ネコの死 [2008年05月08日(Thu)]
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今日の海守ブログでは、会員より海守事務局に届いたメールをご紹介します。メールを下さった会員は釣り針などによって傷ついた動物の保護や、釣りのマナー向上を図る活動などを続けている方です。
海守事務局御中 当方は、釣り人のマナーを向上する為にワークショップ等を企画して意識向上を図っております。今回ご提供させていただく情報は、当方の身近な地域での一例をお伝えいたします。少しでも多くの方に知っていただき、意識向上につながればと思います。なお、同様のケースは、当方が把握しているだけでも岩手県、宮城県、神奈川県、香川県、山口県、長崎県より寄せられており、件数は27件を確認いたしております。 こんにちは、釣り針を飲み込んだ猫の件をお知らせします。 ご存知かと思いますが芦屋の動物病院で治療を行いました。保護した場所は鳴尾浜の埋立地で保護した当初は健康状態はよく、まさか釣り針などが入っているなど夢にも思いませんでした。 ある日、突然嘔吐が始まり、それが毎日続くようになりました。最初は何が原因かわからず検査検査の日々が続きました。ある日レントゲンを撮ってもらったところ釣り針らしきものが写りました。あちらこちらに数本ひっかかっていることがわかり、次に嘔吐する原因を付きとめるためバリウムを飲ませての造影検査を行いました。その結果腸の途中で詰まっていることがわかり、この状態だとこの子の命にかかわるので、開腹手術を行い針をすべて取るしかないと先生と話をしました。 手術は大掛かりなものとなり獣医師6人がかりなものとなりました。手術は無事終了し、内容を聞いたところ釣り針に糸が絡み腸がカーテンを束ねたような状態で腸閉塞がおこっている事が解りました。釣り糸が腸に食い込み解けるような状態ではなかったので、釣り糸が食い込んでいる部分の腸を切除し大丈夫なところの腸同士をつなぎ合わせる手術となりました。順調に回復すると思っていたのですが、貧血がひどく手術で体力を消耗してしまい自宅に連れて帰ってきたのですが、残念なことに翌朝死亡してしまっていることが確認取れました。すぐに先生と連絡を取り解剖してもらいましたが、手術したところには問題はなく、おそらく貧血が死亡の原因であろうという診断でした。 こうなった原因は釣りをしていた人間が釣り上げた魚が暴れて糸がもつれ解くのが面倒なので釣り糸が絡んだまま魚を地上に捨てたこと、それを知らずにその魚を猫が食べて釣り糸が腸で絡んで腸閉塞が原因で死亡に至ったものと思われます。要するに釣り人のマナーの悪さが、この子の命を奪ったということになります。この子の命が無駄死にならないよう、この情報が少しでも役立てば幸いです。 |





ばってんがこのページは護国日本の御公務員の善良なる方が開設頂いたページ。
気持ち察するに当たり申し上げ委託し候。
市役所、県庁、警察・・・。いっぱいお国の出省庁ある訳で最寄の省庁でなななさんの思い吠えてください!そこからはじまる我人生我一生で!理解せぬ御所庁は胃がんで殺せ!後生長も長生きすることお祈りいたしまする!。
do it now! do myselfe! do your best! sorrry my heart!
PS:地球の温暖化防止のセラナーデとして長崎県大村湾の淡水化計画は日本人と環境保護団体として御許可いただけないでしょうか?
世間に問う。酔っ払いの珍竹林。
また、(活動内容は要確認ですが)海守でバックアップすることはできないのでしょうか?
自然に分解される釣具もよいですが、釣をされる方には「潜ってでも自己責任で回収する」ということを常識にして欲しいと思います。
と、海守ブログだけで訴えていても、元々意識の高い人が多いと思うので、あまり何も変わらない気がします・・。
糸と針の仕様条件追加。
「消化のいいこと」
(心にしみる尋常小学校で歌われた)(笑)
釣りに行っても餌やって帰るだけ、餌取り行ってゴカイをいっぱい獲って、養殖して餌や始めて「頓珍漢ゴカイ」(商標登録申請中)で大もうけを夢みるペーパー潜水士のぼくにとっては海の底で光って目立つ糸と針がいい。
プロフィッシャーに使用義務付け!
やっぱりお金貰って楽しい釣りをしている人なら、釣り人のお手本にならなくチャ〜。
お知り合いあられましたらご一報を嘆願いたし候。
Imagine Createing A More Prosperous Life For Everyone.
(今人くれ天狗編もうプロスペア明日来負フォア絵鰤尾ね)^(john + oasis)
それでもやっぱり猫ちゃんは早く回復してほしい。(飼い主殿の心のなかで・・・。)
案本淡で珍竹林の書き込みでごめんねぇ〜。
私は海が好きで釣りに何度もワンコを連れて行っていました。
港の釣り場は汚いのでワンコはいつも車の中だったのですが、その日は少し散歩をしました。
数分だったと思います。数日後、体調が悪いのでレントゲンを撮りました。
釣り針が写りました。
私の持っていない釣り針でした。
あの数分だったのか・・・
それとも彼の口に釣り針が・・・
目を離した私の管理責任には間違いありません。
開腹手術の後、彼は震える四肢で立っては倒れ、立っては倒れ・・・
自分の身に起きたことを理解できるはずもなく、安静にしようという認識も出来るはずもなく、真っ黒な瞳で私を見上げ、私の元に歩んでこようとしていました。
弱弱しく見つめる彼の目は今でも忘れられません。
先生の賢明な処置の末に今では元気になってくれました。
不特定多数の誰かを攻めても解決はしません。
この不幸の加害者に誰もがならないように私は願います。
彼の胸から陰茎にかけての傷を見るたびに身体の真ん中がキュッと痛み震えます。
彼の内臓はすべて一度引キズリ出されまた戻されました。
目を離した私が彼の第一の加害者です。
そしてあの釣り針を扱った人も加害者です。
同じく釣りをする私も同様な加害者になりかねません。
彼は生きています。
私、彼の体内に釣り針を存在させた事実に訴えつづける為に。
私は今でも釣りをします。
釣り針を扱います。
そして一つ一つの針に責任を持っています。
まずは私から。
今後特にマナーの悪い釣り場は、絶対禁止区域にするべきだ。
魚をはずす前にやられることもあって仕掛けごと持って行かれたことも…
海が自分の遊び場と思う大人なら次世代の事思うなら。もしも世界が100人の村だったらご検討お願いします。猫ちゃん早く回復お祈りいたします。Do It NOW。DO YOURSELF。DO YOUR BEST。WE CAN DO TOGETHER。ありがとう。