海上保安レポート2007 [2007年05月24日(Thu)]
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海上保安の日(5/12)に、海上保安レポート2007が発刊されました。
このレポートは、海上保安庁の活動や海をとりまく諸問題 また、海洋国としての今後の展望などを詳しく紹介しています。 省庁が発刊するこのような資料は、白書という形式が一般的ですが 海上保安庁では、より多くの国民に海上保安業務を理解してもらう ために、自由な発想で海上保安レポートを編集しています。 白書となると、文字通り「白い紙に、難しい漢字ががびっしり」 ですが、このレポートは写真やイラストが満載で読みやすく 日本の海がおかれている状況や、海上保安業務を理解するうえで 最適な資料だと思います。 なお、レポートの52ページには「海守」に関する記載もあります。 広大な日本の海を、わずか12,000人あまりで守っている 保安官にとって、皆様の理解が何よりの励みになるようです! ●編集:海上保安庁 / 発行:(独)国立印刷局 ●価格:1,100円(税込み) ●購入:国立印刷局HP(一般書店で購入または取寄せ可能!) ![]() (上、海上保安レポート2007の表紙) |






海守の集いへのご要望、ありがとうございました。また、これまで皆様のご協力により盛大に開催できましたことを、あらためて御礼申し上げます。あのイベントは海守の普及宣伝と会員交流を主たる目的として実施していましたが、今後は会員交流をメインとした活動へ発展させていきたいと考えています。全国に約63,000人もいらっしゃる会員さんの潜在力を引き出し、ボランティアネットワークとしての充実と、具体的な活動の強化を図りたいためです。現在、様々な観点から企画を見直していますので、実施の際はぜひご協力ください。
楽しかったのですが復活して下さい。
なければ国立印刷所にあたらないと
このブログ呼んだ人が皆な買いに行って増刷になったりして。
ちなみに、この保安レポートを去年から見始めましたけど、
内容がかなり充実!日本の海の現状がよくわかります。
ペーパー上では、中々実感がわき難いですが、
何度読み返して飽きない!
これが重要ですね。