今夏の海難事故発生状況 [2009年09月10日(Thu)]
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海上保安庁が今夏(7/1〜8/31)の海難事故発生状況(速報値)を発表しました。皆さんはこの数字、どのように感じますか?
≪船舶事故:277件(昨年比39件減)≫ 内訳:衝突58、乗揚34、転覆16、浸水12、推進器故障16、舵故障1 機関故障65、火災5、爆発1、運行阻害42、その他69 ≪乗船中事故:141人 ( )内はうち死亡・行方不明≫ 内訳:海中転落66(7)、負傷60(3)、病気7(2)、中毒2(2)、その他6(0) ※なお、海中転落による死亡・行方不明7人のうち、ライフジャケット着用していた方は1人、他の6人は非着用でした。 ≪海浜事故:401人 ( )内はうち死亡・行方不明≫ 内訳:遊泳中258 (86)、磯遊び中22 (12)、釣り中35 (15)、サーフィン中24 (2) セーリング中6 (0)、スキューバダイビング中9 (5)、その他47 (4) ちなみに、乗船中の事故及び海浜事故で亡くなった方の総数は138人で、昨年比15人減でした。 ![]() 海保による被救助体験の様子 |






日ごろから「もしも」と用心する心がけがあれば事故は無くならないが減るでしょう。今シーズン以外のデータは分りませんが、夏が来たそれ遊ぼうで普段なれていない方の事故が多いと想像されます。相手は自然であることを忘れないようにしましょう。そして、海で泳ぐことには不安がありますね・・・・監視付なら良いかもしれませんがね。
一人で出るときもあります。
船に乗る前=ライフジャケット着用です。
家で待ってる人の為にも・・・
地震に備えて準備をしないのと一緒ですね。災害の怖さを如何にして伝えるかが課題ですね。
地震に備えて準備をしないのと一緒ですね。災害の怖さを如何にして伝えるかが課題ですね。
そのときの光景で危険を感じることが度々触れることがありました。
大人も子供も釣りを楽しむ光景はコミニケーションの限りない最高のものと思うのですが・・喜怒哀楽の途中にして危険な光景を大人が平気な顔をして子供に見せることを恥ずべきな大人がいることを残念なことでした。大人も子供も危険行為についてもっと学ぶべきではと痛感いたしました。また、遊漁船の船長の言葉にも唖然としたことに残念でした。それは、釣り客に対してはライフジャケット着用を一所懸命でしたが・・・自らは着用をしないことは可笑しいですね。着用を言ったが・・・笑われたことを残念でした。指導者がもっと学ぶべきことと痛感の痛みを覚える所在でした。