エチゼンクラゲ大量発生 [2009年11月12日(Thu)]
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今年も猛威を奮い始めたエチゼンクラゲ。ただし、今年に関しては例年と少々事情が異なるようです。
漁業に深刻な被害をもたらしているエチゼンクラゲですが、今年はついに太平洋側にも大量出現し、東北地方の漁業者が打撃をうけているようです。クラゲは津軽海峡を通過してきたとみれられ、シラスやサケ漁のシーズンを前に、過去最悪とされる2005年を上回る被害を懸念する声が上がっています。 福島県水産課からの情報では、今年は2005年よりも2週間以上早い9月下旬からクラゲの目撃情報が寄せられているそうで、漁への影響は来年初めまで続くと予測されています。また、水産総合研究センターによれば、今年は中国沿岸でクラゲが大量発生し、例年だと千葉県・房総沖に達するはずが、今年は既に駿河湾まで南下する異常事態とのことです。 エチゼンクラゲ大量発生の原因については諸説あるようですが、私には亡霊を髣髴とさせるあの姿が、何か海の叫びのように思えてなりません。 エチゼンクラゲの詳しい説明はこちら→ウィキペディア |






http://umitoyama.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/11/post_39dc.html
定置網の所有者は大打撃です。
可哀相です・・・
若し、有明海や島原地方に興味がある方は、下段の「Posted by: 信榮丸」をクリックして、「信榮丸のホームページ」を覗いて視て下さい。
もしエチゼンクラゲを有効活用(利益にする)する方法を軌道に乗せたら・・・by: しんゆう さん。
*我が有明海にも6月頃からエチゼンクラゲが大量発生し、たまには捕獲してミョウバン漬けにしてポン酢で酒の肴にしていました。
・試しに、9月中旬にクラゲを短冊状(1X5cm)に切って鯛縄漁をしたところ、1晩で3〜5kgの鯛を10尾の釣果があった。(約45k)
翌日からは、漁師仲間10数隻も加わり、1晩に150kも水揚げする漁船もおり、最近は昼間にエチゼンクラゲを探し廻っている状態です。
鯛の延べ縄漁は、今月一杯の予定です。
翌日同じ浜に行ってみたらほとんどいなくなっていました
波に持っていかれた様でした
もしエチゼンクラゲを有効活用(利益にする)する方法を軌道に乗せたら・・・莫大な富を・・・ムフフ
けど・・突然来なくなったりするんだろうなぁ・・・・これが・・・・
大発生の原因を作りだしているのは地球温暖化と同じように人間の活動なのだ。エチゼンクラゲは人間を含む他の生物と同じように懸命に生きているだけなのに。