訪問調査に出動!<銭湯編> [2010年09月30日(Thu)]
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おふろやさんに行ってきました。
仕事帰りに銭湯でひとっ風呂! ・・・・・ではなく、 子ども連れやお年寄りに「うれしい配慮」の訪問点検調査で、営業時間前にお邪魔してきました。 私たち、ユニバーサルデザイン推進ひろばの主要な業務のひとつ、既存建物のバリアフリー化促進の営業活動の一環です。 脱衣所の和式トイレを洋式便座に変更して、手すりをつけて・・・改修助成が使えるかなあ?というご相談に、区役所の建築課福祉のまちづくりチームが出動するというので同行すると、相談者ご一家も三世代5人で出迎えてくださいました。 実はわたくし、大の銭湯好きなんです。 のんびりしたい日には大田区や品川区の銭湯まで出かけていったり、旅先でも必ずチェックします。 老若男女いろんなひとが利用される銭湯を、今よりも安心して利用できる設備にしようという相談者ご家族のおもてなしの気持ちが嬉しく、俄然力が入ります。 (じゃあ、いつもは力が入ってないのかと、つっこまないでくださいね) あちこち覗かせていただいたり、測らせていただいたりすると、ともかく館内広々。風呂場もゆったり。 ちょっと座れるイスが、脱衣所以外にも数箇所あり、浴槽にはちゃんと出入り用の手すり。女風呂の脱衣所には若旦那さんお手製のベビーベッドが置いてありました。 湯上り食堂は、ご近所の皆さんの集会にも大活躍だそう。 なんだ、わざわざ遠くのまちまで出かけていかなくても、近場にこんな素敵なおふろやさんがあったんだ!と、大発見です。 もっと詳しくご紹介したいところですが、今回のところは「区内のとある銭湯」とだけで、ご勘弁ください。 ご相談の結果が進みましたら、またご紹介します。 事業主の皆さまも、高齢者や子育て層に向けた様々な工夫を、既にいろいろと試みていらっしゃることを、今回の訪問で改めて実感をしました。 (上記のひと休みできるイスやベビーベッドもそうですね) そのような工夫をこらした「やさしい配慮」をご紹介していくのも、ひろばの役目かもしれません。 新たな改善事例も、既に「やってるよ〜」という事例も、どんどんご紹介して、「実際に行ってみた、使ってみた」という感想も集めて、積極的な事業主さんをじゃんじゃん応援していければ!!夢は広がります。 というわけで、高齢者、障害者、子ども連れのお客様に向けて、こんな工夫をしているよ〜という店長さん、当ブログでご紹介させていただきます。 是非、ご連絡ください! (ち) ---------------------------------------------------------- ◆無料訪問点検調査受付中 専門スタッフが、バリアフリーなどの点検調査にお伺いします。 ↓ 改善アイデアのご提案 ・すぐできる工夫や手軽な改善例のご紹介 ・提案カルテ作成 ・各種マニュアル進呈 ・バリアフリー改修助成制度紹介 ・その他 お気軽にお問合せください。 電話03(3993)5451 練馬まちづくりセンター内ユニバーサルデザイン推進ひろば ---------------------------------------------------------- |
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