戦後海難の歴史と再発防止 [2008年07月10日(Thu)]
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海難事故や海洋汚染防止のために様々な活動をする日本海難防止協会よりお知らせです。
〜以下、日本海難防止協会より〜 「戦後海難の歴史と再発防止への取り組み」 四面を海で囲まれた日本にとって、海運や漁業は国民生活の大切な命綱です。海洋基本法が制定され、海洋に対する国民の意識が高まるなか、海上輸送や漁業にはつきものの“海難”という悲しい現実を見つめ直し、海洋のもたらす様々な恩恵を再認識すべきではないでしょうか。 “海難”は単なる交通事故とは性格が異なります。発生当時の社会情勢や世相を映し出す“鏡”でもあるのです。悲惨な“海難”を直視し、その歴史を振り返れば、当時の社会情勢や世相が垣間見えてきます。 当協会は創立50周年を迎え、戦後日本の代表的な海難を振り返るパネル展示会を下記のとおり開催いたします。皆様のご来場をお待ち申し上げております。 8/1(金)〜8/31(日) 10:00〜17:00 船の科学館・羊蹄丸、「アドミラルホール」 ※ ゆりかもめ、「船の科学館」駅下車(新橋駅から17分、豊洲駅から14分) 無料 日本海難防止協会 TEL 03-3502-2231 社団法人 日本海難防止協会 財団法人 日本海事科学振興財団 海上保安庁、産経新聞社 ![]() |





