• もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2015年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
今夏の海難事故発生状況 [2009年09月10日(Thu)]
海上保安庁が今夏(7/1〜8/31)の海難事故発生状況(速報値)を発表しました。皆さんはこの数字、どのように感じますか?

≪船舶事故:277件(昨年比39件減)≫
内訳:衝突58、乗揚34、転覆16、浸水12、推進器故障16、舵故障1
    機関故障65、火災5、爆発1、運行阻害42、その他69

≪乗船中事故:141人 ( )内はうち死亡・行方不明≫
内訳:海中転落66(7)、負傷60(3)、病気7(2)、中毒2(2)、その他6(0)
※なお、海中転落による死亡・行方不明7人のうち、ライフジャケット着用していた方は1人、他の6人は非着用でした。

≪海浜事故:401人 ( )内はうち死亡・行方不明≫
内訳:遊泳中258 (86)、磯遊び中22 (12)、釣り中35 (15)、サーフィン中24 (2)
    セーリング中6 (0)、スキューバダイビング中9 (5)、その他47 (4)


ちなみに、乗船中の事故及び海浜事故で亡くなった方の総数は138人で、昨年比15人減でした。


海保による被救助体験の様子
コメント
海岸付近での死亡事故が多いことは毎年驚いています。ヨット、ボートの事故が少なかったことは大変良かったと思います。何故なくなられたかはデータでは分りませんが、事故は自らおきないよう用心して遊ぶ(仕事も)ことが大切ですね。
日ごろから「もしも」と用心する心がけがあれば事故は無くならないが減るでしょう。今シーズン以外のデータは分りませんが、夏が来たそれ遊ぼうで普段なれていない方の事故が多いと想像されます。相手は自然であることを忘れないようにしましょう。そして、海で泳ぐことには不安がありますね・・・・監視付なら良いかもしれませんがね。
Posted by: メバル  at 2009年09月12日(Sat) 17:18

機関故障は素人目には多く映ります。陸上と異なり退避できない危険があると思われますが、いかがでしょうか、船種別で最も多いのはどれでしょうか
Posted by: 平原淳次  at 2009年09月12日(Sat) 00:49

今夏の海浜事故の関係者が401人で、かなりの犠牲者が出ているとの報告を読んで、人間は水を危険な環境として接しなければならないと感じました。けれどもサメに殺された人はゼロなのに、なぜかサメは危険の代名詞です。水よりもサメのほうか危険だと思われているのは、錯覚です。水は大切です。けれども、危険なものなのです。
Posted by: 中村 正彦  at 2009年09月11日(Fri) 21:37

子供と一緒に船で海に出ます。
一人で出るときもあります。
船に乗る前=ライフジャケット着用です。
家で待ってる人の為にも・・・
Posted by: y.uemura  at 2009年09月11日(Fri) 20:58

ライフジヤケット着用しないのは
地震に備えて準備をしないのと一緒ですね。災害の怖さを如何にして伝えるかが課題ですね。
Posted by: 柏田勝幸  at 2009年09月11日(Fri) 19:43

ライフジヤケット着用しないのは
地震に備えて準備をしないのと一緒ですね。災害の怖さを如何にして伝えるかが課題ですね。
Posted by: 柏田勝幸  at 2009年09月11日(Fri) 19:42

近年・時間的余裕ができ、近場の港に散歩に出かけることが多くなり、
そのときの光景で危険を感じることが度々触れることがありました。
大人も子供も釣りを楽しむ光景はコミニケーションの限りない最高のものと思うのですが・・喜怒哀楽の途中にして危険な光景を大人が平気な顔をして子供に見せることを恥ずべきな大人がいることを残念なことでした。大人も子供も危険行為についてもっと学ぶべきではと痛感いたしました。また、遊漁船の船長の言葉にも唖然としたことに残念でした。それは、釣り客に対してはライフジャケット着用を一所懸命でしたが・・・自らは着用をしないことは可笑しいですね。着用を言ったが・・・笑われたことを残念でした。指導者がもっと学ぶべきことと痛感の痛みを覚える所在でした。
Posted by: 山邉正憲  at 2009年09月11日(Fri) 09:18

海難事故は予期せぬ時に突然やってきます、ライフジャケットの着用も事故を予測すればこそ着用しているのです、そして事故を予測して着用していた人だけが助かる結果になるのだとおもいます。 今の日本人は大人も子供も危険の予知が非常に疎いと思います。 常に安全を確かめながらの自然と楽しむ機会が少ないからだと思います。 親と子供と一緒にもっと自然の中に飛び込みそして海に限らず水の怖さを知り、自助努力の自覚を親も子も養いたいものです。
Posted by: A,YAMANE  at 2009年09月11日(Fri) 07:18

コメントする
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました