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ねりまUD推進ひろば
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外出しやすいまちのこと 利用しやすい建物のこと
 「ユニバーサルデザイン推進ひろば」は、すべての人が等しく社会参加する機会を確保するために、区民や事業者の皆さんのユニバーサルデザインの取組を支援します。
 
こんなときは、お気軽に

・高齢者や子ども連れのひとが安心して利用できる店舗づくりの アイデアが欲しい
 ・子どもたちとユニバーサルデザインのことを 勉強できる  教材を探している
 ・地域でユニバーサルデザインのまちづくりの  活動を始めたい
 ・車いすで使えるトイレやお店は どこにあるの?


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◆やさしい店舗・医院のための無料訪問点検調査受付中
専門スタ・ッフが、バリアフリーなどのアドバイスを行います。
  ↓
 改善アイデアのご提案
 ・すぐできる工夫や手軽な改善例のご紹介
 ・提案カルテ作成
 ・各種マニュアル進呈
 ・バリアフリー改修助成制度紹介
 
 お気軽にお問合せください。 電話03(3993)5451

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まちなかのバリアフリーについて考えてみませんか? [2019年09月19日(Thu)]

オリパラまで1年を切った今、改めて、まちなかのバリアフリーについて考えてみませんか?

練馬区では、すべての人が安心して快適に暮らし続けることができる地域社会を目指して、区民、事業者、区が連携し福祉のまちづくりを推進しています。

近年、まちなかでは、道路や店舗などでバリアフリー整備が増えてきましたが、まだまだ、車いす使用者や視覚障害者等が気軽に出かけられる場所は少ないです。特に、小規模な飲食店や美容院、診療所などは店舗面積が狭いために、バリアフリー整備がとても大変です。

このため、バリアフリー整備の押さえるべきポイントや扉の種類によるスペースの確保の仕方などに関する研修会を実施します。

UD_kenshu2019.jpg

詳細はこちらから

また、今回は、車いす使用者をお迎えして、普段、どんなところへ出かけているか、お店を選ぶポイントなど率直なお話しもしていただきます。

車いすの体験コーナーもあります。

どなたでもご参加いただけます。

【日時】2019年10月 1日(火) 午後6:30〜8:30
【場所】練馬区役所本庁舎20階 交流会場
【定員】40名(先着順)
【参加費】無料

【内容】
@【利用者の方からのお話】車いす使用者の外出の実態について知る
A【体験してみよう!】車いすを体験してみる −廊下、出入口幅−
B【メーカーの方からのお話】バリアフリーから見た扉の種類とその特徴
 講師:高橋 未樹子氏(コマニー株式会社 製品開発部研究開発課 博士)
 【専門家からのお話】トイレ空間、廊下等のバリアフリー改修のポイント
 講師:植田 瑞昌氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 
           一級建築士・福祉住環境コーディネーター1級)
C【助成制度利用のコツ】練馬区福祉のまちづくり整備助成制度の活用について

【主催】
練馬区都市整備部建築課 福祉のまちづくり係
夏休み体験ワークショップ 小学生ユニバーサルデザイン体験教室に向けて [2019年07月25日(Thu)]

8月1日(木)に「夏休み体験ワークショップ ユニバーサルデザインを体験しよう」を行います。

昨年に引き続き、「お店屋さんごっこ」がテーマです。

練馬区役所の地下多目的会議室に、模擬店を並べ、
そこでお買いもの体験を軸に、
車いすを使っている方、聴覚障害のある方、視覚障害のある方など
多様な方と交流をします。

いろいろな方と一緒に活動し、たくさんお話をするなかで
参加する小学生のみなさんに、ユニバーサルデザインにつながる発見や気づきを
得てもらいたいと考えています。

「お店屋さんごっこ」をテーマに、
ワークショップにご参加いただく講師のみなさんと、
どんなプログラムであれば子ども達によりよい体験をしてもらえるか、
といったアイデアを出し合いました。

