みんなで使おう海守ブログ [2007年10月18日(Thu)]
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10月に入り、多くの会員さんが自主的な活動を企画されています。地元の海の実態を把握するためのシンポジウムや、日頃から慣れ親しんでいる海岸の清掃活動など、規模や内容はそれぞれですが、「海守の旗の下、自分達の海を守るために動き出そう!」としている方が確実に増えていることを実感しています。
海守では、こういった皆さんの活動を積極的にバックアップしていますので、計画をお持ちの方は、海守事務局まで是非ご連絡ください。また「アイデアはあるが計画がまとまらない」といったご相談にも、微力ながら対応させていただきます。 ≪海守事務局がお手伝いできることの例≫ 1、各種ノウハウの提供 2、行政機関等との橋渡し 3、近隣会員への参加呼びかけ(ブログ、メルマガ、FAXNEWSなど) 4、旗・ノボリ・法被などの貸出 貸出物品一覧リンク(PCサイト・携帯サイト) 5、その他、全力で、臨機応変に対応します! 担当:海守事務局 三浦翔太(jimukyoku03@umimori.jp) 文末ですが、ごみ拾い&海守座談会を企画中の会員さんの言葉が深く心に残りましたので、ご紹介します。 ≪会員N氏の談≫ 三浦さんさ、俺んちの前の海がひどいんだよ。昔は魚が湧くような海だったんだけど、今じゃね〜。テレビや冷蔵庫まで捨てに来る奴らもいてさ・・・朝なんかさ、なんていうかドブみたいな臭いがするんだよね〜。 これじゃ子供達に恥ずかしいから、なんかしようと思うんだけどさ〜、何から始めたらいいか分かんなくて、ずっと悩んでたのよ。そしたらふっと「考えてばかりじゃ日が暮れちゃうよ」という相田みつおさんの言葉を思い出してさ。 そんで、まずは気軽に海守会員同士が集まって、ごみでも拾いながら「この海を良くするにはどうしたらいいんだろうか?何が出来るかな?」ってことを話し合おうと思ってるんだけど、どうだろうか・・・(全力でバックアップすることをお約束しました。体調を崩されたため休憩中ですが、復帰後に期待です。) ≪地域版海守FaxNewsでご紹介した活動例≫
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コメントありがとうございました。遅くなりましたが、以下のURLにお返事を書いておりますので、ご覧ください。
https://blog.canpan.info/umimori/archive/151
小型漁船救急支援システムのご紹介ありがとうございました。恥ずかしながら不勉強で、こういった取り組みがあることを存じませんでした。まずは、取り急ぎ調査して、どのような対応が可能か検討したいと思います。少々お待ちください!
私は、青い海にボートで出て釣りを楽しみますが、一番嫌いなことは
側の船から、飲んだビールの空き缶を平気で捨てる人です!自分の出したごみくらい、何故家まで持ち帰らないのでしょうか。本当に自然の好きな人は、誰にでも優しくなれるのではないでしょうか。
2、行政機関等との橋渡し
担当:海守事務局 三浦翔太(jimukyoku03@umimori.jp)
・上記の記載がありましたので、
貴方の向かう海は安全? [2007年10月04日(木)]の所に
「小型漁船救急支援システム」についてのコメントをしましたので、
ご検討よろしくお願い致します。
一歩づつ、一人づつ、変えていきましょう!
私の地域では小学校・中学校では海開き前と花火大会の後には絶対に海岸掃除を学校行事の一環として行ってます。