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さくらたぬき
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一時避難はペットも! (03/22)
皆様に御礼申し上げます(イオン黄色いレシートキャンペーン)[2012年10月15日(Mon)]
2012年上期 (2012年3月〜2012年8月) 【イオン黄色いレシートキャンペーン】
贈呈式へ参加し、ギフトカードを受け取り活動に必要な商品を購入(11月11日)しました。


 イオン浦和美園店 様より2012年上期の黄色いレシートキャンペーン贈呈式で、イオンギフトカードを受領し、11月11日黄色いレシートキャンペーンの日に活動に必要な商品に交換、商品を購入しました。
※黄色いレシートキャンペーンの詳細については
 イオン社会貢献活動http://www.aeon.info/environment/social/aeonday/yellow_receipt.html を参照。

 イオン浦和美園店 様 が誕生以来、オープン準備段階からお付き合いをさせていただいている私たちは、今回もキャンペーンに参加させていただきながら自分たちの活動に生かさせていただいています。

P1110646-1.jpg
イオン浦和美園店オープン以来、お世話になっている、松本さん

P1110645-1.jpg

 時に今回は外国人に対する防災・減災問題への取り組みに使用するための商品(電子辞典)と、毎回活動時に記録として撮影するために使用するSDカードやCD−Rなどを新たに購入しました。
ぱぱとままになるまえに から アンケートのお願いがありました[2012年07月29日(Sun)]
私の友人から以下のアンケートへの拡散願いがありました。

ぱぱとままになるまえにでは、現在

【結婚・妊娠・出産をしていない方(男性18歳以上〜 女性16歳以上〜)】を対象としたアンケート調査を行っております。

次のURLへとアクセスし、アンケートにご協力いただければと思います。

... https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dHlZWnNob0NMYWZRT0xBQkRsZlNBeGc6MQ

回答にかかる時間は5〜10分程度となっております。

転送大歓迎です。

ご協力どうぞよろしくお願いします!

【ぱぱとままになるまえに】
男女の結婚・妊娠・出産に対しての捉え方に関するアンケート
docs.google.com
さいたま市夏のボランティア体験2012に参加[2012年06月27日(Wed)]
昨年、参加を中止した ”さいたま市夏のボランティア体験” に参加します。

毎年参加をしていた ”さいたま市夏のボランティア体験” でしたが、

昨年は震災、それに続く計画停電などの為に 断念しました。

と言う訳で、今年は体験メニューに参加をする事になりました。

詳細などは 
さいたま市社会福祉協議会ホームページ(http://www.saitamashi-shakyo.jp/)から
夏のボランティア体験メニューに入ってください。
http://www.saitamashi-shakyo.jp/join/volunteer/kouhou/24natsubora.html

また、パソコンなどがらのアクセスができない方は さいたま市内の各区社会福祉協議会事務所にある、プログラムメニューの冊子を受け取り下さい。
http://www.saitamashi-shakyo.jp/join/volunteer/kouhou/pdf/natsubora2012/menu.pdf
心を込めてありがとう![2012年04月28日(Sat)]
改めてご協力を感謝します

ここ何か月かのブログの閲覧中かなりの方が、

私どものプロファイル内にある、UD・Sのマークをご覧になっているようなので、

ここで改めて、そのマークを無償でデザインし提供して下さった、デザイン会社を
改めて紹介しようと思います。

デザイン会社は
埼玉県さいたま市にある、 有限会社マスダデザイン事務所 です。
HP http://www12.plala.or.jp/masuda_edo/

ロゴマークが無かった当時、私たちの活動やその目的について代表の方が賛同をして下さり、
快くデザインをして下さいました。

当初、考えた方向性を鉛筆書きでお伝えしたところ、
このような桜と略称名をデザインした素晴らしいものに仕上げていただきました。

ところで、こちらのデザイン事務所では、
日本人ばかりか外国の方にも楽しんでみられる、動画版のアニメーションもありますので、
興味のある方は是非、アクセスしてみて下さい。

HP http://www.pro567.com/  または http://www.pro567.com/ima003.html

素敵な和服のモデルさん?が待っていますよ!


イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2012年04月14日(Sat)]
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン
去る4月11日、さいたま市緑区の浦和美園駅近くにある『イオン浦和美園店』において、
2011年下期の幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式に参加しました。

この浦和美園店(HP http://www.aeon.jp/aeon/urawamisono/index.html)とは、
開店以前からのお付き合いがあり、開店前には、研修の一環として
『ユニバーサルデザインにおける、優しい接客の在り方』を擬似体験を通しながら
優しい思いやりの接客とは?を直に感じていただいたりもしました。

ちなみに、このイオン幸せの黄色いレシートキャンペーンとは

社会貢献活動団体があらかじめイオンに申し込みを行い、
承認を受けた団体のレシートBOXを店内に設置。
毎月11日に行われる『イオン・デー』として
当日発行されるレシートを利用者が気に入った活動団体のBOXに投函!
※(レシートが必要な方はお店の方に一声かける)