UD推進ひろばでは、車いすを使っている方、
聴覚障害のある方、視覚障害のある方、子育てをされている方など…
多様な方と会議を行うにあたり、さまざまな工夫をしています。


こちらは点字資料を作成中。
パソコンの専用ソフトを使って点訳したデータを点字プリンターで出力。
それを束ねて、1冊にまとめます。

blog190709_1.JPG


こちらは会議の様子。
blog190709_2.JPG

手話通訳者(右奥)に通訳を依頼したり、
車いすの方のスペースを用意したりしています。
ガイドやヘルパーの方を伴って参加される方もいるので、
そうした方の席の横には、ガイド・ヘルパー用の席も用意します。
お子さんを連れて参加される方がいらっしゃる際には、保育室を用意します。

このように、当事者の講師のみなさんや、
手話通訳の方、ガイド、ヘルパーの方にもご協力いただきながら、
会議を行っています!
ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集 [2019年05月31日(Fri)]

「ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集」を配布しています

H30_UDzireisyu_HP.jpg

練馬区福祉のまちづくり推進に係る「区民意見聴取事業」の中でいただいた区民の声を紹介しながら、
区立施設等のバリアフリー整備事例をまとめています。あわせて、資料編として設計のポイントを掲載しています。

【目次】
◆ 区民のみなさんの意見をもとに整備を行いました
子どもと安心して利用できる図書館   p.4
探してみて! 小さなユニバーサルデザインの工夫いろいろ   p.8

◆ 設計する際のポイントをご紹介します
階段の整備ポイント   p.10
エレベーターの整備ポイント   p.12
直角路の整備ポイント   p.14

■こちらからPDF版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<PDF形式>はこちらから
ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集1.pdf
ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集2.pdf
ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集3.pdf


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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machisen.2019◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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ユニバーサルデザインを学ぶワークシート 「ユニバーサルデザインをみつけよう」を配布しています [2019年04月02日(Tue)]

ユニバーサルデザインを学ぶワークシート
「ユニバーサルデザインをみつけよう」を配布しています


UDmitukeyou_image.jpg

身近なものを観察しながら、身の周りのユニバーサルデザインの工夫や考え方について学ぶワークシートです。
小学校の学習や、夏休みの宿題などに、ぜひご活用ください。

【目次】
・まちには、いろんな人がいるね
・線でつないでみよう!駅にあるくふうがわかるかな?
・みぢかにあるものはユニバーサルデザインかな?チェックしてみよう
・ユニバーサルデザインを見つけるヒント

■こちらからPDF版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<PDF形式>はこちらから
ユニバーサルデザインをみつけよう(PDF形式)

■こちらからテキスト版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<テキスト形式>はこちらから
ユニバーサルデザインをみつけよう[テキスト版]

■みどりのまちづくりセンターで印刷版も配布しています。
みどりのまちづくりセンターへの行き方はこちらをご覧ください。
https://nerimachi.jp/guide/access.php

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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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ユニバーサルデザインを学ぶワークシート 「UDをさがせ!」を配布しています [2019年04月01日(Mon)]

ユニバーサルデザインを学ぶワークシート
「UDをさがせ!」を配布しています


身近な事例をとりあげながら、
ユニバーサルデザインの工夫や考え方を学べるワークシートを作成しました。
小学校の学習や、夏休みの宿題などに、ぜひご活用ください。

UDsagase_image.jpg

【目次】
・クイズ!みんなが使いやすいくふう、な〜んだ?
 …公園の工夫を題材に
・ユニバーサルデザインについて
 …はじめて「ユニバーサルデザイン」という言葉をつかった人
  ロン・メイス
・考えて、書いてみよう!
 …どんなくふうや、気づかいがあるといいかな?

