海のごみ、拾う人あれば… [2009年09月24日(Thu)]
|
先日ご紹介した国際海岸クリーンアップ(以下、ICC)への沢山のご応募、お問合せありがとうございます。派手さや、目新しさこそない活動ではありますが、皆様がICCの意義と重要性を理解してくださり、多くのご支援を寄せていただいたことに、関係者一同とても感動しております。
そんな折、シルバーウィーク中には「破綻した中古家電ショップの元経営者が、処理に困った売り物にならない家電製品を某防波堤から海中に不法投棄した」との情報を耳にして肩を落としておりましたが、連休明けにはさらにショッキングなニュースがイタリアから舞い込みました。 国内でも、家電や包装容器などのリサイクルが義務付けられて以来、正規のリサイクルルートから漏れた「資源となるべき廃棄物」が海に捨てられて回収困難なごみとなるケースが後を絶ちませんが、イタリアのニュースはスケールが違います。 世界中がいよいよ真剣に地球環境の保護に取り組んでいるさなか、いまだに「厄介なごみは、目に見えないように!」「海は大きなゴミ箱だ!」を実践している方々がいるとは、言葉もありません。ICC調査に協力し、海岸で額に汗してごみを集める子供達の姿でも見ていただきたいものです。 以下、共同通信社『海運水産ニュース』より 「廃棄物満載の船沈める?伊犯罪組織、地中海に30隻」 【ローマ共同】 イタリア南部カラブリア州沖の地中海(ティレニア海)に、放射性廃棄物を含む大量の有毒産業廃棄物を満載した30隻以上の船舶が、不法処理のため犯罪組織により故意に沈められた疑いが強まり、イタリア捜査当局は無人潜水艇などを使い捜査を始めた。同国主要メディアが18日までに伝えた。 捜査は同州の犯罪組織「ヌドランゲタ」のメンバーによる司法当局への密告をきっかけに始まり、既に約180バレルの廃棄物を積載していたとされる船1隻の残骸が海底で見つかった。 当局は1980年代後半に廃棄物の不法投棄取り締まりを強化する法律が成立して以来、犯罪組織が企業から廃棄物処理を請け負った上で、安価に処理するため船に乗せ、爆発させて沈める”ビジネス”を開始したとみて捜査を進めている。 イタリアでは犯罪組織による廃棄物などの不法処理が盛んで、年間160億ユーロ(約2兆1千億円)の収入となっているとの報告もある。 |





時々海に出るが、この前冷蔵庫がプカプカを見た、何で?
見つけたら海上保安庁に連絡をとのことです。
着ける薬って
ねーんだな。
って事がわかりました。
女チャラチャラさせてる暇あったら
皆なの迷惑考えロよ!
イタ公!
言いすぎでごめんね。
でもあんまり頭にきたから…
お叱りは真摯にうけます、
です。