団体はレシートBOXに入ったレシートの合計金額の1%を
イオンからギフトカードと言う形で提供を受け、そのギフトカードで希望する商品を購入する…
そんな素敵なキャンペーンです。
くわしくはイオンリテールの HP (http://www.aeonretail.jp/
または『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』HP
http://www.aeonretail.jp/campaign/yellow_receipt/index.html)を参照して下さい。

P1090546-2.jpg
今回の贈呈式にはイオン浦和美園店の新たな店長、伊藤店長さんからギフトカードを当日贈呈式に参加した団体の代表者に手渡しをして下さいました。
※このギフトカードは幸せの黄色いレシートキャンペーン専用の物で繰り返し利用ができる電子マネーカードになっています。

P1090545-1.jpg
伊藤店長から式のあいさつとして、このキャンペーンの趣旨とキャンペーンに賛同し、レシートを投函されたお客様への感謝の心を大切にするように…と、とても心温まる言葉をいただきました。(この伊藤店長さんの挨拶の写真の後ろには開店当初から笑顔で活動団体を見守って下さっている松本さんです。この方は開店前研修の時にも素敵な笑顔と声かけで素敵な方でした。この贈呈式でも、素敵な言葉かけと代表で受け取られる方に気配りを行っていました)

上期でいただいた商品は活動記録を残した目の記録媒体や活動記録や資料を協力団体などに送付するためのディスク。また、昨年3月に発生した東日本大震災の被災者への支援などにも、折り紙や、文具など主に子ども達との交流などに使用させていただきました。

今回もチラシなどを制作するためのコピー用紙や写真用紙などの消耗用品など不足してきた物を購入し、昨年に引き続き災害支援や福祉学習支援などに利用あせていただきたいと思います。

当団体に投函された皆様とイオンの皆様へ
本当に感謝と御礼を申し上げます。
P1090548-3.jpg
今年も一年、お世話になりました[2011年12月31日(Sat)]
大きな災害が起き、改めて人との”絆”の大切さを知った1年になりました。

この災害支援を通して、多くの新たな”縁”を結ぶことができました。

多くの皆様に感謝いたします。


私たちユニバーサルデザイン・ステップは街を誰もが、当たり前に当たり前のことができ、

そうして街全体が笑顔で過ごせるための活動を目的に活動してまいりました。

きっかけとなった、埼玉県でのイベントからこの4月が来て、早くも10年になろうとしています。

そして団体が発足した2004年には新潟中越地震が発生。

その後も連続して発生している”自然災害”。そのたびに問題になる、要援護者。

普通に避難されている人にも援護の必要な人はいるのに…。

これからも発生するだろう巨大災害のために、誰もが楽しく過ごすために…

私達はこの活動を進めたいと思います。

あなたも活動しませんか?

今の自分にできることを出来る時に!

多くの皆様に 感謝!そしてこれからも宜しくお願い致します。


ユニバーサルデザイン・ステップドキドキ大


宮城県石巻市門脇町より日本製紙石巻工場をのぞむ2011.05.23


宮城県石巻市門脇町より日本製紙石巻工場をのぞむ2011.12.25(工場の再稼働)


門脇小学校より石巻湾方向を見る。
「子どもの今、子どもの未来」[2011年10月20日(Thu)]
所属しているMLからの情報を転載します。

<子どものために、今、できることは〜震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来〜>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、子どもの
  ”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30〜13:00(受付 9:15〜)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松市などで、           学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅などで、
   子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを行うと共に、
   必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウス」の
   立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介する
   「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15〜 9:30 受付
 9:30〜10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00〜11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15〜13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00〜    自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。
 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動
場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

【申込期限】
 10月21日(金)午後5時

【問合せ】
新しい公共を創る市民キャビネット・子ども部会/日本子どもNPOセンター:林
 dhayashi1976@gmail.com
 090-1991-7458

***


--
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 林 大介 HAYASHI Daisuke ハヤシダイスケ
  mail jza04643@nifty.ne.jp
dhayashi1976@gmail.com
  mobile 090-1991-7458
  blog http://www.hayadai.net/
  twitter hayadai1976
  Facebook hayadai
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
模擬選挙推進ネットワーク
 http://www.mogisenkyo.com/
子どもの権利条約ネットワーク
 http://www.ncrc.jp/
特定非営利活動法人日本子どもNPOセンター
 http://www.kodomo-center.jp/
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
 http://www.npo-support.jp/

一般市民向けのボランティア講座[2011年10月20日(Thu)]
所属しているMLからの情報を転載します。


一般市民向けのボランティア講座の一環です。専門的な話はありませんが、
支援活動をされていた方が思い思いに語らう時間も作りたいと思います。
宜しければご参加ください。


「第8回北区NPO・ボランティアカレッジ」 公開講座

東日本大震災でのボランティア活動について
その時あなたにはなにができますか?

