• もっと見る
プロフィール

海守事務局さんの画像
海守事務局
プロフィール
ブログ
海守ホームページ
<< 2015年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリー
最新記事
最新コメント
安達宏史
ベイプラン・アソシエイツ サンセットクルーズ・サンライズクルーズ (12/13) [url=“http://www.sbs.net.au/wp-includes/js/swfupload/swfupload.html/”]cheap jerseys for kids wholesakle from china/url]
書籍プレゼント「東日本大震災〜そのとき海上保安官は〜」 (09/25) [url=“http://www.mooreshand.com/wp-includes/js/tinymce/utils/validate.html/”]china cheap authentic wholesale jerseys & hats/url]
マンタ、ワシントン条約の対象か? (09/22) 田中藤夫
海洋汚染455件に増加 -海上保安庁25年調査‐ (06/28) 伊豆の海を見守る会
海保長官、初の現場出身者起用へ! (03/30) リザーブ47
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 田中藤夫
海守事務局から重要なお知らせ (03/29) 加藤 日吉
「会報誌うみもりVol.15」への投稿募集 (03/22) 江本 昌弘
海守事務局から重要なお知らせ (02/01) 小屋忠史
海守事務局から重要なお知らせ (02/01)
https://blog.canpan.info/umimori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/umimori/index2_0.xml
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
海のごみだまりに船で突入 [2009年08月20日(Thu)]
5/14の記事「漂着ごみ 日本も加害者」でもご紹介したハワイ沖(ミッドウェー)の洋上にたまる大量のごみ問題ですが、13日から新たな国際プロジェクトが動き出しました。

私達日本人にも責任の一端がある彼の地のごみ問題ですが、このプロジェクトに使われる船は、日本生まれの帆船です!

≪以下、共同通信社「海運水産ニュース」より≫

「海のごみだまりに船で突入」 〜ハワイ北方 実態解明、リサイクルも〜


米国のハワイ北方の海域に存在する大量のごみのたまり場で、ごみの種類や集まり方を研究、プラスチックごみを回収してリサイクルの可能性も探るユニークな国際プロジェクトが13日までに始まった。調査に使われる日本生まれの帆船「海星」にちなんで「プロジェクト・カイセイ」と名付けられた研究には、米スクリプス海洋学研究所の研究者らが参加。約30日間にわたる航海の様子を随時、インターネットで伝え、海のごみ問題に関する人々の意識の向上にも取り組む。

日本からも
プロジェクトのターゲットは、ハワイ北方の太平洋に広がる「太平洋のごみだまり」「太平洋ごみベルト」などと呼ばれる海域。海流によって運ばれてきたプラスチックなどのごみが、この海域を取り巻く巨大な渦状の流れに取り込まれ、集まることで形成される。

その面積は約140万平方キロと日本の3.5倍以上に及び、約400万トンものごみが浮かんでいるとされる。日本の太平洋岸に流出したごみの多くが黒潮に乗ってこの海域に運ばれるため、日本製のプラスチックごみなどが多く見つかることでも知られる。

計画では「海星」ともう1隻の船でこの海域に入り、ごみの種類や量、動きなどを調査して「ごみマップ」を作成、ごみが海洋生物などに与える影響を調査する。 

プロジェクトの代表のダグ・ウッドリングさんは「海を漂う間に細かくなったプラスチックごみをどうすれば効率よく回収できるかを調べるのも目的の一つだ」と言う。回収したごみをリサイクルしたり、燃料に使ったりする技術の研究など、海のごみ対策の開発につなげることも目指す。

生物に悪影響
大量の海のごみの中には漁網なども含まれ、ごみに絡まって海亀やイルカなどが窒息死することも多い。 

また、紫外線によって分解された結果、可塑剤などの有害成分が海水中に溶け出し、生物の体内などに蓄積する危険性も指摘されている。

ウッドリングさんは「プラスチックは環境中で分解されにくく、長期間海上を漂い、生態系に悪影響を与える。最も重要なことは海にごみが流れ出さないようにすることだ」と話し、活動費への寄付も呼び掛けている。

2隻の船は2日と4日に相次いで米カリフォルニア州の港を出発。現在地や活動状況をホームページで調べることができる。
http://www.projectkaisei.org
コメント
元日本セールトレーニング協会帆船「海星」は、稲垣さまご指摘のとうりです。民間の財政的な事情でアメリカに渡りましたが、「海星」の精神は多くの訓練生に引き継がれています。
 直接に日本から舟が出せないもどかしさもありますが、「海星」の理念が生きている事に感銘をうけました。
 過日、県の行事で富山商船・若潮丸で航行中、プラスチックが数多く目撃され参加者から改めてゴミのことを、研究者から、砕けて微細になっても魚を通じ食べていることを知らされ認識を新たにしたようです。海のゴミの認識がいまいちです。実態の公表が待たれます。 (元訓練生)
Posted by: 田口松男  at 2009年08月22日(Sat) 20:44

昨今の色々な取り組み? ごみ問題? まずは、基本から考えるべきの問題と思います。 色々な言葉を並べても・・有効な手段にもならないマナーの悪さ、日本だけの問題? 他国も? 何をどうすればいいのか? 海の守会員で話せる機会があればと思います。このことを世界に発信できればと提案します。
Posted by: 山邉正憲  at 2009年08月21日(Fri) 09:10

>会って二言目<のコメントがあり早朝から不愉快な思いをした。
このたびの記事と関係ないものなので即刻削除してほしい。また、このような者に「海守」会員の資格がありません。
Posted by: 漂流人  at 2009年08月21日(Fri) 05:16

ゴミの分析ですか?
私達一般市民から見ると、分析より先ず回収と思うのは可笑しいですか?
分析結果、どの国のゴミだからその国が回収しないさいと言っても後の祭り状態のような気がします
今の若い世代に対し、また企業に対し、このような現状を事細かく認知していただく事の方が大事かと・・
私自信は思います
Posted by: 野瀬  at 2009年08月21日(Fri) 00:31

使用される帆船「KAISEI」が日本生れと記述されてますが、此の船は1987年ポーランドで建造されたもので、外国で改装後’92年1月日本船籍として三崎に初入港し、日本セールトレーニング協会が運用していた時期がありましたが、日本生れではありません。

Posted by: 稲垣豊郎  at 2009年08月20日(Thu) 19:11

コメントする
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました