やさしいまちをつくるため ぼくたち・わたしたちにもできること(2) [2010年11月25日(Thu)]
|
石神井小学校4年生のみなさんが、 石神井をやさしいまちにするための クラスのルールをつくったよ(2) 石神井小学校4年生のみなさんが、 ともに生きるまちにするために「これから、みんなでできること」というクラスのルールをつくるまでに、 どんなことを体験したり勉強したのでしょうか? __________________________________________________________________________________________ ステップ1 「障害のある人との出会い、体験」車いすを使用している方との交流、体験学習
目の不自由な方との交流、体験学習
![]() (体験後の感想)
ステップ2 「ともによりよく生活する方法を調べて考えよう」障害のある人との出会いや体験をもとに、調べたいテーマを決めてグループで調べよう
![]() グループごとに 「障害」「ユニバーサルデザイン」「盲導犬」などのテーマで、いろいろな方法を使って発表! 実は、この発表会に建築課の下郡山さんも足を運んで、条例というまちのルールのことを、少しだけ紹介しました。4年生のみなさんが、とてもいっしょうけんめい調べていることに、びっくりしたそうです。 ステップ3 ともに生きるまちを作ろう」まちで感じる大変さや不便さを考えました。 自分たち自身にとっての不便さ・大変さ、障害のある人にとっての不便さ・大変さを考えて、カードにして分類整理をしてまとめました。 ![]() (自分たちが感じる大変さ、不便さ) 例えば、こんな意見が出ました・・・
ともに生きるまちをつくるためのいろいろな工夫について、区役所のひとに聞きました。 福祉のまちづくり推進条例のお話をもとに、まちのなかの不便さに対して、 どんな工夫やルールがあるのか、みんなで考えました。 ![]() 「みんなが考えたような不便なことがないまちにするためには、どうしたらいいのかな?」 「ぼくたち私たちにもできるまちづくりのルールを考えよう」 これまで勉強したことをもとに自分たちでできることを考えることにしました。 __________________________ すごい!大事なことを、たくさん勉強してきたんですね。 さて、いよいよルールがまとまります。 石神井小のみなさんが考えた「やさしいまち」に必要なルールとは? 結果は「その3」へ |
.jpg)