■こちらからPDF版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<PDF形式>はこちらから
UDをさがせ!(PDF形式)

■こちらからテキスト版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<テキスト形式>はこちらから
UDをさがせ![テキスト版]

■みどりのまちづくりセンターで印刷版も配布しています。
みどりのまちづくりセンターへの行き方はこちらをご覧ください。
https://nerimachi.jp/guide/access.php

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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machisen.2019◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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こんな○○はイヤだ − 手すり編5 [2019年02月28日(Thu)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段などに取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方などが歩行や階段の上り下りをする際に、腕の力も使い利用できるため、移動の補助や転倒防止につながり、安心して利用することが出来ます。
※このブログで用いる「手すり」は、補助を目的とするものを指します。この他に、ベランダ等の縁に取付ける転落防止を目的とするものもあります。


■手すりの上に障害物が!

iyada_tesuri5.jpg

手すりを伝っていくと…頭の高さにAEDが!
人を助けるはずのAEDが凶器に…これ本当の話です。視覚障害者が利用していたら、ぶつかってしまいとても危険です。
手すりの上や下に、出っ張りがないか確認してみましょう。


《バックナンバー》
手すり編@ −細すぎる
手すり編A −きたない
手すり編B −つめたい
手すり編C −指がぶつかる




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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machisen.2019◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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こんな○○はイヤだ − 手すり編4 [2019年01月29日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段などに取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方などが歩行や階段の上り下りをする際に、腕の力も使い利用できるため、移動の補助や転倒防止につながり、安心して利用することが出来ます。
※このブログで用いる「手すり」は、補助を目的とするものを指します。この他に、ベランダ等の縁に取付ける転落防止を目的とするものもあります。


■指がぶつかる

blog_iyada_tesuri3.jpg

手すりを伝っていくと、指がぶつかることってないですか?
手すりを支える支柱が壁横から出ていると指がぶつかってしまいます(左図)。
手すりを下から支えることで、指がぶつからない手すりになります(右図)。
小さな工夫ですが、これにより手すりから手を離す回数が減り、利用者が転倒するリスクを減らすことができます。

blog_iyada_tesuri3_2.jpg

《バックナンバー》
手すり編@ −細すぎる
手すり編A −きたない
手すり編B −つめたい




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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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8月、9月の報告! [2018年10月05日(Fri)]

■小学校のトイレ設計について、意見をいただきました!

「関町小学校」の改築に伴い、施設の利便性の向上を図るため、「谷原小学校」にて区民への意見聴取を行いました。今回は特に車いす利用者の方の目線で、様々な形態のトイレを見て回りました。

まずは、だれでもトイレを拝見。
・だれでもトイレ内は使いやすいかな?
 (広さ・設備【オストメイト、鏡、ベビーチェア、フィッテイングボード、大型ベット等】)
・だれでもトイレは、学校に何か所あるかな?
・便座の高さはちょうどいいかな?

DSCF1666.JPG
だれでもトイレ

色々な設備がついてゆったり広いだれでもトイレ。しかしながら、学校の性格上、すべての階のトイレにだれでもトイレを設置できないこともあります。だれでもトイレを設置できない場合でも、一般トイレの広さや形、設備等を工夫することで、車いすでの利用が可能になる場合があります。
そこで以下の視点でも、一般トイレを見て回りました。

・一般トイレで車いす利用者の方が入ることができる広さは?
 (一人で利用する方、介助の方と利用する方、障害の程度で使い方は様々です。)
・最低限あるとうれしい設備は?
・児童以外、地域の方はどのような時にトイレを使うか?(参観日、運動会、選挙時、災害時等)
・案内サインはわかりやすいかな?

