日(Mon) 08:17

エチゼンクラゲが定置網に入ると、他の魚がみな毒にやられて売り物になりません。
定置網の所有者は大打撃です。
可哀相です・・・
Posted by: 海好き  at 2009年11月16日(Mon) 00:19

*信榮丸です。
 若し、有明海や島原地方に興味がある方は、下段の「Posted by: 信榮丸」をクリックして、「信榮丸のホームページ」を覗いて視て下さい。 
Posted by: 信榮丸  at 2009年11月13日(Fri) 20:56

>>災い転じて福となす
もしエチゼンクラゲを有効活用(利益にする)する方法を軌道に乗せたら・・・by: しんゆう さん。

*我が有明海にも6月頃からエチゼンクラゲが大量発生し、たまには捕獲してミョウバン漬けにしてポン酢で酒の肴にしていました。
・試しに、9月中旬にクラゲを短冊状(1X5cm)に切って鯛縄漁をしたところ、1晩で3〜5kgの鯛を10尾の釣果があった。(約45k)
翌日からは、漁師仲間10数隻も加わり、1晩に150kも水揚げする漁船もおり、最近は昼間にエチゼンクラゲを探し廻っている状態です。
鯛の延べ縄漁は、今月一杯の予定です。

Posted by: 信榮丸  at 2009年11月13日(Fri) 20:22

11月9日千葉県の大原海水浴場から北側日在海岸にかけて大量のクラゲが打ち上げられていました
翌日同じ浜に行ってみたらほとんどいなくなっていました
波に持っていかれた様でした
Posted by: 滝沢保明  at 2009年11月13日(Fri) 16:32

巨大な越前クラゲの大発生、東シナ海から北上し対馬海流に乗って津軽海峡から・・・駿河湾へと聞き、驚きです。噴火湾を通過し太平洋に出て駿河湾へ移動しているのでしょうか。沿岸漁業者に深刻な影響を与えているようですが、原因は地球温暖化によるとも報じられていますが、何れれにしても、原因は人間が引き起こした問題と考えれば、人類の一人ひとりが、CO2抑制のために何をしなければならないのか真剣にえ、出来ることから実践しなければと思っています。
Posted by: 久光四郎  at 2009年11月13日(Fri) 10:33

災い転じて福となす

もしエチゼンクラゲを有効活用(利益にする)する方法を軌道に乗せたら・・・莫大な富を・・・ムフフ

けど・・突然来なくなったりするんだろうなぁ・・・・これが・・・・
Posted by: しんゆう  at 2009年11月13日(Fri) 08:51

新潟市沿岸地域にも直径70cm前後のクラゲが大量(5m四方に最低1匹)に泳いでおります。釣りをしていても釣り糸にかかり「ぬるぬる」とすやら、糸に触ったとたん「ちくちく」とした痛みが走ります。今は、真鯛釣りシーズンですので大変困っております。特に今年は多いようです。
Posted by: 阿部竹夫  at 2009年11月13日(Fri) 07:10

わが千葉県館山市の沖ノ島海岸にも去る10月31日朝、大きなエチゼンクラゲの破片が打ち上がりました。写真も撮りました。
Posted by: K. Hiramoto  at 2009年11月12日(Thu) 22:53

エチゼンクラゲは悪者ではない。
大発生の原因を作りだしているのは地球温暖化と同じように人間の活動なのだ。エチゼンクラゲは人間を含む他の生物と同じように懸命に生きているだけなのに。
Posted by: hyacinth61  at 2009年11月12日(Thu) 21:35

コメントする
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

» エチゼンクラゲ、生まれたては可愛いよ from ローカルニュースの旅
エチゼンクラゲの赤ちゃんの展示が、水族館「海響館」で始まった。直径約3センチの2匹がフワフワと愛らしい姿を見... [ReadMore]
Tracked on