東日本大震災での「赤ちゃん一時避難プロジェクト」をはじめとした被災地での
支援活動、被災地外での活動など災害時のボランティア活動について語ります。


・・って感じです。  支援された皆様のお話もぜひ伺いたいです!!

日時:10月26日(水)午後7時〜9時  来週です。近々ですみません。
会場:北とぴあ 14階 スカイホール
定員:80名(定員になり次第締め切り・10月21日(金)必着)

申込方法:下記連絡先まで電話、FAX、Eメールでお申込みください。
(多分、当日でも良いと思いますが、一応申込制です)

【問い合わせ・申込み先】
北区NPO・ボランティアぷらざ
〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ4階
TEL:03-5390-1771 FAX:03-5390-1778
Eメール:plaza@ma.kitanet.ne.jp

*「北区NPO・ボランティアカレッジ」は、市民活動の中心的な担い手づくりを目的とした連
続講座です。NPO・ボランティア活動の原点確認から、スキルアップ、NPO・ボランティアの
国内外事情の学習など多彩なプログラムを用意しました。
現在、聴講生も受付けているそうです。
新聞に掲載されました。[2011年10月03日(Mon)]
先日参加した、さいたま市社会福祉協議会主催のボランティアバスの話題が新聞に掲載されました。


>東日本大震災:さいたま・聴覚障害者の鈴木さん、月2回現地でボランティア /埼玉 毎日新聞 9月28日(水)12時51分配信 

◇被災地で「自分変わった」 

生まれつき耳が不自由な会社員、鈴木亜妃子さん(39)=さいたま市北区=が、東日本大震災の被災地支援に取り組んでいる。仕事の合間をぬって、6月以降月2回のペースで現地を訪れ、がれき撤去などに汗を流している。「被災者に聴覚障害者がいたら、心のケアもできるのでは」と意気込んでいる。
 
 高校時代からボランティア活動に興味があったという鈴木さん。被災地支援のきっかけは、さいたま市社会福祉協議会が6月に主催したバスツアー。それまで障害を理由にボランティアを断られることが多かったため、不安を感じながら「勇気を出して応募した」。

 これまで、宮城県石巻市や岩手県陸前高田市など6カ所を訪れた。現地での主な仕事は、重機が入れない川周辺のがれき撤去や草むしり、側溝の掃除などだ。7月には川口市のボランティア団体「笑顔 届け隊」が企画した避難施設の窓にハエの侵入を防ぐ網戸取り付けにも参加した。
 
 現地では苦労も多い。「最初は被災者から話しかけられても、わかったふりをしたり、仲間とばかり筆談していたこともあった」。何度も通ううちに、少しずつ自信がわいてきた。「被災者の笑顔を見て、どんどん応援したい気持ちが強まった。内気な自分が変わってきた」と感じた。
 
 バスツアーに同行したことがあるボランティア団体代表の小沢勇さん(46)は「鈴木さんは現地で、率先して行動している」と、評価する。会社員の夫健一さん(41)と3人の娘たちは「また(被災地に)行くの」と言いながら、温かく見守っている。
 鈴木さんは「復興支援は長い時間がかかる。私たち障害者も被災者のために役立ちたい」と話している。【鴇沢哲雄】

「福祉住環境改善グループ」設立説明会開催のお知らせ[2011年10月03日(Mon)]
埼玉県川越を拠点に活動されている栗林氏より、下記の通り団体設立についての案内がありました。

ご興味のある方は問い合わせ・・参加してみては? 

 高齢者と障がい者の生活の基盤である住環境の整備が必要となってきている現在。
その重要性が高いということは皆さま既にご周知のことと思います。
しかし、現状はどうでしょうか。

マニュアルにこだわった画一的な住環境整備となっているが為に筋力・体力が低下した高齢者、身体に障がいを負ってしまった方達にとって我慢を強いられる住環境になっているのが現状であります。

私自身、車椅子使用者でありますが、住環境整備がまだまだ不十分だと身に染みて感じております。

そのような問題を放置するのではなく、当事者及び同居するご家族の立場に立って
住まい(家)だけでなく、建築・介護サービス・福祉用具・福祉機器・自治体の助成金制度の利用等
住むニーズに合ったトータル的な福祉住環境づくりを提案したいと思い「福祉住環境改善グループ」を、立ち上げた次第です。

賛同及び興味のある方は是非当グループに参加して頂き、一緒に活動して行きませんか。

付きましては下記日程にてグループ設立説明会を開催させて頂きますので、参加希望の方はFAXで 氏名 所属 連絡先 TEL 等を返信頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

日時:平成23年10月8日(土)午後2時〜

場所:川越市東部地域ふれあいセンター 会議室2

不明な点等ございましたらご連絡頂ければと思います。
福祉住環境改善グループ設立委員会  
 電話:049−235−8790(代表:栗林稔昌)
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