P1130554.JPG
縦長に広いタイプの一般トイレ 手すりは右についています。

この「練馬区福祉のまちづくりの推進に関わる区民意見聴取事業」でいただいたみなさんの声は、さまざまな施設の改修等に少しずつ活かされています。

他施設の改修時等においても、「だれもが使いやすい施設」についてみなさんの声を集め、これをヒントに設計に活かしていきたいと思いますので、今後ともご協力お願いいたします。



■まちのみなさんがずっと通い続けている
お店のやさしい工夫
8月6日(月)〜24日(金)

先月、練馬区役所本庁舎2階の渡り廊下で、区のバリアフリー助成制度の紹介のパネル展示をしました。

P1130875.JPG

展示内容は、練馬区で店舗・診療所など不特定多数の方が利用する施設や共同住宅の共用部分のバリアフリー整備に対して助成を行う、福祉のまちづくり整備助成制度の紹介です。

これまで、毎年展示によるバリアフリー助成制度の普及啓発をしているのですが、今年は、例年以上に、助成事例の写真と助成費用などを入れて分かりやすいものにしています。

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また、展示デザインを「まちなかのカフェ」として、オレンジの屋根や色とりどりのお花、フラッグもつけた装飾をしました。見かけた方もいらっしゃるでしょうか?

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こちらの助成制度は、簡易スロープ(取り外し可能)など簡易なものから、助成を受けられます。また、法律に基づく整備基準を満たせば100万円まで受けられるものもあります。

いつも通ってくれているお客さんが、今後も快適にお店を利用してくれるようなお店づくりは、ひいては、さまざまな方がまちへ気軽に出かけれ、活気ある、魅力あるまちへ繋がります。
みなさんのご協力をよろしくお願いします。
小学生向けユニバーサルデザイン体験教室の講師企画会議を開催しました! [2018年06月27日(Wed)]

毎年UDひろばでは、小学生を対象にユニバーサルデザイン体験教室を開催しています。昨年に引き続き、夏休み企画として、『お店屋さんごっこで、ユニバーサルデザインを体験しよう』が、パワーアップしてかえってきます!!

その開催に先立ち、当日講師を務める方々と一緒に、お店のアイディア出しを行いました。視覚障害の方や車いすを使用されている方、聴覚障害の方や子育て経験のある方など、様々な方に講師として参加いただいています。
みなさんの普段のお買い物で、「ここが困っている」「私はいつもこんなふうに店員さんと接している」など、様々な意見を頂きました。

★お困りごとの一部を紹介…
 ・車いすに乗っていると、野菜の並んでいる棚など、奥のものが取りづらい。(車いす使用者)
 ・欲しい品物の情報が、店員さんに満足に伝わらない。(聴覚障害者)

★一方で、各お店ではこんなやりとりをされている方も…
 ・喫茶店ではいつも店員さんにメニュー表を読み上げてもらっています。(視覚障害者)
 ・洋服を選ぶときは、自分と似た体型の店員さんに試着してもらい、着心地などを確かめてもらっています。(車いす使用者)

などなど。

この企画会議から出た意見をもとに、当日は小学生のアイディアも加わり、「みんなが楽しく過ごせるお店づくり」を考えます。

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講師から普段のお店での様子を聞いたり、実際に小物を動かしたりしながら考えていきます。「みんなにとって楽しく過ごせるお店」とは、どんなお店でしょうか…。
保健相談所の設計について、意見をいただきました! [2018年05月25日(Fri)]

「北保健相談所」が移転・改築されます。施設の利便性の向上を図るため、「石神井保健相談所」にて区民への意見聴取を行いました。双子のお母さんや聴覚障害のあるお母さん、妊婦さんやお父さんの目線で、施設を見て歩きました。

・双子のベビーカーは通れるかな?
・授乳室はどのような形態が使いやすいですか?
・お子さんとトイレに入るとき、困っていることなどありますか?
・案内サインはわかりやすいですか?
・駐輪場やベビーカー置き場もみてみよう。

ベビーカー.jpg

 この「練馬区福祉のまちづくりの推進に関わる区民意見聴取事業」でいただいたみなさんの声は、さまざまな施設の改修等に少しずつ活かされています。

 他施設の改修時等においても、「だれもが使いやすい施設」についてみなさんの声を集め、これをヒントに設計に活かしていきたいと思いますので、今後ともご協力お願いいたします。
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